女性はわがままというイメージがありますが、あなたの彼女はわがまま彼女ですか?

「そうでもない」という人もいれば、「すごくわがままで手におえない」という人までさまざまな意見がありますよね。

そもそも、わがまま彼女とはどんな彼女のことをいうのでしょうか。

そして、どれくらいのわがまま度なのでしょうか。

あなたは考えたことがありますか?意外とそのことについて、よく知らないという人の方が多いかもしれませんね。

一口にわがままと言っても、いろんなわがままがありますよね。

それに、人によってもわがままと感じる度合いが違うはずです。

ある人はわがままな彼女と言ったとしても、他の人はそうは思わないことも多々あるのです。

このように、わがままというのは受け取る相手によっても感じ方が違います。

そして許せるわがままの度合いもその人によって違ってくるのです。

今回はわがままな彼女の特徴とその対処法についてご紹介していきます。

わがまま彼女の特徴とは?

これからはわがまま彼女の特徴を見ていきましょう。

その特徴を知ることで、あなたの彼女がわがまま彼女かどうか知ることもできますね。

わがまま彼女の特徴を知ることでこれから付き合う女性に気を付けることもできます。

楽しんで読み進めてくださいね。

寂しがり屋

基本的にわがまま彼女は、寂しがり屋です。

一人でいることを極端に恐れます。

あなたが少しでも姿を消したり、連絡を絶つともういてもたってもいられなくなるのです。

「いつでもかまってほしい」それが彼女たちの本音です。

寂しくて仕方ないのです。

初めはそんなところがかわいいと言っていたあなたも、しまいには「もうやめてくれ」と言いたくなってしまうくらいの寂しがり屋だったりすることもあるでしょう。

どうしてそんなに寂しがり屋でかまってほしいのでしょうか。

それはこどものころに母親にかまってもらえなかったり甘えられなかったりした過去がある可能性があります。

こどものころに母親から得られなかった愛情をあなたといることで、感じようとするのです。

あなたが少しでもいなくなると不安になるのは、赤ちゃんがお母さんがいなくなると泣くのと同じようなものなのです。

少しでもかまってもらえないと赤ちゃんのようにわめくわけです。

1人にしたら怒る

わがまま彼女を一人にすると、「どうして一人にするの?」と一方的に怒り出します。

これはとても厄介ですね。

1人にされると心細くて、「どうして私がこんな思いをしなくちゃいけないの?」という心理に陥り、あなたに怒りをぶつけるのです。

あなたからすれば「どうしてそんなに怒るの?」と言いたいでしょうが、彼女からすれば大きな被害にあったような状態になるわけです。

お互いが「どうしてどうして」という状態になってしまっては、困ってしまいますよね。

そんなときは優しくこどもに言い聞かせるように「今は忙しいから、あとでね」と伝えることが大切です。

女性はなんでも言葉にしてもらわないと不安になる人が多いものです。

ですから、どんな些細なことも特にわがまま彼女には伝えた方がいいのです。

自分の都合のいいときに呼び出す

わがまま彼女は自分の都合のいいときだけあなたを呼びます。

「今、すっごく暇。会いたい」という具合であなたを呼び出します。

本当に会いたいかどうかは分かりませんが、とにかく自分が暇をしていてそれが嫌なのであなたに会いたいという感覚のようです。

わがまま彼女の「会いたい」は自分にとって都合のいい「会いたい」なわけです。

あなたはそれを見抜けず「俺に会いたいんだな。かわいいな」などと思うかもしれません。

