干支というのは子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥、の12匹で構成されています。

12匹の干支の中で、1匹のみ現実的にいないものが混ざっていますよね。

それは伝説上の生物、辰です。

辰とはざっくり言うと龍の事になります。

実は元々干支というのは動物を表している訳ではない事はご存知でしょうか?

昔の言葉で丑の方角、巳の刻という風に、方角や時刻を表している言葉です。

一般人向けに動物に当てはめたという説が存在しています。

辰は本来、龍を意味するものではありませんでした。

草などが整った状態を表したものとされています。

干支の中でも空想上の生き物のため、辰はどういう意図があるのかわからないという人もすくなくないようです。

謎深い辰年にどんな意味があるのか、是非辰年の方や辰年が周りにいる方はチェックしてみて下さい。

辰年生まれの性格の特徴4個

辰というと日本系ではなく、中国系のイメージが強いでしょう。

実際中国の神話には龍などのお話がいくつも残されています。

昔の中国では、龍は権力者の象徴とされていた事もありました。

権力者と申しますと今では偉そうで感じの悪いというものですが、当時は正義と信頼という意味があったそうです。

実際私の友達にも辰年の友達がいるのですが、正義感はとても強い方ですね。

ゆらゆらと優雅に空を飛んでいる辰ならではという特徴が強いのかもしれません。

1.大らか

辰年の方はとても大らかで怒っている所を見た事はありません。

優しい人が多く争いを嫌うため、自分から折れる事はありませんが、相手と有効的な手段で仲良くなる事が多いです。

実際人から嫌われるような事もなく、誰とでも仲良しな気がします。

辰年の友達とは昔の仕事関係で仲良くなったのですが、とても優しくよく一緒に遊んでいた事も多かったですね。

大らかであり、友達が多いイメージが強いです。

争いを嫌う

争い事はあまり好きではなく、怒った所は見たことがないですね。

実際に辰年の方から争いは苦手だという発言を聞いた事があります。

誰でも争い事は嫌いだと思うのですが、辰年は少なくとも喧嘩っ早く短気な人ではないです。

争いを好まないため、色んな人に気を使う傾向が強いです。

しかし争いは好まないと言っても、自分の意見が言えないという訳ではありません。

大らかそうに見えて実は辰年は精神的にとても強い人物ですよ!

