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「怠慢」とは?意味や使い方、「怠惰...(続き5)

続けるためには身近なところから目標を立てて一歩一歩、時間をかけて到達しようとする意気込みが求められるものです。

まずは自分が出来そうな身近な目標から立ててやり遂げてみませんか?

目標を達成したり成功体験が少ない

すぐ怠慢になる人の特徴の7つ目は「目標を達成したり、成功経験が少ない」という事です。

「怠慢」の意味でも触れました通り、怠慢な人は「やらなければならない事があるのにやらない」、でしたよね。

その理由がこの特徴に隠されていたのです。

これは先の三日坊主にも共通しますが、要は無理な計画や目標を立ててしまったので今までで一度もやり通したことがなかったり、成功体験を納めた事もない、という結果になっているのです。

だから、いつも最後までやり通さず、途中で挫折するのです。

そしてそれが癖になってしまっているのです。

生きていく上において、そして社会に出て役に立つ人間になるためにも若いうちに成功体験もそうですが、むしろ「失敗体験」をたくさんしておいて欲しいのです。

その経験が必ずや生きてくる局面が来ますから。

だから、人生において無駄な事は一つもないのです。

「失敗は成功の母」です。

これ本当です。

だからいじけずくじけず気持ちを前向きにして頑張っていきましょうよ。

時間やお金を無駄遣いする

すぐ怠慢になる人の特徴の8つ目は「時間やお金を無駄遣いする」です。

まあこの特徴も致し方ないでしょう。

本当の自分の力量というものを掴んでいないのです。

どうやったら自己投資になってどういうものが無駄遣いなのか、の全引きが理解できていないのです。

つまり欲しいものがあったら、衝動買いになってしまうパターンなのですよね。

そして三日坊主の本能が出て、買ったものはすぐに物置きコーナーに行ってしまうのです。

とにかく「管理」という感覚がありませんので何が貴重なものなのか、という真意も分かりません。

だから時間もお金も無駄遣いになってしまうのです。

このあたりに計画性と目標の設定・実行という能力の欠如が出てしまうのです。

できる理由よりもできない理由を先に考える

すぐ怠慢になる人の特徴の9つ目は「できる理由よりもできない理由を先に考える」です。

この特徴、実は簡単に見過ごす事が出来ない特徴です。

それはこの特徴が「言い訳」の温床になっているからです。

「〇〇がないから出来ません」「私の今の力では無理なのです」「〇〇さんが非協力なので間に合いませんでした」と、出来ない理由は実に様々です。

そしてそこに共通するのは自身の無能さを隠し通そうとしている姿です。

物事を途中ですぐ諦めてしまう人の最大の言い訳は、恐らく「面倒くさい」で締めくくられてしまうでしょう。

「面倒くさい」と言っておけば、本当は自分には問題を処理する能力があるのだが、気が乗らないとかその気にならないとかの理由を言い訳にして結局、行なわなくても許される、という甘い打算があるのです。

こういった手口、社会人となって仕事に携わる身になったら一切、通用しませんからね。

今、もしあなたがこういう性格ならば一日も早く気づいて修正してもらいたいものです。

貯金できない

すぐ怠慢になる人の特徴の10個目は「貯金できない」です。

これは時間管理やお金の管理が出来ない故に起こってしまう事象でしょう。

貯金というのは収入と支出のバランスをしっかり把握しているからこそできるものです。

いくら貯金が大好きと言っても、毎月の生活費は否が応でも必要です。