ロールキャベツ系男子って聞いたことありますか?肉食系男子、草食系男子に続く、第三のパターンとして話題になっています。

ちょっと気になる彼…実はロールキャベツ系男子なのかも!?

どんな特徴があってどういう恋愛パターンなのかを、研究してみました。

これであなたもロールキャベツ系男子を攻略できちゃうかも!

ロールキャベツ男子とは?

少し前は、カッコいいのに恋愛に興味が無い「草食系男子」が増えた!なんて世間では騒がれていました。

しかし、それを超える勢いで、現在はロールキャベツ系男子が大流行。

気になるロールキャベツ系男子を徹底解剖してみましょう。

世間的な意味


ロールキャベツ系男子とは、一見草食系、しかし中身は肉食系というギャップがあるタイプを言います。

キャベツでひき肉を巻いてある、ロールキャベツから来ているのですね。

ちなみに、その真逆で、外見は肉食系なのに中身が草食系の彼は「アスパラベーコン系男子」って言うそうですよ。

ロールキャベツ男子に共通する15個の特徴

外見も中身も程よい


地味ではなく、かといって派手でもない。

そんな「ちょうど良さ」がロールキャベツ男子の特徴のひとつ。

こういうタイプは、人当たりがよく、同性にもすかれますよね。

見た目の特徴は、清潔感と誠実さ。

服装は、奇抜なものではなく、キレイ目カジュアルで高感度が高いです。

ちなみに、洋服の金額も、高くも無く安くも無い…程よい価格帯のファッションブランドを好むようです。

顔も、誰もが振り向くイケメンというわけではないのに、優しさと穏やかさがあり、すっきり和風な雰囲気。

老若男女から受けのよい、程よい容姿なのです。

塩顔と呼ばれることも多いですね。

喋り方や行動も、なよなよしてはいないけど、優しさとお茶目さがあります。

優柔不断なところと、行動力のある男の子っぽいところが同居している、バランス型といっていいでしょう。

恋愛に関してはロマンチック

恋愛に対しては、ちょっとロマンチックなのもロールキャベツ系男子の特徴です。

もともと男性はロマンチックなものなのですが、「草食」な外見通り、女性を紳士的に、大事にしてくれます。

星を見たり、夜景を見たり、ドラマチックでロマンチックなデートを好みます。

かと思うと、中身の「肉食」部分が出てきて、強引なところもチラリ。

見た目にだまされて、友達だと安心していたら、「お前が好きだ!」と告白され、嵐のように心を奪われます。

まるでジェットコースターのような上がり下がりに、女の子は翻弄されてしまいます。

サプライズも好きで、いつもドキドキさせてくれます。

まるで少女マンガですよね。

恋愛ではロマンチスト、しかし彼女の前以外ではけっこう現実的。

仕事も出来るし、弁も立ちます。

女性はこんなロールキャベツ系男子のギャップにとても弱いのです。

キャベツの量を増やそうとする

ロールキャベツ系男子の、見た目は「キャベツ」部分。

最初は、みんな外見から入るので、「この人は草食なのかな」といった意識で周りは接します。

男性もそれを意識していて、草食系として見られているほうが楽で、お得であることを知っているのです。

草食っぽくふるまえば、女性からは信頼されるし、本音で接してもらえます。

「この人は、なんかギラギラした下心がなくて話しやすいな」と思われて、多くの女友達ができます。

仕事や人間関係でも、草食系のほうがコミュニケーションしやすいと、人気があります。

それを無意識的に、あるいは意識的に知っているロールキャベツ系男子は、あえて中身の肉部分を隠し、草食部分を押し出します。

本来の男らしい行動はなるべく押さえ、控えめで優しい自分を自然と演出するのです。

キャベツが増えれば増えるほど、草食っぽさが増し、女性からすると「安全なひとだ」という意識が増えます。

そうして完全に気を許したとたん、奥底に隠された男の子っぽさが現れます。

ロールキャベツ系男子は、天性の人たらしともいえますね。

無口だけど発言ははっきりしている