しかしそれではわがまま彼女の思うつぼなのです。

「俺は思うつぼでもいい。好きな時に呼んでくれたらいい」と思えるならいいでしょうが、そうでない場合にははっきり断ることも大切です。

勇気を出して「今は無理なんだ」と言ってみてください。

無理なときにOKするとあなたのストレスになりますから、気を付けてくださいね。

こっちが呼んでも気分次第で来ない

わがまま彼女は「気分屋」なところがあります。

気分によって自分が呼びたいときは呼ぶけれど、相手に呼ばれても嫌なときは行かないのです。

まるで、猫のようですね。

猫も自分の気分がいいときに来て「にゃ~」と鳴いてよってくる。

でも、自分が寝たい時はかまってほしくないという気分屋なところがあります。

そんな気分屋なところを受け入れられるならば、付き合いは続くかもしれませんが、それが耐えられない場合は別れがやってくるかもしれません。

気分屋なところも受け入れられる、そういうところも含めて好き、という大きな心で接することができたらいいですよね。

わがまま彼女が気分屋を発揮できるのはもしかするとあなたの前だけかもしれません。

友人の前では猫をかぶっていて、気分屋根性を抑えている可能性もあります。

そう考えると、「自分にだけなんだな」と思えて、可愛く見えてくるかもしれませんね。

気分屋なところだけを見て「いやだな」と思うのではなく「自分にだからそうして甘えて気分屋になっているのだ」と思ってみてくださいね。

常に一緒に行動を強要


わがまま彼女は、一人で行動することができません。

一人で行動することより怖いことはないと言っていいくらい一人で行動できないのです。

そのため、何をするにもどこへ行くにもあなたと一緒でなければいけません。

最近ではカフェやお寿司屋さんにも一人で行ける女性も増えていますが、わがまま彼女の場合は全く逆で、そういった一人での行動はできないのです。

彼女たちにとっては、一人行動はとても心細いものなのでしょう。

しかし、どこに行くのも何をするのも一緒だとあなたの方がまいってしまいますよね。

あなただって、一人になりたいときが必ずあるはずです。

どうしても一緒にいるのに疲れたなら、それをきちんと伝えましょう。

それでも分かってもらえない場合は「もう無理だな」と感じるかもしれませんね。

友達や仕事の人なんておかまいなし

デートの最中にあなたの友達や仕事関係の人から電話が来たとします。

そんなときでもわがまま彼女はわがままっぷりを見せつけます。

「だれ?私よりもそっちが大事なの?」というのが決まり文句ではないでしょうか。

自分に自信のないわがまま彼女の場合は、自分と電話の相手を比べて不安になるのです。

「私よりも大事なのかな」と。

しかし、考えてみれば友人や仕事の人を同じ天秤にかけること自体、間違っているのではないでしょうか。

それでもわがまま彼女はそのような天秤のかけ方をするわけです。

そして勝手に不安になり、あなたにわがままをぶつけてきます。

これではあなたはたまったもんではありませんね。

しまいには嫌気がさしてきてしまうかもしれません。

自分にとって大切な友人や仕事の人にさえ、彼女はコンタクトをとらせてくれないとなるとそれは大きな問題になるのです。

報連相を求めてくる


わがまま彼女は「報連相」を要求します。

「報告」「連絡」「相談」です。

どんなことがあっても、私に報告、連絡、相談しなさいよ、という意味を指します。

まるで彼女がすべてを支配しているかのように聞こえますね。

