恋人のいない女性のみなさん。

そろそろ恋したい時期になってきたんじゃないでしょうか?

一人の時間も楽しいけど、やっぱり恋をしている夏は一段と楽しく過ごすことができますよね!

恋と言っても、悲しい散っていくような儚い恋なんて楽しくありません!

もっと楽しくてドキドキするような恋を楽しんだ方がいいですよね。

そんな恋をするには、ある程度の駆け引きが大切です。

恋の駆け引きにいちばん効果的なもの、それは「焦らし」です。

男性は女性からの寸止めにとても弱いのです。

この焦らしを上手いこと使うことができたら、男性はあなたに夢中、ドキドキするような素敵な恋をすることができます!

さて、早くその方法を知りたくてうずうずしてきたんじゃないでしょうか?

今回は上手く「焦らし」を使う方法を詳しくご説明致しますよ!

この通りにして、素敵な男性と素敵な恋愛をしてくださいね。

MUM効果を利用する

みなさんは「MUM効果」という言葉を聞いたことがありますか?

これは英語の単語としては、「静かに」「物を言わない」といった意味を持っています。

これだけではなんのことかわかりませんね。

恋愛に沈黙?なんて意味がわからないことでしょう。

これは、相手に対して「物を言わない」、つまり相手に十分な情報を与えないようにしようとする心理的な効果のことです。

主に相手が不快になるようなことを伝えないように、心が言葉を制御するのです。

このMUM効果を利用することで、上手く焦らしテクニックを活用して恋愛を楽しくすることができるのです。

連絡を遅らせて相手を不安にさせる


このMUM効果を利用して、あえて相手の男性に連絡を返さずに上手く焦らすことができるのです。

好意のある異性に連絡をした時、なかなか返事がこなくなってしまったら不安になりませんか?

