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協力を仰ぐのが上手な人の8個のやり方とは?これを真似てお願い上手になろう!


世の中には一人でできることはありますが、実はほとんどは集団で行動して成功を成し遂げているケースが多いのです。

なぜなら、十人十色という言葉があるように、人はそれぞれで得意不得意分野があるので、同時に向き不向きもあるのです。

そのため、何か作業を行うときに自分にとって苦手な分野をどうしてもしないといけないという場面に遭遇した時、あなたならどうしますか?

ほとんどの人はできるように頑張ろうとします。

これは悪いことではありません。

しかし、そも作業を終えるためにあなたがそれをできるようになるまでの時間を待ってくれるケースはあるでしょうか。

今の日本の社会はスピード社会です。

つまり、早く完成させようと考えているので、できるまで待っていられないのです。

よく、上場している企業や業績の良い企業はいい人材が集まっていると思われています。

そうかもしれませんが、実際は違います。

いい人材もいて、相手の得意不得意分野を把握していると言えます。

つまり、お互いに協力体制ができているのです。

できないことは、できる人に任せて、自分はできることに全力を注ぐ!なんだか聞くと、ぞっとする人もいらっしゃるかもしれません。

これは仕方がありません。

なぜなら、日本の社会は競争社会なのです。

小さいころから、トップに立つことを目標に教えられてきたので、相手より優れないと生き残れないと思っているのです。

つまり、できない部分を上司や相手に見せることは自分の立場を悪くすると思っているのです。

しかし、このような考えをもとで進んできてしまったために、日本の会社で前へ進めなくなってしまっている会社が多くあります。

業績が上がっている企業との違いは、実はここなのです。

一人一人の可能性や適性を見て、お仕事を判断しているのです。

つまり、これからはあなたの得意分野は何なのかをはっきりしていないといけないのです。

よくなんでもできる!といったマルチな人間をアピールする人はいますが、なんでもできるけど、専門家ではないと思われている危険性もありますよ。

東京などの大都市圏では、分業が進んでいますが、地方では分業ではなくすべてを行うような考えです。

つまり、1つの分野に抜き出ることができないのです。

これからは分業が浸透していくと言われています。

いざ、分業になった時になんでもできると言っている人ほど、分業に対応できない可能性があります。

では、分業にうまく対応するにはどうしたらいいのかと言いますと、周囲の人に協力を仰げるようにすればいいのです。

つまい、自分一人よがりになる必要はないのです。

そこで、今回こちらの記事では、協力を仰ぐのが上手な人の特徴など、いろいろと情報をまとめましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、これからの社会に対応するようにしましょう。

協力してもらうのも大事な才能


協力と聞くと、自分が相手より弱い立場になってしまうのではないかとか、自分の力不足を露呈しているような感じがしてネガティブに考えてしまう人が多いので、なかなか他人に対して協力を仰ごうとしないのです。

ただ、日本人は聖徳太子の言葉「和を持って尊し」にあるように、集団で行動することに違和感がないのです。

しかし、なぜか自分から協力を仰ごうとしないのです。

なぜなら、自分が苦労している姿を見て、周囲が手伝おうとしないとおかしいと考えるのです。

つまり、苦労している人を見たら、手を差し伸べるのが普通だろうと考えているのです。

自分から声をかけに行くのが情けなくて、そのような姿を見て、周囲が動くべきだとある意味傲慢な考えを持っているのです。

しかし、それでは意味がありません。

また、競争社会の意識を埋め込まれてしまっているからこそ、協力という言葉ではなく、うまく部下を使うという考え方にしかなっていないのです。

そう考えると、協力という言葉のとらえ方を履き違えている方が多いのです。

では、協力はどのようにとらえればいいのかと言いますと、協力をしていただける人が周囲にいることは才能だと思えばいいのです。

もしくは、協力を仰げることも才能だと思えばいいのです。

ある意味、こんな競争社会の中で、協力を仰ぐことができるのは才能以外の何物でもないのではないでしょうか。

助けるのと助けられるの、どっちが多い?

では、あなたは助けられるパターンと、助けるパターンどちらが多いですか?

おそらくほとんどの人は自分が助けたことをよく覚えれいると思うので、助けるパターンが多いと思っている人が多いです。

しかし、本当にそうでしょうか。

昔から日本は相手を助けることを大切に教えられてきましたが、最近はその考えを悪用している人たちもいます。

そのため、自分を弱く見せて協力を仰ぐ方もいらっしゃるのです。

そのため、協力を仰ぐことに関してネガティブなイメージを持ってしまうのです。