あまり多弁ではないのもロールキャベツ系男子のポイント。

どちらからといえば、上手な聞き役で、人の話を丁寧に熱心に聞いてくれます。

そのため、いろいろな人から相談されたりします。

自分からは多くを語りませんが、大事なところでは発言します。

たとえば、会議ではポイントとなる議題をキッチリ考えた上で提案しますし、友達との会話では的確に笑いを取ったりします。

正義感もあるので、間違った考えには、きちんとNOもいえるタイプです。

人当たりはいいので、何でも「いや」とは言わないのですが、周りの空気を壊さない程度に、しっかり自分の意見は通すタイプといえるでしょう。

質素で内容を重視する

本来は男っぽいタイプなのですが、自分を通しすぎず、内容をしっかり見て選ぶのがロールキャベツ系男子。

例えば服装なども、それほど流行には左右されません。

自分が好きで、周りからも「変」と思われないようなキレイ目のものを見極めます。

ケチなわけではありませんが、金銭感覚もしっかりしているので、損をしないような観察眼を持つのです。

趣味も、映画鑑賞や読書など、お金を使わず自分を高めるものを好みます。

意外とアニメ好きの男の子も多いようですよ。

見た目ではなく中身を重視する癖がついているので、人を見る目も確か。

外見だけ可愛い女の子よりも、フィーリングが合う女の子を好むようです。

どちらかといえば、おとなしく、芯がしっかりした人を選ぶのもロールキャベツ系。

いわゆるギャルっぽいタイプより、お姉さん系を好むようです。

考えは意外とポジティブ

考え方が、前向きなのがロールキャベツ系男子。

見た目の穏やかさとは裏腹に、中身は熱い闘志に燃えているので、あまり後ろを振り向かないのです。

ですから彼に相談すると、いつの間にか励まされています。

また、恋愛方面でもわりとポジティブ。

ケンカをしてもあまり引きずらず、さっぱりとしています。

無駄なことが嫌いで上昇志向が強いため、ネガティブな発言はあまり好まないようですね。

うじうじ、なよなよした感じとは真逆の男らしい性格ともいえます。

草食というと、どちらかといえば後ろ向きで根暗な印象ですが、ロールキャベツは前向きで根が明るい。

外見からは区別がつかないものですが、意外とこういう違いから見分けることが出来るようです。

マイペースなところしか見せない

協調性はあるのですが、どこかマイペースなところもあるのがロールキャベツ系男子。

独自のこだわりが合ったり、インドア派だったりします。

誘ったら断りはしませんが、あまり自分の趣味に口出しされるとイラッとすることもあるようです。

休日は、自分だけの時間を欲しがったりします。

のんびりとしたところがあるので、時間にルーズなことも。

しかし、そこで嫌われないのがロールキャベツ男子のすごいところ。

柔らかい笑顔と丁寧な謝罪で「まあ、しょうがないか」という気持ちになってしまうのです。

いつの間にか彼のペースに合わせてしまって、彼の趣味を好きになったり、彼のライフスタイルに馴染んでしまったりすることも。

軟そうな外見なのに、意外と頑固な部分があり、自分のペースを崩さないで相手を上手にコントロールする。

これは、人間関係を上手にわたるにあたって、かなり高度なテクニックです。

中身の「肉」は隠そうとする

ロールキャベツ系男子は、自分のなかに「オス」っぽい部分があることをきちんと自覚しています。

しかし、草食っぽい見た目で得をしていることも理解しているのです。

それゆえに、中身の肉食部分はあまり見せようとしません。

本来は、ガツガツ自分から口説いたり、好きなものには積極的になるタイプですが、少しクールな自分を演出します。

そうすることで、さらにミステリアスな雰囲気が出来上がるのです。

家族や、甘えられる存在にだけ、本来の「オラオラ」部分を見せることが出来る。

そんな彼だからこそ、チラッと見せられた肉食の部分にときめいてしまう女性が後を絶たないのです。

時に毒舌な部分もある

実は毒舌なロールキャベツ男子。

