あなたの周りにはおんぶにだっこの性格の方はいらっしゃいますか?

おそらくこれまで生きてきた中でそのような性格の持ち主に遭遇したことはあると思います。

ほとんどの方はこのおんぶにだっこの性格の人を見るとあまり心地よい感じがしません。

なぜなら、ほとんどというかすべてをませっきりにするような感じなので、できれば絡みたくないというのが本音です。

しかし、またそこが可愛いといった感じにとらえてしまう人もいらっしゃいます。

しかし、できるならなるべく避けたいのがこのおんぶにだっこの性格の方ですよね。

では、なぜこのようなおんぶにだっこの性格を持つ人がいらっしゃるのでしょうか。

おそらくほとんどの人は理由はわからないと思います。

中にはゆとり教育で育ったからだよという人もいらっしゃいますが、そんなのはただ言い訳です。

実はおんぶにだっこの人の性格には特徴があります。

つまり、特徴がわかれば、対処法もわかるのです。

どんなに避けようと思っていても必ず出現してしまうおんぶにだっこの性格の人を追い出すよりも、うまく対処して、利用した方がいいと思いませんか?

もしくは今までおんぶにだっこの性格の人から利用されていると思った方!

今ここで、特徴や対象法をマスターして、うまく対応していくことで相手にとってもプラスですよ。

うまく対処できないから排除しようと考えるのです。

排除してもいいですが、排除することで違う場所で迷惑をかけるかもしれませんよ。

つまり、排除しないことの方が、周囲にも迷惑をかけないのです。

そこで今回はこのおんぶにだっこの人の特徴や対処法などいろいろと情報をまとめましたので、ぜひ、参考にしていただけましたらと思います。

おんぶにだっこの性格の人に手を焼いていた人や、もしかして自分はおんぶにだっこかもしれない。

もしくは、おんぶにだっこになりたくないと思っている人なども、ぜひ、拝見してくださいまして、あなたにとって最も良いようになるようにしていただけましたらと思います。

まずは肩の力を抜いて、軽い気持ちで読んでみてくださいませ!

おんぶにだっこの人に振り回されていませんか?


職場などの集団生活に場であなたはおんぶにだっこの人に振り回されていませんか?

特に上司や先輩などにおんぶにだっこのような人がいるとすごく厄介です。

なぜなら、そこの環境が上司や先輩がしているから正しいといった感じの環境ができているからです。

つまり、おんぶにだっこの人の言うことを聞かないと、いくら自分自身が正しいことをしていても周囲から見れば正しいことをしているように見えないのです。

このような環境下にいるから振り回されているように見えるのです。

振り回されていると自分がつかれるだけですよ。

でも、実は身近なところで振り回されている人がいらっしゃることに気づいている方はいますでしょうか。

よく考えてください。

実は毎日振り回されているのは、何を隠そう主婦さんです。

会社から帰ってきた夫のわがままに振り回されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ある意味、世の中で一番の甘えん坊は赤ちゃんではなく、図体だけが大きい夫なのかもしれません。

つまり、主婦さんはあなたの知らないところで多大なるストレスを背負ってしまっている危険性が高いのです。

おんぶにだっことは言いますが、図体のでかいをおっとおんぶしても疲れるだけです。

そんな主婦さんを見てか、最近では主婦さん向けのサプリを開発している会社もあります。

夫に振り回されるのではなく、夫を振り回すようになってきているとも言われています。

いずれにしてもとんでもないおんぶにだっこの人が身近にいることを理解されたのではないでしょうか。

夫の方々、わがままや威張るのはほどほどにしましょう。

今の女性は若いときは結構願望にあふれていますが、年齢を重ねると離婚願望が強くなっていくのです。

おんぶにだっことは?

そもそもおんぶにだっことはどのような性格の人のことを言うのかご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

ほとんどの人は人にまかせっきりの性格と思われていらっしゃるでしょうが、その認識は間違いではありません。

では、なぜおんぶにだっこと言うのかと言いますと、人に頼りきる様子がおんぶされているあかちゃんのように見えて、また、相手がさらに抱っこしているように忙しくなるからと言われています。

つまり、裏を返せば自分一人で解決できない人のことを表してもいるのです。

一人で解決できないのは赤ちゃんと一緒ですね。

おんぶにだっこの人は、相手から赤ちゃんのように見られている危険性が高いのです。

頼りにしたっていいじゃんとお思いのあなた!

