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おせっかいな人の9個の特徴や行動

周囲に必ず一人はいる“おせっかい”な人。

あなたの周りにもいますよね?

筆者の周りにも、もちろんいます!

特に母親です。

ついたった今も、母親からおせっかいな電話が…(笑)

先日食事の誘いがあったのですが、「今しょっと忙しくて余裕がないから、月末に…」と断ったんです。

月末にと約束したはずなのに「明日そっちに行く!」と、筆者の一人暮らしのアパートへ来ると言うのです。

いろいろご飯を作って持ってきてくれるそうで、有り難いのですが…正直いって有難迷惑なんですよね。

子供依存の強い母なので、断ると可愛そう…と思って受け入れたのですが、こっちの状況や気持ちを考えられないんですよね。

世のお母さん達って、世話好きだったり世話焼きだったりする人が多いですよね?

行き過ぎて、結果“おせっかい”な人として子供から煙たがられる存在だったりもします。

おせっかいな人が親ならまだしも、それが他人なら…これほど厄介なものはありません。

気づかないうちにおせっかいになってない?

世話好きや世話焼きの人は、もちろん有り難い存在である場合も多いです。

でも一方で、「人のために良いことをしている」という善意の行動なだけに、厄介だったりもします。

本人も、善意の気持ちであるぶん、迷惑になっていることに気付きにくい…

受ける側も、善意を感じて断り辛い…

これでは、尊重するべきお互いの“気持ち”が蔑ろにされてしまいます。

善意も伝わらなければ、気持ちよく受け取ることも出来ないのです。

お世話をする側は、それが迷惑だと煙たがられているなんて、思いもよらないかもしれません。

でも、そんな迷惑となる“余計なお世話”こそが、おせっかい。

世話好きも度を越すと、おせっかいな人として敬遠されることになってしまいます。

筆者も、母親がおせっかいな人なので、少なからずその血は受け継いでいると思います。

知らぬ間におせっかいを焼く人になっているかもしれません。

…あなたは大丈夫ですか?

おせっかいな人の9つの特徴

お世話とは、人の面倒をみることです。

自分の時間や気持ちを割き、人のために尽力するのですから、本来感謝されるべき行為ですよね?

それが迷惑となってしまえば、感謝されることもないし、お世話をしたとも言えません。

ただの“おせっかいな人”です。

おせっかいな人の場合、このお世話の意味をはき違えているのかもしれませんね。

お世話をするということは、人の役に立つことです。

でもおせっかいの場合は、面倒を見ているようであっても、その人の役には立っていません。

筆者が思うに“おせっかい”は、人の成長を阻害し、価値観を否定し、気持ちを無視した行為です。

お世話をすることや面倒を見るということは、その人本人の成長を促したり、自らの力を発揮できるようサポートすることだと思います。

それが、役に立つということです。

あなたの行為は、お世話ではなくおせっかいになっていませんか?

また、周囲のおせっかいな人は、、どんな考えの元行動しているのでしょう?

ここからは、“おせっかいな人の9つの特徴”を見ていきます。

①自分の為におせっかいを焼く

まずひとつめは“自分の為におせっかいを焼く”行為。

人にするはずのおせっかいが自分のため?と、ちょっと意味不明な行動のように思いますが…

これが、おせっかいな人の深層心理だったりもします。

おせっかいを焼く人は「自分は親切で、優しい人間」であることを、自負していたりします。

他人に尽くす自分に酔いしれ、優越感に浸っているのです。

「優越感に浸りたい」「良い人と思われたい」「感謝されたい」…と、そこには相手を思う気持ちがありません。

結局、自分が満足するためにおせっかいを焼くんです。

お世話をした結果、良い人と思われたり、感謝されることはあるでしょう。