観察眼が鋭く、自分をしっかり持っているので、チラリと出てくる言葉が毒に聞こえることもあるのです。

とはいえ、誰かを積極的に傷つけようとするわけではありません。

言葉数は多くないのですが、みんなが不満に思っていることを、的確にずばりと指摘してくれるのです。

毒舌過ぎると周りは引いてしまいますが、ロールキャベツ系男子の毒舌は、一種のユーモアとして周りから好意的に受け入れられることも多いようです。

恋愛はイニシアティブを握ろうとする

恋愛においては、がっつり肉食なところもロールキャベツ男子の魅力です。

告白も自分から、デートなどのプランも考えてくれます。

また、独自の世界観を持っているので、自分の好きなものを彼女にも好きになってもらいたいという気持ちが大きいようです。

見た目以上の強引さを見せながらも、彼女の気持ちは尊重し、本当に嫌がることはしません。

彼女の気持ちが自分に向いていて、自分の言動に感情が左右されることを喜ぶ傾向にあるようです。

清潔感がある

ロールキャベツ系男子を代表するイメージが「清潔感」です。

逆に言うと、清潔感がない男子はロールキャベツとはいえます。

あっさりした容姿、キレイめシンプルな服、髪型もナチュラルです。

ワックスや髪染めは最小限。

自分の生来の魅力を活かした、爽やかさを前面に押し出しています。

男性が、すっぴんの女性に惹かれるように、女性もナチュラルかっこいい男性に惹かれるもの。

真っ白なシャツが似合い、石鹸の香りがしそうな清潔感は、ロールキャベツ系男子にとっては欠かせないアピールポイントなのです。

キレると怖い

穏やかで柔らかい印象のロールキャベツ男子ですが、やはり中身は「肉食」。

怒るとけっこう怖いこともあります。

ただし、暴力などには振るわず、言葉で攻め立てる傾向があるようです。

ケンカ早いわけではないのですが、穏やかな見た目に反して自分の意見ははっきり言うため、侮っていると痛い目を見ます。

男性に対しても女性に対しても、静かに怒りながら論理的に反論し、最終的に自分の意見を通すことが多いようです。

こういうタイプは、ケンカしても負けが見えています。

あまり怒らせないほうが、いいとも言えますね。

さみしがりやな部分がある

ちょっとクールに見えるロールキャベツ系男子ですが、中身は寂しがりやな部分も。

周りにいつも人がいるので、一人でいることが好きではないのです。

甘えることが上手なので、とくに年上の女性には上手に寂しがりやの部分を見せてきます。

人前ではあまり熱愛ぶりを見せず、のほほんとしてるのに、二人になると急に甘えてくるのもロールキャベツ男子の特徴。

「私の前でだけ、こんなにめろめろになる」と、さみしがりで甘えん坊なそのギャップにどんどんハマってしまうようです。

ファッションにこだわるオシャレさん

ファッションに独自のこだわりがあるのも、ロールキャベツ系男子の魅力です。

服装の基準は、「清潔感、シンプル、爽やか」。

あまり流行にも流されず、老若男女、誰から見ても好かれるファッションです。

結婚相手に紹介するなら、こういうタイプですよね。

ただし、そのなかでもポイントでこだわりを見せたりします。

時計を集めていたり、防止にこだわっていたり、カバンだけはブランド品だったり。

本当に好きなものを一点集中でこだわってくるあたりがロールキャベツ系男子のかっこよさにつながっているのです。

頭がキレる

頭がよく、柔軟な考え方ができるのがロールキャベツ系男子。

勉強が出来るというよりも、周りをよく見て、判断能力があるようです。

頭の回転も速く、「こういえば相手は喜ぶだろう」という返しを瞬時にしてくれます。

本当の意味で「頭がよい」ので、人間関係も仕事も円滑なのがうらやましいところ。

相手の考えや言葉を先回りして考えることが出来るので、あまり焦ることや怒ることもありません。

ただし、いったん怒らせると、その良くキレる頭で攻めてくるので注意が必要です。

ロールキャベツ男子はモテる?その魅力とは?

