誰しも告白しよう、そう決めたことはあるはずです。

恋愛経験の決して多くない私でさえ告白しよう!そうしよう!と意を消したことはあります。

初めてそう決心したその結果がどうなったかどうか…見事に当たって砕け散りました。もう粉々に。

なぜか。

その頃の私は何も考えずにぶち当たったからです。

純粋だったのか正直だったのか、バカだったのか…今となれば後の祭りですが。

そうならないように良くある恋愛本を読んだり、ドラマで出てくるようなシチュエーションだったりを勉強して

実際に試行錯誤しながら女友達と「ああじゃないここじゃない」と話しながら悩んだりしませんでしたか?

女性だけではなく男性も勿論色々と悩みますよね。

そこで、今回は当たって砕けたあのころから私が20年近く考え悩んでこれだったと思った告白の仕方をご紹介します。

あくまでも個人意見ですが皆さんの参考の一つになればと、思います。

告白しようと決めたときらまずは入念に計画を

告白しようと決めたらまずは冷静になって計画をたてましょう。

勢いだけで告白すると過去の私のようにただただ当たって砕け散ってしまいます。

とにかく冷静になってください。

深呼吸をして最初に考えることは、いつ告白するのかです。

告白するタイミングって意外と大事なんですよね。

告白やプロポーズのタイミングを大事にしている人も少なくないのじゃないでしょうか。

なぜかと言うと告白も後々記念日として残るので、思い出としてやはり残るからなのです。

告白のタイミングを考える

そんな告白のタイミング!

ではいつがいいのか…勿論ですがいきなり急にはダメです。

知り合いならまだしも一目惚れ方相手にいきなり告白すると性別関係なく玉砕します。

知り合いでもあまりにもサラッと告白すると「誰にでも告白しそう」という印象を与えてしまうんですね。

では、どうすればいいのか。

告白する前に好意があると言う事を相手に分かってもらいます!

相手もこちらに意識を持ってもらってから告白する方が成功率は上がります。

好意の伝え方は意外と簡単で、心理学を少しだけ使ってみましょう。

人は、三秒以上目を合わせると相手を少し意識してしまうそうです。

しっかり目を見て話すだけでも意外と私たちは意識してしまうものです。

普段より会話の中に名前を入れてみる。勿論名字でいいのです。

そんな些細な事でもいいのです。

そうして相手もあなたの事を少しでも気にしてもらえれば告白の成功率はグンッとあがります!

タイミングによって成功率が大幅に違う!

こうして自分を意識してもらったもののまだまだタイミングは計らなければならないのです。

告白と言うのは言えばいいというわけではありません。

いきなり大勢の人がいる前で言われても正直困ります。

飲み会の席で酔った勢いで言われても本気なのか冗談なのか分からないしふざけているとしか思えません。

友達同士で遊んでいる時に言われても周りも本人も困ります。

と言うようにせっかく意識してもらった気持ちもタイミング一つで困らせたりして遠のいていく可能性があります。

ですから、まずは告白する前に自然と二人きりになれるタイミングを作っておきましょう。

デートは3回以上はしよう

二人っきりになれるタイミングを自然と作れるようにするには、やはり告白前に二人で出かけたり食事に行っておくと作りやすいです。

デートと言うとハードルが上がるような気がしますし、告白してからデートするんじゃないの?

と思う人も居ますが二人だけのコミュニケーションや想いでや会話と言うのは大事です。

距離感が縮まれば縮まるだけ相手の事も知れますし、自分の事を知ってもらえる機会も増えます。

ですから告白の前にデートは3回以上はしましょう。

初めて誘う時は「デート」という言葉は避けた方がいいです。

意識してもらおうといきなり「デート」と言う言葉を使ったのですが、

変な意識をさせてしまい2回目から二人で話すことさえ少し余所余所しくなった事があるので

最初は普通に何気なく食事に誘うくらいにした無難です。

そして相手との会話も弾み楽に色々と話せるようになった頃に「デート」なんですよと言う意識をしてもらうように

3度目くらいに「デート」と言うワードほサラッと入れてみましょう。

相手も分かっているとは思いますが、あえて言葉にすることでさらに意識してもらえます。

告白する場所を考える

ここまで来たら次は告白する場所を考えます!

