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能面のような顔と言われてしまう女性...(続き2)

つけまつげやまつげエクステという手もありますが、まつげエクステの方が自然なので良いかもしれません。

つけまつげの場合は人工感が出ているのと物によっては、切れ長の一重瞼では似合わないものもあるため、残念ながらよりブサイクさが増します。

ボリューム感を出すようにマスカラなどでカバーも良いとは考えたのですが、つけまつげ同様無理してマスカラ塗っている感が出てしまうので止めた方が良いでしょう。

まつ毛って横顔だとあるのかないのか、はっきりと見分けが付くことが可能です。

正直能面顔の人ってまつ毛が無いので、余計目元が目立たない気がします。

4.眉は太い

昔の日本の美人は眉毛が太いとされていました。

現在で細眉や、整った眉毛の方が良いとされてはいます。

細い眉毛の方が綺麗に見えるからですね。

眉毛が太いのが問題ではないです。

猫顔メイクとか特殊な条件があるようなメイクの場合は、眉毛が太い方が良いとされています。

このケースですと何も手入れをしていない眉毛の事をさします。

ブサイクやメイクをしていないような人って、あまり眉毛にこだわっている訳ではないのですよ。

眉毛って剃るのも書くのも難しいですから、下手に触りたくないという方も多いようです。

私自身もその一人で、実際眉毛を整えるのには失敗した事があります。

能面の画像を参考にしていただければわかりますが、一応能面にも眉毛は存在しますよ。

ただ何故か眉毛はおでこの所に書かれているので分かりにくいと思います。

能面の眉毛を見ていただきますと、黒くてしっかりした眉毛をしておりますね。

嫌な言い方をすると、毛虫のような眉毛といえるでしょう。

凹凸がまったくないので、余計に表情が分かりにくいです。

5.鼻が低い

平安時代の美人の要素としては、今現在のように鼻筋が通っている、鼻が高いという訳ではありませんでした。

鼻が低い方が綺麗だと言われていたそうです。

正確には鼻筋が良いが、ぺっちゃんこな鼻という感じでしょう。

鼻が低いとブスの要素には繋がります。

たかが鼻と思うかもしれませんが、鼻って結構重要ですよ!

残念ながら目元や眉毛など他のパーツとは異なり、ハイライトなどで鼻を高く見せるしか手はありません。

鼻筋のリンパを流すようにすれば、自然と高くすることは可能です。

こればっかりは親の遺伝によるものなので、変更する事ができません。

ただ鼻自体を活かすメイクは可能は可能ですし、いくらでも方法はあります。

6.色白

色白はむしろメリットですね。

色黒よりも色白の方が現在でも美人とされています。

昔歌手の安室奈美恵さんがブレイクした頃、アムラーというのが大流行した時にガングロにしている方が多かったくらいでしょうか。

現在は美白の方が人気があります。

色白は色白でも能面の場合の色白は、言い方を悪くすると死人に近い色というものかもしれません。

死人のような顔色というと、青白く生気が宿っていないという感じです。

要するに不健康という事になります。

ブスって基本的に活発では無いので、必要以外は外に出ないんですよ。

通勤の時にちょっと日焼けする程度ですね。

家にじっとこもっているともやしのように白くなってしまうので、全然健康的ではなく無機質な肌に仕上がります。

能面ってそもそも無機質ですので、そう見られても仕方がないでしょう。

7.表情が乏しい


能面は基本的に無表情です。

一応笑っている顔もあるのですが、残念ながら無表情以上に表情がなくて不気味ですね。

目が笑っている訳ではなく、口元でしか笑っていないので怖いんですよ。

女芸人のガンバレルーヤのよしこさんは能面顔ではありますが、まだ笑った時の顔が明るく表情が豊かなので不快な感じはありません。

悲しい事に表情が乏しいという事は、過去に何かしら嫌な事があったという事も考えられます。

人間は誰かと接していると、表情は次第に豊かになってくるものです。

笑顔が下手くそでも、それ以外の表情ははっきりと顔にでる事ができます。