でも、そうしないとわがまま彼女は安心できないのです。

すぐに不安になってしまうのです。

なんでもかんでもあなたとシェアできないと、不安になります。

なぜでしょうか。

それはやはり、自分に自信がないことからきているかもしれません。

自信がないから、不安になり、不安だからこそ報連相が欲しいわけです。

そして、不安になった彼女はそれをだんだん怒りに変えてあなたに「どうして連絡くれないの?」と言ってくるわけです。

返事はすぐに返さないと怒る

わがまま彼女への返事は「すぐ!」でなければいけません。

すぐ返事しないとわがまま彼女はへそをまげてしまいます。

「どうして返事くれないの?私のこと嫌いになったの?他に好きな人ができたの?」と不安になるわけです。

ありもしないことを次から次へと妄想して、あなたに吐き出します。

また、自分の思い通りに返事が返ってこないから、イライラするという理由もあります。

わがまま彼女はいつでも自分の思い通りにならないと気が済まないのですね。

男性でも返事がマメな人はいますが、多くの男性はそうではありません。

そういうところもわがまま彼女は理解していないのです。

理解していれば、返事が来ないと怒るなどということは怒らないはずです。

この場合彼氏はちゃんとした理由をつけて「~だから返事できないんだよ」と説明してあげてください。

そうしないと彼女の怒りは続いてしまいます。

デートは自分勝手


デート中もそのわがままっぷりは発揮されます。

まさに、自分勝手そのものなのです。

自分のやりたいことだけをしたい、そんな気持ちが行動にあふれています。

彼氏の行きたいとこなんて考えない

わがまま彼女は彼氏の行きたいところなどは考えたりしません。

常に自分が行きたいところ、見たいもの、食べたいものが一番です。

これでは本当に好きなのかどうかさえ、危うくなりますね。

どのお店に行きたいのか、どの映画を見たいのか、どのレストランに行きたいのかすべて彼女に選択権があるかのようにふるまいます。

本当に好きなら、相手のことを考えて相手の行きたいところや見たいものなどを聞くことが大切でしょう。

しかし、わがまま彼女はとにかく相手のことなど知らぬ顔で、自分の楽しみだけを優先させます。

相手のことはいちいち考えていられないのです。

イチャイチャを求めてくる

人前でイチャイチャを要求する傾向にあります。

なぜなら、自分たちがラブラブで愛し合っているということを他人に見せつけたいからなのです。

でもなぜ、そんなことをする必要があるのでしょうか。

本来、自分たちがラブラブならそれだけで十分のはずなのです。

それはイチャイチャを見たことで「うらやましい」と思わせたいという気持ちが隠れています。

羨ましがられたいのですね。

しかし実際それを見た人はどう思うでしょうか。

「痛いな」と思うひとも多くいることでしょう。

「うらやましいな」と思えるカップルというのはあからさまにイチャイチャするカップルではなく、イチャイチャしていなくても見ていて自然体で愛を感じるカップルなのです。

人の目なんて関係なし

わがまま彼女は公共の場所で、イチャイチャを要求します。

自分たちの愛を見せつけたいのです。

公園や駅のホームなど、場所はおかまいなしなのですね。

彼氏が恥ずかしがって「やめろよ」と言ったとしても、やめるわけがないのです。

しかしそれは本当の愛なのでしょうか。

愛と言うのは本来、見せつけるものではないはずです。

二人の間だけではぐくめばいいものなのです。

本当に二人で愛し合っているのなら、見せつける必要はないのではないでしょうか。