確かに楽しているかもしれませんが、内心では赤ちゃんじゃん!

という感じに見られているかもしれませんよ。

大人になっても赤ちゃんなんて、いかがなものでしょうか。

大人になったのですから、自分一人の力でできるものはなるべく一人でやるようにしましょう。

仮に自分一人でできないことであれば、協力を仰ぐのはおんぶにだっこではないですよ。

そんな場面にいつ遭遇するかわからないので、普段からおんぶにだっこではいけないのです。

普段からおんぶにだっこにしていると、本気で協力を仰ぎたいときに、周囲が協力してくれない危険性もありますよ。

おんぶにだっこの人は周囲に嫌われる

このように甘えた性格や他人に頼り切る人のことをおんぶにだっこな人と言いますが、このような人をどう思いますかと聞かれたら、ほとんどの人は、嫌だと思うはずです。

要は自分に負担がのしかかるので、自分が損をしていると考えてしまうのです。

故におんぶにだっこの人は嫌われてしまうと考えていますが、果たして、そうでしょうか?

この記事をお読みの方で、かの有名な坂本龍馬をお好きな方はいらっしゃると思います。

仮にお好きだという方!

あなたはおんぶにだっこな性格の人を好きになっているのと一緒ですよ。

坂本龍馬は死ぬまでおねしょをしまくって他人に甘えていた人物です。

ある意味、おんぶにだっこの印象ともなる人物と言って良いのかもしれません。

しかし、彼は日本では多大なる支持を今でも頂いていますね。

このようにおんぶにだっこの性格の人が必ずしも嫌われるとは限らないのです。

では、なぜ現代では嫌われてしまうのかと言いますと、自分のことで精いっぱいで他人のことを考える余裕を持てない人が増えているからです。

場合によってはちょっとの頼みでもこの人はおんぶにだっこな人だと見てしまう人もいらっしゃるので、なかなか人に頼むことができるような環境でないのです。

そのような環境だからおんぶにだっこのような性格の人は嫌われてしまうのです。

古来より、人間の価値は人に頼られてこそなのです。

つまり、頼られるのを嫌う人は、人間の価値を破棄しているのと同じですよ。

なんでもかんでもおんぶにだっことは思わずに、頼られたら喜んで引き受けましょう。

親の育て方が影響している

なぜ、おんぶにだっこのような性格の方が出現してしまうのかと言いますと、親の子育てが強く影響していると言われています。

そう聞くと、甘やかして育てた環境がいけないと思う方も多くいらっしゃるかもしれませんが、実はこの見方は大きな間違いなのです。

これは固定概念としか言いようがありません。

実は、おんぶにだっこの性格になりそうな人は、親の押し付けが厳しい環境で育った人が多いのです。

なぜかと言いますと、親に言われてプッシュされて動いてきたので、自分の考えで動くような考え方を持っていないのです。

いわゆる指示待ちのような感じですが、指示を出して動くならまだましですが、指示を出しても動かないのが、おんぶにだっこな性格の人たちです。

このような感じだから、指示を出す方も怖くて、自分でやってしまうのです。

つまり、甘えん坊が必ずしもおんぶにだっこになってしまうというわけではありません。

むしろ、優等生になるべく親から厳しくしつけされたり、こういうものだというような感じで押し付けの教育を受けてきた人ほど、おんぶにだっこになってしまう危険性が高いのです。

