みなさんベトナム人について詳しく知っていますか?

実はベトナム人はとっても真面目で素敵な特徴が沢山あるんですよ。

今回はベトナム人の特徴についてご紹介していきますね。

ベトナム人の恋愛観もご一緒にご紹介しますよ。

ベトナム人の性格の7個の特徴

ベトナム人の性格を知ることでベトナム人と上手にお付き合いすることができます。

相手の性格を知る事は恋愛感情だけでは無くて良好な人間関係を築くことは友達として、お仕事のパートナーとしても必要な事ですね。

そんなベトナム人の性格の特徴を抜粋して7個ご紹介していきます。

基本的にとても真面目

ベトナム人は基本的にはまじめな性格となります。

ベトナム人は日本人によく似た性格と言っても良いのかもしれません。

しかし、ベトナムという国事情もあるのかもしれませんが日本人よりもまじめな性格の人が多いです。

国事情というのも階級制度などの名残であるとも言われています。

仕事に手を抜かない


お仕事の手を抜かないで真面目にお仕事をこなします。

上司との関係性も良い関係性を作ることができます。

お仕事をする事は自分自身の事は元より自分の家族の為と考えて働いているからなのです。

自分と家族の為と思って一所懸命に働くから真面目に働いているのです。

会社や上司などから与えられた仕事を適当に楽をして済ませようとは思っていません。

与えられた仕事は最後まで責任もって済ますことができます。

たとえ与えられた仕事がどんなに大変でどんなに辛いお仕事でも家族のために頑張るという思いから真面目に最後まですることが出来るのがベトナム人です。

嫌な仕事も我慢強くやる

嫌な仕事でも我慢強くやることが出来るのもベトナム人の特徴です。

ベトナム人の心の奥底に自分自身と家族の為という思いがあるからこそどんなに嫌な仕事でも最後までする事ができるのです。

穏やかな暮らしをしたい、安心して生活したいという思いが強いのです。

ベトナム人の我慢強い特徴として表れているのです。

どちらかというと自分からグイグイ行くタイプでは無くて保守的な傾向が多いですね。

最初は人見知り

ベトナム人は基本的には人見知りな人が多いです。

特に初対面の人に対しては警戒心を持って接するのです。

リスクマネージメントにたけていると言っても良いですね。

というより日本人でも基本的には初対面の人に対しては少し距離を置いて接しますよね。

初対面からグイグイせまっていく人もたまにはいますが基本的には日本人同様に所定面の人とは距離を置いて相手の様子を伺います。

仲良くなるととても信頼してくれる

初対面では警戒心などありすぐに親密な関係性になる事は難しいのですが、相手が自分にとって害がない敵では無いと判断できると仲間だと思ってくれるととても信頼してくれる関係性になることができます。