さまざまなこだわりがあるロールキャベツ系男子ですが、最近はとくに女性からの人気がうなぎのぼり!たんなる肉食や草食にない、複雑なカッコよさが受けているです。

どのへんが魅力的にうつるのでしょうか。

目立ちはしないが、自分を持っている

ロールキャベツ系男子は、目立ちません。

クラスでも一番もてていたわけではなく、いわゆる「華」が際立っているわけではないのです。

しかし、そんな自分をわきまえて、決しておごった態度をとらないのが彼らのよいところ。

自分を必要以上に大きく見せず、等身大のまま生きている。

それは、しっかりとした自分をもっているからです。

「ぼくはこうありたい」という理想を持ち、自然体で努力しているいさぎよさ。

その飾らない芯の強さが、女性にとってはとても魅力的に思えます。

カジュアルなオシャレさ

見た目も、やはり魅力的なロールキャベツ系男子。

ものすごくお金をかけているわけではないのに、清潔さがあるシンプルな服をさらっと着こなします。

若いときは、ブランドの服や、ちょっと奇抜な服に惹かれることもあるけれど、「結婚」を意識する女性はカジュアルで素朴な服の男性を好むようになります。

流行を追いすぎず、年をとってもあまり変わらない、キレイ目カジュアルは、やはり定番。

本当にオシャレな男性は、それを良く知っているのです。

定番をきちんと着こなせるカッコよさに、はまってしまう女性は多いようですよ。

協調性があって生真面目

コミュニケーション能力の高さも、ロールキャベツ男子の魅力のひとつ。

人の話を良く効き、的確な返しをしてくれます。

誰とでも仲良くなるし、男女関係なく好かれるのです。

ただし、いわゆる「チャラさ」とは無縁なのも高ポイント。

勉強や仕事はしっかりとこなし、人間関係の努力も怠りません。

先輩には礼儀を尽くし、後輩には優しさを見せます。

最近のロールキャベツ系男子は、高学歴も多いらしいですよ。

こういう、真面目で協調性があるタイプは、どんな会社でもひくてあまた!大手企業の就職も夢ではないのです。

仕事はできる

男性としては、仕事が出来るのが最大の魅力ともいえます。

見た目があっさりしているから分かりにくいのですが、内には松岡修三ばりに熱い闘志を秘めているのがロールキャベツ男子。

できないこと、わからないことがあると徹底的に努力してできるように勤めます。

負けず嫌いで、悔しい気持ちをバネに頑張ることができるのです。

また、人当たりもよいので、わからないことはきちんと先輩などに聞き、上司の意図することもすばやく読み取れます。

仕事が出来る男子は、本当に魅力的ですよね。

こんなロールキャベツ系男子が同僚にいたら、もてまくってしまうことでしょう。

極度なツンデレ!