弱々しいところか、自分の芯がしっかりしているため、ちゃんと向き合ってくれるのです。

短気な人が辰年と一緒にいると、自分の醜さが浮き彫りになってしまうので、いい傾向にはなるでしょう。

裏表がないので、よくある女性の醜い争いには巻き込まれるような事は一切ありません。

頼りにされることも多い

大らかで争いを好まない性格と聞くと、頼りにはならないのでは?と思うかもしれませんが、辰年はとても有能な人物です。

仕事面では強かであり、上司や特別な技能を持つ人材としては頼りになります。

実際私の友達に2人辰年の人がいるのですが、1人は有名洋菓子店の店長をされていた経歴があり、もう1人は優秀な事務員として働いていました。

2人とも部下や他の人から好かれる事も多かったようです。

店長をされていた友達は、今でも慕っている元部下がいます。

人当たりも良く他者を蹴落とそうとはしないため、部下からは好かれやすいですね。

理想的な上司と言っても過言ではないでしょう。

誰に対しても分け隔てなく接する事が出来、差別する事はありませんでした。

こんな上司がいれば誰も嫌な思いをする事はないのかもしれません。

2.発想が豊か


発想はとにかく豊かですね。

常識にとらわれず、他人の数歩先を行く事を好みます。

普通では考えつかないような発想をするので、一緒にいる人間からはぶっ飛んでいると思われるでしょう。

結構有言実行型が多いので、嘘か真か本当にする人間はいません。

しかし数年後リアルに実行しているので、凄い人物だと誰もが認める事になるでしょう。

固定概念に囚われない面白い人物なので、一緒に居ても飽きる事はなく、その意外性に誰もが認める事ですね。

自由を好むため、結婚するまでは1つの場所にはいないです。

常識にとらわれない

決して常識がないという訳ではありません。

常識にとらわれない、即ち自由な発想を出来る人物という事になります。

視野がとても広く、偏見や常識に拘る事は一切ないです。

自由な発想が出来るため、リーダータイプとして頼りにされる事も多いですよ。

私の辰年の友達は現在30歳になるのですが、10歳下の男性と付き合っています。

女性が若いならまだしも、男女逆転しているので常識的にありえないような話ですが、特に気にせず付き合っているようです。

私も30代の人間ですが、正直30代となると結婚を視野に考えるため、どうしてもある程度の年齢の方でないとお付き合いはしにくいと思います。

大体の人は5歳差が限界でしょう。

年齢が若すぎてしまうと、女性から見ればそれだけリスクが高いという事なのです。

私や共通の友達がいくら言っても当人はどこ吹く風のようでした。

またそれも初彼氏なので、それもそれだとは思います。

常識というものはあってないようなものなので、他者の迷惑をかけない程度であれば特に気にする必要はないでしょう。

見ている人間からすれば面白いとは思うのですが、不安にはなりますよ。

他人の数歩先を行く

他者の数歩先を行くというのは、現実的に中々出来る事ではないでしょう。

先読みというのは、出来る人が限られているからです。

ある程度の事を予測する事は誰にでも出来るかもしれません。

しかしすごい人はもっと先を見通しています。

ある意味では未来が予測できるレベルまでいると考えていてもよいでしょう。

本人からすれば本気なのですが、周りから見れば唖然としてしまう事が多いですね。

実際の例として、私の他の辰年の友達は先見の明があると言っても過言ではありません。

その友達は関東で大きな何かを得てくると言い、関西から引っ越して行きました。

しばらく会えず疎遠状態になりつつありましたが、共通の友達から何と有名洋菓子店のご子息をゲットしたというのです。

しかしその友達はあまり恋愛が長続きはしなかったので、すぐ流れてしまうと思っていたのですが、現在その方と結婚し将来の社長夫人に着実に近づいています。

元々才覚のある人物だったのと大物感がすごかったので、将来はマダムシンコのような女社長になるのではないかとみんなして言っていましたが、本当にそうなるとは思ってもいませんでした。

