銭ゲバと聞いてほとんどの人は松山ケンイチさんが演じたドラマのことを思い浮かぶのではないでしょうか。

しかし、実際に銭ゲバという言葉の意味を知らずに見ていた方が多いと思います。

本当の意味を知らずに見て楽しいのかと思われる方も多いかと思いますが、実は日本人は世界でも稀に見るお金に対してコンプレックスを抱いている国なのです。

俗に言われているお金持ちやVIPなどを見ると嫌気を指してしまうほどで、お金を稼ぐことに対して良いイメージを持っていません。

しかし、それが大きな間違いとも言えるのです。

なぜなら、安い賃金で働いても文句を言わずに働く性格だからです。

要は国にとって都合の良い人種になっているのです。

日本は世界から見ると労働者生産国と言われ、仕事をもらうものだと勘違いしています。

仕事は自分で作るものです。

そのことがわかっていないので、名のある大手企業などに就職すると勝ち組と思ってしまうようです。

名のある企業に入れても給料がとんでもない可能性があることを知らないのです。

とある世界的なファッションブランドのメーカーは社名1流。

給料5流と言われるほど、入社してみたらとんでもなかったというようなことがあるそうです。

つまり、お金に関してコンプレックスを抱いているとしっかり働けないケースもあるのです。

そこで、銭ゲバですが、言葉から言って良いイメージを持つのが難しそうですが、果たしてそうでしょうか?実は良いか悪いかのイメージはあなたが作っているのです。

つまり、銭ゲバは人によってはいいイメージのものである可能性もあるのです。

そこで、今回は銭ゲバをしっかり知っていただくために、銭ゲバに関する情報をまとめてみましたので、ぜひ、参考にしましょう。

銭ゲバを学びながらお金に関するコンプレックスをなくすようにしましょう。

日本だけ学校教育の中でお金という分野を学んでいないのです。

つまり、お金に関して抱く思いは人それぞれ違うのです。

銭ゲバとは?


そこでまず銭ゲバという言葉ですが、この言葉が大きく世に知られたのが、ジョージ秋山さんの漫画からです。

その漫画のタイトルもそのまま「銭ゲバ」です。

そこから日本テレビでドラマ化されて松山ケンイチさんが主人公を演じて話題になりました。

では、この銭ゲバですが、本来の意味はと言いますと、「金のためなら何でもする」という意味が強いです。

お金のためなら命を懸けることができる。

もしくはお金のためなら何でもするという感じのように聞こえますが、まさにその通りです。

貧困などで苦しんでいた人がお金のために身をささげるということもあった時代もありますので、日本では良いイメージに聞こえないのです。

しかし、考えてください。

お金なしに今の世の中を生活することができるでしょうか?そう、無理ですよね。

つまり、お金のために何かをすることは悪いことではないのです。

よく働いて稼ぎなさいと言われますが、お金を稼ぐ方法は働く以外にもあるのに、日本人はその働くという部分しか教えられていないので、労働を増やして収入を増やそうとします。

そのため、体を壊してまでお金を得ようとしているので、良い感じに見えないのです。

また、最近では投資などという言葉がやっと各世代に広まり始めましたが、働いているように見えないので、投資をすると呪われるなどというわけのわからないことを口にする方もいますが、銀行を使っている人がいらっしゃいましたら、皆様投資をしていますよ。

つまり、日本人はお金に関して知識がなさすぎるのです。

それゆえに、詐欺事件などのお金に絡むトラブルが続出するのです。

お金のことが分かっていればそんなこと起きません。

お金の知識がないからお金に関するトラブルが起きるのです。

また、銭ゲバという言葉などお金を悪くとらえるような言葉が生まれてしまうのです。

まずは大人も子供もしっかりお金に関して学ぶことがいいのではないでしょうか?しかし、お金のことを学ばれると国が困ってしまうのです。

実は日本ってそんな変な国なのです。

由来

それではお金と日本の説明はこの辺りにして、銭ゲバの由来をご紹介します。

まずこの言葉どうしてこうなったのかと言いますと、金ゲバにならなかったのはおそらく、お金と表現するとほとんどの人が使っている表現なので、下手したら一般の人にも該当するかもしれない!