ロールキャベツ系にハートを打ち抜かれるとき。

それはそのギャップを見たときです。

見た目は草食、中身は肉食。

浅い付き合いでは、外見しかわからないものですが、付き合いが深くなればなるほど、中身のお肉がチラ見えします。

あまり喋らず、クールにも思える言動。

誰にでも優しく、笑顔で、あまり感情の波を見せない。

そういう人だと思いきや、一緒にいる時間が長くなると急に甘えてきたり、強引で意地悪なところを見せてきたり。

そう、ロールキャベツ男子は恋愛においては、ツンデレなのです。

ツンツンとデレのギャップが大きければ大きいほど、その魅力にはまってしまうのですね。

ガツガツ話さない、聞き上手

自分のことをあまり多くは話さないロールキャベツ系男子。

どちらかといえば、上手な聞き役に徹します。

しかも、相手の気持ちをよく理解し、相槌などもとてもうまいのです。

女の子が悩みを相談するとき、答えをさがしているわけではなく、ただ聞いて欲しいことってありますよね。

それをあまり理解していない男性は多く、理詰めで答えを出そうとするもの。

人によっては、自分の経験や人生論を語ってきたりします。

「聞いて欲しいだけなのに、この人って自分のことはなしてばかりだな」ってガッカリしてしまいますよね。

しかし、そんなことをしないのがロールキャベツ系男子のすごさ。

ひたすら相手の話を聞き、「そうだよね、わかるよ」と共感してくれます。

女性もその静かで優しい雰囲気に癒されて、どんどん深い悩みを話してしまいます。

究極の聞き上手であり、相手の気持ちをがっつりつかむ癒し上手。

それがロールキャベツ系男子なのです。

嫉妬されない存在

不思議とロールキャベツ系男子は同性の嫉妬の対象になりません。

目立ちすぎる存在ではなく、ナチュラルな笑顔や態度が男性からも好かれるからです。

誰の相談にものり、仕事も出来るので、頼られる存在となっています。

それでも驕らず、言動が尖っていないので、敵対心を抱かれにくいのです。

誰にでも分け隔てなく接し、女性にもてようと背伸びしないので、周りの反感を買いません。

男性同士の輪に上手に入りながらも、いつの間にか一番可愛い女の子と付き合ったりしている。

ロールキャベツ系男子は、世渡り上手でもあります。

ロールキャベツ系男子の見分け方

見た目以上に駆け引き上手

あまり自分から女性に話しかけず、彼女のにおいを感じさせないのに、いざ距離をつめてみると、「かわいい」と褒めてくれたり「今度〇〇に行こう」と気軽に誘ってくるタイプ。

これは草食系ではなく、ロールキャベツの可能性が高いです。

また、こっちをやきもきさせるのがうまいのも、ロールキャベツです。

仲良くなるにつれ、彼のほうがちょっと冷たくなったり、連絡しなくなったり。

これは駆け引き上手ともいえます。

恋愛では「追われるより、追ったほうが負け」という考え方もあるからです。

いつもは優しいタイプなのに、急に突き放されたら「この人ってロールキャベツ系男子かも!?」と疑ってみてもいいですね。

ナルシストな部分もある

ロールキャベツ系男子は、人に好かれます。

男性や女性、さらに年上や年下からも慕われる「愛されキャラ」なのです。

それゆえに、自分に自信があり、自分のことがけっこう好きです。


もし普段は穏やかでギラギラしていないタイプの男性が、鏡を気にしたり、ショーウィンドウで自分をチェックしたり、「自分はこんなところがすごい」というような発言をちらっとした場合、ロールキャベツ男子である可能性が出てきます。