先ほど言ったように告白する場所によっては今までの努力が全て台無しになります。

それだけは避けたいですよね。

当たって砕けたくはないですよね。

ここで私なりに調べた皆さん告白してほしい理想の場所いくつかあげます。

【男性】
海、車の中、夜の公園、二人の思い出の場所、夜景の綺麗な場所

【女性】
帰り道、花火大会、家、観覧車の中、家

やはり二人きりになれる場所での告白が理想的みたいですね。

大勢の人に聞かれるのは正直恥ずかしいというのもありますし、嫌な時でも断りにくいというのもあります。

告白された瞬間は、二人だけの思い出にしたいという気持ちは誰しもありますよね。

ここで気づいた方は居ると思いますが、告白前にはデートありきなんです!

デートしてないと家に行く事も無ければ二人の思い出も幼馴染でもない限りありませんよね。

だからこそ告白前には、二人だけの思い出や会話が必要なんです!

そして、理想の告白で挙がった場所。

意外と何気ない場所なんですよね。

普段デートで行くような場所だったり、二人で気を許して楽しんでいるような場所だったり、ホッときを許しているような瞬間が出来る場所で告白されるのが理想なんですよね。

なぜかって、ホッとしてる時に告白されるとドキドキが増して印象にも残りやすいんです!勿論思い出にも。

無理せず自分に見合った場所を選ぼう

ですので無理して高級レストランを選んだりすることはやめましょう。

相手も普段との違いに意識しすぎて緊張しますし、自分もいざ告白しなければという気合で緊張して失敗してしまう可能性が高いです。

話も弾まず気まずい空気だけが流れてしまう可能性も…。

ドラマやよく理想の告白場所として夜景の見える高級なレストランがあげられますが、

理想での一つとしては間違っていませんが自分の身の丈に合った場所を選ぶのが一番です。

自分も相手もホッとして楽にいられる場所、お互いに素でいられる場所での告白することが成功への近道です。

相手もリラックスできる場所を選ぶ

そこで相手も自分もリラックスできる場所はどこか。

自分もですが、ここでは「相手が」というのがポイントです。

理想の告白されたい場所の中には「家」「帰り道」「車の中」などがありますね。

家ではご飯を食べたりゲームをしたり世間話をしたりと、ゆったりとした時間の中でリラックスした空間が自然とできるのでその中で言うのもいいかもしれません。

実際、デートの帰り道は楽しかった思い出話で話は盛り上がっている上に別れ際の寂しいという気持ちの中で告白されると寂しさも吹っ飛ぶというものです。

車中でも同じですね。

何気ない会話でリラックスしている時に告白という流れに持っていくのが一番自然に話に入りやすいです。

無理に入ると、急に?と相手もなかなか理解できなかったり告白が上手く相手に伝わらなかったり、しどろもどろな告白になることが多いです。

私は言う前に気合を入れる癖があるので、絶対にバレてしまうので自然体スマートにとはどうもできずに相手にも告白前に構えさせてしまいますが…。

そうなると結局リラックスしてもらえる場所を選んだ意味が無いので態度にも気を付けましょう。

【告白場所については、こちらの記事もチェック!】

告白する時に着ていく洋服を選ぼう

次は告白する時の洋服を選びましょう!

男女ともに一般的に清潔感のある服装を選んでいれば間違いはないと思います。

普段デートの時に着る服より少しだけお洒落してみるとかもいいかもしれませんね。

ちょっとだけ高い服を着てみるとか。

イベント事で告白する場合は、そのイベントにあった服装で行くのが一番ですね。

例えば花火大会なら浴衣とか甚平など。

その時のTPOにあった服装で行きましょう。

できるだけ相手が好きで自分に似合った洋服を選ぶ

清潔感とTPOに合った服装に合わせて、相手の好みを取り入れた服装を選びましょう。

勿論自分に似合うかどうかは大事です。

相手の好みでも自分に似合っていなかったら取り入れた意味が全くありません。

女性でも男性でも取り入れ方が分からないという方は、周りにファッションに詳しい友人が一人でも居ると思いますので、

その友人に聞いて何をどう取り入れたらいいのか見立ててもらうのもいいかもしれません。

一番いいのは、ファッション誌や店員さんに聞いて自分で頑張って合わせてくれる事が気持ちが伝わっていいんですが。

その服も気合の入れすぎは勿論ダメです!