そんな心配があったせいか、下々の人が使用していた言葉で「銭」、もしくは昔の言葉で今ではなじみがないから「銭」という言葉を使用し始めたのかもしれません。

また、ゲバですが、これはドイツ語のゲバルトから来ています。

ゲバルトとは、日本語に訳すと「学生運動」です。

日本では学生運動は1960年代から1970年代まで盛んにおこなわれました。

この時の学生が自分の命など関係なく、国に抵抗し、突っ込んでいく姿から命知らずと思われたのかもしれませんが、当時の政治家やあの暴力団でさえも恐れたと言われたほどです。

学生運動を知っている政治家は「最近の学生はおとなしくて助かる」と口にするほどです。

つまり、銭=金。

学生運動=命をかけて目標を達成する。

この言葉と意味を組み合わせて、銭ゲバという言葉が生まれたと言われています。

お金のためなら何でもする。

それが命をかけて安保法案などに反対した学生の姿に似ていたことから、銭ゲバ誕生したのかもしれません。

おそらくドイツ語にしたのは、言葉を濁すためだったのではないでしょうか。

そう考えると、銭ゲバという言葉もかなり奥が深い言葉になっていますね。

もしかしたら悪いイメージだけを持っているわけではなさそうです。

銭とドイツ語「Gewait」ゲバルトを合わせた造語でゲバ

前文でも説明していますが、銭ゲバはお金を意味する銭と学生運動を意味するドイツ語の「Gewait」ゲバルトを組み合わせた造語です。

古くから日本人は直球で言葉で意味を表す言葉を作らずに来ていました。

恥の文化があるせいかそうなっています。

そのせいか、お金としてはなじみの薄い銭という言葉と、命知らずなどと同じような感じに見られていた学生運動から他国言葉を使用して作った造語です。

最近ではLINEの既読スルーなども似たような造語と言えるでしょう。

言葉の国なので、これからもこのような造語が作られていく可能性が大いにあります。

意味

銭ゲバの意味は先にも説明しましたが、「お金のためならなんでもする」という意味です。

お金のために体を売ったり、時間を売ったりするなど、そのような感じに見るとなんだかマイナスなイメージになってしまいますが、アルバイトを経験されたことがある方々!ちょっと思い出してください。

あなたの時給はいくらでした?1000円だった方もいれば、900円だった方もいらっしゃいますよね。

これ、裏を返すとあなたの1時間をその値段でアルバイト先に打っていたということになりますよ。

つまり、アルバイト先が決めていたことであっても、それがあなたの時間の価値として見られていた可能性が高いのです。

また、アルバイトをされる方のほとんどの目的がお金だと思います。

そのため、稼ぎにならないようなことはしたくない。

できれば勤務時間の間は何も起きないでほしいと思っている方が多いと思います。

なぜなら、売り上げなどに関わらず、その時間勤務すれば、お金を稼げるからです。

最近ではこのアルバイトの感覚で経営をされている方が多くいらっしゃるのです。

例えば、飲食店などは一人でも多く、お客様が来ていただければ嬉しいのに、閉店間際には人が来てほしくないと思っている経営者が結構いらっしゃいます。

要はバイト感覚で働いているのです。

本当の経営者は、閉店時間などに限らずお客様がいっぱい来てほしいと思っているのです。

ここ数年の日本の経済が衰退している要因と言えます。

金に汚い人

金のためなら何でもするというイメージが強いためか金に汚いという感じがするのが銭ゲバですが、果たしてそうでしょうか?

結構多くの人が勘違いされているのが、銭ゲバは特殊詐欺や人をだましてお金を得ようとしているというイメージが強いのですが、そんなことはありません。

これこそ、勘違いが生んだ固定概念で、日本人のお金に関する知識のなさが如実に出ています。

銭ゲバの人は金に汚いかもしれませんが、ちゃんと働いて稼いでいます。

汚い部分としては、これだけ働いているのだから少しは給料を上げてほしいとか、お店で何かを購入するときなどにサービスしてなどといった感じに交渉をしてくることです。

これ自体も汚いわけではないのですが、なぜか日本人から見ると汚く見えるらしいです。

誰よりもしっかり働いているのだから、給料の交渉をして何が悪いのでしょうか?