日本の場合、今でも押し付け教育が盛んです。

これは、裏を返せば、親が子供の権利を剥奪しているようなものです。

子供の考えを認めずに、自分の考えを押し付けているのです。

よくよく考えると怖いですよね。

このような教育だから格差社会が生まれてしまうのではないでしょうか。

あなたを生んでくれた親が100%正しいということは実はないのですが、一番初めにいろいろと教わるのは何を隠そう親です。

つまり、親がしっかりしていないと子供に強く影響してしまうのです。

親が貧乏な考えをしていると子供にも映ってしまうので、子どもがかわいそうです。

押し付けはやめましょう。

おんぶにだっこの類義語

おんぶにだっこという言葉に関して少しは理解ができたと思います。

しかし、そのような意味なら他の言葉でもあるのではないかと思われている方が多くいらっしゃると思います。

その通り、類義語はあります。

なぜ、そのように存在するのかと言いますと、日本は世界でも稀に見る言葉の国だからです。

国民が言葉に支配されていると言っても過言ではありません。

そこで今回はおんぶにだっこの類義語の中でも代表的な2つの言葉をお教えします。

おんぶにだっこに関して少しやんわりした感じの方も類義語を覚えれば、おんぶにだっこに関して理解できると思いますよ。

類義語から覚えることでおんぶにだっこの人の性格がどのような人なのか、深く理解できると思います。

もしくは、こっち系のおんぶにだっこかという感じに、おんぶにだっこの人の性格をいくつかに分けることもできるかもしれませんよ。

そうすることで、あなたの近くにいらっしゃるおんぶにだっこの性格の人に対する対処方法が思いつくかもしれません。

おんぶにだっこの性格の人を排除するよりも、活用する方が、お互いにとって良いと思いますよ。

では、じっくりお読みになっていただきましたら幸いです。

難しく考えなくて大丈夫ですよ。

他力本願


相手に頼りまくる印象の強い言葉の「他力本願」ですが、ある意味相手に頼るという部分では、おんぶにだっこに似ています。

他力本願の場合は、もともとの実は人間に対して欲望を満たすという意味ではありません。

本来の意味だと、阿弥陀如来にお願いして成仏しようという意味であり、他人に頼ることを言うわけではありません。

しかし、近年は人に頼り切りの人を他力本願な人といった感じに見る傾向があります。

つまり、本来の意味を少し歪曲したような感じにとらえてしまって使用されている感じがします。

つまり、自分の力ではどうにもできないことを、阿弥陀如来などの仏さまにお頼みして身をゆだねるようなことを言うのでス。

つまり、人に頼ることは、本来の意味から考えると他力本願ではないのです。

他力ということで他の力をお借りする。

もしくは他の力で本当の願いをかなえようとするような感じがするから、相手に頼るような感じに見えてしまうのです。

何かに頼る。

身をゆだねるという部分を見れば、おんぶにだっこの性格にそっくりと言えるのかもしれません。

ただ、他力本願の場合は目に見えない何かに頼ろうとするスピリチュアルな感じなのです。

そう説明されると、使用する人が少なくなるのです。

人はやはり目に見える人にしか頼みたくないのかもしれません。

もしくはスピリチュアルだから避けるのではないでしょうか。

丸投げ

この言葉も相手に対して自分のやるべきことすべてを渡すような感じの言葉なので、おんぶにだっこに近い言葉ではあります。

しかし、もともとの言葉の意味としては、企業などが自ら行っていた業務を他の企業にそのまま業務委託することを意味しています。

ある意味、大手企業が中小企業に下請けを行う感じです。

そう思うと、今の日本社会の構造がそのままのような感じがしますが、実は丸投げされた側はその分のバックマージンをもらえていたのです。

つまり、バックマージンがしっかりもらえるのではあれば、丸投げされる側にとっても実はそんなに悪い話ではないのですが、これが度を行きすぎてしまったために、丸投げという言葉がネガティブな言葉に聞こえてしまうようになってしまったのです。

