CoCoSiA(ココシア)

遠距離片想いを上手くいかせるための...(続き5)

あちこち案内してもらって、歩き疲れたら休憩して。

名物を一緒に食べたり、観光地を歩いたりするのも良いでしょう。

長い時間一緒にいられますし、彼がいる町を知ることができるのも嬉しいもの。

二人で歩いているとデート気分にもなれて嬉しいですよね。

相談したかったから


「会いたかったから来ちゃった」の直球と、場合によっては同じくらいの難しさのこの理由。

「相談したいことがあって」。

そんな話を持ちかけても勝算があるほどの関係なら、思い切り彼を頼ってみましょう。

わざわざ顔をあわせて彼に相談をしたいばかりに遠路はるばるやってきたというのは、

悩みの深刻さや頼られている感じがあいまって、彼も真剣に話を聞いてくれるでしょう。

悩み相談なら、落ち着いたカフェや彼の部屋など、静かなところで二人きりになりやすいですね。

次の約束をする


別れる前に、「来月仕事で近くにくるからまたご飯一緒に食べようよ」という感じで次に会える日の約束を取り付けておくのも良い方法です。

別れ際は笑顔で印象づけて、また会いたいな、早く会いたいなと思ってもらいましょう。

わざわざ遠いところから来たのですから、旅の恥はかき捨て、ではないですがいつもとは違うちょっと大胆な行動をするのも効果的。

別れ際に握手をしたり、ハグをしたりするのも一案です。

会う時は気遣いされない行動や時間を心がける

彼と会う時は、なるべく気遣いされない行動や時間を心がけましょう。

あまり早朝や遅い時間に会いに行くと、疲れていないかや、帰り時間は大丈夫かなど、彼に気を遣わせてしまいます。

そのため、彼と会う時には電車で昼間に会うようにすれば、時間的にも交通機関的にも、そこまで彼を気遣いさせずにすむでしょう。

せっかく会いに行くのですから、彼に気を遣わせることなく、お互いに楽しく過ごしたいですよね。

4.良い距離感を保つ


連絡を取る時と同じく、距離感は大事。

前まで近いところにいたのに、遠くはなれてしまったあなたと彼。

その距離感をハンデではなく武器にするべきです。

会いたいけれど会いたいときにすぐは会えない、微妙な良い距離感を保ちましょう。

焦らず、でもタイミングやチャンスを逃さないようにときには積極的に。

メリハリをつけて行動しましょうね。

会いに行きすぎるのは負担かも


あんまりしょっちゅう会いに行くのは彼の負担になります。

「またきたのかよ」なんて言われるようでは駄目ですね。

会えるときの特別感もなくなってしまいますし、彼女でもないのに頻繁に会いに来る女性に対して、好感はいだきにくいでしょう。

それに、せっかくの遠距離ならではの魅力が、頻繁に会いに来ることで半減してしまいます。

遠いところに住んではいるけれどしょっちゅう会えるのは、彼にとって『手に入った距離感』になってしまうのです。

中途半端に近い距離感なのに、会いたい時には会えない。

一人でいたいときに押しかけてこられる、では、嫌われてしまうかもしれません。

脈ありならどんどん会いに行く


それでも、脈ありなら押せ押せで積極的に会いに行ってもよいかもしれません。

会いに来ることを彼が嬉しそうにしていて、来てくれたことに感謝しているような雰囲気なら問題ないでしょう。

一気に距離をつめられるチャンスかもしれません。

彼の方が会いたそうにしているなら、彼の方から告白してきてくれる可能性もあります。

会いたがっている彼にあえて会いに行かず連絡も断って、少し飢えさせるようにするという駆け引きも、遠距離なら比較的やりやすい作戦なのです。

帰省時には絶対に会う


普段はあまり会いに行かないとしても、彼が実家に帰ってきたときには連絡をとって必ずあいましょう。

もしも二人きりで会いづらいようなら、「彼が帰ってきたって」と自分が幹事になって飲み会を開催するのも良いのではないでしょうか。

帰ってきたことを仲間に歓迎されたら彼も嬉しいでしょうし、率先して取り仕切ってくれるあなたに対して感謝の念を抱いてくれるかもしれませんよ。

自分もその地へ移動する


これもちょっとハードルが高いかもしれませんが、自分も彼のいる町に引っ越してしまうというのはどうでしょうか。

あんまりやるとまるでストーカーのようですが、うまくやれる自信があるなら心身ともに距離を縮めることができるかもしれません。

たとえばあなたの会社でちょうど同じ場所へ異動する人員を募集している、というようなことがあるならチャンスかもしれませんね。