自分が何か変な連絡をしてしまったのではないかと不安でになってしまいますよね。

これもMUM効果のひとつです。

相手が送ってきた連絡に対して、自分からすぐに返事をしないことで相手に「こちらからの返事」という情報を与えないようにしているのです。

情報を与えられなかったら、相手はとっても気になってしまいます。

自分の何がおかしかったのか、もう一度連絡すべきかなど、頭の中はあなたのことでいっぱいになってしまいます。

不安な気持ちは嬉しいものではないですが、付き合う前の駆け引きとしては非常に役に立つのも事実です。

恋人を不安にさせるのは良くないですが、手に入れたい相手であればちょっとくらい待たせても大丈夫でしょう。

その後一気に安心させる

連絡を遅らせて相手を十分待たせた後は、一気に安心させてあげましょう。

連絡がこなくて不安でいっぱいになってしまった男性は、あなたのこと以外考える余裕なんてありません。

とにかく返事が返ってくることだけに思考が行っている状態です。

このような、あなたの返事がやたらと気になるという状況は、相手に「俺はこの意図が好きなのかもしれない」と勘違いさせるいいチャンスです。

もちろん勘違いであれ本当に好きであれ、気になってしまっている事実は変わりません。

相手はもうあなたのことを意識してしまってどうしようもないでしょう。

不安に思っていたことが一気に解決するとき、とっても幸せな気分になりますよね。

ずっと悩んでいたことがスッキリするのですから当たり前です。

ましてや、恋愛関係になるとなおさらです。

その安心感と幸せはあなたへ感じているものだと認識し、より確実に相手の恋心をゲットすることができるのです。

安心させる際は優しい言葉を添えること

この安心は度合いが大きければ大きいほど効果もそれだけ大きくなります。

一気に安心させてあげるときは、優しい言葉を添えてあげるとよいでしょう。

さんざん不安にさせて悩ませたのですから、とっておきの優しさで返事を返してあげてください。

とっても不安になった後の優しい言葉は、とんでもない効果があります。

相手からすると、あなたが女神様かのようなとても素敵な人に見えてしまうのです。

もちろん相手を騙すわけではなく、これも恋愛テクニックの一つなのです。

ツンデレにやられてしまう男性が多くいるように、こうした「引いて押して」という一連の流れにやられてしまう人は多いのです。

相手が完全に離れてしまわないうちに、優しい言葉で返事をするようにしましょう。

ツァイガルニク効果を利用する

ツァイガルニク効果という言葉を聞いたことがある人はいますか?そんなにメジャーな言葉ではないので、初めて聞いたという人がほとんどでしょう。

このツァイガルニク効果も、恋愛の駆け引きのテクニックとして利用することができるのです。

ツァイガルニク効果とは、「達成された物事より、途中で中断したことや達成できなかった事の方が人間の頭によく残る」という現象のことです。

例えば、職場で二つの仕事を任されたとします。

一つは完璧にこなすことができましたが、もう一つは途中で中断したまま終わってしまったとします。

そんなとき、いつまでも心に残り続けるのは達成できた方の仕事ではなくて、達成できず中途半端に終わってしまった仕事の方なのです。

この人間の心理を恋愛に利用することができるのです。

中途半端に終わった事柄は記憶に残りやすくなる

人間の脳は、中途半端に終わった事柄をより記憶する傾向にあります。

上でご紹介した「ツァイガルニク効果」ですね。

これを恋愛で利用するとなると、相手の男性にこの心理を働かせる必要があります。

キーワードは「中途半端に終わらせる」ということです。

例えば連絡を頻繁に取り合っている中で、突然話の途中で返事を返さないようにしたり、ラインで何か質問された時に返事を答えずに他の話題に移るなどということができます。

続きが気になると思わせる

このように中途半端に連絡や話題を終わらせることで、相手に続きが気になると思わせることができます。

続きが気になるということは、いつまでも彼の心の中に「知りたい」「連絡を取りたい」という感情が残るということです。

特に、先ほど例に挙げた「ラインの途中で質問に対して答えずに他の話題に移る」という方法は、かなりの確率で相手にこのツァイガルニク効果を働かせることができます。

特に、その質問が恋愛に関することとなればなおさら、相手は「なんで答えてくれないんだろう」「余計知りたい!」と思ってしまいます。

ツァイガルニク効果とMUM効果を同時に発揮させられるということです。

恋愛マスターにでもなった気分ですね。

これらのように、続きが知りたいと思ってもらえると、その後の会話やデートも弾むこと間違いなしです。

彼を夢中にさせる焦らしテクニック7個

男性を焦らすと恋が成就するというのには、こうしたちゃんとした理由があったのですね。

これらを完璧に頭に入れておけば、今後の恋愛は怖いものなしかもしれません!

この二つのMUM効果とツァイガルニク効果ですが、その心理効果自体を理解しているだけでは恋愛は上手くいきません。

これを恋に生かすには、その正しい方法を知る必要があります。

何事も正しい道を知ることは大切ですよね。

ここからは、お待ちかねの彼を夢中にさせる焦らしテクニックを詳しくご紹介していきますよ!成功しやすい代表的な例7個、全部しっかり頭に入れておいてくださいね!

そすうれば、憧れのあの人も手に入れるのは時間の問題かも?!