一昔前に流行ったとある派遣会社が大手企業から業務委託を頂いていましたが、雇われ側の派遣社員に払われる給与がとんでもなく低かったことが大問題になりました。

この場合、丸投げした企業は悪くないのですが、丸投げを受けた企業がしっかり社員にその分の給与を支払っていなかったのが原因です。

このように丸投げからいろいろと諸問題が勃発してしまったためにいつしか他人にすべての仕事を振ることを丸投げと言うようになったのです。

おんぶにだっこの人の10個の特徴

ここまでの説明でおんぶにだっこの方の性格や類義語についていかがでしたでしょうか。

おそらくあなたの周囲も他力本願型おんぶにだっこや丸投げ型のおんぶにだっこの性格の人がいらっしゃると思います。

しかし、実際本当におんぶにだっこなのかどうかはこちら側からみてもなかなか判断できないものです。

そこで、ここからはお待ちかねのおんぶにだっこの性格の人の特徴をご説明します。

特徴さえわかってしまえばおんぶにだっこの性格の人に対する対処法などにも結び付きますよ。

対処法を覚える前にしっかりこのおんぶにだっこの性格の人の特徴を覚えましょう。

大きくピックアップして10個あります。

いきなりすべてを覚えようとしなくても大丈夫ですよ。

まずはあなたにとって身近なものから覚えていきましょう。

もしくは、この記事を読んでいて、ビビット来たものから覚えていくのもありかと思います。

慌てずゆっくり覚えていって、おんぶにだっこの性格の人を見極めるようにして、今後の集団生活の中で、おんぶにだっこのような性格の人に利用されないようにしましょう。

もしくは、ご自身がおんぶにだっこのような性格にならないためにも特徴を覚えておくべきです。

もしかしたら、ここにある特徴をすでにしてしまっているかもしれません。

自分では気づけないうちにそのような特徴を周囲からの影響で受けてしまっている可能性もございますので、ぜひ、気を付けましょう。

甘やかされて育った

甘やかされて育った人はおんぶにだっこのような性格になりやすいと言いますが、甘やかされ方でも違いがあります。

単に甘やかすだけでおんぶにだっこになるわけではありません。

では、どのような甘やかされ方をするとおんぶにだっこになってしまうのかと言いますと、それは親の思想などを押し付けられながら甘やかされた場合です。

要は、自分の考えを否定されて親の考えが正しいといった感じに押し付けられると、その子は自分で考える習慣がなくなります。

要は相手の言っていることが正しいと思ってしまうので、自分の考えは持たず、さらに考えることがないので、自ら動くこともなくなります。

トップダウンが浸透している会社であれば雇いやすい人間ではありますが、先に期待はできません。

つまり、ただ甘やかされるだけではおんぶにだっこになるわけではありません。

むしろ、甘やかされた分、しっかり頑張ろうと思う人の方が多いと言われています。

いけないのは、押し付けです。

押し付けられると考える力が身につかないので、自ら動かず相手がやってくれる。

もしくは、必要なら指示がくるはずだと思い込んでいるのです。

いわゆる指示待ちです。

指示を出しても行動せずに結局は指示を出した人がしないといけないと考えてしまうのです。

自分大好き

おんぶにだっこの人はこれでもかというほど、自分のことを好きになっています。

ある意味、怖いのですが、自分が好きだから自分の行動は正しいと極端に思い込んでいるので、人の話を聞こうとしません。

このようなタイプだと、おんぶにだっこだけでなく議論もできないのです。

つまり、周囲の中から浮いてしまう危険性が高いのです。

自分が好きなことに関しては悪いことではありませんが、それが行き過ぎて自分が一番だと思い込んでしまうのがよろしくないのです。

日本の古くからの習慣に人様が先ということを教えられてきました。

しかし、現代の日本は我さきと言わんばかりに自分が自分がになってしまってもいます。

また、同時に自分に自信がないためか、みんながみんながといった感じに集団を盾にしてくる人もいます。

どちらにも共通していることは、自分を傷つけたくないからそのようなことを口にしているのです。

よく相手に注意したりしてくる人もいますが、それは相手のことを思って注意してくるのではありません。

自分がそのような人と同じように見られるのが嫌で注意してくるのです。

もしくは、近くにいるのが嫌だという感じに!相手に対して注意が多い人は、実はそのように自分のことが大好きな人が多いのかもしれません。

人に甘えるのが上手い

おんぶにだっこの人は他人に甘えるのがうまい人が多いです。

なぜかというと、小さいころから甘えて育ってきたので、人に甘えるのが上手いのです。

そのため、それが習慣化されているので、人をかわいがることに慣れている人を見つけるのが上手いのです。

そのような人を見つけるとうんも言わさず甘えてくるのです。

そのような人に甘えるのは問題ないかもしれませんが、たまにかわいがることを嫌う人にも甘えたりするので、ちょっと厄介です。

このような人は、これが習慣化されているので、あたかもそれが当然のように思えていますが、相手からするとたまったもんではありません。

甘える相手の選別ができないと大事故になってしまう危険性も高いのです。

甘えることは悪くありませんが、なんでもかんでも甘えているとそのうち周囲からあの人は甘えるから仕事を振りづらいなど、そのような目で見られてしまう危険性も高いので、なるべく甘えるのは控えるようにしましょう。