日本的に言うと親友のような関係性を築くことができます。

あなたにしか話せない特別なことでも話してくれるとても信頼しあえる関係性を築くことができます。

仲良くなるまでは大変なのかもしれませんが一度仲良くなってしまうととても信頼できるのがベトナム人なのです。

誠実で親切

ベトナム人はとても誠実で親切な特徴があります。

国籍や地域が違ってもその様な境遇を気にすることなくどんな人に対しても誠実で親切に対応することができます。

相手が誰であっても困っている場合は積極的に助けることをします。

人や境遇で判断はしません。

いつでも誠実で親切に接してくれるのです。

特に日本人に対してはベトナム人に親日家が多いため日本国内はもとよりベトナムへ旅行などで行った際にもとても親切にしてくれます。

例え言葉が通じない状況でもジェスチャーや様々な対応を駆使してあなたの事を助けたいという思いや気持ちを伝えてくれます。

とても誠実で親切な特徴を持っているのがベトナム人なのです。

現地の人しか知らない美味しいお店やお得な情報も教えてくれますよ。

恥ずかしがりや

ベトナム人の特徴として恥ずかしがりやな面があります。

この恥ずかしがり屋の特徴は特に男性のベトナム人に多い特徴です。

最近の日本人の男性とよく似た特徴ですね。

いわゆる草食系男子という男性ですね。

自分から相手に何かを伝えることは苦手として相手からのアプローチを待っているのです。

ベトナム人の男性に好意を抱いた場合には相手からのアプローチを待つよりも自分からアピールする方が良いです。

とても親切で優しいのですが恥ずかしがり屋でもあるのです。

世話好き

ベトナム人はとても世話好きです。

いつも誠実で親切な性格な為相手のことを考えて行動することができます。

相手のお世話する事も得意なのです。

思いやりがあるという事ですね。

おしゃべり好き

ベトナム人は陽気な性格の人が多くとてもおしゃべり好きなのです。

ベトナム人同士であれば顔を合わせただけでどちらがというわけでもなく、おしゃべりが始まります。

自分のことを話すことも相手の話しに合わせて聞き上手になりその話を広げていくことも得意なのです。

おしゃべり好きなベトナム人は話し上手と言っても良いですね。

時間にルーズ


ベトナム人は時間にはとてもルーズです。

日本人と比べてしまうと常に遅刻してそれでも平気な顔をしているベトナム人に対して嫌悪感を抱いてしまうかもしれません。

しかしコレも国柄など今までの生活環境の違いから生じる事なのです。

時間を守らないのではなく日本人の様に時間に対してそこまで執着してはいないのです。

時間に間に合わせるよりももっと大切な事があると考えているのです。

例えばデートで遅刻した時には当然、時間通りに来ることが理想ですがどうしても遅刻してしまう事が多いです。

この時にはデートであなたを楽しませるためにアレコレ考えていたから遅れてしまったのかもしれません。

他にもデートですのでおしゃれして一緒にいる時間を大切にしたい楽しく過ごしたいと思っているから時間を優先するよりも会ってからの楽しさやデート内容を優先しているのです。

時間に囚われすぎていると時間通りにいかなければと髪の毛もボサボサで洋服もイマイチきまらない状態では時間に間に合ったとしてもその後のデートを楽しむことは出来ませんよね。

時間に囚われすぎない自分が優先する事がベトナム人の中では決まっているのです。

相手を喜ばそう、一緒に楽しもうという事を最優先と考えているからなんですね。

時間にルーズな人に対してはこう考えると怒りもおさまりませんか?
ただし、時間に遅れたにもかかわらずボサボサでデート内容もグダグダなんて場合は起こっても良いかも…ですね。

他にも時間にルーズな人の特徴は日本人でもそうなのですが、おおらかで心の広い人が多いです。

些細なことでは怒ったりしないで大きな心で受け止めてくれる人が多いです。

ベトナム人の恋愛観6個の特徴

ベトナム人の持っている恋愛観ついてもご紹介していきますね。

ベトナム人と日本人は似ているところも多くありますがベトナム人ならではの恋愛観も当然あります。

ベトナム人の恋愛観を知っているとベトナム人との恋愛はスムーズに育むことができますね。

自分の気持ちを積極的に表現しない

ベトナム人は自分の気持ちを積極的には表現しません。

日本人良く似ていますね。

自分の気持ちを察して欲しい行為を抱いているのは分かるでしょ?って何となくの雰囲気を出しているだけな人が多いです。

特に男性のベトナム人顔の傾向が大きいです。

最近の日本人の男性もそうですよね。

草食系男子っていやつですね。

相手からのアプローチを待っている状態でもあります。

コレは自分から好きと言って上手くいかなかった時に傷つきたくない、恥ずかしい思いをしたくないという自己防衛本能が強いからと言っても良いです。

傷つき壊れてしまうぐらいなら今の子の関係のままが良いと思っているのです。

このため浮気状態の人も結構いる

自分の気持ちを相手に積極的に伝えない為相手からのアプローチを待っている状態になります。

この状態の時に自分が本当に好きな人以外からアプローチされた場合には相手の気持ちを踏みにじってはいけないという優しさと自分が嫌いでない人の場合は本当に好きな人で無くてもOKしてしまうのです。