普段のデート服に相手の好みに合った物を取り入れ、好みに合った服を選びましょう。

勿論、相手の好みが自分には合わないと思ったらほんの一部だけでもいいんです。

無理に合わせに行くことは無いんです。

好かれたいがためだけに無理をして合わせにだけいくと何処かで必ず嫌になる時が来ます。

ですから、無理はせずに合わせられる物をワンポイントで合わせていきましょう。

計画を練ったら行動しよう!

さて、ここまで計画を練ったらいよいよ行動です!

告白って意外と難しいですよね?伝えればいいだけのような気がするのにその伝えることが難しい。

伝え得るまでの間に色んな段階を踏んで、相手の気持ちを考えて相手の好みを知って相手との距離を縮めて、初めて告白と言う言葉を伝えることが出来るのです。

伝えることは簡単ですが、本気の気持ちを相手に分かってもらうのは簡単に伝えるのは難しいんですよね。

では、告白に向かいましょう!

いつものようにデートに誘う

先ずは何時ものように、何時もと変わらずデートに誘ってください。

あくまでも普通に何も特別なことは無くデートに誘うんです。

その時点で今日のデートで「告白します」と言う事を分からせてしまうとやはり相手も意識してしまうので、そこは普通に誘うのが一番です。

この時点から緊張していたら告白する時には間違いなく緊張MAXで言えなくなります。

言えなくなった事何度か…計画を立てれば立てるほど告白って本当に緊張するんですよね。

だからこそ、誘う時は何も考えずに告白の事もその瞬間は忘れてデートに誘いましょう!

そして、告白する場所で挙げたように、特別な場所よりはリラックス出来る場所がいいという意見がいいと言う意見が多い事もあり、

デートで行く場所も何時もの場所など二人でよく行く場所など特別な場所よりは何時もデートで行く場所を選択してください。

特別な場所なんていらないんです。

楽しめる場所に行きましょう!

あまり気を張らずいつものように楽しもう

デートは気を張らずに思いっきり楽しんでください!

この時ばかりは告白の事は忘れて、二人でデートを楽しんでください。

思いっきり楽しんでください。

緊張でその日一日が何も楽しめなかったら意味がありません。

相手を楽しませ、自分も思いっきり楽しんでこそのデートです。

告白前だからと言って何か違う事をする必要は無いんです。

いつも通りに楽しんで、二人だけの空気感が大切なんです。

その空気感が告白を成功させる秘訣の一つなんですよ。

その日のデートが物凄く楽しかったという思い出も大事なんですよ。

告白するときは深夜を狙う

告白する時は昼間よりは、深夜の方がいいです。

と言うのは、まぁ正直どちらも私はいいと思うんですが…昼間でも深夜でも。

ですが、深夜と言うのは先ずポイントとして夜景が綺麗ですよね。

デートの帰り道、車窓から見える夜景。

観覧車のてっぺんから見える夜景。

公園から見る夜景。

帰り道の坂道から見下ろした夜景。

夜景はどこから見ても綺麗で、感動的で心に感じるものがあります。

そして深夜というのは、気持ちも落ち着きやすい時間帯です。

深夜は副交感神経が働く

落ち着きやすい時間帯の深夜ですが、深夜は副交感神経が働く時間帯でもあるんですよ。

簡単に言うと深夜は体も脳もゆったりと動いているという事ですね。

副交感神経が興奮することにより様々な神経の伝達部室が活発になるそうです。

深夜は、相手の感情もゆったりとしているという事。

夜景を見ながら、家でのんびりと過ごしながら、ゆったりとした感情の相手に「告白」と言うハッキリとした言葉を伝えるのです。

ただただ伝えるよりもインパクトが断然違います!ハッキリと言葉が相手に入っていきます!