例えば小売店などでは、先輩よりも売り上げに貢献しているのに、先輩より給料が低い。

そのことに関して意見を言うと、先輩だから仕方がないといった感じの返事が返ってきます。

このように日本はお金に関してしっかりとした知識がないために仕事と給料に関しては実は不平等に動いていることもあるのです。

つまりは、お金に関して変なコンプレックスを抱いたままだとあなたも騙されたまま働いている危険性が高いのです。

金のためなら何でもする人

銭ゲバの大きな意味で使用される例ですが、ほとんどの人は会社にお金のために体と時間をささげているようなものです。

そう考えると、風俗などといった感じの職業に関してマイナスなイメージを持っていますが、働き方が違うだけでみんな体と時間をささげているのです。

つまりは、職業によって差別を受けるのは間違いなのです。

よく、相手の仕事や会社名を聞いて馬鹿にしてくる人もいますが、それが何だというのでしょうか。

その人にとってはそれが天職なのかもしれないのです。

相手の職業や会社名で相手をどうこういう権利は誰も持っていません。

みんな必死でお金を稼ぐために働いているのです。

職業に関して馬鹿にするのは最低な行為です。

そのあたりがお金を勉強していない日本ではなかなか治らない部分です。

「銭ゲバ」の類語や関連語

ここまで銭ゲバに関する情報はいかがでしたでしょうか。

造語であり、あまりいいイメージでできた言葉ではありませんが、マイナス的な観点ばかりではないということが分かったと思います。

とにもかくにも、日本人はお金の勉強をしていないので、お金に関する言葉にはプラスのイメージを持たないのです。

友人からビジネスの話を持ってきても、詐欺でしょう。

といった感じに疑うのです。

お金を持っていないあなたに対して友人が詐欺を働くでしょうか?