現在は子育てにおわれておりしばらくは休養していますが、その前はお店の系列店の店長をされており、人気者でしたね。

子育てが終わった時がとても楽しみでなりません。

自由を好む

基本的に自由人ではあります。

それ故規則に縛られるのが面倒臭いのと、束縛されるのを嫌がるようです。

ただしあくまでも自分のルールにとらわれる事が嫌というだけなので、中にはヤンデレが好きというようなぶっ飛んだ人間もいます。

自由すぎて周りもついていけない所がありますが、人の心配をしてくれたり優しい部分があるので適当ではないですよ。

フットワークが超軽いという言い方の方が正しいかもしれませんね。

3.表裏がない


裏表がないので、辰年はとても付き合いやすいですよ。

自由すぎて面白いです。

辰年の友達の1人が昔キャバ嬢をしていた事があり、そのお店でNo.1だったみたいですね。

キャバ嬢というと大体偏見のある方も多く、裏表が凄いという人が多いですが、その方はそんな事は全くありませんでした。

モデル並みの超美女なのに、気取った所が一切なく、竹を割ったようにさっぱりしていた性格でしたので、誰からも好かれていたと思います。

実際辰年の人間は裏表は本当にないのですが、かなりぶっ飛んでいる人が多いかもしれません。

それ故とんでもない行動に出る事もあったので、周りにいた人間からすれば本当に驚きは隠せなかったです。

大らかなので怒ったりする事もないのですが、ダメだと思った所は容赦なく突っ込まれていました。

友達だけではなく、目上の方からも好まれており、本当に色んな人と交流がありましたね。

空気が読めない人間でもわかりやすく反応をしてくれるので、付き合いやすかったです。

あまり根に持たない

よほどの事でない限り、根には持たないですよ。

その場で怒るというものなので、後から謝られても何の事?となるだけです。

ただ根にはもちませんが、ネタにされる事はあります。

笑って済ませてもらっているだけましかもしれません。

根には持たない分、その場で解決しようとします。

本当に大らかすぎるのと根に持つ事がないため、人に対して怒るという事が苦手のようです。

本人も言ってはいましたが怒る事が出来ないため、上に立つ人間としては微妙という風に言っていました。

威厳がないという訳ではありませんが、根に持たなすぎてどうでも良くなっているようです。

辰年の方とは10年ほどの付き合いがあるのですが、未だに怒った所を見た事がありません。

強いて注意を受けた事があるくらいですね。

リップサービスが一切ないので、性格はとても良いでしょう。

4.プライドが高い

自由奔放で親しみはあるのですが、意外とプライドは高いです。

あまりいじられるのが好きではないようで、辰年の方をいじってしまうと若干しょっぱい顔をされます。

ある程度仲良ければそこまで嫌な顔はされませんが、いい顔はしません。

伝説の生物である龍もプライドは高い生き物ではあるそうです。

人当たりもよく大らかではある辰年の人間にはプライドを刺激してしまうと、距離を置かれてしまうので注意して下さいませ。

親しみがあると思って調子に乗っていると、えらい反撃が返ってきますよ!

実際辰年の友達をいじり倒した時、めちゃくちゃ反撃が返ってきましたからね。

思っていた以上にどえらい反撃だったので、今でも仲間内で笑いのネタにはしています。

プライドが高いという事は自分に自信があるという事です。

愛想を振りまいたりしない

愛想を振りまいたりする事はないですね。

そもそも辰年の方は、大らかな性格ゆえに素の状態で接しているのです。

そのため愛想ではなく、人間性がとてもいいため愛想を振りまく必要がありません。

愛想ではないですが接客業の方は丁寧な対応をされており、リピーター率が非常に高いです。

勘違いされる方もいますが、愛想というのはにこやかで交換を持たれる対応という意味になります。

笑顔で対応してくれる人って愛想が良いと良いますよね。

しかし愛想とはあくまでも接客業で使用されるものです。

接客業で愛想がない人間は誰だって嫌でしょう。

愛想を振りまくというのは、言い換えれば人のご機嫌を取るための媚びへつらった笑顔とも言います。

仕事ならともかく、誰にでも愛想が良いと八方美人に取られるでしょうね。

辰年の方は愛想を振りまくのではなく、心の底からナチュラルに接しているため、他者から良い印象を持ってもらえるのです。

作った笑顔よりも、素直に笑顔をむけられている方が嬉しいですもの。

愛想を振りまいたりしないというのは、聞こえが悪いように思えるかもしれませんが、誰に対しても裏表がない辰年には必要がないものになります。

あまり協調性がない

どちらかと言えばあまり協調性はないかもしれません。

基本的に辰年は自由人であるため、自分本位で行動をしている事が多いです。

興味のある事であれば進んで行うのですが、残念ながらどうでも良い事であれば、全く動いてはくれません。

基本的に良い人間ではありますが、友達として交流しにくいのは事実です。

メールは気が向いた時にしか返ってこないと思って下さい。

本当に仲の良い友達であればメールは返ってきてくれるのですが、1週間以上全く返って来ない人もいます。

中には色んな人と疎遠状態になっている人もいるので、連絡がつかない人もいるほどです。

自分の都合が良い時には連絡をくれるのですが、どうでも良い時は本当に連絡をくれません。

別にどうでも良い事であれば良いのですが、人によっては約束を守らない人もいるので、ありえないと思う人も多いですよ!

