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知り合いかも!外出先で知り合いに会...(続き2)

1、気づいていないフリをする

知っているけど知らない。

本人かどうか分からないという状況は、何とも微妙なものです。

革新的にその人だという事がわかっていれば迷うことなく行動に出る事も出るでしょう。

けれど、そこに確信を持つ事が出来ないからこそ、どうしたら良いのか分からず困ってしまうのです。

そんな時、多くの人がしてしまう事があります。

それは気づいていないふりをする事です。

一般的な感覚の人の場合、もし知り合いだったら気が付いているのに挨拶をしない事は失礼だと感じるものです。

特に目上の人や、会社の知り合いなどの場合には無視してしまう事が後から大きな問題になる事もあるでしょう。

だからこそ、無視は良くありません。

けれど、本人か分からない状態でいきなり話しかける事に抵抗を感じる事もあるかもしれません。

だからこそ、そもそも気が付いていないように行動するのです。

相手の事が目に入っていない。

全く意識していない。

そんな行動を取る事が出来れば、相手も無視されているとは気が付かないかもしれません。

それによって相手から話しかけられる事があればそれこそ本当の知り合いという確証を持つ事が出来るようになる事でしょう。

少々手荒な方法ではあるものの、自分を傷つけず相手との関係を壊さない為には最善の方法なのかもしれません。

2、違う道に行く

目の前から知り合いかもしれない人が居た場合には、いきなり道を変更する事は少々角が立ってしまう場合もあります。

相手があなたに気が付いている場合、わざと避けられたと思い嫌な思いをする事もあるかもしれません。

ですが、もし後ろ姿や違う道を歩いている場合には相手はまだ気が付いていない場合もあります。

そんな時には道を変更してしまいましょう。

本当であれば、話しかけたり挨拶をする事が大切なのかもしれません。

そうする事によってその人との仲を作っていく事が出来るかもしれません。

ですが、それは同時にリスクを感じる事でもあるでしょう。

もし知り合いでなかった場合には変な空気になってしまう事だってあるかもしれないのです。

だからこそ、私たちはそうならないようにする為に、危険を回避する事もまた必要な事なのです。

自分の中で相手が知り合いかどうかの確信が持てない場合には、無理して相手の事を知ろうとする必要はありません。

無理せず避けてしまう事も一つの方法です。

『私はまるで気が付いていません』そんな姿になる事が出来れば、あいてに嫌な思いをさせずに離れる事が出来るかもしれません。

3、思い切って声をかける


もし、相手を避けたりする事が出来ない状況だったりすでに相手に気がつかれているような場合には、そのまま逃げる事は出来ません。

そうなってしまったら、思い切って声をかけてしまいましょう。

思い切って声をかける事によって心のつっかえを取る事が出来るようになる事でしょう。

上手く相手を避ける事が出来たと思っていたとしても、意外と避ける事が出来ていない場合もあります。

もしかしたら、相手が気が付いていたかもしれない。

気が付いていたのに相手の事を避けてしまったかもしれない。

そんな事を思っているとモヤモヤとした気持ちがどんどんと大きくなってしまうものです。

不安な気持ちが大きくなり、結局自分の行動を後悔する事になる場合もあるでしょう。

だからこそ、そうならないようにする為には思い切って声をかけてみる事も一つの方法です。

直接声をかけてしまえば、その人の事が知り合いかどうかは直ぐにわかります。

相手の事を知らなければ、知らないなりに間違いを謝罪する必要はあるものの『知り合いだったかもしれない』というモヤモヤを持つ必要はなくなるのではないでしょうか。

嘘をつく事が苦手だったり相手にどう思われているかどうかを気にしてしまうタイプの人は、避ける方がストレスを大きく感じてしまう場合もあります。

だからこそ、そうならないようにする為にも思い切った行動に出てみる事も一つの方法ではないでしょうか。

4、目が合うまで見てみる


もし、相手が自分の事を知っていた場合目が合えば何らかの行動を取るはずです。

挨拶をする事もあれば、向こうから話しかけられる事だってある事でしょう。

だからこそ、自分から行動する前に、まず相手の行動に判断をゆだねてみるのです。

人間の記憶とは実にあいまいなものです。

横顔は知り合いに似ていると思っても、実際正面から顔を見てみると全く違った顔だったなんて事もある事でしょう。