告白するときの言葉

ここで重大な問題になるのは、告白する時の言葉です。

どういう風に伝えたいのか、どういう風な言葉にしたいのか、どんな言葉を選びたいのか。

ここでも大きな悩みにぶち当たります。

と言うよりもここが一番の悩みだったりします。

下手な告白台詞では意味がありませんし、遠回しな言葉過ぎても意味がない。

「好き。」だだこの気持ちを言葉にするだけのはずなのに告白する時の言葉が簡単なようで意外と一番大事な部分なんですよね。

ひとりでああじゃないここじゃないと悩みながら枕相手に練習したりなんかもしませんでしたか?

そんな言葉の選び方について少し考えてみましょう。

相手への気持ちとどうしたいのかをはっきり伝えよう

先ずは、相手の気持ちについて改めて考えてみましょう。

相手にどういう気持ちがあるのか考えながらノートに書きだしてみるのもいいと思います。

どういう所が好きか、相手とどういう場所に行きたいのか、どうしたいのか、まず書き出してみましょう。

勿論考えるだけでもいいんですよ。

兎に角相手への気持ちとどうしたいかを改めて考えます。

そして、その気持ちの中から相手に伝えたいことをハッキリと相手に伝えます。

どういう気持ちなのか、どうしたいのか、付き合いたいという気持ちもハッキリと伝えないと相手には伝わりません。

グダグダと長ったらしく話すと要点が分からず、伝えたいことも相手に結局分からず終わることもあるので伝えたいことだけをハッキリと伝える様に気を付けてください。

「好きです。付き合ってください。」が言えればOK!

そして何よりも大事なのは、「好き」「付き合ってください」の二つです。

この二つを言わなければ何も意味はありません。

恰好つけて気障な台詞を言おうとドラマや漫画から借りてきたような台詞で告白しようとする人も居ます。

遠回しな台詞で伝えようとする人も居ます。

勿論そういう告白を好む方も居るので否定はしませんが、伝わらなけば意味はありませんので相手の性格を考えてから言葉を選びましょう。

私は言われた時は何を言われているのはよく分からなかったです。

告白されてる、んですよね…?というのが一番最初の感想でした。

ドキドキよりもポカーンでした。

ですから、好きだという気持ちと付き合ってほしい気持ちこそハッキリと伝えましょう。

「○○さんが好きです。付き合ってください。」

誠実に真っすぐに気持ちを伝えるとあなたの気持ちは必ず届きます。

ハッキリと言われた方が真っすぐに心に入ってきます。

ですから、どうしたいかや自分の気持ちが上手く伝えられなかったとしてもこの「好きです。付き合ってください。」がしっかり言えればうまく言えなかったことは帳消しです!

告白するときに心掛けること

告白する時はやはり緊張するので色々と失敗しがちですよね。

それこそ私ではありませんが勢い余って当たって砕けてしまうパターンも失敗です。

相手の事を知らずに押せ押せで告白するのもダメです。

練りに練って告白するんです。

失敗したくありませんよね。

・告白する時に心がけることは、誠意をもって真っすぐに相手の目を見てハッキリと気持ちを伝える事。

・絶対にお酒の力を借りて勢いで告白をしない事。

・相手の様子をみなから、相手のタイミングを見つつ話す事。

・緊張しすぎず柔らかい物腰で話す事。

私が学んだ心がけは以上の事です。

二人っきりの楽しい時間が終わり、ゆったりと過ごしている時間帯に告白をするんですよ。

ですからこそ、ハッキリと気持ちを伝えるものの気まずい空気にならないように心がけたいじゃないですか。

何よりも二人でいる空間が微妙な空間にならないように心がけてください。

男性の場合


男性の場合は、絶対に緊張しすぎない!

だからと言って、照れくささから素っ気なくなりすぎないようにも気を付けてください。

素っ気ない態度になるとただただ冷たい印象しか与えません。

本当に好きなのかどうか分からない、と言うのが正直な感想です。

素っ気なくても照れてて可愛い、で済むのは本当に好きだった場合だけです。

ちょっとリスクが高いですね。

気障に決めすぎないのも注意点です。

あまり自分に酔いすぎると女性にドン引きされます。

最近はドラマや漫画のような告白を現実に求めるような女性よりはリアリストな女性が意外と多いんです。

オドオドしない!