もしくは詐欺られるぐらい稼いでいるのでしょうか?要は自分自身を見れていないのでそうなってしまうのです。

また、物の価値などを判断せずに買い物をされる方もいらっしゃいますが、実はその考え方が銭ゲバの考え方にすごく近いということを知らない方が多いと思います。

そう、実は嫌っている割には知らないところで銭ゲバと同じ行動や習慣をしてしまっている人が結構多くいらっしゃいます。

ここからは銭ゲバに関する類語や関連語を説明します。

その言葉など、実は知らないうちに使用していて習慣化されている可能性もありますよ。

類語などを知ってご自身がどれだけ銭ゲバに近いのか確かめましょう。

そうすることで知らないうちに銭ゲバになっているということは避けることができますよ。

1.金銭や金銭的な価値のみが絶対だとする考え方や人のこと


お金に関して執拗な思いを持っているので、ほとんどのことを金銭で判断してしまう人は銭ゲバに近いです。

例えば、お仕事でも給料が高いお仕事が最高なお仕事だと思っているので、職種の中身など確認しません。

このようなタイプは長続きしないタイプです。

お仕事の内容が嫌だと思えば、その仕事より高い給料のところに行こうと考えるのです。

つまりは、本質を見抜けていないということです。

本質がわかっていないので、お仕事は就職されてから苦労するのです。

また、物の購入も買った後に嫌な思いをされたりするのです。

とにかく安いから買ってしまえという考えになっているのです。

バブル時代の日本人の海外での買い方がそのような感じでした。

とにかく安いから購入してしまえと言って自分に必要ないものまで買っていました。

時間が経ち、今では中国人などが日本に来て爆買いと称して日本の安い製品を購入しています。

要は昔やっていたことを今やり返されているのです。

また、これからは日本は国外のお客様からの消費活動から収入を得ようと考えているので、物価は安くなっていくばかりです。

そうでないと国外の人が日本で買い物をしないからです。

つまり、そう考えると日本で生産した品物の価値がどんどん下がっていってしまう危険性があるのです。

お金で判断するのも良いことですが、本質を見抜くのが大切です。

金銭至上主義

お金で物事を判断する人のことを金銭至上主義と言います。

とにかくお金が一番だと考えているのです。

このような考えの経営者がされている会社はなかなか長続きする人がいません。

なぜなら、お金を稼ぐことしか考えていないので、人を育てようとしないのです。

働ける人を探す方が早いと考えていますが、仕事ができる人は会社の中身もわかるのでそのような会社にはほとんど行くことはありません。

つまり、お金に埋もれていると大切なことが見えてこないのです。

また、本当にお金を稼ぎたいのであれば、誰よりも感謝をすることです。

お金を稼ぐことに才能はいりません。

誰よりも感謝をしている人のところにお金はやってくるのです。

なぜなら、お金は「ありがとう」の対価だからです。

つまり、威張っていたりする人のところからお金は離れていくのです。

また、よく自分のお金だと言い張る方がいますが、この世に存在するお金は「ありがとう」の対価として頂いているので、自分のものではありません。

自分のものだと言って、貯金をされたりして、お金の流れを止めている人こそが経済を衰退させているのです。

お金は使ってなんぼです。

しかし、小さいころから親に貯金を進められていて貯めることをよしという風に認識している人が多いのが日本なのです。

しかし、銀行に貯金しているということは実は投資していることなので、それに気づいていないだけです。

要は、あなたが銀行に貯金しているのは銀行にお金を貸しているのと一緒です。

2.連想される言葉

銭ゲバからの金銭至上主義はいかがでしたでしょうか?

おそらく、ほとんどの日本人はこの金銭至上主義をおおげさにとらえているので、お金に関することに関してコンプレックスを持ってしまうのです。

しかし、なぜそこまでお金に関して日本人はコンプレックスを抱いてしまうのかと言いますと、学校でお金を学ばなかったことが大きいと言われています。

そのため、銭ゲバなどのお金に関するネガティブな造語が生まれてしまったと言われています。

そのため、銭ゲバから連想される言葉にはマイナス的なイメージの色が強い言葉が多いのです。

また、それらの造語や言葉を知らず知らずに使用されている方などもいらっしゃいます。

そう、このようにお金に対してコンプレックスを抱きながらも銭ゲバのような言葉を使用されている方は結構多くいらっしゃいます。

なぜ、多いのかと言いますと、知識がないのと、周囲が使用しているから大丈夫だと言った感じにとらえているからです。

つまりは、自分で判断できていないのです。

お金はすべてではないと言いながらも、お金で困っている人がいらっしゃるのが日本なのです。

口ではそう言って自分はお金に関して執着心がないようなそぶりをしていますが、実際、ほとんどの人がお金に関して執着心を持っているのです。

そこでここからは銭ゲバから連想される言葉をご紹介します。

あくどい

いわゆるやり方が汚いことを表す言葉ですが、目標を達成させるためにどんな手段でもいとわないことを表し、大金を手にするために姑息な手段を使うイメージが強い銭ゲバに対して使用されている言葉でもあります。

今でもあとが絶たない特殊詐欺などがこのような手を使って相手からお金をだまし取るような感じではありますが、実はスポーツの世界でもあくどい手は使用されたりしています。

