レディーファーストとは、簡単に言えば男性が女性を優先するということです。

昔から男性は「レディーファーストという言葉を言われて育ってきたことでしょう。

外国人はレディーファーストができる、レディーファーストできないと女性にモテないなど、多くの女性や親から言われてきた言葉かもしれません。

そんなレディーファーストですが、実際にこれが出来る男性はやはりモテるのが事実です。

特に日本ではレディーファーストという文化があまりないため、その中でスマートにレディーファーストができてしまう男性は、女性にとっても貴重で憧れの存在なのです。

でも、レディーファーストって言葉はよく聞くけど実際どういうことをすればレディーファーストになるのかなんてわかりませんよね。

なんでもかんでも女性を優先してもナヨナヨしているなんて言われてしまいます。

今回は、女性にモテモテになれちゃうスマートなレディファーストのやり方とその注意点をご紹介していきます。

素敵なレディーファーストをできる男になって、女性の憧れの的になっちゃってくださいね!

レディーファーストができる男性はモテる!?

レディーファーストが出来る男性はかなりモテます。

レディーファーストなだけで女性からは非常に紳士で素敵な男性だと思ってもらえます。

女性はどんな人でも優しく女の子扱いされたいと思っています。

もしそう思っていない女性でも、優しく女性扱いされるのと適当にあしらわれるのでは、確実に前者の男性に惚れるはずです。

特に、日本の男性はレディーファーストする男性がかっこ悪いと考えている人もおり、優しく女性をエスコートする男性はきどっていると言われてしまうことがあります。

そんなこともあって、レディファーストできる男性はとても少なく、女性からするととても貴重な存在なのです。

あなたも今日からレディファーストのできる素敵な男性になって、周りの女性を虜にしてしまいましょう!

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さて、レディファーストをすると決めたはいいものの、何をしたらいいかと言われるとなかなか難しいですよね。

童話の中の王子さまのように膝をついたお出迎えなんてものは、現実でやられるとかなり痛い目で見られてしまいます。

レディファーストは、普段自分が何も考えずにやっているような些細なことを変えていくだけでできるのです。

レディファーストな男性になるには、「これをやればいい!」というわけではなく、そうした些細な行動の積み重ねが紳士な男性を作っていくのです。

レディファーストな男性になるために、今日からでも始められることをいくつかご紹介していきましょう。

もしこの中でもう自分がやっているということがあれば、あなたはもうレディファーストの扉を開けているということです!

いつもこれらを心掛けて生活していると、自然にレディファーストで優しい男性になることが出来ますよ!

自分が車道側を歩く


レディファーストの典型的な例として、男性が車道側を歩くということがあります。

これ、意外とできていない男性が多いのです。

歩道のない道路や狭い道なんかを歩いているとき、女性を車道側から内側に歩かせてあげましょう。

車道側はいつ車にひかれるかもわかりませんし、車の中から不審者が出てくる可能性だってあります。

もちろんこれらは可能性の低いことですが、そうした危険から女性を遠ざけてあげるという意識が、レディファーストと言われるもとなのです。

車道側から内側に入れてあげるときは、相手に「こっちにきて」というよりも、さりげなく自分が車道側に移動した方が好印象です。

言葉で言ってしまうと、「今の俺、レディファーストだろ」とアピールしているように思われてしまうのです。

車のドアを開けてあげる

ドライブに行く時や、女性がタクシーなどの車出来た時、女性が楽に出られるようにドアを開けてあげるようにしましょう。

車のドアを開けるというのは、日本ではあまり見ない光景ですね。

セレブや有名人なんかは、後部座席に座ってお付きの人がドアを開けてくれるのを待っていることが多いです。

みなさんの中にも、そんなお金持ちの世界というイメージがありますよね。

一般のデートで相手の女性にこれをやってあげることで、女性は自分が特別な存在なんだと感じることが出来ます。

また、女性として扱ってくれているんだと感じて、途端に相手の男性のことを意識してしまうのです。

普段はやらないようなこと、それをやってあげることで相手の女性を夢見心地にさせてあげましょう。

そうすると、もうその女性はあなたのことで頭がいっぱいになるはずです。

エレベーターのドアを押さえてあげる

これは割とハードルの低いレディファーストだと言えます。

エレベーターが自分たちの降りるフロアに着けば、自分が先出るのではなく相手が先に出れるようにドアを押さえてあげましょう。

会社員をしたことのある人はお分かりかと思いますが、上司や先輩などがエレベーターで一緒になった際、必ず自分が「開く」のボタンを押して相手が先に降りれるように待つのではないでしょうか。

