CoCoSiA(ココシア)

軽音楽部の8個のイメージとあるある...(続き4)

アイコンタクトで言いたいことが分かるようになる

地味なところでいうと、裏方さんへ「音量デカいっす」みたいな指示。

口で言っても演奏音にかき消されて聞こえないのでアイコンタクトや軽い身振りで伝えます。

なんとなくで把握し合えるが軽音楽部の一体感といえるでしょう。

音で体調の不調が分かる

ちょっと調子悪いかな、くらいはわかるようになります。

テンポが速すぎたり、音が揺れたりなど、いつもと違うことに耳がすぐ気付くからです。

ただ、熱があるとか、寝不足だとか具体的な不調の理由まではさすがにわかりません。

アニメの「けいおん!」に憧れていた

世代が限定されすぎる話ですが、アニメが放送されていた当時と、それから2~3年はこういう人が多かったように思います。

イケイケな人だけがやる部活という概念が、アニヲタにも裾の尾が広がってきたというか。

似たような感じで「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメで出てきたバンドのシーンに憧れる人もいました。

どちらも女性ボーカルの曲で、メロディラインが印象的なのでガールズバンドがコピーしたがることも多かったです。

ライブでも「アニソン祭かな?」と思うことがしばしばありました。

「けいおん!」を知らない人の被害者意識

「アニヲタと一緒にしないでよ!」という話ではありません。

当時の爆発的な「けいおん!」人気の煽りを受けて、ずーっと前から軽音楽部に憧れていたのに練習しづらくなった人たちの不満です。

毎年新入生が20人くらい入る程度の部活だったのに、50人以上が入ってきて練習場所が足りなくなったり、「けいおん!」熱が冷めて急に辞める人が増加したせいでバンドが解散になったりライブの人手が足りなくなったり…本当に音楽がやりたくて入ってきた人が「けいおん!」の話題ばかりで辟易して辞めるというケースもありました。

スピッツが好き

これも世代を感じるなぁ…。

意見としてはあったので取り上げましたが、別にそんなことない(笑)。

たぶん、その人の部だけがそういう傾向だったんだと思います。

とはいえ、スピッツは結成から30年以上経った今でも色あせることのない曲ばかりで、懐かしさと新鮮さがどちらもある、とんでもないバンドです。

親子でファンという人も多く、根強い支持を獲得しています。

改めて、すごいバンドです。

部室のコンセントの取り合い

アコースティック系で生音でやるなら別ですが、ロックバンド系はコンセントがないと音が鳴りません。

エフェクターやらアンプやら、複数台つながなきゃいけないのでバンド内でも個人練習したい人の間でコンセントの差込口争奪戦みたいになります。

この問題を解決するために部室にいくつか電源タップが用意されているはずですが、これもバンド同士で取り合いになります。

いっそのこと買っておいた方がいいです。

部活内恋愛が多い

やめといた方がいいのに絶対部内恋愛になるんですよねー。

ほんとにやめといた方がいいのに。

とくにバンド内恋愛なんて絶対やめといた方がいいのに。

男女混合バンド内で恋愛関係が生じ、なんだかんだで別れてバンドも解散なんてことはしょっちゅうです。

巻き込まれた他のメンバーにとっては、たまったもんじゃありません。

とくに、三角関係になると最悪です。

漫画のようにライバル男子2人が女子を取りあって、どっちかが勝って、負けた方は潔く恋路を応援するなんて結末にはなり得ません。

現実はドロドロして雰囲気が悪くなります。

男の先輩に憧れる

教えてもらっている内に惚れちゃうケースです。