辰年生まれの恋愛傾向

辰年生まれの恋愛傾向は、伝説の生物である辰だけに意外な相手を選ぶことが多いようです。

悪い意味ではないのですが、色んな意味で意外性のある人物と言っても良いかもしれませんね。

プライドが高いため恋愛に関しては有意に立ちたがる事が多いようです。

実は干支同士の相性なんてのもあり、一番良いのが要領の良いねずみ年、強い寅年、自由人な午年、性格が正反対な申年などですね。

友達としては良いのですが、一緒になるにはしんどいという干支もあります。

実際干支には色んな性格があり、結構沿ってはいますよ。

大体干支を聞くような人は年配者の方が圧倒的に多いため、ふーん程度で終わる事が多いのですが、ちゃんと意味はあるのです。

恋愛面ではしっかりしていると言っても過言ではないでしょう。

1.奥手

奥手とは恋愛に対して精神的にも肉体的にも消極的という意味です。

自由奔放なので恋愛もそんなものでは?と思うかもしれませんが、実はそんな事はありません。

どちらかというと恋愛下手ですね。

今まで恋人がいない歴の方の方が多いかもしれません。

そのくらい辰年の方は奥手とも言えます。

ただこれは付き合う前の話になるのですが、付き合ってしまえばそんな事は一切ないです。

慣れてきたら普通に相手をリードしていきますので、そのギャップに惑わされてしまう人も多いようですよ。

恋愛経験が圧倒的に少ないため、自分から積極的に行く事が出来ないとも言えます。

反対に恋愛経験が豊富な人であっても、自分から声をかけに行くとかはないですね。

必ず相手からきっかけをくれるまでは動く事がありません。

恋愛に興味がないとかではないのですが、意外と照れくさいのでしょう。

好きな人に対して凄く傷つくのが怖いという感情を持っています。

2.意外な人を選ぶ

思っていた以上に本当に意外すぎる人物を選ぶのは確かですね。

言い方が悪いですが、不釣り合いすぎる相手が多いと思います。

現実的にどうしてあの人を選んだのか?と疑問でしかありません。

いい意味でも悪い意味でも不釣り合いすぎるので、第三者目線からすれば時々ドン引きレベルですよ。

ただ当人が幸せであればそれでも良いのではないでしょうか。

誰よりも楽しそうではありますからね。

一見不釣合いのような相手

一見不釣り合いのような相手ばかりかもしれません。

私の辰年の友達の旦那様は有名洋菓子店の社長さんのご子息なのですが、誠に申し訳ないのですがとても御曹司に見えないような方です。

温厚そうな男性で正直気が弱そうなタイプなので、不釣り合いという訳ではないのですが、初めてお会いした時は違和感しかありませんでした。

その友達はモデル並の長身美女で、どちらかと言うとその友達の方が一般人にはないカリスマ性を放っていたくらいです。

普通に見る分であれば、別に似合っていない訳ではないのですが、旦那さんの肩書を知っているような人間だと違和感過ぎておかしいと思いました。

その友達に聞くと別に外見的に好みではなかった、ちょっと告白されたからちょっと付き合って終わろうと考えていたそうです。

思っていたよりも男性が積極的過ぎたのと、その友達をめちゃくちゃ愛してくれていたので、結局友達が根負けして結婚をしたという経緯だったのだとか。

本当に外見的には不似合い過ぎたので、驚きましたよ!
でも本質を見る、裏表がない辰年だからこそ良いかもしれません。

正直他者から見て不釣り合いそうに見えても、自分たちが良ければ特に気にする必要はないでしょう。

美男美女カップルの方が胡散臭い気がします。

人間顔や外見ではなく、性格とフィーリングが重要ですしね。

どうしてあの人を選んだの?とよく聞かれる

残念ながら外見や肩書き云々ではない場合もあります。

実際何故あの人を選んだのという疑問を持っているからです。

別の辰年の友達がいるのですが、その子は30歳にして初めて彼氏が出来ました。

