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「塩顔女子」「しょうゆ顔女子」どっちがモテる?女性芸能人を例に挙げて解説!


日本人の顔タイプはよく調味料に例えられがちですよね。

特に男性がよく「〇〇顔」と言われることが多いですが、これは男性に限ったことではなく女性にも塩顔やしょうゆ顔が存在するんです。

そこで今回は、塩顔としょうゆ顔の女性に焦点を当ててそれぞれの顔の特徴と、どちらがモテやすいのかを女性芸能人を例に挙げながら解説していきます!今ある自分の魅力を更に引き出すためには、自分の顔が塩顔なのかしょうゆ顔なのか、どんなタイプであるかを知ることが必要不可欠。

今後更に魅力的になるためにも、参考にしてみてくださいね。

塩顔女子の特徴


人気俳優の坂口健太郎さんや綾野剛さんなどに代表される、あっさり系の塩顔男子。

そのブームを受け、最近注目を集めているのが塩顔女子です♡長らくあっさり系の代表だったしょうゆ顔の、さらに上をいくあっさり系として注目されるようになった塩顔は、ソース顔・しょうゆ顔に並ぶ調味料タイプ診断の代表格!

男子の場合は、色白に切れ長の目元…と、クールな印象を持たれることが多い塩顔ですが、果たして塩顔女子の場合は!?その特徴や魅力に迫ります。

1.派手でない顔

塩顔は、塩だけにあっさり。

ですから男女とも、顔に派手な印象はないのが一番の特徴として挙げられます。

堀が深く派手なソース顔と比べると、顔のインパクトは断然薄い!その見た目から性格も大人しそうに見られることが多く、一見すると印象に残りづらいのが塩顔女子です。

しかし、どこかミステリアスな雰囲気を放つのが塩顔で、独特の魅力で人を惹きつけます。

派手さがないのに魅力的なのは、最近人気の塩顔男子の特徴と同じですよね。

塩顔女子の場合も「主張しないのに印象的」という独特の魅力を持ち合わせています。

2.目は一重か奥二重

塩顔女子の目元は、一重か奥二重。

塩顔男子の場合は一重で切れ長のシャープな目元が特徴と言われますが、女子の場合、シャープな印象はさほど強くありません。

パッチリ二重と比べて派手さがなく、強い主張もないのが特徴です。

しかし、独特の雰囲気を持つのが塩顔女子。

その瞳は主張こそ強くないものの、つぶらで可愛らしく、吸い込まれそうな魅力的な目をしています。

塩顔男子の場合も、シャープな目元ながら、どこか可愛らしさも持ち合わせていますよね。

塩顔女子の場合は逆で、つぶらで可愛らしい瞳の印象があるのに、よく見ると切れ長のキレイな瞳を持っていることに驚かされるのです。

3.顔全体も小さい

塩顔女子のあっさり感は、彫の深さが浅いだけではなく、顔が小さいことも理由のひとつです。

全体的にキュッと小顔で、実際は背が高くても小柄な印象を与えます。

この辺りも、主張が少なく派手さがないことを特徴づけているのでしょう。

また、顔が小さいうえに色白なのも塩顔女子。

ですから、淡白さではNo1!透明感があり、その存在は例えるなら空気のよう。

ふわっと軽く、存在を主張しないのに常に必要とされるのです。

一見クールに見えて親しみやすさを感じるのも、空気のようにナチュラルに溶け込む独特の存在感があるからではないでしょうか。

4.性格は真っ直ぐ

派手さがないことから、性格も大人しそうに見られることが多い塩顔女子。

しかし、大人しいながらも芯が感じられるのも特徴のひとつです。

ふわっと色白で派手さもないのに、凛とした空気感。

まさしく、淡白な見た目ながらもしっかりとした味を持つ塩と同じです。

実はこのギャップが、ミステリアスな雰囲気を作り出す要因であり、塩顔女子の人気の秘密でもあるのです。

主張しないのに引き寄せられる魅力。

パッチリした目じゃないのに吸い込まれそうな瞳。

「印象的な特徴がないのに印象に残っている」ことこそが、塩顔女子最大の特徴なのかもしれませんね。

しょうゆ顔女子の特徴


塩顔人気とともに“あっさり系”の顔が注目される昨今。

ですが、元祖あっさり系と言えばしょうゆ顔ですよね。

和風顔とも言われるしょうゆ顔は、日本人にとって馴染み深く、いつの時代も一定の人気がある顔立ち。

しょうゆが日本の食卓にある当たり前の味であるように、しょうゆ顔は最も日本人らしい定番の顔なのです。

とはいえ、日本人の顔立ちも多様性を増してきた今。

日本人らしい顔って?と疑問を持つ人も少なくないでしょう。

果たして日本人らしいしょうゆ顔とは?一体どんな特徴を持った顔なのでしょうか。

1.日本人に多いタイプの顔

しょうゆ顔は日本人にとって馴染みがあり、親近感がある顔です。