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銭ゲバとは?由来や、銭ゲバな人の6個の特徴


銭ゲバと聞いてほとんどの人は松山ケンイチさんが演じたドラマのことを思い浮かぶのではないでしょうか。

しかし、実際に銭ゲバという言葉の意味を知らずに見ていた方が多いと思います。

本当の意味を知らずに見て楽しいのかと思われる方も多いかと思いますが、実は日本人は世界でも稀に見るお金に対してコンプレックスを抱いている国なのです。

俗に言われているお金持ちやVIPなどを見ると嫌気を指してしまうほどで、お金を稼ぐことに対して良いイメージを持っていません。

しかし、それが大きな間違いとも言えるのです。

なぜなら、安い賃金で働いても文句を言わずに働く性格だからです。

要は国にとって都合の良い人種になっているのです。

日本は世界から見ると労働者生産国と言われ、仕事をもらうものだと勘違いしています。

仕事は自分で作るものです。

そのことがわかっていないので、名のある大手企業などに就職すると勝ち組と思ってしまうようです。

名のある企業に入れても給料がとんでもない可能性があることを知らないのです。

とある世界的なファッションブランドのメーカーは社名1流。

給料5流と言われるほど、入社してみたらとんでもなかったというようなことがあるそうです。

つまり、お金に関してコンプレックスを抱いているとしっかり働けないケースもあるのです。

そこで、銭ゲバですが、言葉から言って良いイメージを持つのが難しそうですが、果たしてそうでしょうか?実は良いか悪いかのイメージはあなたが作っているのです。

つまり、銭ゲバは人によってはいいイメージのものである可能性もあるのです。

そこで、今回は銭ゲバをしっかり知っていただくために、銭ゲバに関する情報をまとめてみましたので、ぜひ、参考にしましょう。

銭ゲバを学びながらお金に関するコンプレックスをなくすようにしましょう。

日本だけ学校教育の中でお金という分野を学んでいないのです。

つまり、お金に関して抱く思いは人それぞれ違うのです。

銭ゲバとは?


そこでまず銭ゲバという言葉ですが、この言葉が大きく世に知られたのが、ジョージ秋山さんの漫画からです。

その漫画のタイトルもそのまま「銭ゲバ」です。

そこから日本テレビでドラマ化されて松山ケンイチさんが主人公を演じて話題になりました。

では、この銭ゲバですが、本来の意味はと言いますと、「金のためなら何でもする」という意味が強いです。

お金のためなら命を懸けることができる。

もしくはお金のためなら何でもするという感じのように聞こえますが、まさにその通りです。

貧困などで苦しんでいた人がお金のために身をささげるということもあった時代もありますので、日本では良いイメージに聞こえないのです。

しかし、考えてください。

お金なしに今の世の中を生活することができるでしょうか?そう、無理ですよね。

つまり、お金のために何かをすることは悪いことではないのです。

よく働いて稼ぎなさいと言われますが、お金を稼ぐ方法は働く以外にもあるのに、日本人はその働くという部分しか教えられていないので、労働を増やして収入を増やそうとします。

そのため、体を壊してまでお金を得ようとしているので、良い感じに見えないのです。

また、最近では投資などという言葉がやっと各世代に広まり始めましたが、働いているように見えないので、投資をすると呪われるなどというわけのわからないことを口にする方もいますが、銀行を使っている人がいらっしゃいましたら、皆様投資をしていますよ。

つまり、日本人はお金に関して知識がなさすぎるのです。

それゆえに、詐欺事件などのお金に絡むトラブルが続出するのです。

お金のことが分かっていればそんなこと起きません。

お金の知識がないからお金に関するトラブルが起きるのです。

また、銭ゲバという言葉などお金を悪くとらえるような言葉が生まれてしまうのです。

まずは大人も子供もしっかりお金に関して学ぶことがいいのではないでしょうか?しかし、お金のことを学ばれると国が困ってしまうのです。

実は日本ってそんな変な国なのです。

由来

それではお金と日本の説明はこの辺りにして、銭ゲバの由来をご紹介します。

まずこの言葉どうしてこうなったのかと言いますと、金ゲバにならなかったのはおそらく、お金と表現するとほとんどの人が使っている表現なので、下手したら一般の人にも該当するかもしれない!

そんな心配があったせいか、下々の人が使用していた言葉で「銭」、もしくは昔の言葉で今ではなじみがないから「銭」という言葉を使用し始めたのかもしれません。

また、ゲバですが、これはドイツ語のゲバルトから来ています。

ゲバルトとは、日本語に訳すと「学生運動」です。

日本では学生運動は1960年代から1970年代まで盛んにおこなわれました。

この時の学生が自分の命など関係なく、国に抵抗し、突っ込んでいく姿から命知らずと思われたのかもしれませんが、当時の政治家やあの暴力団でさえも恐れたと言われたほどです。