CoCoSiA(ココシア)

レディーファーストでデキる男に!デートでするべき9個の作法


レディーファーストとは、簡単に言えば男性が女性を優先するということです。

昔から男性は「レディーファーストという言葉を言われて育ってきたことでしょう。

外国人はレディーファーストができる、レディーファーストできないと女性にモテないなど、多くの女性や親から言われてきた言葉かもしれません。

そんなレディーファーストですが、実際にこれが出来る男性はやはりモテるのが事実です。

特に日本ではレディーファーストという文化があまりないため、その中でスマートにレディーファーストができてしまう男性は、女性にとっても貴重で憧れの存在なのです。

でも、レディーファーストって言葉はよく聞くけど実際どういうことをすればレディーファーストになるのかなんてわかりませんよね。

なんでもかんでも女性を優先してもナヨナヨしているなんて言われてしまいます。

今回は、女性にモテモテになれちゃうスマートなレディファーストのやり方とその注意点をご紹介していきます。

素敵なレディーファーストをできる男になって、女性の憧れの的になっちゃってくださいね!

レディーファーストができる男性はモテる!?

レディーファーストが出来る男性はかなりモテます。

レディーファーストなだけで女性からは非常に紳士で素敵な男性だと思ってもらえます。

女性はどんな人でも優しく女の子扱いされたいと思っています。

もしそう思っていない女性でも、優しく女性扱いされるのと適当にあしらわれるのでは、確実に前者の男性に惚れるはずです。

特に、日本の男性はレディーファーストする男性がかっこ悪いと考えている人もおり、優しく女性をエスコートする男性はきどっていると言われてしまうことがあります。

そんなこともあって、レディファーストできる男性はとても少なく、女性からするととても貴重な存在なのです。

あなたも今日からレディファーストのできる素敵な男性になって、周りの女性を虜にしてしまいましょう!

初心者でも出来る!おすすめのレディーファーストを9個を紹介!

さて、レディファーストをすると決めたはいいものの、何をしたらいいかと言われるとなかなか難しいですよね。

童話の中の王子さまのように膝をついたお出迎えなんてものは、現実でやられるとかなり痛い目で見られてしまいます。

レディファーストは、普段自分が何も考えずにやっているような些細なことを変えていくだけでできるのです。

レディファーストな男性になるには、「これをやればいい!」というわけではなく、そうした些細な行動の積み重ねが紳士な男性を作っていくのです。

レディファーストな男性になるために、今日からでも始められることをいくつかご紹介していきましょう。

もしこの中でもう自分がやっているということがあれば、あなたはもうレディファーストの扉を開けているということです!

いつもこれらを心掛けて生活していると、自然にレディファーストで優しい男性になることが出来ますよ!

自分が車道側を歩く


レディファーストの典型的な例として、男性が車道側を歩くということがあります。

これ、意外とできていない男性が多いのです。

歩道のない道路や狭い道なんかを歩いているとき、女性を車道側から内側に歩かせてあげましょう。

車道側はいつ車にひかれるかもわかりませんし、車の中から不審者が出てくる可能性だってあります。

もちろんこれらは可能性の低いことですが、そうした危険から女性を遠ざけてあげるという意識が、レディファーストと言われるもとなのです。

車道側から内側に入れてあげるときは、相手に「こっちにきて」というよりも、さりげなく自分が車道側に移動した方が好印象です。

言葉で言ってしまうと、「今の俺、レディファーストだろ」とアピールしているように思われてしまうのです。

車のドアを開けてあげる

ドライブに行く時や、女性がタクシーなどの車出来た時、女性が楽に出られるようにドアを開けてあげるようにしましょう。

車のドアを開けるというのは、日本ではあまり見ない光景ですね。

セレブや有名人なんかは、後部座席に座ってお付きの人がドアを開けてくれるのを待っていることが多いです。

みなさんの中にも、そんなお金持ちの世界というイメージがありますよね。

一般のデートで相手の女性にこれをやってあげることで、女性は自分が特別な存在なんだと感じることが出来ます。

また、女性として扱ってくれているんだと感じて、途端に相手の男性のことを意識してしまうのです。

普段はやらないようなこと、それをやってあげることで相手の女性を夢見心地にさせてあげましょう。

そうすると、もうその女性はあなたのことで頭がいっぱいになるはずです。

エレベーターのドアを押さえてあげる

これは割とハードルの低いレディファーストだと言えます。

エレベーターが自分たちの降りるフロアに着けば、自分が先出るのではなく相手が先に出れるようにドアを押さえてあげましょう。

会社員をしたことのある人はお分かりかと思いますが、上司や先輩などがエレベーターで一緒になった際、必ず自分が「開く」のボタンを押して相手が先に降りれるように待つのではないでしょうか。

これと同じで、女性と一緒にいるときも、相手が年下だろうがなんだろうが、先に降りるのを待ってから自分も降りるようにしましょう。

これだけでも女性はキュンとしてしまうものです。

自分のことを女として見てくれているという嬉しさと、周りのことをしっかり見ているんだという関心から、あなたのことを見る目が今までとは違うものになるはずです。