中でも有名なのが、高校野球であった星稜VS明徳義塾の試合で、松井秀喜選手を5連続敬遠をするなどして、勝つために行った卑怯な手段ともいわれました。

しかし、松井秀喜選手が有名だっただけにそのように見られているだけであって、作戦としては明徳義塾だけがする作戦だったとは限らないのです。

ただの高校野球ファンの炎上が起こした騒動とも言えます。

このように目標達成のためにどんな手段でもとることで、さらに卑怯で、やり方が汚いことをあくどいと言います。

最近ではお金に関する詐欺事件が多いので、お金に関する獲得手段であくどいという言葉が使用されています。

欲張り

銭ゲバはお金に関する執着心が強いせいか、大金が手に入るとわかれば、欲を出す人が多いです。

そのために欲張りな人種が多いと思われています。

ただの欲張りならまだかわいいのですが、強情な欲張りなので大変なのです。

とにかくを良くを前面に出してくるので、そのギラギラとした感じが強すぎて圧倒されます。

そのため、お金に関することでなくても欲張りな人は、嫌な目で見られてしまうのです。

欲が強いと人間として良い感じには見られないといった感じに見られてしまうことを嫌って欲を持つことをマイナスといった感じに教わってしまうのです。

しかし、欲のない人間がしっかり働くと思いますでしょうか?人間は働きながらも何かの欲をもって働くものです。

つまり、欲のない人間ほど、社会では活躍しにくい傾向にあります。

つまり、欲張りが必ずしも悪いというわけではないのです。

しかし、欲をもってギラギラしすぎると周囲から欲張りに見られて、さらにお金に関することになると日本ではマイナス的に見られる可能性は高いです。

儲け第一主義

銭ゲバの人はとにかくお金!お金!の意識が高いので、設けることを第一に考えています。

儲からないとなると手を出さないのです。

このようなタイプは大金をちらつかせると、実はいとも簡単に引っかかってしまう危険性があるのです。

投資詐欺などに引っかかりやすい人種と言えます。

まず、儲かると考えている時点で、他人を利用してお金をゲットしようと考えている節が強いです。

なぜなら、世にいる成功者と言われる高額納税者は、儲かるではなく、稼ぐと考えているからです。

儲かると稼ぐ、一見同じような意味の言葉に見えますが、儲かるは他力本願のような感じで、稼ぐは自分の足を使ってお金をゲットするような感じになります。

つまり、もうけを考えていると他人を利用しているような感じがして周囲から銭ゲバに見られてしまう危険性が高いのです。

ネズミ講などがそのような類です。

高額な料金を投資することで、高額なキャッシュバックが得られるなどと言ってお金をだまし取ろうとしますが、稼ぐと考えていれば、自然の摂理にあっていないことは如実です。

つまりは、お金のことをわかっていないからそうなってしまうのです。

銭ゲバな人の6個の特徴

銭ゲバに関する言葉がいかがでしたでしょうか。

もしかしたら知らず知らずに使用していた可能性もありますし、もしかしたらご自身がよく言われていたかもしれない言葉があったかもしれませんね。

そこでここからはおまちかねの銭ゲバに関する特徴をご説明いたします。

大きくピックアップして、6個ありますので、いきなりすべてを理解しようとはせず、まずはあなたにとって身近なことから理解していきましょう。

もしくは、読んでいてビビット来た部分から理解していくのもいいかもしれませんね。

なんだか難しそうといった感じに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはどなたでも簡単に理解できるものばかりです。