彼氏の年齢はその友達よりも10歳ほど年下です。

それだけでも微妙なのですが、何せその彼氏は超の付くヤンデレになります。

同じ職場で出会い部署は異なるそうですが、自然と仲良くなったそうです。

お互い初めての彼氏彼女だったそうですが、何故か彼氏は友達に告白する前に大泣きをしたと話していました。

偏見かもしれませんが、私も共通の友達数名もその告白っぷりにドン引きしたくらいですからね。

しかしその友達は泣いている姿が可愛いと感じたようです。

仕事中は接点はないようですが、ヤンデレ特有なのか友達が他の人間と話している所を見て、嫉妬して何回か怒られたとも言っていました。

本当になんであんな人なんかという感じが拭えません。

いい人であれば良いのですが、本当に辰年が選ぶ異性は普通がいないので判定のしようがないでしょう。

本人からすればよいのかもしれませんが、周りの人間は心配が絶えません。

3.周囲が見えなくなる

先見の明があるとは言いましたが、恋愛に関しては視野が狭くなります。

周囲が見えない状態になるので、バカップルになる確率も非常に高いです。

友達など公認している相手であれば良いのですが、傍から見ていたらかなり痛かったりします。

FacebookやInstagramなど幸せそうな写真を載せたり、Twitterなどで自分達のデートを報告したりしていますからね。

別に幸せそうで何よりとは思いますが、内容が内容だけに気持ちが悪いです。

芸能人であれば、Twitterなどは必須にはなるのですが、一般人がしてもイラッとします。

周りも言いにくいので誰も言う人はいませんが、裏表がなくありのままを見せているので勘弁してほしい時があります。

知らずに誰かを傷つけてしまうことも

周りが見えていないというのは、相手の気持ちを考えていないという事です。

恋愛に集中しているのは良いことではあります。

しかしそのせいで約束を破られたりする事もあるので、ちょっと勘弁してほしいなとは思いますよ。

彼氏が出来てからその人ばかりかまうようになってしまい、友達の事が疎かになってしまっているのです。

元々自分本位で自由人な辰年ではあるのですが、他者の気持ちを考えてくれていない事も多いので泣きそうになったりする事もあります。

誤解な部分もあるのですが、やっぱり友達として見ればショックを受ける事も多いですよ。

そういう時は口だけの人間だと思った方が、まだ傷つかずにすむかもしれません。

4.自分が優位に立ちたい

これは男女ともに優位に立ちたいという気持ちが強いようです。

プライドの高さも比例しているのではないかとは思います。

友達に対してはないのかもしれませんが、気の強い辰年ですと十分ありえますよ。

私とその友達の関係性は、友達というよりも下僕と女帝のような関係ですからね。

実際パワー関係は辰年の方が強いです。

しっかりとしていますし、相手の方が頼りがないイメージが強いかもしれません。

ただ優位には立ちたいと言っても偉そうにしているとかそういう訳ではないです。

相手を尊重しつつ、自分がリードしていると言った方が良いでしょう。

リードしていると言っても、相手がいやいや従っているとかではありません。

正確には辰年の人間の言うことを聞いていれば間違いはないと思っているのです。

プライドの高さと比例しており、相手に対して優位に立ちたいという考えが働くようですね。

傍から聞いていれば何を偉そうにと思うかもしれませんが、実際は別に偉そうに何もないですよ。

優位に立ちたいという事は、自分に自信があるという意味に繋がります。

全ての女性からすれば自分が優位に立ちたいという考えはまずないでしょう。

だって優位に立ったら自分が全部しないといけないので大変ではないですか。

基本的に女性の方が男性をリードしておいた方が良いとは言いますが、リードできない頼りがいのない女性もいます。

男性だったら凄いありがたい事ですけどね。

リードしたい