この為本命の人がたとえいたとしてもアプローチされると断り切れずに浮気してしまうこともあるのです。

考え自体も自分からアプローチしない為親密になる音も終わることも出来ないままのなぁなぁな状態のままが続いてしまい本当に好きな人以外の人に対してもあの人も良いなと思ってしまうこともあります。

先に進まない為他の人への浮気状態になってしまう事があります。

ベトナム人と恋愛をしたいと思っている人は自分から積極的にアピールをして自分から関係性を進展させて下さい。

相手からのアプローチを待っているようではいつまでたっても親密になることはできなく他の人へ気持ちが揺れてしまう可能性があります。

ベトナム人からのアプローチは無いものと思っている方が良いでしょう。

レディーファースト

ベトナム人は欧米と同じようにレディーファーストの精神が高いです。

女性のことを大切にして女性のことを思って行動してくれます。

文化的な事が影響しているのかもしれませんね。

日本では男性優位社会で女性は男性の一方白を寄り添って歩くという文化ですがベトナム人は女性のことを優先に考えてくれます。

日本とは少し違いますね。

この様な情勢の扱いに慣れていない日本の女性にとってはとても新鮮で嬉しくなってしまいますよね。

特に公の場ではレディーファーストが如実に表れます。

顔よりも性格重視

ベトナム人のれない対象は顔などの容姿よりも一緒にいて楽しいか、一緒にいて落ち着くのか等外見では無くて相手の内面で恋愛対象かどうかを判断します。

外見は洋服やボディーメイク、女性ではメイクなど様々な方法で簡単に雰囲気を変えられますが内面は今まで生きてきたライフスタイルで構築されていますのですぐにかえることは困難ですよね。