緊張のし過ぎでオドオドするのはダメです。

オドオドして言葉に詰まる、汗だらだらかいて視線が泳ぐ、行動に異変が出る。

その様子では、相手にも不安を与えてしまいます。

ですから緊張していてもオドオドしてはいけません。

告白する場面なんです。男として、しっかりしている部分を見せてください。

最近は女性のような男性が多いですが、普段とは違って告白の場面では確りハッキリ真っすぐに気持ちを伝えるギャップ、いいと思いますよ。

女性の場合


女性の場合は、張り切りすぎない事です。

デートの服装やメイクからしてついつい何時も以上に張り切りすぎてしまいます。

ですが、そこは張り切りすぎずにいつも通りの服装にメイクにちょっとだけお洒落しましょう。

後、意識しすぎない。

女性の場合タイミングを計りすぎて普段通り楽しめない事が多いです。

ですから、デート中は一度告白の事は忘れてしまう事をお勧めします。

私は、デートを楽しめずに告白前のデートの記憶が無いと言う事があります。後悔しました。

ですから、告白を意識しすぎないように気を付けてください。

思いっきり照れながら伝えよう

告白する時は照れながら伝えましょう。

緊張しすぎるのもどうかと思いますが、冷静にサラッと伝えると何の可愛げもありません。

やはり女の子は恥ずかしそうに照れながら「好き」と言葉を口にすると男の方は可愛いなと思うものです。

女性でも照れながら好意を伝えている姿は可愛いと思います。

女性の場合は目は外しながら時々合わしたりしながら思いっきり照れながら伝えると男性の心は掴だも同然です!

ただ、あまりにも分かりやすい照れ方はNGです。

分かりやす過ぎると狙い過ぎの痛い女としか思われない可能性もあります。

ドン引きされて告白も失敗ということも。

そんな分かりやすい失敗をするくらいなら素の自分でぶつかってください。

そうすると自然と照れも表情に表れて可愛らしいあなたになるはずです。

相手に「守ってあげたい」と思わせよう

「引っ張っていってくれそう」と思えるような男性がいいなと思うように、女性は「守ってあげたい」と男性に思わせましょう。

昔から「女性は男より三歩後ろを下がって歩け」という言葉があるように女性に何があっても安全を守りたいというのが男性の気持ちなんですね。

「守りたい」と言うのは、ただ何も出来ない、家事も仕事も勉強も何も「できない」「しない」というわけではなく、

普段はしっかりしているのにも関わらずどこか頼りない部分が見えたりすると守りたいなと思うのです。

自分にしか見せないドジな部分などがあるとよりいいと思いますよ!

ここで履き違えてはいけないのは、「できなーい」のぶりっ子は確実に間違いです。

まさかそんな間違いをする方は居るとは思いませんが、ぶりっ子をしても意味はありません。

ただただ逆効果です。

告白する時に注意する事

さあ、ここまで来ました!やっとここまで来ましたよ!

ただ、いざ告白する時にも注意が必要なんです。

成功率を上げるためにはまだまだ気を付けなければならない事があるんです。

ここでもう嫌になったらもう告白の成功率は一気に下がるんです、実は。

なぜって、ここまで相手の事を考えてどうしよう、ああしようと考えて告白するからこそ成功への道に近づくのです!

もう少し…もう少し、好きな方の事を考えながら一緒に考えていきましょう。

キザでかっこいいセリフを言おうとしない


告白する時に気障で格好いい台詞を言おうと思ったこと、一度はありませんか?

その一度は考えた、ドラマで見た、気障な台詞は忘れましょう。

現実にそんな台詞を言うと意外と伝わりません。

最悪の場合ちょっと引かれます。

例えばドラマの引用をすると女性はだいたい観ていますので、すぐに何のドラマで誰が言っていた台詞か分かりそのシーンが頭を過り無意識に比べられてしまいます。

そうなると勝てる見込みは無いに等しいですよね。

ですから気障な台詞はやめましょう。

自分らしい言葉で、相手への気持ちとどうしたいか、そして好きだという事を伝えればいいのです。

飾らない言葉で伝える事が一番相手に伝わります。

自分らしさを忘れずに!

