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協力を仰ぐのが上手な人の8個のやり...(続き3)

なぜかというと、できない部分を見せて相手にお願いしているように見せるからなのです。

また、自分ができない部分を見せることに関して日本人はすごくコンプレックスを感じているのです。

なぜか、自分を凄い人に見せようと考えてしまうのが日本人らしいです。

せまい世界で生きているからそうなってしまうのです。

それは島国だからです。

日本国内で見ているからそうなってしまうのです。

仮にこれを世界で見てしまえば、すごい人に見せようという考え方がなくなりますよ。

世界で見れば、自分の一人ではなく自分の考えに賛同した仲間と共に、会社を興してトップ企業まで上り詰めたという例がほとんどです。

小さいころから、日本という狭い国の中で競争意識を植え付けさせられた日本人にとっては世界と戦うことの意味が分からないのです。

なぜなら、流行に影響されやすいからです。

みんながやっているからと言って手を出す人がほとんどですが、みんなが手を出しているものは流行っていますが、裏を返せば、もうピークを迎えているというものなのです。

話はそれましたが、そんなときにみんなと一緒になるのではなく、自分の弱さをさらけ出して、周囲の協力を仰ぐべきなのです。

自分の弱さは最大の武器という言葉もある通り、自分の弱さに関してコンプレックスを感じる必要はありません。

人に甘えがちで依存心が強い

協力をあおぐ人は人に頼りぱなっしで、自分の力で何とかしようという気持ちが弱いといった感じにとらえている人が多くいらっしゃいますが、相手を頼りにしたり、相手に甘えたり、依存したりして何が悪いのでしょうか?

何も悪いことはないでしょう?

では、なぜ、悪いという感じにネガティブに思えてしまうのかと言いますと、あなたがそう思ってしまっているからです。

つまり、あなたがそう考えてしまう経験をしているということです。

これは仕方がありません。

なぜなら、日本は小さいころから競争意識を植え付けさせられて、相手に対して弱さを見せるなとも教わっているのです。

つまり、相手に対して協力を仰ぐことなど、自分の弱さを見せることになるので、ネガティブになってしまうのです。

また、そのように甘える人間や依存している人間に関してはいいようなイメージを持たないのです。

しかし、それは成功などを成し遂げていない人の考え方であって、成功を成し遂げている人ほど、協力を仰いでいる人が多いです。

不思議に思う方も多いかと思いますが、成功している人は誰よりも感謝をしています。

感謝することに関して抵抗がないから相手に対して協力を仰ぐことができるのです。

他人に頼りがちと思っている人を見かけましたら、本当に依存している人なのかどうか見極めてみてもいいのかもしれません。

天然キャラでおっちょこちょい


協力を仰ぐ人は天然キャラ的な人で自分を馬鹿に見せるような人をイメージされている方もいらっしゃるかもしれません。

なぜかというと、バカだから頼みやすいと考えている人が多いのです。

馬鹿だから何も考えず頼むし、バカだから自分の恥など考えずに協力を仰ぐことができるのだと思っているのです。

そう思っているために、周囲から自分自身がそう見られるのが嫌なのです。

そう見られたくないので、協力を仰ぐのやめようと考えるのです。

しかし、あなたのその人目を気にすることによって協力を仰がずに作業を進めてしまって、失敗などした時のことを考えたらどうでしょうか?

自分勝手だと思いますよね。

でも、そんな人が多いのが日本なのです。

特にプライドが高い人は、バカになることを極端に嫌います。

学歴が高い人や、有名企業に勤めている人などはそのような姿を見せることにすごく抵抗がいるのです。

そのために、怖い姿を見せるなどしてしまうのです。

なぜか、バカになることに関してかなり恐れているみたいです。

しかし、バカになれることはすごいことなのです。

それだけ、自分のフィルターを外せているのです。

あなたの変なプライドは、実は集団に迷惑をかけてしまう危険性が高いですよ。

協力を仰ぐのが上手い人が存在する!

では、どうすれば協力を仰ぐことに関してコンプレックスを抱かずにできるのかと言いますと、簡単なことです。

普段あなたが人に頼ってばっか!というような感じで見ている人をよく観察するか、もしくは一緒にいる時間を増やすことです。

なぜかと言いますと、人間は相手から受ける影響が強すぎるからです。

あなたがそのように思う人間は、協力を仰ぐのがうまい人なのです。

つまり、そのような人と一緒にいる時間を増やすことで、協力を仰ぐのがうまい人の習慣を刷り込ませることができるからです。

そうなれば、協力を仰ぐのが昔よりかはうまくなることができますよ。

つまり、まずは協力を仰ぐのうまい人をネガティブに見ることをやめるべきです。