このことを本能で分かっているのでしょう。

長く一緒に寄り添っていく人としては外見では無く中身だってことをね。

恋愛対象を持ち物として見ている人は外観を重視して中身なんて見向きもしない人もいるのですが…当然長続きはしませんよね。

特に女性から男性を見る場合

この内面を見て恋愛対象かを判断するのは女性に多い傾向です。

コレは日本人でも同じことが言えますね。

美女と野獣なんてカップルも見たことありますよね。

反対に逆はそこまで見ませんよね…
女性は見た目で判断しないで一緒にいる時のフィーリングなど内面の相性を重視しているのです。

この人と一緒に家庭を築いて子孫繁栄していくにふさわしい人なのかを判断しているのです。

男性はというと…女性は自分を引き立てるアクセサリーのような感覚でいる人も多いのです。

綺麗な人と一緒にいるとステータスが高く周りの人からも良く見られて気持ち良いと思っているのです。

相手との恋愛を純粋に楽しんでいるのでは無くて奇麗な人と一緒にいる自分はステータスが高くスゴいだろ?とまわりに思わせたいのです。

この事が強い為外観へのこだわりが強いのです。

長く仲良く一緒に素敵な家庭を築く一番の方法は内面の愛称であることは間違いありません。

見た目は流行り廃りもありその時代の流行りにのって素敵にもダサくもなれます。

誰にだって綺麗になる可能性があるのです。

内面はこれまでの蓄積の為すぐにかえることは難しいです。

これからの積み重ねで少しづつ変える事はできますが現状の内面の相性が大切なのは変わりませんね。

変えようと無理をしていてはいつか無理がたたって疲れてしまい壊れてしまいます。

素の自分と素の相手との相性が一番重要ですね。

経済力も重視される

ベトナム人に限定しないで恋愛対象には経済力は必須条件といっても過言ではありません。

だって経済力が無ければ食べることも生活することも出来ませんよね。

何にもしなくても勝手にお金が入ってくる状態になっている人は別ですけどね…
なかなかそんな人はいませんよね。

では、経済力は重要ですね。

自分の事は元よりパートナーと一緒に不自由のない暮らしをするためには経済力が必要です。

さらには家庭を築いて子供などが生まれた場合には今以上に経済力が必要となります。

色々と理由をつけて働かない人もいますがその理由を考えている時間に出来ることが必ずあるはずです。

選択では無く自分自身で決断をして経済力を高めて下さい。

国籍問わず恋愛対象になる為には必須な条件です。

特に男性の場合はアレコレ言い訳する前に今できることをしましょう。

嫉妬しやすい

ベトナム人は非常に嫉妬しやすいです。

自分のことをしっかりと見て欲しいのです。

例えば共通の友人の話題であれば良いのですが自分が知らない相手の話をした時にはその知らない人に対して高い嫉妬心を抱いてしまうのです。

ベトナム人と恋愛する場合には共通の友人以外の話をする場合には注意が必要ですね。

知らない人の話をしてしまった場合にはフォローとしてでもあなたの方がステキだよなんて言ってあげましょう。

たったこの一言で上機嫌になります。

嫉妬しやすい人は逆を言うととてもコントロールしやすい人にあるのです。

相手が嫉妬しそうだなという時には相手が喜ぶことを言ってあげるだけで上機嫌になるのです。

逆に嫉妬している時はあからさまに機嫌が悪くなりますので非常に分かりやすい性格であるとも言えます。

機嫌が悪いサインを見逃さないで機嫌が悪くなりそうな時や悪くなってしまった時には相手がよろこぶ言葉などを一言で良いのです。

言って下さい。

嫉妬深い人は家の中だけで無くて公の場所でもところ構わずこの状態になります。

上手にコントロールして下さいね。

コントロールできればあとはあなたの思いのまま…になるかもですね。

家族ぐるみで付き合う

ベトナム人の場合付き合う事と結婚は別と考えている人が多いです。

ベトナムでは相手の家族から了承を得ないと結婚を前提としたお付き合いをすることが出来ないのです。

恋人として認められないという事ですね。

家族の了承を得られなければ恋人にもなれませんのでベトナム人とお付き合いをする場合は家族ぐるみでのお付き合いが重要と考えてください。

家族ぐるみでのお付き合いをしないままでは結婚をする事はまず無理といっても過言ではありません。

正式に付き合って結婚までか考えている場合は必ず家族とのお付き合いも大切にして下さい。

ベトナムの文化や国事情を知っていると恋愛は上手くいきます。

国籍が違う場合は文化の違いなど自分が今まで常識と思っていたことが非常識となり非常識と思っていたことが常識になることだってあります。

その人そのものも当然重要な事ですがその人の文化的な事情もすべて含めて考えてくださいね。

ベトナム人を徹底解析!

ベトナム人の基本的な情報も理解しておきましょう。

ベトナムの国事情や様々な事を知っているのと知らないのとでは大きな違いになります。

まずはベトナムの基礎知識

まずはベトナムの基礎的な知識を順番にご紹介していきます。

既に知っていることがあるかもしれませんがベトナム人とお付き合いをするうえでは欠かせない知識となりますので確認する意味でも見て下さいね。

ちなみにベトナムはユネスコ関井さんリストに登録されている世界遺産が8件あります。

文化遺産として登録された世界遺産が5件、自然遺産として登録されている世界遺産が2件、複合遺産として世界遺産に登録されているのが1件あります。

無形文化遺産として世界遺産に登録されているのも2件あります。

文化遺産には「フエの建造物群」「古都ホイアン」「ミーソン聖域」「ハノイのタンロン皇城の中心区域」「胡朝の城塞」があります。

自然遺産には「ハロン湾」「フォンニャ=ケバン国立公園」があります。

複合遺産としては「チャンアンの景観関連遺産」が世界遺産として登録されています。

無形文化遺産には「ベトナムの雅楽」「ベトナム中央高原におけるゴングの文化的空間」が登録されています。

どこにある?

