率直な人にどのような印象をお持ちになりますでしょうか?

そう聞かれるとほとんどの人が、ポジティブな印象を話されます。

なぜかと言いますと、率直な人に関してはどなたでもネガティブな印象を持っていないからです。

そのため、かっこつけたり、嘘をついたりしている人を見ると、もっと率直になってほしいと思う人が多いのです。

率直な人は持っているオーラなどもそこら辺にいる人と全然違うので、すぐにわかりますし、ついていきたいと思うのです。

特に小さいころなどはあの人は率直だからあの人のようになるようにしなさいとも言われた経験がある人は多いと思います。

そういう経験からも、率直な人に対してはポジティブな思いしか持たないようになってしまっているのです。

しかし、ここで問題です。

率直な人と聞かれて、あなたは具体的に答えることはできますか?

実はほとんどの人がこの率直な人のことを具体的に答えられないのです。

なぜなら、あの人は率直です。

というような感じの使い方を見たりして使用していて、中身まではしっかり頭に入れていないからです。

主に日本人は他人がそのように使っているから真似して使うという感じに言葉を使っているのです。

つまり、率直と言う言葉の意味をちゃんと知らないまま使用されている危険性があるのです。

もしくは、率直を勘違いしている人も結構多くいらっしゃる危険性もあるのです。

そこで今回こちらの記事では、率直な人に関する情報をまとめましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、ぜひ、あなたも率直な人を目指しましょう。

もしかしたらあなたが気づいていないだけですでに率直な人になっている可能性もありますね。

改めて覚えるということでもいいかもしれません。

知らないよりは知っておいた方が良いというのが人間の本音でもあります。

今まではただ使用していたという人もしっかり意味を理解することでこれからは正しく使用することができますよ。

なんだか難しそうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

どなたでも簡単に理解できますよ。

この世の中に難しいことなんてないのです。

難しいと思っているのは、何を隠そうあなた自身なのです。

何かをやるにも、理解するにも邪魔をするのはあなたの思いなのです。

思いをうまくコントロールできれば問題ありません。

思いを重要視しすぎるからいけないのです。

思いは内に秘めるものです。

そのようにして、ぜひ、あなたも真の率直な人間になりましょう。

率直な人は得する?損する?


率直な人は得する?損する?などのメリット、デメリットを気にされる方がいらっしゃいますが、ポジティブな感じの印象が強い分、得することが多いと思われています。

結論から言いますと、得する部分の方が大きいかと思います。

なぜかと言いますと、ご自身に対して飾ることがないので、いろいろな情報が入ってくるのです。

しかし、そう聞くと、詐欺に引っかかりそうとか考えてしまう人がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