このようにわがまま彼女は人の目なんて気にしません。

それだけ、見せつけたいという気持ちが強いのでしょう。

「見て。私たちはこんなに愛し合ってるの」と自慢したいのですね。

この行動を「かわいいやつだな」と思える彼氏ならいいのですが、とにかく人前でイチャイチャするのが苦手な人にとっては大問題です。

もう無理だ、と思うこともあるかもしれませんね。

自分の意見を押し通す

たとえ自分が間違っていたとしても、自分の意見を押し通すのがわがまま彼女です。

あなたがいくら、それは違うよと言っても聞く耳を持たないのです。

「私がこう思うから、こうなの」とそれだけを繰り返します。

自分の意見を持っているのは一見いいことのように思いますが、あまりに毎回一方的ではあなたはほとほとに疲れてしまうでしょう。

そして、段々と一緒にいるうちに、疲労がたまってきてしまうかもしれません。

そうならないうちに何か対策を考えることが大切です。

絶対に自分が正しいと言い張るわがまま彼女ですが、いい意味ではブレない強い意思を持っているということになります。

そういう見方をすれば「すごいな」と思えるかもしれませんね。

間違ってても謝らない

わがまま彼女は間違ってても謝りません。

自分の非を認めたくないのです。

自分は悪くないと思い込んでいるわけです。

少しでも自分が悪いと言われるようなら、すぐに否定するでしょう。

「私は悪くない。どうして否定するの?」と言うかもしれません。

わがまま彼女の中では「自分は正しい」という考えしかありません。

いくら人に迷惑をかけるような行動、自分勝手な行動をしたとしてもそれを正しいと思っているのです。

間違ったことをしているわけではないと言えます。

もちろん、物事には「正しい」「間違っている」という確かな基準はありません。

その人によって、正しいも間違っているも変わるからです。

つまり、その人の中にその人の常識があって、それを基準にして正しい、間違っているを決めているわけです。

しかし、わがまま彼女はその基準があまりに歪んでいるのですね。

そのため、多くの人が明らかに「違うよね」ということでも「正しい」と言い続けるのです。

間違っていることを否定され続ければ「どうしてなの!?」と怒り出す、泣きだす可能性があります。

そうなるとさらに手がつけられなくなるので注意が必要ですね。

わがまま彼女をうまく対処するための5個の方法

これまでわがまま彼女の特徴について紹介してきました。

そんなわがまま彼女に対処する方法は何かないのか?と思う人もおおいことでしょう。

これからはそのわがまま彼女をうまく対処するための方法をご紹介していきますね。

1.できないことははっきりと伝える

わがまま彼女に「これ欲しいお願い」と言われたとしても、無理なときは無理だと伝えることが大切です。

「お金がないから今は無理だよ」と言ってあげてください。

無理なのに、わかったという必要はありません。

無理なのにできると言えば、あなたのためにも彼女のためにもならないからです。

彼女のわがままが通ることで、結果的にさらなるわがまま度を生むことになります。

では、あまりにわがままがひどいときはどうしたらいいのでしょうか。

冷静な表情で、少し強めに言うのも手です。

または、静かな場所で話し合うのも大切でしょう。

感情的にならずに、彼女に伝えることが大切になります。

とにかく、できないことははっきりと伝えることが大切です。

その方がわがまま彼女のためにもなりますよ。

口論にならないように慎重に!

