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ロールキャベツ系男子の特徴はこの1...(続き5)

見た目は草食、中身は肉食。

浅い付き合いでは、外見しかわからないものですが、付き合いが深くなればなるほど、中身のお肉がチラ見えします。

あまり喋らず、クールにも思える言動。

誰にでも優しく、笑顔で、あまり感情の波を見せない。

そういう人だと思いきや、一緒にいる時間が長くなると急に甘えてきたり、強引で意地悪なところを見せてきたり。

そう、ロールキャベツ男子は恋愛においては、ツンデレなのです。

ツンツンとデレのギャップが大きければ大きいほど、その魅力にはまってしまうのですね。

ガツガツ話さない、聞き上手

自分のことをあまり多くは話さないロールキャベツ系男子。

どちらかといえば、上手な聞き役に徹します。

しかも、相手の気持ちをよく理解し、相槌などもとてもうまいのです。

女の子が悩みを相談するとき、答えをさがしているわけではなく、ただ聞いて欲しいことってありますよね。

それをあまり理解していない男性は多く、理詰めで答えを出そうとするもの。

人によっては、自分の経験や人生論を語ってきたりします。

「聞いて欲しいだけなのに、この人って自分のことはなしてばかりだな」ってガッカリしてしまいますよね。

しかし、そんなことをしないのがロールキャベツ系男子のすごさ。

ひたすら相手の話を聞き、「そうだよね、わかるよ」と共感してくれます。

女性もその静かで優しい雰囲気に癒されて、どんどん深い悩みを話してしまいます。

究極の聞き上手であり、相手の気持ちをがっつりつかむ癒し上手。

それがロールキャベツ系男子なのです。

嫉妬されない存在

不思議とロールキャベツ系男子は同性の嫉妬の対象になりません。

目立ちすぎる存在ではなく、ナチュラルな笑顔や態度が男性からも好かれるからです。

誰の相談にものり、仕事も出来るので、頼られる存在となっています。

それでも驕らず、言動が尖っていないので、敵対心を抱かれにくいのです。

誰にでも分け隔てなく接し、女性にモテようと背伸びしないので、周りの反感を買いません。

男性同士の輪に上手に入りながらも、いつの間にか一番可愛い女の子と付き合ったりしている。

ロールキャベツ系男子は、世渡り上手でもあります。

ロールキャベツ系男子の見分け方

見た目以上に駆け引き上手

あまり自分から女性に話しかけず、彼女のにおいを感じさせないのに、いざ距離をつめてみると、「かわいい」と褒めてくれたり「今度〇〇に行こう」と気軽に誘ってくるタイプ。

これは草食系ではなく、ロールキャベツの可能性が高いです。

また、こっちをやきもきさせるのがうまいのも、ロールキャベツです。

仲良くなるにつれ、彼のほうがちょっと冷たくなったり、連絡しなくなったり。

これは駆け引き上手ともいえます。

恋愛では「追われるより、追ったほうが負け」という考え方もあるからです。

いつもは優しいタイプなのに、急に突き放されたら「この人ってロールキャベツ系男子かも!?」と疑ってみてもいいですね。

ナルシストな部分もある

ロールキャベツ系男子は、人に好かれます。

男性や女性、さらに年上や年下からも慕われる「愛されキャラ」なのです。

それゆえに、自分に自信があり、自分のことがけっこう好きです。

もし普段は穏やかでギラギラしていないタイプの男性が、鏡を気にしたり、ショーウィンドウで自分をチェックしたり。

「自分はこんなところがすごい」というような発言をちらっとした場合、ロールキャベツ男子である可能性が出てきます。

まあ、ほとんどの場合、ナルシズムを上手に隠すのがロールキャベツ系でもあるのですが、たまに油断すると出てしまうのです。

中身のお肉の部分がちょっともれている感じですね。

ハマりすぎ注意!ロールキャベツ男子

さて、ここまで見ていけば、ロールキャベツ系男子がどれだけ魅力的でもてるかがわかりますよね。

実際、最近の芸能人でも人気が出るタイプは「見た目はスッキリ、演技は熱い」ロールキャベツ系男子だったりします。

ただし、気になる男性が「ロールキャベツ系男子かな?」と思ったら、注意するべきです。