このような人は、最終的に自分で判断する能力を持っています。

詐欺などにひっかかる人は、自分で判断できないから騙されてしまうのです。

しっかり話を聞いたうえで自分にとって有用か無用かを判断できれば問題ありません。

率直な人はなんでも取り入れるだけでなく、取り入れてから自分で判断できるのです。

なぜなら飾ることがないからです。

飾ることがないというのは、相手の目線を気にしていないということです。

つまり、何かを取り入れても自分にはそんなに影響がないと思っているのです。

なぜなら、それを取り入れて、自分がこのように見られるから嫌だと思っている人は多いのですが。

そんなのでは先へは進めません。

日本人の場合、周囲の目やコミュニティの目を気にしてしまうために、いろいろと着飾ってしまうのです。

ご自身を良く見せようと良く見せようと思っているから率直な人でなくなってしまうのです。

昔、有名名門大学の教授が、「黄金の服を着た豚になるより、裸のソクラテスになれ」と口にされていました。

どんなに着飾っても豚は豚なのです。

逆に裸でみすぼらしくても、ソクラテスはソクラテスなのです。

つまり、どんなに着飾っても正体はばれてしまうのです。

どうせばれるのであれば、最初から包み隠さずにいる方がストレスがなく、生きるのが楽になりますよ。

そう考えると率直な人はストレスなく生きているということになります。

ストレスがないということは、癌などの難病の心配もいらないのです。

率直な人ほど、長生きができるのかもしれませんね。

故に、率直な人は得する部分の方が大きいと言えます。

しかし、ほとんどの日本人は周囲を気にしてしまうので、自分を無理に着飾ってしまうので、なかなか率直に生きるのができないのです。

そのため、率直な人が目立ってしまうのです。

挙句の果てには、率直な人を特別な人のように見てしまっている人もいらっしゃるのです。

率直な人は特別な人ではありません。

何を隠そうあなたもなることができますよ。

なることができるとわかれば目指したくなるのが人間の性です。

おそらく目指したくなったのではないでしょうか。

率直=素直

率直な人は素直な人のように思う方が多いのですが、大まかにいえば間違いではありません。

しかし、なぜそう思われてしまうのかと言いますと、飾ることなくストレートに話すので、素直に見えてしまうのです。

ある意味はっきり物事を言うので、すっきりした性格の人が多いです。

よくそんなこと言うと、みんなに嫌われますよ。

とか言われた人もいらっしゃるかもしれませんが、それが自分の考えであって、その考えに関して相手がどう思うかは相手の権利であって、あなたがどうこうするものではありません。