わがまま彼女と一度口論になると大変です。

わがまま彼女はあなたの言葉を聞く耳も持たず、自分の意見だけを押し付けてきて「そうでしょ?そうでしょ?」と言ってあなたを丸め込む可能性が高いです。

そうなるとあなたは疲れ切ってしまうことでしょう。

そうならないために、口論にならないよう慎重になることが大切です。

例えば、「これを言ったら彼女は怒りそうだな」ということは言わないか、もしくは言い回しをよく考えてから言うことが大切です。

言った後で口論になってからでは遅いのです。

しかし、もしどうしても慎重になれずに口論になったときには、感情的になっているわがまま彼女に冷静になる時間を与えましょう。

落ち着いてくれば、わがまま彼女も少しは物わかりが良くなる可能性があります。

人は感情的になっているときは暴走しがちですから、少し冷静になってから話し合いをするようにしましょう。

2.しっかり注意する

だめなことがあれば、しっかり注意してあげてくださいね。

それがわがまま彼女のためにもなるのです。

「言うと怒るからいいや」と思っていては、彼女は変わることができませんし、あなたのためにもならないのです。

言ったら怒りそう・・・だけど、あえてしっかり注意してあげることが大切になります。

あなたの使命といってもいいかもしれませんね。

例えばそれは確実に間違っているというようなことをしっかり注意してあげるのです。

明らかに人に迷惑をかける行為をしている場合は特に注意が必要です。

注意をされれば、わがまま彼女も少しは気を付けようという気になるかもしれませんよ。

それには、あなたが愛想つかさずに根気強く注意し続けることが大切なのです。

「それでは親みたいじゃないか」と思うかもしれません。

そうなのです。

あなたが「彼氏」であり、「第二の親」のような存在になってあげればいいのです。

そうすることでうまくバランスがとれてくることもありますよ。

彼女のことを考えてることをしっかり伝える

例えば彼女が不安になり「私のことなんてどうでもいいのね」という発言をしたとします。

そんなときには、あなたが彼女のことを考えていることをしっかり伝えてあげましょう。

彼女は少し不安になっているだけです。

「不安にさせてごめんね。でも、ちゃんと○○のことを考えているんだよ」と言ってあげてくださいね。

あなたがちゃんと考えていることを伝えれば、安心します。

このように、わがまま彼女は「単純」なところもありますので、そこをよく押さえて付き合っていってくださいね。

不安になっていてもちょっと説明を加えれば「なるほど」と納得してくれる可能性が高いです。

それでもだめなら、また違う方法を考えればいいのです。

3.少し距離を置く

わがまま彼女のわがままがあまりにもひどく、どうしても一緒にいるのが苦痛になった場合には距離を置くことをおすすめします。

そのまま二人でいても、お互いにとってメリットはないからです。

そんなときは、少し距離を置いてお互いに頭を冷やすことが大切です。

そして、自分にとってわがまま彼女は本当に大切な人なのかどうかを見極めてみるといいでしょう。

距離を置くというのは、相手が重要かどうかを知るきっかけになるのです。

離れてみて「やっぱり彼女がいい」と思うこともあるかもしれませんし、「いない方が楽でいい」と思うこともあるでしょう。

距離をおくことによって、これから先二人の関係をどうしていったらいいかが分かってくるのです。

そのために距離を置くことはとても重要なことになりますよ。

このまま一緒にいても・・・と思うときにはぜひ、距離を置いてみてください。

いろいろな発見ができることでしょう。

距離を置くことで彼女も冷静になる

距離を置くことによって彼女も冷静になれます。

感情的になっていて暴走していた心が落ち着きます。

「私が悪かった」と思うこともあるでしょう。

そうすれば反省をして今後どうしていったらいいかを考えるようになります。

あなた自身も彼女と距離を置くことによって冷静になり、わがまま彼女の良さに気付くかもしれません。

「自分には少しわがまますぎるくらいがあっているな」と気づくこともあるかもしれませんよ。

このように距離を置くことによってメリットがうまれます。

最近彼女のわがままっぷりがひどいなと思うときにはぜひ、距離を置いてみてくださいね。

4.彼女の女友達に相談して注意してもらう

あまりひどいときには彼女の女友達に頼んで注意をしてもらうのもいいでしょう。

わがまま彼女はあなたに甘え過ぎていて、あなたの話を聞くことができなくなっています。

そんなときは同性同士の方がいいこともあるのです。

女友達に助けを求めるのもいいことですよ。

女友達に相談するときには少しコツがありますので、それをご紹介しますね。

愚痴にならないように気をつける

彼女の女友達に相談する際は、愚痴にならないように気を付けましょう。

愚痴を言えば、彼女たちはそれをそのままわがまま彼女に伝える可能性もあるからです。