むしろ、仕事を一生懸命していると、上司からあなたに対して甘えていいんだぞ!的なサービスを受けることもあるかもしれません。

つまり、無理に甘えなくても、他人をかわいがることを好きな人は、自然とかわいがってくるのです。

無理に誘導する必要はないのです。

責任感がない

おんぶにだっこな正確な人で、ただ仕事などを丸投げする人ならまだしも、責任感を持たない人も結構います。

特に上司で多いのが仕事を振って責任までも押し付ける上司です。

ある意味責任の丸投げ上司は最近増えてきています。

そんなことはないと思っている人も多いでしょうが、よくよく考えてください。

面接してあなたを雇っていながら、首にするぞ!辞表書かすぞ!などと言ってくる上司を見たことはございませんか?これを深く考えてください。

雇ったのは上司です。

つまり、その人を雇った上司に責任があるのに、あたかもその人が悪いみたい感じで脅してくる上司が多いです。

ただ言いたいだけの上司もいらっしゃれば、いうことを聞かない、使い物にならないと思って言っている上司などもいます。

部下やスタッフは者であっても物ではありません。

このような見方をするのはいかがかと思います。

また、責任感を持てないのであれば、上司になるのはやめてもらいたいです。

責任を持つから上司なのであって、上司だからと言って責任を丸投げするのは良くありませんし、理由にもなっていません。

つまり、このような上司はおんぶにだっこな性格の人なのかもしれません。

仕事のできようで上司になったのではなく、上司に甘えて上司になったという方が多いと思います。

他人に無関心

おんぶにだっこな性格の人は他人に対して無関心です。

無関心だから他人に対して丸投げだったり、責任を投げたりすることができるのです。

つまり、相手が何を考えているのか、相手がどう思うのかなど、気にしていないのです。

まあ、相手が何を望んでいるのか、どう思っているのかなどを知ることはできないのですが、こう思っているのではないかということぐらいの予想はできますよね。

つまり、相手の身になって考えることができないからおんぶにだっこになってしまうのです。

なんでもかんでも相手に依存していても意味がありません。

また、このような人は相手のことを知ろうという考えがないので、自分のことばかり口にしているタイプが多いです。

自分のことばかり話して、相手の話を聞いていないので、相手の名前すら憶えていない人もいらっしゃるほどです。

ある意味そのような上司がいたら、会社の未来がわかりますね。

一人でできることも多くある世の中ですが、まだまだ相手の力を借りていかないと達成できないことがいっぱいあります。

相手に対して無関心にならず相手のことを良く知ろうとして相手の得意分野などを見つければ、そこの部分に対しておんぶにだっこになっても構わないのではないでしょうか。

感謝の気持ちが薄い

おんぶにだっこな人は相手に対して頼ろうとしか思っていないので、頼るだけ頼って「ありがとう」などの感謝の気持ちを見せない人がいます。

このような方がいるため、おんぶにだっこな性格の人に対してネガティブなイメージを持ってしまうのです。

では、なぜ感謝の気持ちを示すことができないのかと言いますと、感謝をすると自分の立場が弱くなってしまうという自分本位の考え方しか持っていないからです。

感謝を忘れると人間は地に落ちたも当然です。

感謝する人ほど成功すると言われています。

おんぶにだっこでもしっかり感謝の気持ちを示すことができれば嫌われることはないのです。

つまり、おんぶにだっこな人でも、人でなくても感謝の気持ちを示すことができれば、問題ないのです。

頼られることは人間としての価値になりますが、実はこの感謝できることも人間の価値になるのです。

故に生きているうちはいっぱい感謝をすることが大切になってきます。

成功している人は特別な才能を持っているのではなく、誰よりも感謝をしている方から成功していると言われています。

おんぶにだっこになってしまったのであれば、いつも以上に感謝することが相手との信頼関係に傷がつかない方法でもあるのかもしれません。

人を手伝うという発想にならない

