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協力を仰ぐのが上手な人の8個のやり...(続き5)

今までは変なイメージが邪魔をしていたかもしれませんが、それは仕方がないのです。

そのような環境で育ってしまったからです。

あなたが悪いわけではありませんので気にすることはありませんよ。

普段から自分自身も人に積極的に協力する

まずは協力をすることってどんなことなのか知ることが大切です。

なぜなら、される側、する側どちらの目線も知っておくことが協力を仰ぐときに何となく相手の気持ちを想像することができるのです。

気持ちがわかるのではなく、想像することができるのです。

そのため、普段から積極的に協力することに関して積極的になりましょう。

助けることを美徳と思う日本人であるのであればこのような行動に関しては何の抵抗もないと思います。

自分の立場を気にしている勘違いしている人でも、立場を考えても協力することに関してはコンプレックスを抱かないはずです。

積極的に協力して、まずは協力する側の気持ちを確かめましょう。

また、協力することで相手はあなたが協力してくれたことに関して忘れることはありません。

仮に忘れているとなると、自分勝手な人だということがわかるのです。

協力することで、実は相手の素性がわかるのです。

協力しながら相手のことを伺ってみるのもいいのかもしれませんよ。

恩を売っておく

協力をすることで相手に恩を売っておくということができます。

しかし、最近は恩だけもらって返さない人が多くいらっしゃいます。

しかし、協力する方も恩を売っているような感覚で協力をしていると意味がありません。

一番はそんなことを意識せずに行うことです。

古き良き日本文化を理解している人は、恩を送られたらピカピカにして返すというような考え方を持っているのです。

つまり、相手に対して恩を売ると思って協力しているうちはまだまだです。

恩は売るものではありません。

送るものです。

よく「情けは人のためにならず」と言いますが、相手に情けをかけても自分に返ってくるからそう言われているのです。

情けをかけると相手が甘えてしまうからという意味ではありません。

説得力がある

協力を仰ぐ人は妙に説得力があります。

相手が納得するから協力をすると言うのです。

つまり、しっかりなぜあなたの協力が必要なのかという部分をしっかり説明できれば、問題ないのです。

そんなこと言っても説得力ある説明をするのは得意でないと言われる方もいらっしゃいますが、それはあなたがそう思っているだけです。

よく、説得力のある説明と言いますと、かっこいい姿で説明していることをイメージされる方がいらっしゃいますが、それはイメージで勝負しているからそう思ってしまうのです。

本当に協力してくれる人はイメージではなく、話の内容をしっかり聞きます。

つまり、イメージだけ良くしても意味がないのです。

イメージが良くても内容が薄っぺらならすぐに見破られますよ。

つまり、あなた自身の考えが試されているのです。

イメージは関係ありません。

あなたの姿勢次第で説得力があるかどうかわかるのです。

説得力のある説明をしたいのであれば、あなた自身の考えをしっかり持つことが大切です。

協力してもらった後の見返りを用意しておく

協力をしていただいた後の見返りをしっかり用意しておくのは大切です。

協力をしてくる人のほとんどは見返りなど気にしていません。

しかし、この気にしていないことが重要なのです。

気にしていないからこそ、見返りがあると喜ぶのです。

そうすることで、さらに恩を返そうと思うのです。

恩にはしっかり恩を返す、これこそが日本の古き良き文化であり、これから先も継承されて行かないといけない文化なのでもあります。

そのため、しっかり協力して頂いた方に対して見返りとなる恩を用意しておくことが大切なのです。

たまに恩を受け取らないことを謙遜と言いますが、それは違います。

逆に恩を受け取らないので傲慢と言えますよ。

恩はしっかり受け止めてこそ、謙遜なのです。