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高飛車な人の10個の心理や対処法。...(続き2)

例えば「ドドンパ」「ええじゃないか」「FUJIYAMA」など有名ですよね。

富士急ハイランドには「高飛車」という名前の絶叫マシンがあります。

高飛車はリニアモーターによる急加速があり7ヵ所の回転。

最大落下角度121度のえぐるような落下と空を見ながらの姿勢での急上昇に落下姿勢のまま一時停止をするなど、絶叫好きも「怖い」というアトラクションです。

所要時間は3分程度ですが、是非とも絶叫マシン好きは体験するべし。

高飛車な人の心理的特徴10個

高飛車な人は外見からして高飛車な態度が滲み出ている人もいれば、外見からでは分からない人もいます。

最初は人当たりが良かったものの、会話してみるとチョイチョイ自慢話をしてくる、または張り合ってきたりします。

何故、高飛車になるのでしょうか?

高飛車な人には心理的特徴が見られます。

そもそも高飛車な態度になるからには、高飛車になれる条件が満たされてないと人間は高飛車になれません。

相手やターゲットがいてこそ高飛車になれるのです。

そのターゲットに対して、自分が勝っていると思っているから高飛車になるのです。

張り合うことで、自画自賛することが高飛車な人の幸せなのです。

高飛車な人の特徴は基本的に寂しがりやです。

ターゲットがいてこそ、高飛車な態度は開花します。

自分に自信がありプライドが高い

根本的に自分に自信がなければ高飛車にはなれない。

常にプライドが高いのが高飛車な人の心理的特徴です。

プライドが高い人は誰かと比べることで意味があるのです。

「私の方が〇〇さんより可愛い」「私の方が〇〇さんよりも頭が良い」「私の方が〇〇さんよりも裕福」など、必ずターゲットを見つけます。

高飛車な人が声をかけて「食事に行こう」と好意的な態度になるのは、ターゲットになる人を見つけたからです。

仲良くなると言う感情よりも、ターゲットとなる人と一緒にいることで優越感に浸ることができるからです。

自分に自信がある人は自然とプライドも高くなるもの。

プライドが高くなると、プライドが高くなれる相手であるターゲットを探したくなるものです。

大きな成功体験がある

自分に自信があるのは、自信に繋がる出来事があるからです。

例えば、大きなプロジェクトを任されて成功して上司に褒められたりすることも、大きな自信に繋がります。

仕事上で評価されることは、男性女性に関わらずプライドが高くなる出来事です。

大きな成功体験があると、必ず誰かしらが評価をしてくれます。

それが職場の上司であれば尚更、自分自身は会社で価値ある人間、頼られる存在と思うことでしょう。

大きな成功体験があるとチョット自慢したいと誰もが思うものですが、高飛車になる人は更に話を大きく盛ってしまう傾向があります。

学歴や受賞歴など

やはり学歴は良くも悪くも自分の人生に関わる大きな存在です。

例えば有名大学を卒業していると、世間的には理由もなく評価をしてくれます。

「え、東大卒業生なの?すごいね」「慶応大学卒業なの?頭良いね」と褒めてもらうことで、「自分は偉い」と感じてしまいます。

たしかに有名大学に合格するために中高生時代を勉強に捧げて来たことでしょう。

頑張って来たからこそ、自信を持つことは当然です。

しかし、人間というものは褒められる回数が多くなればなるほど、褒められることに慣れてしまします。

「自分は褒められて当然の人間だ」と思ってしまいます。