まあ、ほとんどの場合、ナルシズムを上手に隠すのがロールキャベツ系でもあるのですが、たまに油断すると出てしまうのです。

中身のお肉の部分がちょっともれている感じですね。

ハマりすぎ注意!ロールキャベツ男子の実態に迫る

さて、ここまで見ていけば、ロールキャベツ系男子がどれだけ魅力的でもてるかがわかりますよね。

実際、最近の芸能人でも人気が出るタイプは「見た目はスッキリ、演技は熱い」ロールキャベツ系男子だったりします。

ただし、気になる男性が「ロールキャベツ系男子かな?」と思ったら、注意するべきです。

第一に見た目は草食ですから、だまされやすいです。

優しくて、穏やかで、自分のワガママを何でも聞いてくれそう…と思ったらそうでもないことも。

駆け引き上手で、一筋縄ではいかないのがロールキャベツ系です。

癒される関係を求めているのに、意外と振り回されて疲れてしまう…なんて可能性も。

また、ご存知のように、ロールキャベツ系はもてます。

「恋愛に一途で、私のことだけ好きになってくれる」と思っていても、裏切られてしまうことも。

もちろん、一途で浮気をしないロールキャベツ系もいますが、「自分が思ったよりももてる」というのがロールキャベツの特徴。

周りの誘惑には注意する必要があるかもしれません。

ロールキャベツ系男子と付き合った人の体験談

友人は、草食系男子が大好き。

女性経験のなさそうなタイプが好みで、いつも「最初の彼女」になりたがります。

そんな彼女が、目をつけたのが、細身で清潔感のある外見だけど、女性経験はあまりなさそうなA君。

A君は男子校育ちで、あまり女の子と話すのになれていません。

しかし、女友達は多いようで、いつもニコニコ楽しそうに笑っています。

女子会の中にいても違和感が無く、女の子の悩みを聞いてあげるタイプでした。

しかし、意外なことに、好きになったら一気に距離を詰めるタイプ。

友人は遊ぶうちにいつの間にか彼にはまり、ついには付き合うことになりました。

思った以上に、彼は嫉妬深く、好きと言う気持ちを隠そうとしない性格。

いつの間にか彼女は、服やメイクが「彼好み」に変わっていきました。

最初は彼→彼女という人間関係だったのに、いつの間にか愛情のベクトルは彼女→彼に。

付き合っていくうちにどんどんのめりこみ、彼の好みになりたいと思わせる魅力が、ロールキャベツ男子にはあるようですね。

ロールキャベツ男子の芸能人・有名人

具体的にロールキャベツ系男子が想像できないようでしたら、世間一般のロールキャベツ系男子像を見てみましょう。

「ああ~、こういうタイプか!」と理解できますよ。

世間的には爽やかで知的なモテ男がやはりロールキャベツ系男子の印象のようです。

向井理

ロールキャベツ系の代表として上げられるのが向井理です。

あっさりとした塩顔、ナチュラルで飾らない服装や髪型、程よい声と頭のよさ。

見た目は完全な草食系ですよね。

そんなあっさり&スマートな彼ですが、意外と共演者との恋の噂は多いんです。

女性からすると、彼の魅力はあふれんばかりですが、不思議と男性は「なんであいつがもてるんだ?」とわからないようです。

それがロールキャベツの良さなのでしょう。

最近では戦ったり、体を使う役どころも増え、ギャップ萌えという言葉がピッタリ来る男性となってきました。

瑛太

あっさり整った顔、どこかクールなたたずまい…恋愛なんか全然興味ないという外見でありながら、男性の憧れの的であった木村カエラと出来婚!あまりのギャップにびっくりしたファンも多いようです。

言動の天然っぽさと、見た目のナチュラルさが草食系に見えたのでしょうね。

しかし、そんなタイプほど女性にもてるのはしょうがない。

結婚した今も、ナチュラルな演技がひかっています。

堺雅人

優しい微笑の中に垣間見える情熱。

半沢直樹で大ブームを起こした彼は、もともとは草食系の代表のような存在でした。

いつも笑っているようなおっとりした見た目と優しい話し方、しかも早稲田大学出身という学歴の高さ!

しかし、共演した菅野美穂を熱心に口説き落とした手腕から、ロールキャベツ系男子といわれるようになりました。

理想の夫婦となり、いまや理想のお父さんともなっていますね。

卓越した演技の幅の広さからは、草食と肉食、どちらも感じられます。

福士蒼汰

ロールキャベツ系男子の一番のポイントとして、見た目の爽やかさがあげられます。

そんな「爽やか」の日本代表とも言えるのが、福士蒼汰さんです。

清潔感ある見た目と、優しそうな笑顔は、とくに年上の女性がきゅんきゅんくるようですね。

そんな彼ですが、ドラマや映画では好きな女の子にグイグイ押しまくるタイプを熱演。

福士蒼汰に壁ドンされたい!というファンが後を絶ちません。

こういう優しい見た目の男性にグイグイ迫られたいという欲望が女性にはあるようです。

ロールキャベツ男子として名前が上げられる彼ですが、最近では「柚子胡椒系男子」としてもランクイン。

爽やかで、ピリッとした刺激がある男性ということで…次はどんな〇〇系が出てくるのか楽しみですね。

二宮和也

国民的アイドル、二宮くん。

あっさりとした見た目は完全な草食系ですよね。

しかし、可愛い外見とは裏腹に、口を開くと毒舌でクール。

そして演技では知的なセンスが光ります。

そんなギャップがロールキャベツ系男子と言われるゆえんでしょうか。

ちなみに同じグループの相葉くんは、どちらかというと草食系、松本くんは肉食系といわれることが多いようです。

やはり国民的アイドルたるもの、いろいろな魅力を兼ね備えていないといけないようです。

ロールキャベツ系男子の特徴は逆なこともある!(まとめ)

見た目のアッサリ・すっきりと裏腹に、中に熱い情熱を秘めたロールキャベツ系男子。

基本的には優しくて穏やかだけど、恋愛には自分から能動的に好きな人をゲットする行動力を見せます。

しかし言葉というのは複雑なもので、まったく逆の「見た目は男らしく、強引系なのに中身はおとなしく真面目」なタイプが「ロールキャベツ系」といわれることも。

ようはギャップがすごいタイプをロールキャベツというのですね。

ギャップある系男子=ロールキャベツと思ってもいいでしょう。

このようなギャップに惹かれてしまう女性は多いです。

でも、あなたが思った以上にもてるのがロールキャベツ系男子。

好きになってしまったら、ライバルが多いと思ったほうがよいかもしれませんよ。