1.デートは程良い頻度で断る

まず、デートは程よい頻度で断るようにしましょう。

男性からのデートのお誘い、しかも相手が自分が好きな相手であったりタイプの男性である場合は、間髪入れずにオッケーしてしまいたいほど嬉しいことですよね。

そうでなくとも最近は肉食系男子が少なくなって草食系男子がほとんどです。

デートに誘われれば思わず「いいかな?」なんて思ってしまう女性も多いようです。

しかし、ここはぐっと我慢して毎回オッケーしないように気を付けましょう。

もちろん全て断れば相手は離れていってしまうので、程よくオッケーしたり断ったりを繰り返して、上手いこと相手を焦らせるようにバランスを考えるようにしましょう。

毎回OKしていると安い女と思われる

毎回デートに誘われるたびにオッケーしてしまうと、相手に軽くて安い女だと思われてしまうかもしれません。

男性からするとデートに誘うというのはなかなか勇気がいるものであり、それが上手くいかないからこそもっとその女性を欲しくなるというものです。

そんな中、いつ誘ってもオッケーしてくれるような女性は、いつでも自分のものにできると思われてしまいます。

いつでも手に入れられるような女性に男性は本気の恋愛をしません。

遊びや大人の関係止まりになってしまいます。

そうならないためにも、程よい頻度で断るということを徹底するようにしましょう。

OKしたときは嬉しいこと、楽しみにしていることを伝える


さて、一度でも断ってしまったら男性はもう誘ってくれないんじゃ?と思う女性もいますよね。

ここで大事なのが、オッケーしたときには自分が誘ってもらえてとても嬉しいこと、そして楽しみにしていることを伝えるということです。

断られた経験がある上に、オッケーしてもらっても全然嬉しそうじゃなかったり、仕方なくといった雰囲気が出ていれば、男性ももう誘うのを辞めようと思ってしまいます。

単純に気分が悪いという場合もありますし、自信をなくしてしまうパターンも考えられます。

逆に、前は断られたけど今回はオッケーしてもらえた、しかもすごい笑顔で嬉しそうな雰囲気を出しているとなれば、相手もとっても嬉しくなるのです。

そして、この子が喜ぶためにもっとデートを頑張ろうと思ってくれるというわけです。

2.連絡やデートは早めに切り上げる

連絡やデートを早めに切り上げるというのも、恋愛の駆け引きにおいてはかなり使える焦らしテクニックの一つです。

早めに切り上げるということは、相手が満足する前に終わってしまうということです。

達成感が得られないものは心に残るんでしたよね。

そこを上手く利用するというわけです。

連絡といえば、今はラインが主流でしょう。

特に、お互い興味のある二人であれば、一つのラインの中に複数の話題があったりして、かなり長文で夜遅くまでラインが続くなんてこともあるでしょう。

しかし、相手を上手く焦らすには連絡を取り続けてしまってはいけません。

いつまでもダラダラと連絡を取るような関係になってしまっては、相手も徐々に飽きてきてしまうことでしょう。

なかなか思うようにいかない相手、そんな女性であることを意識して、連絡は早めに気鋭上げるようにしましょう。

また、デートも早めに切り上げるようにしましょう。

気になる男性とのデートとなれば、つい夜遅くまで一緒に居たくなってしまったりしますよね。

結局お泊りになるなんて人も少なくありません。

しかし、お泊りなんてしてしまえば本命になることは絶対にできません。

軽い女だと思われてしまいますからね。

デートは名残惜しさが残るぐらい早めに切り上げて、次回の約束をする方が効果的だと言えるでしょう。

3.連絡の返信は緩急をつける

相手からの連絡に対して返事をするときは、緩急をつけて相手が自分に慣れないようにしましょう。

いつもすぐに既読が付いてすぐに連絡が返ってくるような女性は、男性からすると常に携帯をチェックしている暇人な女性だと思われてしまいます。

また、毎回1日おきぐらいにしか返事が返ってこない女性に対しては、脈がないのだと判断して攻める前に諦めてしまうことでしょう。

気になる男性の連絡に対しては、すぐ返すこともあればちょっと時間をおいて返事をするということをしてみてください。

そして、返信の時間だけではなく内容にも緩急をつけると良いでしょう。

たまにまじめな話をしたり、たまにふざけて返したりなど、、そうすることで、男性はあなたのことをまだよく知らないと考えます。

そこから、もっと知りたいという気持ちが出てくるのです。

もっと知りたいという気持ちは、好きという感情に直結しています。

緩急をつけてすぐには手に入らない女性だということをしっかり相手に認識させましょう。

既読無視はしないこと

ただし、既読無視をしてしまうと恋愛はいい方向には傾きません。

既読を付けて何時間も返事を返さないという状態が続けば、相手はもう自分には脈がないのだと判断してしまいます。

または、既読を付けているのに返さないという行為に不快感を覚えて、好意がなくなってしまう人もいるのです。

返事の緩急をつけると言っても、ある程度の限度が必要です。

常にすぐ返事を返している中で、数時間未読のまま放置して置いたり、いつもすぐに返さないけど今日だけはどんな質問にもすぐ答えるなど、ちょっとした緩急をつけることで、短期間で相手を焦らして上手く気を持たせることが出来るのです。