つまり、飾っていないので素直に見えるのあって、必ずしも素直かどうか微妙ですが、素直な人の割合は高いのです。

とにかく日本人は特別な存在でもないのに自分の見られ方をすごく気にします。

そのため、変に着飾る人が多いのです。

特に自分を高く見せようとして、ブランド物を身に付けている人が多いのですが、いかがなものかと思います。

どんなにブランドで着飾ってもあなたの原価が低ければ、高く見せることはできませんよ。

人間にもしっかり原価はあるのです。

原価が低い人ほどブランド物にこだわる人が多いですね。

ちなみにファッションは自分を高めるためではなく、相手を不快にさせないために行うものととあるファッションブランドの創設者は言っています。

率直な人に共通すること16個

それではここからは皆さんお待ちかねの率直な人に共通することをご紹介いたします。

簡単に言うと、特徴のようなものなのです。

率直な人の特徴などを覚えることであなたも率直な人になることができますよ。

なぜなら、今までは率直な人のことを具体的に知らなかっただけです。

ここでしっかり覚えてしまえば、あなたも率直な人に近づくことができますよ。

大きくピックアップして、16個あります。

いきなり慌ててすべてを覚えようとしなくても大丈夫です。

むしろ、すべてを覚えることの方が難しいのです。

まずは、あなたにとって身近なものから、もしくは、読んでいてビビット来たものなどから覚えていくことをおススメします。

慌てずゆっくり確実に覚えていきましょう。

そうすることで率直な人への階段を進んだことになりますよ。

なんでもそうですが、いきなりすべてを覚えようとしてもかえって泥沼にはまるだけです。

なぜか、日本人は完璧にこだわるのです。

完璧でもないのに!完璧な人はほぼいらっしゃいませんが、完ぺきを目指す人はいらっしゃます。

故に完璧を目指すのは悪いことではありません。

悪いのは、完ぺきを押し付けることです。

十人十色と言う言葉があるように、人はそれぞれで違う色があるのです。

つまり、相手の色をしっかり認めないといけないのです。

相手の色を認めずに自分の考えだけを押し付ける人が多いので、ある意味厄介な感じがしてしまうのが今の世の中なのです。

仮に上司が率直な人だとストレスなく仕事に打ち込むことができますよ。

なぜなら、周囲の目線を気にしないからです。

率直な人でないと、部下の仕事のスタイルをみて、そんな働き方だと自分が周囲からバカにされるなどといちゃもんをつけてきます。

または、自分に責任があるんだよと言う感じに、余計に部下に圧力をかけてくるのです。

最近の日本はこのような方が多いですね。

不況のために自分の仕事を失いたくないという方が多いのです。

またはほかの場所に行っても勝負できる自信がないので、今の現状にしがみつくので精一杯になっているのです。

このような上司についていく人はほとんどいません。

いたとしても、長く持ちませんよ。

自分の責任を相手に押し付けてはいけません。

責任があるのであれば、自分がしっかり責任をとれるように行動するだけです。

最近では自分のケツをふくことができない人が多いです。

ある意味困った社会ですね。

そんな社会を生き抜くためにも、しっかり率直な人の特徴をマスターしましょう。

疑わない

率直な人は相手の意見や得体のしれないものに関して疑いを持たないようにしています。

なぜなら、疑ってしまうとその時点で、シャットダウンしてしまうからです。

ある意味疑いを持つことで、自分自身をチャンスを逃してしまっているのです。

つまり、このような方にはチャンスは巡ってこないのです。

なぜ疑ってしまうのかと言いますと、自分を可愛く思ってしまうからです。

または、そのように疑わないといけない場面に出くわしてしまったからです。

なぜ出くわすのかと言いますと、それはあなたが引き寄せているのです。

あなたがそのように考えているからそのような場面になってしまうのです。

特に日本人は疑い深いのです。

騙されるなどといった発想が強いので、しかし、そんなに疑ってばかりいては先へは進めません。

ある意味、何回も騙されてみればいいのです。

そのすれば、そのうち詐欺などの手口はわかりますよ。

損害が怖いとか言う人もいらっしゃいますが、詐欺の手口を教わったと思えばいいのです。

それぐらい割り切ってしまえばいいのです。

そうすると、自然と疑い深さもなくなりますよ。

言われたことは守る


率直な人は言われたことは守りますし、それにプラスアルファーで行動します。

ある意味、律儀な人でもあるのです。

そのため、部下に持ちたいと思う上司は多いのですが、部下に持ちたいのであれば、まずはあなた自身が率直にならないといけないのです。

引き寄せの法則というものがあり、率直な人のところには率直な人が集まるのです。

つまり、率直な人が欲しいのであればあなた自身がそうなることが一番の方法なのです。

ただ、言われたことを守るというからと言って、言うことを聞くとは違いますよ。

ちゃんと自分の考えで動くので、ロボットのように言うとおりに動いてくれる人を探している人には率直な人はマッチしません。

ただ、ほとんどの人間は意志を持っているので、言うことを聞いてくれるなどと言ったことに着目していると、ストレスをため込むだけですよ。

言われたことを守る人はいても、言うことを聞く人はそんなにいませんので、なぜなら、人間です。

ロボットではないのです。

言うこと聞く人が欲しいのであれば、生涯賃金をはたいてロボットを作った方がいいですよ。

今の日本の社会はバブルに侵されているのと、自分の保身だけしか考えていない人が多すぎます。

言われたことは守りつつもスタンスは持ち続けましょう。

反論はしない

率直な人は反論はしません。

いや、大まかにいうと、反論をしないのではなく、反論をしていないように見せるのが上手いのです。

なぜなら、相手の意見を聞き入れたうえで意見を言ってくるので、反論しているように見えないのです。

つまりは、YESBUT方式をしているのです。

このYESBUT方式ができない人は、反論をしているように相手に見せてしまうようになってしまっているのです。

要は相手の意見に納得せずに自分の意見を言ってくるのでそう見えてしまうのです。

要は意見を言っているだけに見えてしまうのです。

しかし、率直な人はこのYESBUT方式ができているから反論しているように見えないのです。

では、このYESBUT方式とはどのような手法かと言いますと、いったん相手の意見を納得したように受け入れる手法です。

要は、「そうそう自分もそう思っていた」など同意を表すようなことを言って相手の構えを外すことができるのです。

つまり、構えが外れるので、相手の意見を聞こうとするのです。

その手法をうまく使っているのが、率直な人なのです。

つまり、反論していないのではなく、反論しているように見えないのです。

反論ばかりしてしまうと言う方は、相手の意見をじっくり聞いてみるのもいいかもしれませんよ。