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帰宅部の4個のメリット・デメリット!部活に入らないと後悔する?


帰宅部には世間からのマイナスなイメージがあるものの、学生の皆さんの中には魅力的に感じている人もいるのではないでしょうか?

部活動は楽しい反面、時間を制限されたり辛いことを強制されたり、何かと面倒な場面も多いですよね。

特に入りたい部活がない人にとって、部活に入らなければならない空気ほど鬱陶しいものはないかもしれません。

そう考える今どきの若者には、『帰宅部』も選択肢のひとつでしょう。

昔より部活動が強制されなくなりつつある昨今では、帰宅部になる学生も増えているそうです。

ただ、帰宅部にはメリットがある反面、デメリットがあるのも確かです。

そこで今回は、帰宅部のメリットとデメリットをまとめてみました。

部活動を行うかどうか迷っている学生の皆さんは、ぜひ参考にしてください。

帰宅部とは?

自主的な活動のはずの部活動。

でも実情は、中学や高校では半ば強制的に、何らかの部活動をしなければならない空気がありますよね。

でもそんな中、どの部活にも所属していない生徒というのが一定数います。

“帰宅部”とは、そんな彼らを揶揄する言葉として長年使われてきました。

部活動を行う人が多い中で、部活に所属していない人はいわゆる変わり者。

とくに日本では、団体に属して行動できない人は評価されにくく、社会から孤立しがちです。

この「団体に属せない人はダメ」という価値観が植え付けられるのが、学生時代の部活動と言っても過言ではありません。

でも最近では、孤立ではなく独立する形で、帰宅部を自ら選択する学生も多いそうです。

帰宅部にはメリットも多いので、情報社会に生きる今どきの若者らしい選択だと言えますね。

ただ一方で、学生時代を帰宅部として過ごすのにはデメリットもあるのです。

学生時代、部活動を行うか行わないかは、その後の人生を左右するだけの違いがあります。

そして、学生時代は後から取り戻すことは出来ないもので、安易な選択をしては将来後悔する可能性もあります。

学生とはいえ、もう自分の人生を選択できるだけの力をもっています。

部活に入るか帰宅部になるか悩んでいるなら、メリットとデメリットを考えながら、真剣に自分の人生と向き合ってみましょう!

帰宅部の4個のメリット

すでに帰宅部の人も、今部活動をしていて辞めたい人にとっても。

帰宅部のメリットは魅力に感じることが多いかもしれません。

部活動を行わないだけ自分の自由な時間が増えるので、やれることは無限大!

学生時代の縛りのひとつ、部活動を行わないというのは、それだけ大きな自由を手に入れることになります。

実は筆者も、学生時代に帰宅部を経験したひとりです。

最初は部活動をしていたので、辞めるときは勇気がいったし、孤立してしまうのではないかと不安にもなりました。

でも、辞めた後はその自由な時間を謳歌することが出来たので、今も後悔はありません。

このように、魅力たっぷりの帰宅部。

ただ、そのメリットを生かすかどうかは自分次第なところもあります。

帰宅部でありながらどう過ごしていいか分からない人も、部活動を辞めるのが不安な人も、まずはメリットを知りましょう。

そして、メリットを活かして充実した毎日を送る方法を模索するのが、帰宅部の醍醐味です。

ご紹介する『帰宅部のメリット』から、帰宅部の自分にできること、すべきことを考えてみてくださいね!

1.学校終わりに好きなことができる


学校終わりに好きなことができるのは、帰宅部の大きなメリットです。

部活動は放課後に行われることが多く、授業が終わったら部活に直行することになりますよね。

帰るころには暗くなっているので、終わったら帰宅してご飯を食べて寝る…。

そんな毎日の繰り返しになってしまいます。

それが帰宅部なら、部活動に割かれるはずの放課後の時間が自由に使えるのです。

学生時代、放課後に部活動のない時間があるというのは、“自由”を手に入れたようなもの。

部活で疲れ果てることもなく、自分の好きなことを自由に行うことができるのです。

ゲーセンやカラオケなど

帰宅部なら、学校終わりにゲーセンやカラオケなどを楽しむことが出来ますよね。

部活動をしていればこうした遊びとは無縁ですが、帰宅部なら遊ぶこともできるのです。

これが問題視されることもありますが、学生にだって遊びは必要。

遊びたい年頃に遊びたいと思うのは、ある意味では健全な考え方です。