もし不本意に相手のラインを既読無視してしまった場合は、「遅くなってごめんね」と一言添えてあげると良いでしょう。

そうすることで、相手に「ちゃんとこの子は常識がある子だ」と思ってもらうことが出来ますし、同時に返信を焦らすということもできるので一石二鳥ですね。

4.別れ際に話題が途中になるようにする

デートでの別れ際に話題が途中で終わるようにするというのも、素敵な焦らし方の一つです。

朝から一日中デートを楽しんでついにさよならのとき、どうしても好意のある二人であれば名残惜しくてつい次の会話次の会話と繋げてしまいますよね。

もちろん相手だけではなくてあなたも好意を持っているのですから、あなたもきっとまだまだ帰らずに色んな話をしてずっと喋っていたいと思うことでしょう。

しかし、そこはあえて我慢して相手との会話や話題が途中で終わってしまうようにしましょう。

相手から何か話題を振られていても、答えている途中に時計を見て「もう帰らないと」と告げるなどすると、相手はその続きが気になって仕方ありません。

この話題を途中で終わらせるということで、相手にもっと話がしたいと思わせることができるのです。

また、デートを満足のいくものではなく、物足りない!と思わせることで、次にまたデートに誘ってもらえる可能性を高める効果があるのです。

5.キス

お互い好意があるかもしれないと思っている二人のデートとなれば、キスをしてしまうようなタイミングだってたくさんあることでしょう。

しかし、これをすぐに受け入れてしまっては、お馴染みの軽い女だと思われてしまいます。

好きな男性から軽い女だと思われてしまえば、その後上手くいくことはほぼかくじつにありえません。

特に、キスをすぐに受け入れてしまうと、男性は「他の男とも簡単にするのだろう」と考えてしまいます。

もしキスするようなタイミングや雰囲気になってしまったときは、すぐに受け入れないようにすることが大切です。

相手がそういう空気を出してきたなと感じた時は、とりあえず一度は拒否をするという勇気を持つことが大切です。

拒否とはいっても、完全に「いやだ!」という風に断ってしまうと、相手は心がめげてしまってもう一生近づいて来ようとはしません。

気付かないフリ

デート中やデートの終わり頃にキスしてしまいそうな雰囲気になった時は、とりあえず気づかないふりをしてみましょう。

相手の顔が近づいてくる瞬間ってわかりますよね。

漫画などでは主人公の女の子が固まってしまってそのままキスしてしまうなんて流れがお決まりですが、実際はその瞬間めちゃくちゃ冷静になります。

相手がキスしようとしてきてる!とわかった瞬間すぐに気づくことでしょう。

そんなときは、え、どうしたの?という風な感じでキスをしようとしているということに気づかないふりをしてしまいましょう。

気づかかないふりであれば、相手も断られた訳ではないのであなたのことを諦めて関係が終わってしまう心配もありませんし、すぐにキスを受け入れるような軽い女性だとも思われずに済みます。

