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軽音楽部の8個のイメージとあるある...(続き2)

一度楽器を挫折したことのある人間からすると「続けてて偉いな。かっこいいな」とは思います。

見た目がヤンチャでも、一生懸命楽器の練習したんだなぁと思うと萌えます。

フェスが好き

フェス好きが高じて軽音楽部に入る場合と、軽音楽部に入ってからフェス好きになる場合との両方があります。

中学時代からフェス好きという人は、親もフェスが好きで連れて行ってもらえる人が多く、バンドに興味を持っているので軽音楽部に入ることが多いです。

その人たちに影響された軽音楽部のメンバーがフェス好きになっていきます。

とはいえ、フェスのチケット代は中学生からするとお高いので、高校生になってアルバイトを始めてからハマる人が増えます。

男女仲良し

部活内の音楽性の違いでグループは分かれますが、音楽という共通の趣味があるので男女間での話題はあまり差がなく、仲が良いです。

なた、ライブをする際には機材の設置や照明などを部員で回しますから、意外と部全体のチームワークが必要というもの男女仲良しの理由として考えられます。

可愛い女の子、かっこいい男の子が多い

「NANA」「けいおん!」などの作品やガールズバンドのSCANDALなどのイメージで可愛い女の子が多いと思っている人が多いかもしれませんね。

男性ならイケメンバンドはいっぱいいるし、漫画なども格好よく描かれているものが多いです。

とはいえ、実際には可愛い子が多いかというと微妙ですし、「デトロイトメタルシティ」「日々ロック」みたいな男子も多いです。

ただ、人前に出れるメンタルの強さや明るい性格、お話し好きな人が多い傾向もあるので、キャラクターとしては好印象の人がたくさんいます。

個性的

規律の厳しい学校でも軽音楽部だけは髪型や色、制服アレンジが個性的です。

もう教員もいちいち注意しない、言ってみれば治外法権みたいになっているケースも珍しくありません。

別に悪い子ではないんですけど、譲れない個性の出し方というのがあって、教員も説得するのを諦めているんですね。

それらの分かりやすい個性の持ち主が目立ちますが、一方で、見た目こそ個性的ではないのに中身がめちゃくちゃ個性的な人もいます。

洋楽ロックをかっこよく歌いたいという動機だけでしゃかりきにアルバイトして海外留学する行動力の持ち主や、学生ながらプロに楽曲提供をしている人など色々です。

あとは、単に変人もいます。

変人は変人としか説明のしようがありません。

文化祭で一番目立つ

高校なら体育館を貸し切って、大学ならスタジオをライブハウス風にしたり屋外ステージで演奏することが多いです。

ブラスバンドなどの演奏より、観客もルール無用で大騒ぎできることから人気があって目立ちます。

まさに祭という雰囲気です。

また、文化祭だけは爆音OKや、私服解禁、コスプレも可になる学校が多いですから、それらを駆使して存在を最大限に示せる軽音楽部の目立ち度はかなり高いといえます。

また、文化祭の実行部と軽音楽部の仲が良いと後夜祭でステージをもらえることもあって、相当な盛り上がりを見せます。

実際の軽音楽部とは!?軽音楽部あるある8個

イメージに関連した項目を記載してきましたが、ここからは日常の“あるある”を紹介していきます。

個性的、華やか、ヤンチャっぽいイメージとはかけはなれた地道な世界が垣間見れることでしょう。

最初にカバーするのは”小さな恋のうた”

調べたらこの意見が多かったんですが…世代を感じる(笑)。

今の10代や20代前半にとっては絶対ってわけでもないみたいです。

アラサーあるあるだと思います。

沖縄で結成されたバンドMONGOL800の”小さな恋の歌”はバンドスコアが初心者向けなことと、ライブが盛り上がりやすいので最初にカバーする曲として根強いです。

筆者が高校生の頃はBUMPOFCHICKENの“天体観測”やソロパートは難しいですがL’Arc~en~Cielの“STAYAWAY”なども人気でした。

最近だと米津玄師さんの“ピースサイン”やRADWINPSの“前前前世”から入る人も多いです。