まずは、あなたのその固定概念を捨てることです。

銭ゲバの特徴を理解することで、銭ゲバの影響を受けたくない人は、近くに銭ゲバの人がいるかどうか見極める材料にして、影響を受けないようにしましょう。

逆に銭ゲバになりたい人は近くにそのような特徴を持つ人を見つけて、一緒にいる時間を多くして銭ゲバの行動などを習慣化するようにしましょう。

では、じっくりお読みくださいませ。

1.貯金に執着する

銭ゲバは以外ですが、貯金が大好きです。

趣味が貯金と言われるほど、お金を貯めることを好む感じの人が多いです。

それを聞くと、小さいころに多くの人は親からお金を貯金することを進められてきた。

もしくは、強制されてきた人が多くいらっしゃるかもしれません。

そう、実は親の人たちも知らないうちに銭ゲバの特徴を持っていたのです。

特に世の中お金じゃないと口にしている親ほど、貯金を進めてくるのです。

なぜなら、お金に困っているからです。

お金に困らなくするために、お金を貯める。

悪い考え方ではないのですが、このこと裏を返すと、収入を上げることをあきらめた感じにも見えます。

なぜなら、今の収入ですべてを考えているからです。

よく末永く幸せな家庭を築く人は、先のことを考えて家を購入されると言います。

要は今の収入から考えて家を決めるのではなく、将来の収入を考えて家を決めるのです。

そう聞くと、稼げなかったどうするの?と心配される方もいらっしゃいますが、そう考える時点で、未来を見ることから負けているのです。

貯金は悪くありませんが、本当にお金に困りたくなかったら、貯金ではなく、収入を上げることを考えましょう。

2.ケチ

銭ゲバの人は、お金が減ることを極端に嫌います。

要は常にお財布に10万円入っていないと気が済まないといった感じの性格なので、なかなかお財布の口を開こうとしません。

相手に対してお金を使うことなどもってのほかで、とにかく自分の利益にならないことにはお金を使おうとは思えないのです。

いわゆるケチな性格の人ですが、実は勘違いしたお金持ちはケチな人が多いのです。

よくよく考えてみてください。

お金を使わないからお金をたくさん持っているように思えてしまうのです。

懐にたくさんお金を置いておかないと気が気でないのです。

しかし、お金は使ってなんぼです。

流通しないと経済も活性化しないのです。

つまり、このような方々こそ、経済の衰退を進めている元凶なのです。

お金を使うことに関して抵抗を覚えるのは仕方ありませんが、お金は「ありがとう」の対価です。

つまり、手元に残していてはお金自身も腐ってしまうのです。

3.奢ってもらおうとする

銭ゲバの人は相手からおごってもらおうと考えているケースが高いです。

なぜなら、自分のお金を使用することに関してはすごく嫌がるのですが、他人のお金を使うことには抵抗がありません。

つまり、食事などの際にはおごってもらえるかどうかすごく気にするのです。

おごってもらえないとなると嫌な顔はしませんが、そんなオーラをぷんぷんと出すのです。

よく学生などでアルバイトで儲かっている人にたかっておごってもらおうとする人はいますが、ある意味銭ゲバ予備軍です。

中には「おごってもらうことが自分だ!」と言い張る人もいて、わけがわかりません。

おごってもらうということは立場が弱いことを相手に見せているようなものです。

つまり、おごってもらえることはありがたいことでもあり、自分の弱さをアピールしているようなものです。

4.何でも無料が好き

タダより安いものはないと言いますが、銭ゲバは無料が大好きです。

何かのキャンペーンで無料という言葉や文字を見かけただけで、すごく反応して後先考えずにキャンペーンにはまってしまうこともあります。

このように無料という言葉が大好きなのですが、そこに付け込んでいろいろとはめられてしまうパターンもあります。

つまり、無料という言葉には注意が必要なのです。

5.過去に貧乏な経験がある

銭ゲバになる人はお金持ちな人ではなく、以外にも過去に貧乏だった経験をしたことがある人が結構多くいらっしゃいます。

それはなぜかと言いますと、意識していなくてもお金で困っている姿を見てきたので、お金がないといけないと思ってしまうのです。

お金を貯めることが幸せになることと考えてしまっているのです。

よく、親が「うちはお金がない」「うちは貧乏だから」などと口にしている家庭が多くいらっしゃいますが、まさにそれが悪影響なのです。

あなたがそのように口にすることは、あなたがよくても子供がかわいそうなのです。

親の言葉は良くも悪くも、子どもに影響を与えてしまうのです。

6.必要な経費も節約する

何かと経費削減が大好きです。

最近この手の上司が増えたのも、バブルの恩恵をうけたものの、良い生活ができていないからです。

経費削減することがプラスだという風潮からなんでもかんでも削減しようと必要としている部分も削減してしまっているような状況にもなっています。

最近多いのが必要なときに備品を購入していただけなくて、必要でもない年度末に経費削減として備品を購入される会社の経営者も多いですが、果たして良い動きと言えるのでしょうか?

節約とは努力することではなく、我慢することを言うともいわれています。

お金にこだわりすぎない方がいい

銭ゲバについていかがでしたでしょうか?

お金に関してどう考えるかは人それぞれですが、執着心をもってしまっても意味がありません。

まずはしっかりお金に関して学ぶことが大切なのかもしれませんね。