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異業種交流会に参加するときの5個の注意点!人脈作りを成功させるポイントとは?


異業種交流会に参加したことがあるという方はいらっしゃるのでしょうか。

街コンやセミナーなど色々なものが流行している昨今では、異業種交流会もあまり珍しいものではなくなってきたかもしれません。

もちろん、まだ参加したことがないという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

何か怪しい雰囲気があるとか、変なビジネスに勧誘されてしまうのではないかと言った心配があるという人もいらっしゃることでしょう。

今回はそんなまだわからないことも多い業種交流会についてご紹介していきたいと思います。

この記事の目次

異業種交流会で未来を切り開こう!

異業種交流会では、本当に良い業者の方とうまく交流して、未来に繋がるような実のある成果が出るものなのでしょうか。

それではまずは異業種交流会とは一体何なのか、というところからご説明していきたいと思います。

異業種交流会とは?

そもそも、異業種交流というのは、自分が所属している会社はもちろんのこと、勤務先の会社の業種とは全く違う普段全く縁のないような業種とコミュニケーションを図ったり、業務などの面で提携したりすることを異業種交流と言います。

コラボレーションという言い方の方が耳に馴染みがあるかもしれません。

日本では2000年代から、コラボレーションという言葉が使われるようになりました。

例えば自動車会社と、化学メーカー、ビール会社、電化製品の会社、旅行会社という全く異業種の大手の会社がコラボレーションをして一つのブランドを企画し、実際に車や文房具などの商品がそのブランドから販売されたこともあります。

小説や漫画がアニメになったり、映画になったりというのもコラボレーションのひとつではあります。

例えばそのアニメの中に出てくる飲料と、実在する飲料メーカーがコラボレーションをして、キャンペーンをしたりということもあります。

こうした異業種交流は、経営者や社員同士などがもともと友達であったり、同じ学校の卒業生であったりというような個人的な繋がりがきっかけで行われることがあります。

最近では、TwitterなどのSNS上で各社の公式アカウントが会話をする中で異業種交流が生まれ、思ってもみなかった商品の企画販売につながるということもあります。

企業同士だけではなくて、大学と企業の連携という産学官連携というパターンもあります。

企業と学校や政府組織などが協力し合って、大学で行っている研究や開発された技術を製品化して市場に出すという取り組みも広く行われているのです。

展示会などへ行くと、こうした産学官連携のブースも見かけることが多くなってきたのではないでしょうか。

その他、公共事業を独立採算化させて地方自治体の財政負担を軽減させる目的で生まれた第三セクターも、企業と官公庁の異業種交流の結果ということができます。

都市で頻繁に開催されるようになった

業種交流がきっかけで新しい商品が生まれるという経済効果だけではなく、普段は交流がない業種の人との会話などから今までになかった価値観や革新的な発想が生まれる機会を得ることができる、というわけで、異業種交流は有用であるという認識が広まっています。

様々な業種交流が成功してきた結果、何かのついでの名刺交換ではなく、異業種交流を目的とした異業種交流として名刺交換会などが始まるようになりました。

名刺を交換するだけでは、もしもの時の連絡先という位置づけにしかなりませんが、名刺を交換し形だけの挨拶だけではなくて、何かテーマを設けてお互いにそのテーマについて議論をするような交流会というものもあります。

イベントとして開かれることも多くなってきており、人脈を作るという目的の他に、普段出会えない価値観を持つ人と出会い、会話をすることで刺激を受ける、営業やコミュニケーションの練習にするというケースもあるのです。

人が集まる都心で開催されることが多いようです。

オフィス街はもちろんのこと、仕事の終わりにみんなが寄り道してご飯を食べたり飲んだりするような繁華街で行われることも多いです。

異業種交流会に参加するメリットとは?

異業種交流会に参加する人というのは、営業職の人や経営者などが多いというイメージがあるかもしれません。

しかし実際には、一概にそうとは言えません。

様々な業種の人が様々な思惑で参加している業種交流会。

参加するメリットというのにはどういったものがあるのでしょうか。

人脈が広がる


まず一番は、人脈が広がるということではないでしょうか。

自分からガツガツ行かなくても、相手から声をかけてくれたり、参加したい業種交流会によっては半強制的に名刺交換をできるような時間を設けていてうまく名刺交換をし、挨拶をしてそこから会話につながるという可能性は十分あり得ます。

新しいアイディアやヒントを得られる

今実際にその業界で働いている人の生の声を直接聞くことができるのは、とても新鮮なことのはずです。

本や雑誌などから得る情報とは、また違ったリアルさがあります。