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『考えすぎ女子』の恋愛が上手くいか...(続き6)

ここからは、「変わりたい!」そう思ったあなたのために、考えすぎる恋愛を辞めるためのアドバイスを贈ります♡

1.まず行動する

考えすぎて恋愛が上手くいかないのなら、考えすぎる前に行動を起こしちゃいましょう!

そうすれば、考えすぎてマイナス思考に陥ることも少なくなるはずです。

そもそも、考えすぎてしまうのには、何か考え込んでしまうキッカケとなる出来事があったはず。

例えば、「毎日来ていたはずのラインが来ない」とか、「デートの予定をキャンセルされた」とか…。

こうした悲しい出来事があったとき、考えすぎ女子の妄想はエンドレス。

「仕事が忙しいんだな」に留まることなく、「私のことがどうでもよくなった?」→「もしかして他に好きな人ができたとか?」→「今ごろ他の女子とよろしくやってるのかも」→「もう別れなきゃいけないのかも」…と、悪い考えは最終局面まで浮かんでしまいますよね?

しかしそれは事実ではないはずです。

それどころか、彼に確認すらしていないまま、勝手に妄想を繰り広げていることが多いのではないでしょうか?

考えても状況は変わらないことが多い

そうやって悪い想像ばかりして、何か状況がかわったこと…ありますか?

ただ自分が不安になるだけで、案外彼はケロッとしていたりします。

たとえあまり良くない結果が待ち受けていたとしても、妄想と事実はやっぱり違います。

それに、自分の妄想が膨らんで不安になっていたぶん、事実に対し、必要以上に不満が爆発してしまうこともありますよね。

本当はちょっとしたすれ違いだったはずなのに、勘違いによって修復不可能な状態になることも…。

考えたからといって、状況は変わりません。

むしろ事実を捻じ曲げて、思いもよらない状況を自ら招いてしまうことのほうが多いはずです。

考える前に動いてみる

考えても事実が変わることがないのなら、考えるだけ無駄ということです。

それに、考える前に動いてみることのほうが、状況を変える可能性は大いにあります。

何より、考える前に行動すれば、“無駄な不安”や“無駄な心配”をしないで済みますよね。

考えすぎ女子は、その考えが「事実ではない」ことを自分によく言い聞かせましょう。

そして、考えることを辞めて動くことを心がけてみてください。

きっと、今より楽な恋愛ができるようになるはずです♡

2.伝える

受け身の恋愛をしてしまいがちな考えすぎ女子は、「自分の気持ちを伝える」ことに臆病になってしまいがちですよね?

それどころか、自分の気持ちを伝えることは、わがままなことだと思っているのではないでしょうか。

だとしたら、それは大きな間違い。

恋愛において、「伝える」ことは何より大切なことですよ。

自分の気持ちを伝えて、相手の気持ちを聞いて…と、お互いに気持ちを分かり合うことで、恋愛関係は成り立っていくものなのです。

それなのに、あなたが「伝える」ことをしなければ、彼はあなたの気持ちが分からないまま。

あなたの気持ちが満たされることもないでしょう。

考えても全ては想像でしかない

たとえそれが“不安な気持ち”だったとしても、その不安を伝えるべきです。

伝えて初めて、彼はあなたを不安にさせてしまったことに気づくことができるのです。

ところで、自分の気持ちを言わない・言えない考えすぎ女子の皆さんは、「伝えなくてもわかってほしい」と思っていたりしませんか?

「何も言わなくても分かってくれる」ことこそ、彼に大切にされていることだと思っていたり…。

確かに、“何も言わなくても分かり合える”というのは理想的な恋愛のカタチかもしれません。

でも現実は、ほとんどのカップルが“伝えあう努力をしている”から成り立っているのです。