これと同じで、女性と一緒にいるときも、相手が年下だろうがなんだろうが、先に降りるのを待ってから自分も降りるようにしましょう。

これだけでも女性はキュンとしてしまうものです。

自分のことを女として見てくれているという嬉しさと、周りのことをしっかり見ているんだという関心から、あなたのことを見る目が今までとは違うものになるはずです。

レストラン内はレディーファーストの見せ所


レストランの中では、レディファーストを見せるチャンスがたくさんあります。

女性とデートとなると、必ずご飯を食べるタイミングがあるでしょう。

そのレストランが高級なものではなくとても安いところだったとしても、レディファーストを見せるには絶好の場なのです。

また、ご飯を食べるとなると今まで以上に相手に意識を注ぐこととなります。

外でデートをしていたり遊んだりしているときは、相手にそこまで意識が行かずに相手の行動に気づかないことが多いです。

しかし、ご飯を食べるとなると嫌でも相手に意識を集中されることになります。

向かい合って会話をするということがメインになりますからね。

そんな食事の場、レストラン内でレディファーストを存分に発揮して、思いっきり相手の女性に素敵な時間を送ってもらいましょう。

椅子を引いてあげる

レストランに入ってまずやること、それは相手の椅子を引いてあげるということです。

高級なレストランなんかだと、自分がやらなくても店員さんが椅子を引いてくれるかもしれません。

そんなときは無理に自分がやろうとせず、そこのレストランに合わせるようにしましょう。

普通のレストランではいちいち椅子を引いてくれるということはありません。

そんなときは、自分が先頭に立って席までいき、相手の女性を椅子を引いて待っておいてあげるようにしましょう。

今までそういうことをされたことがない女性は、少し戸惑うかもしれませんがきっとあなたを特別視するはずですよ。

奥側に座らせてあげる

レストランに行った際は、女性を奥側に座らせてあげるようにしましょう。

レストランでは基本的に誰でも奥に座りたがるものです。

落ち着くということもありますし、隣の席のことを気にしながらご飯を食べるのは楽しくないですよね。

また、手前の通路側の席なんかは、風通しがよくて肌寒くなってしまうこともあります。

女性は基本的に寒さに弱い人が多いので、奥側に座らせてあげて自分が盾になるようにしてあげましょう。

また、奥側の席がソファで手前が普通の椅子だというレストランも多いです。

女性に座り心地の良いソファ席を譲ること、これも立派なレディファーストになるのです。

フォークやスプーン、箸を渡してあげる

席に着いたら、相手の女性にフォークやスプーン、箸などを渡してあげましょう。

席に着いて注文を頼んだ後、大抵は女性が箸などの食事に必要なものを配ったりしているイメージが強いですよね。

しかし、デートでは男性がやってあげるようにしましょう。

女性は普段から気を配る場面が多く、会社の飲み会なんかでも、自分が箸を配ったり取り分けたりしないと「気の利かない女」と言われてしまいます。

ですので、いつも気を張って周りのために動くことが男性よりも多いのです。

そんな女性たちを、自分とのデートではお姫様扱いしてあげてください。

いつも頑張っている女性たちは、自分に気を配ってくれる男性のことを素敵な紳士だと強く感じます。

自分が楽にいられる人なんだと考えて、その後もたくさんデートの約束をできることでしょう。

メニューが決まったら店員を呼ぶ

二人で何を頼むか決まった後は、店員さんを呼んで料理を注文してあげましょう。

これも普通のことと思いきや、できない男性が多いのです。

店員さんを呼ぶという行為、これを嫌う女性はたくさんいます。

読んでも気づいてくれないときや、大声を出すことに非常に抵抗がある人が多いのです。

特に、デートしている男性の前で大声で店員さんを呼ぶというのはかなり勇気のいることなのです。

男性でも店員さんを呼ぶという行為が苦手な人は多いですよね。

気づいてくれないときの恥ずかしさや、店員さんを呼び出してしまうという申し訳なさから、これが好きだという人はあまりいません。

男性でも躊躇してしまうようなことは、女性にやらせてはいけません。

デート中の女性には常に自分が何かをしてあげるという感覚で、気を配りながら何から何までやってあげると良いでしょう。

帰るときにコートを着させてあげる

レストランで食事をした後も、そこで終わってしまってはいけません。

最後はちゃんと相手にコートを着せてあげて、女性がお店を出るまでしっかりとエスコートしてあげましょう。

コートを着せてあげるというのは、ハードルが高く感じるかもしれません。

コートなんて自分で着るものですし、普段は誰かに着せてもらうなんて子はほぼありませんよね。

どこかのセレブでもない限り、自分のコートを持たせるなんてことはありません。

自分がされ慣れていないことは、相手にするのもなかなか躊躇してしまうものです。

どのタイミングでコートを取りに行けばいいのか、どうすれば頑張っていると思われずにスマートにコートを着させてあげられるのかと色々な病みますよね。

しかし、大切なのはやってあげたいという気持ちです。

それが女性に伝われば、この人は自分のために尽くしてくれていると感じることが出来て、心がときめいてしまうのです。

電車移動では座らせてあげる

電車移動をするときは、空いている席に座らせてあげるようにしましょう。

電車の中が満員だったりあまり席が空いていないというとき、自分が座りたいがために女性を放置してそそくさと座ってしまう男性がいます。

これには女性はかなり幻滅してしまいます。

女性を優先しないその態度と、他の人もいるのに我先にという気持ちがあからさまに出ているその行動にドン引きしてしまうのです。

電車に乗って席が空いていれば、先に自分がそこまで行って席を取ってから女性に座らせてあげると良いでしょう。

空いていればいいや、という適当な感じではなく、ちゃんと自分のために取ってくれたという感覚の方がときめきは大きいのです。

帰りは送ってあげる

デートの帰り際には、必ず相手のことを送ってあげるようにしましょう。

ドライブデートをのときはもちろん家まで送ってあげて、相手が家の中に入るのを見届けてから帰るようにしましょう。

実際、どんな女性でも夜遅くに出歩くのは危険なことです。

デートを楽しんだはいいものの、帰りに一人で帰らせて何かあったとなれば最悪ですよね。

そして、夜は危ないということを女性自身が忘れていることもあります。

いつも帰っている道だからと送るのを遠慮する女性も多いでしょう。

しかしそこで、「女性なんだからちゃんと送らせて」という言葉をかけてあげてみてください。

女性は自分自身ですら自分がか弱い女性だと忘れているのですから、男性にそんな風に言われると、自分をここまで女の子として大切にしてくれるんだと感動するのです。

ちゃんと家に帰るまで見届けてくれる男性、そんな人に対しては今後彼氏になったときのことを想像してしまうのです。

送らなくていいと言われても、ちゃんと家まで送るのが紳士の行動です。

レディを心から大切にするために、ちゃんとデートの最後まで丁寧に扱ってあげましょう。