そうすると「私の悪口を言っていたでしょ」ということになり、口論につながるのです。

例え「あいつはわがままでもう手におえない。

最悪だ」と思っていたとしても、女友達には「彼女、ちょっとわがままがすぎるところがあって、どうしたらいいかな」と疑問形にして相談してみるといいでしょう。

愚痴になってしまわないように工夫して相談してみてくださいね。

そうすれば、女友達も「真剣に悩んでいるのだな」と分かってくれて、手を貸してくれることでしょう。

5.わがままを聞きいれない

いくらわがまま彼女がわがままを言っても、わがままを聞き入れないという方法もあります。

わがままさせ放題では、彼女のわがままはどんどんエスカレートしていくからです。

そして、あなた自身もひどい思いをすることになるわけです。

それは彼女のためにも自分のためにも、ならないのですね。

彼女がわがままを言っても「聞き入れないのだ」という姿勢を身につけるのです。

優しいあなたにはそれはとても難しいことかもしれません。

しかし、あなたが変わらないことには彼女も変わっていくことができないのです。

あなた自身がまず変わり、彼女も変えていけるようにしましょう。

言っても無駄と思わせる

わがまま彼女には「この人に言っても無駄だな」と思わせるくらいの気持ちで接することをおすすめします。

なんでもかんでも聞き入れてしまうとわがまま彼女は「この人は私の言うことを何でも聞いてくれる」と勘違いしてしまうからです。

そうならないために、「言っても無駄だ」と思わせる工夫をすることが大切です。

例えば少し強めに注意をしたりする習慣をつけていくという手もあります。

わがまま彼女がわがままを言うたびに「それは違うよ。」と注意してあげれば、少しずつ彼女のわがままも良くなっていくかもしれません。

わがまま彼女も学習して、「これを言ったらこの人は怒るな」というのが分かってくるはずなのですね。

それを狙っていきましょう。

最後に

これまでわがまま彼女の特徴と対処法について紹介してきました。

あなたの彼女はわがまま彼女でしたか?

そうだと言う人はぜひ、対処法を試してみてくださいね。

なにかしらの変化があるかもしれません。

その変化はすぐに大きな変化でなくていいのです。

小さな変化が少しずつでてくればいい調子です。

彼女のためを思って、がんばってみてくださいね。

人はそんなに変われない

ここまで対処法をお伝えしてきたわけですが、実は人はそう簡単には変われないのです。

これは事実です。

つまり、あなたはこの事実を頭の片隅においておくことが重要となります。

そうせずに、「彼女は絶対変わってくれる。」と思い続けていると、だんだん辛くなってくるのです。

自分がこんなにいろいろやっているのにどうして彼女は変わらないのだと疑問に思い始めるでしょう。

最後には「もういやだ」となってしまうわけです。

そうなってしまえば、別れは近づいてきてしまいます。

しかし、それはそれで仕方のないこととも言えるでしょう。

わがままは許してあげる心を持つ

わがまま彼女のわがままはできるだけ許してあげられる心を持ってください。

そうでないと、わがまま彼女の彼氏はつとまらないのです。

なぜなら、わがまま彼女はわがままなのが仕事のようなものですから、それを許してあげられないのでは付き合うことは難しいからです。

かなり厳しいときもあると思いますが「しょうがないな」くらいで許してあげられるといい関係が築けそうですね。

許し方は「わがままは彼女の長所でもあるのだ」と思ってみることです。

彼女はわがままだからこそ、かわいく思えるのだと思ってみてください。

もし、彼女からわがままをとってしまったらものすごく楽かもしれませんが、逆におもしろみもなくなるかもしれません。

彼女のわがままによって刺激が与えられてちょうどいいのだということもあるのです。

そんな考えかたをしてみると、「許してみようか」という気持ちになれるのではないでしょうか。

どうしても許せないなら別れという選択肢も必要になる

それでもどうしても許せないわがままというものもあります。

どうしても許せなくなるときもやってきます。

それはもしかすると、別れ時なのかもしれません。

あなたはいろいろな手を尽くしましたが、彼女は結局変わることがありませんでした。

あなたはもう疲れ切って途方にくれています。

このままではお互いのためにならない、本気でそう思ったなら別れることも考えるのをおすすめします。

いつまでもお互いにとってメリットのない関係をだらだら続けるよりも、お互いが前に進める決断になることでしょう。

別れてみて、スッキリすることもあるでしょうし、もしかするとあのわがまますぎるくらいが良かったのだなと思うこともあるかもしれません。

別れてみて気づくこともたくさんあるはずです。

どっちにしても、お互いにとって一緒にいることがメリットにならなくなった場合には早めに別れを選択するのがいいかもしれませんね。