告白する時、どんなにゆったりした空間を選んだとしても緊張すると思います。

ですが、何時も通りの自分で居れるように心がけましょう。

服装は勿論ですが、振る舞いも話題も全て何時も通り普段通りでいいんです。

素のあなたを見てもらって好きになってもらうわけですから、告白する時だけ着飾っても意味はないので普段道理でいいんですよ。

気合を入れすぎても自分自身も空回りをしてしまうだけですしね。

とはいえ、告白の日というのは大事な思い出にも変わりますから少しだけお洒落したりするのは有りだと思ってます。

お気に入りの服に相手の好きなファッションを合わせてみるとか、女の子ならチークの色を変えてみるとか。

そんな些細なことをしてみるのはいいのではないでしょうか。

メールやLINEでの告白はNG!

最近はメールやLINEでのやり取りも増えてきて、デートの約束や会話のやり取りもきっとメールやLINEでしている事でしょう。

スタンプなども使用できますし、手軽に連絡先の交換もできるのでいいツールですよね。

会話を盛り上げるのにはどんどん利用し、相手との距離を縮める初段として使うのにはお勧めです。

他愛のない会話でさえもやり取りできてしまうのがLINEですから。

ですが、告白をLINEやメールで簡単に終わらせることは絶対にしないでください。

手紙で伝えるのと、LINEやメールで伝えるのは全く意味が違います。

手書きで気持ちを込めて書いた手紙を送ること、手渡しすることで、その字から文面から相手の気持ちが伝わってくるからいいのです。

昔は何時間も何日も考えて、一枚、長ければ二枚、三枚にもなるような気持ちを綴ったラブレターを書いたものです。

ですが、メールやLINEでそんな長文を送ることはまずありませんよね?

LINEに至っては基本的に短文でのやり取りがメインです。

そんなLINEやメールで告白という事は、画面上のデジタルな文字で短文で気持ちを伝えるだけになります。

どんなに頑張っても気持ちは、全ては伝わりきらないです。

やはり、相手の目を見てしっかりとハッキリと自分の気持ちを伝えましょう。

その方が本気だという事もあなたの気持ちも相手に伝わります。

告白の成功率は間違いなく上がります。

周りがうるさい居酒屋などでの告白は控えよう

告白する場所を考えよう、で考えたように二人っきりでゆったりできる場所で一番です。

お互いにリラックスした状態で告白するのが一番いいですね。

この人とは幸せなこんな時間が過ごせるんだ、と思えるような時間を過ごしている時に告白するのが一番成功率が上がるのではないのでしょうか。

ただ、お互いにお酒が入ってしまったり飲み屋のような周りで勢いで盛り上げてしまうような環境がある場所は控えましょう。

次の日に冷静になった時に、あれは本気だったのか?冗談だったのか?と悩まなければいけなくなります。

そしてそれは安易に相手に聞けるものでもなく、なんとなく気まずい雰囲気になって何となく距離を置いて何となくそのままというパターンになりかねません。

絶対に避けましょう。

練りに練った準備もずて台無しですので、どんなに緊張してもお酒は避けてくださいね。

最後に

ここまで色々と話してきましたがいかがだったでしょうか?

そんなこと分かってるけど出来ないんで困ってるんです!という方もいらっしゃると思いますが、私もなかなか実践となるとこうも上手くは行きまん。

そんな上手くいくわけがありません。

でも、挑戦してみるだけの価値はあります!

挑戦してみたら実際上手くいったこともありますので、最初からやらずに出来ないと言わずに挑戦してみてください。

一つからでもいいんです。何かが変わるかもしれませんから。

告白は気持ちです。

自分の気持ちを全力で伝える事が大事なんです。

勇気をもって好きな相手にあなたの気持ちを真っすぐに伝えてください。

きっと届きます。