ベトナムはインドシナ半島東部にある社会主義共和国です。

来たには中華人民共和国があり西にはラオス、東はシナ海に面していて南西はカンボジアとなります。

首都は?

ベトナムの首都はハノイです。

ハノイって聞いたことありませんか?

美容などに詳しい人なら知っている人も多いかと思います。

ハノイはアイラッシュエクステンションでも有名ですね。

アイラッシュエクステンション、いわゆるつけマツ毛(マツエク)ですね。

つけマツ毛の製造国としてベトナムのハノイは高品質で有名でもあります。

日本にある高品質のまつエクのほとんどはこのハノイ産のマツエクなのです。

美容のお話をすると話が盛り上がるかもしれませんね。

国の人口

ベトナムの人口は2014年調べで約9250万人となります。

日本の人口が2015年調べで約1億2709万人となります。

日本よりも少し少ない人口となります。

ちなみに東京都の人口が国勢調査調べで約1375万人となります。

東京都の約7倍になりますね。

言語は?

ベトナムは多民族国家の為多数の言語があります。

ベトナムの公用語は民族の9割を占めているキン族(ベトナム族)が使用している言語のベトナム語になります。

公用語のベトナム語以外にも華語(広東語、閩南語、北京語など)やクメール語などが使用されています。

フランス領インドシナ時代の影響もあり高齢者の一部やエリート層にはフランス語が使用できる人もいます。

他にもソビエト連保などの共産主義国とのつながりもあったためロシア語を理解できる人もいます。

最近では若者の教育として英語教育が一般的になっている事と欧米の外国人向けに待ちの看板などベトナム語以外に英語表記が増えています。

外国人(観光客)相手のお仕事をする場合には英語が話せないとお仕事にならない為現在ではベトナム語に次いで英語が常用されてきてもいます。

気候風土

ベトナム全土で言いますと北回帰線よりも南に位置していて赤道の近くまで南北に長い国になります。

この為にモンスーンの影響を強く受ける国となります。

特にベトナムの中央部は7月から11月までの時期は台風の影響を受けて被害を受けやすい国でもあります。

気候はベトナムが南北に長い為北部と南部の気候に違いがあります。

北部は温帯性の気候になります。

4月から10月までが雨期となります。

旅行などに出かける際には注意が必要ですね。

平均気温は首都のハノイで、1月が16℃、7月で29℃程になります。

降水量は平均降水量1704㎜となりますが山岳地帯ではチュオンソン山脈の影響によって4000㎜を超える降水量となる場所もあります。

ケッペン気候区分では温帯夏雨気候となります。

南部は熱帯性の気候になります。

ケッペン気候区分ではサバナ気候となります。

平均気温は1月で18℃、7月が33℃なのですが平均降水量が少なく1000mm程になります。

あの有名なメコン川があるのはこの南部になります。

有名な都市としては北部のハノイ南部はホーチミンとなります。

日本でも同じ国でも北海道と沖縄など気候に違いがありますよね。

ベトナムは北部と南部で違いがあることを知っておきましょう。

民族構成

ベトナムは多民族国家となります。

ベトナムに公式で認められていない民族も多数いるのですが、ベトナムに公式に認められている民族は54民族あります。

この中でもキン族(ベトナム族)と呼ばれている民族が最も多くベトナム全体の人口の約9割を占めています。

他の民族にはタイ系のタイー族やターイ族、ヌン族にクメール族、ムオン族にモン族(ミャオ族)、ザオ族などがいます。

他の少数民族にはホア族(華人)などがいます。

この少数民族のクメール族とホア族以外のほとんどの民族は山地に住んでいます。

食文化

食文化は日本でも見られるベトナム料理がベトナムでの食文化になります。

米食文化です。

麺類も小麦粉などでは無く米粉を使った麺料理が多いです。

日本でもベトナムの麺料理を食べたことがある人も多いと思います。

ラーメンやうどん等とは明らかに違う食感となっています。

ベトナムの庶民の常食としては米飯や麺製品、お粥やフランスパン等になります。

多民族国家と時代背景により中華料理とフランス料理の影響を大きく受けている食文化になります。

ベトナムは世界第2位のコーヒー生産国でもあります。

この事もあり独自のコーヒー文化も存在しています。

宗教は?