途中でやめる

キスを途中でやめるという手もあります。

これは結構上向けの焦らしテクニックですが、頑張ればだれでもできる技なのでご紹介致しますね。

途中でやめるというのは、つまり自分も受け入れようとするけど途中で拒否するということです。

相手からすると、目の前に出された豪華な食事を一気に取り上げられたかのような感覚でしょう。

途中でやめるときの注意点として、一度受け入れる素振りを見せてからというのが大切になってきます。

そして、拒否するときはあくまでもいたずらっぽく可愛らしく「今日はダメ」なんて言いながら拒否するようにしましょう。

そうすることで、相手に次を期待させることができます。

次があると思った相手は、余計あなたとのデートのことで頭がいっぱいになってもっともっとあなたに興味を持つことでしょう。

6.ハグ

キスほどまではいきませんが、ハグも男女の間でそんなに頻繁にするものではありません。

海外でしたらふつうの文化かもしれませんが、日本で男女が街中でハグしていれば割と目を引くものになるのは間違いありませんね。

もしデート中にハグを求められたとき、どのように焦らすのが効果的なのでしょうか?一番おすすめなのは、女性側が少し恥じらいを持っているように見せながらハグを受け入れることです。

少し戸惑いながらも最終的にはちゃんとハグしてくれた、その事実に男性側はいつまでも悶絶してしまうほど喜ぶでしょう。

しかも、だれとでもしているような慣れたハグではなく、ちょっと照れながら頑張って応えてくれたということが、よりピュアな女性という印象を与えることができて相手のハートを掴めるのです。

ハグ自体は拒絶しないこと

キスとは違って、ハグは絶対に拒絶してはいけません。

ハグを拒絶してしまうと、男性は一気に自信をなくしてしまいます。

キスはカップルがするものという認識ですのでまだ拒否されても立ち直る余地がありますが、ハグさえも嫌がられるなんて、自分はこの子に触れてはいけないんだと落ち込んでしまいます。

ハグを求められたときは、絶対に拒絶することなく、そして軽々しくやることもなく慎重に受け入れる必要があります。

しかしこれが成功すれば、キスなんかよりももっと効果が現れるはずです。

7.お泊り

キス、ハグときてお泊りとは突然ハードルが上がりましたね。

お泊りの焦らしって一体何!?と思う人も多いのではないでしょうか?

もちろん、いきなり相手の家に泊まりに行くことをおっけーしたり、相手を泊まらせたりすると、完全に軽い女だと思われてしまいます。

そもそも、焦らしも何もありませんよね。

お泊りしそうになった時に、ギリギリのところで泊まらずに普通に帰宅するようにしましょう。

そのギリギリのところで手に入らなかったという思いは強く、男性はもっと相手の女性を自分のものにしたくなるのです。

夜遅くまでデートをしていた時なんかは特に、相手の男性は「お泊りになるんじゃないか?」なんて淡い期待を抱き始めます。

その期待を持たせるために、最初はその気かのようにいい雰囲気を出しておくと良いでしょう。

そして、実際にお泊りするかどうかとなった時に、あっさりと帰ってしまうようにしましょう。

その方が、インパクトが大きく相手の心に残りやすいのです。

次への期待が高まる

お泊りはしないにしても、いい感じの雰囲気を出しておけば次への期待が高まります。

男性からすれば、「次はいけるんじゃないか?」という期待を持てれば、もっとデートの力を入れたり、相手の女性のことを考えてくれたりする人がほとんどです。

お泊りなんて男性の一番の夢であり、デートの最終目標はそこだと言っても過言ではありません。

体目当てではないと言っても、気になる女性とお泊りまで持っていけたら男性としても格が上がるような気がするからでしょう。

逆に次への期待が一切できないときなんかは、その時点でやる気がなくなってしまう人がほとんどです。

次への期待を十分持ってもらえるぐらいの感じの良さで、お泊りを焦らしてくださいね。

約束したのにキャンセルはNG

お泊りで一番やってはいけないこと、それは約束したのにキャンセルするということです。

この日は相手の家に泊まると決まっているときに、焦らすためにわざと直前でキャンセルしたりする行為。

本人としてはぎりぎりのところで焦らせている!と思うかもしれませんが、これは全くの逆効果です。

言ってしまえば、これは普通の約束をドタキャンしているのと同じことです。

仕事や何か大切な理由があるのであれば別ですが、明らかに自分の都合でドタキャンしたと相手に伝われば、焦らされるどころか相手はそんな女性を常識のない人だと判断して去っていってしまうでしょう。

一度「お泊りする」と約束したのであれば、その日はきっちり相手の家に泊まるようにしましょう。

そして、家について何もしなければいいのです。

それも十分効果的な焦らしになりますよ!