おんぶにだっこの人は人に頼ることしか考えていないので、人の手伝いをしようという考えは持っていないのです。

つまり、ギブアンドテイクの精神がないのです。

頼ることは悪くないのですが、頼ってばかりでは相手から良いような顔はされません。

古く御恩と奉公という言葉があるように、しっかりと恩を返さないといけないのです。

恩を返せなかったことで、鎌倉幕府が滅ぶ原因になってしまったと言われています。

また、手伝うことは特別なことではありません。

手伝うことは当然のことです。

当然のことができなくて、相手に頼ってばかりいるのはアンフェアではないでしょうか。

つまり、お互いに五分五分にならないといけないのです。

もしくは恩を送っている方は五分五分でなくそれ以上に相手に与えている可能性があります。

なぜなら、「情けは人のためにならず」という言葉があるように人のために何かをしてもその分、自分に返ってくると言われているからです。

つまり、おんぶにだっこでは自分に返ってくるものがないのです。

演技や大げさな話し方が上手い

おんぶにだっこな人は大げさに話すことが多いです。

要は今日あった出来事をもって話すことがあるのです。

要は大げさに言うことで自分がピンチなのだと相手に伝えるためです。

相手にピンチのように見せれば、手伝ってもらえると思っているのです。

オーバーリアクションとは言いますが、意外と相手にも効き目があるので、このような行動をとってしまうらしいです。

ある意味、素直ではないのです。

本当にピンチならば、素直に相手に助けてください。

と言えばいいだけなのに、変なプライドが邪魔をしてそうなってしまうらしいです。

おんぶにだっこでも厄介な人はいるのです。

常に楽をして暮らしていたい

おんぶにだっこの人は、なぜ、おんぶにだっこなのかと言いますと、楽に生きたいと考えているからです。

楽に生きると、楽しく生きるは漢字は一緒でも、まったく意味が違います。

なぜ、楽に生きたいのかと思うのかと言いますと、競争意識の中で育てられたので、ある意味競争社会に疲れてしまったのです。

競争したくないといった感じの意識が強く、それが楽して生きたいという考えになってしまったのです。

楽することが相手に頼ることという認識が強くなったようです。

面倒なことが大嫌い

おんぶにだっこな人は面倒くさいことが嫌いだからおんぶにだっこなのです。

しかし、この世の中、面倒くさいことを避けて通るなどできないのではないでしょうか。

面倒なことを進んでやるからこそ、効率の良い方法が思いつくのです。

しかし、最近は効率の良い方法、良い方法という感じに、面倒くさいを経験せずに効率の良さを求めます。

面倒くさいがわかるから効率の良さが実感できるのです。

面倒なことは進んでしましょう。

おんぶにだっこな人への対処法

おんぶにだっこな人の特徴はいかがでしたでしょうか。

それではここからは、おんぶにだっこな人の対処法をお教えします。

ぜひ、じっくり読んでいただきまして、しっかりマスターしましょう。

できるだけ関わらないのが最善

もう避けて通りたいのであれば、関わることをやめるのが一番です。

関わるからおんぶにだっこになってしまうのです。

つまり、関わらなければおんぶにだっこな人の餌食にはなりません。

関わらないようにするにはどうしたらいいのかと言いますと、あなたがそのような人を思い浮かべなければ大丈夫です。

人間はそう考えるとそのようなことしか見えなくなってしまうのです。

おんぶにだっこの人が見えているうちは知らないところで意識してしまっているのです。

頼まれたと同時にこちらも何か依頼する

頼まれぱなっしは良くありません。

頼まれるのであれば、こっちも頼んでしまいましょう。

頼んで相手が引き受けてくれないのであれば、頼みを拒否してもいいではありませんか。

ギブアンドテイクを相手に教えることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

おんぶにだっこな人は中身によっては許せるような人もいますが、ほとんどは嫌な感じがしますね。

できるならおんぶにだっこにならないようにしましょう。