リードしたいと思ってくれているのはとてもありがたいことですね。

女性はともかく、男性も同じ思いです。

良い方向にリードをしてくれるのであれば、女性からすればときめき度アップでしょう。

しかし現実的に考えて、全ての男性が良い方向にリードしてくれるとは限りません。

もし微妙な方向にリードされていた場合、相手が修正をいれないといけないのですが、プライドが高いため聞き入れてくれるとは限らないんですよ。

もしかしたら悪化してしまう可能性も高いので、ケンカ別れしてしまう事もあります。

それ故に女性がリードする方が上手く行くのです。

男性が役に立たないという訳ではなく、あまり得意ではない苦手な部分を全てやってくれるので助かるとも言えます。

男女共に頼りがいが無さすぎてしまうと、付き合うのが困難になってしまうので厳しいですよ。

リードされるのが嫌だという人も中にはいるため、そういう人とは反りがあわないかもしれませんね。

男性は亭主関白になりがち

女性は別にかかあ天下になる訳ではありませんが、女性がしっかりしている方が家庭が安泰します。

しかし男性が亭主関白になってしまった場合、家庭は崩壊しやすくなると思って下さいませ。

何故なら男性の場合は感情論では動くことがないため、理詰めで相手を論破してこようとします。

俗に言うモラルハラスメントというやつですね。

これが行き過ぎてしまうと、相手に暴力を与えてしまうドメスティックバイオレンスにまで進行してしまいます。

ただこのケースで上手く行くのであれば、女性は自分の意志がはっきり伝えられる性格である事や、気にしないタイプの人間でないと無理でしょう。

本当に男性が亭主関白になって良い事はありませんよ。

一昔前の夫婦がそんなものでしたからね。

自分のワガママと固定概念で塗り固められたアホとしか言いようがないです。

辰年って自由人なのですが、自分の夢中になる事を見ると暴走する傾向もあります。

1回暴走をしてしまうと止めるのが難しいので、何とかするしかないでしょう。

そのままスルーしてしまえば、余計に悪化してしまいますよ。

5.一途

浮気はよほどの事がない限りないですね。

元々奥手なので、恋愛に対してそんなに上手な方ではありません。

無茶振りや自由奔放で掴みどころは一切ありませんが、付き合ってしまえば相手の事を一途に大切にしてくれるでしょう。

相手から振らない限り、別れるとかはないです。

それ故周りが見えなくなってしまうというのも多いんですよ。

一途というのは悪い事ではありませんが、他の事がおろそかになってしまうので注意して下さい。

相手の性格と相性を見極めて

恋愛関係関係なく、辰年は一緒に居て面白い存在だと思います。

リーダー体質なので、一緒に居て頼りになりますし優しい存在ですね。

頼りがいがありますし、困った時は助けくれますし、本当になくてはならない人間でしょう。

私自身は卯年なので恋愛面での相性は良くないようなのですが、友達としては相性は悪くないようです。

ただし辰年は最初の時点ではかなり高圧的に見えてしまうので、慣れたらの話かもしれません。

辰年ってS気質な人が多いので、Mでない卯年とは相性が悪いようです。

自分が裏表がない分、相手に裏表があるとそれが理解できないため、精神的にしんどくなってしまうようですよ。

裏表がない分、嫌味も素直に受けとめてしまうのかもしれません。

たかが干支でしょう?と思うかもしれませんが、本質的には結構合ってます。

実際私の友達は相性の良い寅年の男性と結婚をされました。

その時は何も思いませんでしたが、偶然ってあるのだなと思いましたね。

誕生日や血液型などの相性など色々あるので、全てに対して相性を求めるのは非常に難しい事ですが、干支の相性が良いというのはあまりご存知ない方も多いようなので参考の1つにどうぞ!

干支は生年月日がわからない限り判断しようがありませんが、理解してしまえば中々面白いものですよ。