ベトナムの宗教にはベトナムの仏教、ベトナムのカトリック、ベトナムのイスラム、ベトナムのヒンドゥー教などがあります。

この中でもベトナムの仏教が大半を占めています。

他にも道教などもあります。

地域によっても盛んな宗教に違いがあります。

旧チャンパ王国の領域である中部ですと、ベトナムのイスラム教やベトナムのヒンドゥー教が多くを占めています。

南部ではホアハオ教や諸教混淆と呼ばれている混淆宗教のカオダイ教が共生を保っています。

諸教混淆とは相異がある宗教同士が信仰や矛盾することがあるような宗教同士を混合、結合して様々な学派や流派の慣習や実績を混合する事を言います。

簡単に言ってしまえば異なる宗教同士を組み合わせて融合させた融合宗教のことですね。

シンクレディズムとも言いますね。

ベトナムで公的に認められている宗教は仏教やプロテスタント、カトリックにイスラム教、ホアハオ教にカオダイ今日の6つの宗教となります。

この公的に認められた宗教の中でもホアハオ教とカオダイ教はベトナムで産まれたべとなむ独自の宗教となります。

ベトナムでのカトリック教会はバチカン市国と国交を樹立してはいません。

プロテスタントはあまりか合衆国の宣教団体からの布教が強かった経緯があり旧南ベトナム地区やバフナル族、ジャライ族にエデ族、コホ族などの山岳民族が信仰していることが多い宗教です。

2008年調べでは仏教を信仰している人口は約1000万人、カトリックを信仰している人口が約550万人、カオダイ教を信仰している人口が約240万人、ホアハオ教を信仰している人口は約160万人、プロテスタントを信仰している人口は約100万人、イスラム教を信仰している人口が約6万5千人となります。

ベトナムでは基本的には憲法でも定められている信仰の自由があるのですが、ベトナム政府に土地を奪われた山岳民族による暴動が元となりプロテスタントの弾圧があります。

この事によって政府非公認教団の統一ベトナム仏教教会がこの弾圧に対して抗議して騒擾事件を起こしたりもしています。

2014年でもこの弾圧の影響は続いており非公認プロテスタント教団の活動が第三級行政区レベル(坊、社、市鎮)にとどめられています。

より上位の行政区での活動が制限されているなど影響が未だに残っています。

また、宗教とまではいきませんがホー・チ・ミン信仰などもあります。

ベトナム共産党員が信仰していることが多くホー・チ・ミン元国家主席の実を信仰対象としています。

宗教とまではいきませんが宗教に匹敵するほどの影響力があります。

ホー・チ・ミン本人は自分が崇拝の対象となる事はとても嫌がっていたようなのですが…
多民族国家ならではの多数の宗教が混同している国となります。

ベトナム人を理解して仲良くなろう

ベトナム人は日本人とも共通する事も多いのですが文化の違いによる違いも当然あります。

この文化の違いも理解する事で関係を円滑にすることができます。

相手を思いやる肝おちは日本同様に高く親密になるととても良い関係性を築くことができます。

最初は人見知りで恥ずかしがりやなイメージを受けるかもしれませんがセキュリティーリスクにたけているとも言えます。

お互いの信頼関係を築くことが大切です。

相手のことを理解する事は自分自信も理解してもらえるという事です。

自分のことを理解して欲しいとばかり相手に要求してはいけません。

自分を理解して受け入れてほしいのでしたら、まずは相手のことを理解して受け止めましょう。

良好な関係性が築けるはずです。