男性は焦らされるのが嫌い?

恋愛において、女性が男性を落としたい時に焦らしテクニックというのはかなり使える技です。

相手にとって手に入りそうでなかなか手に入らない女性という認識を与えることができたら、その恋愛はもう勝ったと言っても過言ではありません。

しかし、男性の中には焦らされるのが嫌いだという人も少なからずいます。

勢いで一気に進まないことが嫌いで、なかなか手に入らない女性には興味を持たないという男性も多いのです。

興味を持たないと言うよりかは、すぐに諦めると言った方が正しいかもしれません。

焦らしテクニックも時に恋愛を破滅へ導いてしまう怖い要素となってしまうことがあるのです。

では、なぜ焦らされるのが嫌いな男性が多いのでしょうか?

複雑なこと、細かいことが女性と比べて苦手

多くの男性は、複雑な事や細かいことが女性に比べて苦手です。

女性が相手の小さな心の動きやその場の空気をかなり正確に読むのに対して、男性は目に見えることや言葉で言われたこと以外をじっくりと考えるのが非常に苦手です。

特に、恋愛の駆け引きをちまちまやるのが得意な人はなかなかいません。

男性でこうした取引が好きだと言う人は、かなり慎重派かそれとも遊び認可のどちらかでしょう。

細かいことが苦手な男性にとって、焦らされるのは非常に退屈です。

はっきりしてほしいという気持ちが大きくなり、徐々にめんどくさくなってしまうのです。

付き合う前に相手のことがめんどくさくなったらその恋は実りません。

加減が必要なのかもしれませんね。

やり過ぎると離れていく

焦らしをやりすぎると男性は離れて行ってしまいます。

焦らしというのはあくまでも恋愛の一つの要素にしかすぎません。

いろんな話をしたり連絡を取ったり、デートをしたり遊んだりそんな中でたまに焦らされるから余計気になってしまうのです。

毎度毎度全てのことを焦らされていては、相手からは非常に厄介な女だと思われてしまいます。

焦らされるというのは、やる側は楽しくてもやられる側はかなり神経を使います。

質問が返ってこなかったりすると、一生それが気になってしまいますよね。

焦らすのはあくまでもたまにでいいのです。

たまにやるからこそ効果が出ます。

そこを欲張りすぎないようにしましょう。

あからさまな焦らしも男性は引く

女性があからさまに焦らそうとしているときなんかは、男性にもそれが伝わります。

焦らそうとしているのが伝われば、男性は「この女計算高いな」と感じてドン引きしてしまうのです。

そして、これがばれてしまうのは決まって焦らしテクニックを使いすぎてしまっているときです。

限度を超えれば誰でもわざとだと気づいてしまいますし、それに気づくともうその後の進展はほぼ期待できません。

相手の男性を焦らしてこちらに気を向けたいのであれば、できるだけ自然に、そしてやりすぎないということを頭に入れておいてください。

そうすることで、相手も自然とその焦らしテクニックに引っかかってしまうはずですよ!

まとめ

焦らしたり焦らされたりというのは、恋愛においてかなりポピュラーな恋の駆け引きの一つです。

女性ばかりではなく、男性も女性に対して焦らそうとすることさえあります。

そして、焦らしを上手く使えば相手の心をつかんで離さないほど、好きになってもらえることもあります。

しかし、一歩間違えれば相手にとってめんどくさい女と思われてしまう可能性も無きにしも非ず。

焦らしテクニックを使うときには、焦らすことばかりを考えずに、相手の心を揺さぶるということにも重点を置くようにしてください。

そうすると、相手はあなたに身も心もつかまれてしまってもう他の人なんて考えられないはずですよ!

焦らしテクニックを正しくマスターして、あこがれのあの人を自分のものにしちゃいましょう!