なぜなら、欲求や欲望を抱いたままだからそうなってしまっているのです。
欲求や欲望をコントロールできると、今の自分に適したポジションを得ることができますよ。
つまり、自分のことをしっかり見ることができるのかどうかです。
初めのうちは前に出てもいいのです。
その分、戻されるので、戻されたときにしっかりそのポジションを覚えることで、欲求や欲望をコントロールすることができますよ。
ぜひ、しっかりこの法則を覚えればどんな社会でも生きていくことができますので、しっかり実践しましょう。
過去を自慢しない
バブルを経験した世代に多い口癖は「あの頃は良かった」です。
この言葉、裏を返せば、過去しか見ていないということです。
大体このような人は、自分の経験年数や成功例などを話して、すごい人間だということをアピールするのですが、聞いている方はたまらなく暇です。
なぜなら、過去のことなんてどうでもいいからです。
みんな今のあなたしか見ていませんよ。
どんなに過去の話をされても過去でしかないのです。
なぜこのような人が多いのかと言いますと、バブルの麻薬から抜け出せていないのと、未来に希望を持っていないからです。
そのような人の話を聞いても悪影響を受けるだけですね。
いつまでも過去の栄冠に浸っているよりも、先を見て行動している人の方がいいですよ。
また、まだ存在しているのが高学歴自慢です。
高学歴だから言うことに間違いがないといった感じに話してきますが、あくまでそれは学歴だけです。
社会はもう学歴で勝負する時代は終わりました。
これからはいかに情報を正しく読み取るかが大事になってきます。
数年前から高学歴、低学歴問わず大学出が増えてきていたので、実は学歴社会は終わりが見えていたと言っても過言でないですね。
もう、過去で勝負できる世の中ではないですよ。
3.捨てる
欲求や欲望を捨てるという意味ではありません。
身の回りにある本当にいらないものを捨ててしまうということです。
最近はやりの断捨離です。
要は、物に対して思いがあるから捨てることができないのです。
しかし、思いがあるとは言いますが、どのような思いなのでしょうか。
よく物を捨てることができない人は何かしらの理由をつけて言い訳してきます。
記念にもらったものだから、大切な人から買ってもらったものだからなどというような理由です。
しかし、そんな理由になんの価値があるのでしょうか。
何年も使用していないものを残していても意味がありません。
もしくは物に失礼です。
物は使ってこそ価値が現れるのです。
つまり、使わずに残しておいても意味がないのです。
最近では、近藤真理恵さんなどの本の影響か、断捨離がすすんでいますね。
断捨離をするうえで大切なのが、物を見たときにきらめくかどうかです。
きらめかないのであれば、それはあなたの物としての役目を終えたということです。
では、そのようにきらめくかどうかを判断するときにご自身はどのようにすればいいのかと言いますと、余計な雑念を捨てることです。
余計な雑念を持ってしまうからいろいろと考えてしまうのです。