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40代の恋愛にありがちなリアルな特...(続き7)

恋愛の何が上手くいかないかといえば、出来すぎるのがアダになってしまう場合があります。

例えば仕事が出来すぎるのも一つです。

40代ともなれば女性もキャリアがあり管理職についている人も多いでしょう。

現代の女性でそれは当たり前なのですが、男性から見たら上司にあたるわけですから、美人で性格が良かったとしても「女性」としてみられなくなったりします。

でも職場ではどうしようもないですよね。

可愛い女の子アピールのブリッコも出来ないし、私、女子力高いですよっていう料理の腕を自慢する事もできない訳ですから。

そこいくと特にキャリアもない20代、30代は何をしなくても可愛いアピールが出来ているような気がして、男性と楽しそうに話しているのを見ていると何だか落ち込んじゃいますよね。

でもこれは仕方ないんです。

40代だからと言ってしまうと実も蓋もないのですが、40代になると立場とか人目とかが気になり、自分をアピールする場所が限れてきて出会いの範囲も狭くなるのが事実なのです。

恋愛で上手くいかないことはありますが、40代ならではの恋愛の出会い方や進め方がありますから、あんまり落ち込まないでくださいね。

若かった時の美貌は戻ってこない


人はいつまでも過去の栄光が忘れられずに、今でも自分がそのままだと思いがちなところがあります。

鏡は自分の姿を見るためにあるのですが、その鏡に写る姿さえもゆがめてしまうほど、人の思い込みは強いものです。

こんな経験ありませんか?

出かける前に鏡を見て自分の姿をチェックして「よし、今日もバッチリ」と思って外出しても、ふと見た電車の窓に写った自分の顔に愕然としたり、洋服屋さんでふと横を向いた時に「だれ?このオバさん」と思ったら鏡に写った自分だったとか。

今の40代女性はエステに行ったりジムに行ったりと自分磨きは怠りませんが、先ほどの「だれ?このオバさん」現象はけして無視することはできません。

あの姿が本当の自分と思ってもいいでしょう。

もう若い頃の美しさは戻ってきません。

いつまでも若い姿を今の自分に重ねるのは後々のショックを生み、恋愛をする上での大きな勘違いを作ってしまうかもしれません。

待ってるだけの恋愛はもう通用しない


40代の女性はモテる!と言い切りたいのですが、これは場所を選ばないとモテません。

黙って待っていても恋愛の神様は降りてこないのです。

じゃあどうすればいいの?って話なのですが、サークルに入ったり、趣味仲間を作ったり、結婚相談所や男女の飲み会などに飛び込んでいってください。

自分で恋愛が出来るステージを作らないといけません。

そのステージでキラキラと輝いている自分をアピールするのです。

そしてお付き合いできる相手が見つかったら臆病にならずにどんどんお相手と外に出かけて、お互いを知る機会を作るのです。

女性だからって、相手から誘われるのを待つなんてナンセンスです。

明るく優しく朗らかに誘ってみてください。

きっと男性はあなたに心惹かれますよ。

恋愛のジェネレーションギャップ


若い男性と付き合う場合はジェネレーションギャップに気をつけましょう。

どんな事かというと…。

割り勘問題があります。

40代はバブル時期という超贅沢な時代を生きてきました。

その時は男性は女性にプレゼントや食事を奢るのは当たり前だったので、今でもその習慣を捨てきれずにいます。

方や現代の若い男性はというと、割り勘が当たり前だったりします。

そんな事も知らずにデートして、割り勘になったらバブル女性は「え、私って大事にされてない?」と思ったり、割り勘食事の後に誘われたら「え、私って安い女?」と思い込み、相手に不満げな顔を見せてしまったりするので要注意ですよ。

時代はデートも男女平等なのです。

体の関係を求められると焦る


お付き合いしていると当然、体の関係を求められますよね。