世の中には男性のタイプはたくさんありますし、その言い方も色々あります。

例えば肉食系男子だとか、草食系男子なんて言い方もしますよね。

肉食系男子とは、肉食獣のようにがんがん女性にアタックしていくような積極的な男性のことをいいます。

逆に草食系男子とは、肉食系男子とは全く違い草食系動物のように穏やかで女性に対して、

全くガツガツしていなく、見た目のちょっとひ弱な感じに映るのが特徴的でしょう。

あなたの、理想のタイプの男性はどういったタイプの男性でしょうか?本当に、色々なタイプの男性がいます。

そのタイプによって、女性に人気が出る、芸能人でいえば最近では雰囲気イケメンなる人物が注目を集めているのではないでしょうか?

雰囲気イケメンとは、顔はそこまでイケメンではないかもしれないけれどとにかく雰囲気が格好良い男性というのが非常に人気が高くなっています。

昔であれば、イケメンというだけでかなりモテるという時代でしたが、これだけテレビで雰囲気イケメンが流行っているとなると、

世論もイケメンではなくても雰囲気が格好良いとモテるような流れになっています。

代表的な雰囲気イケメンといえば、小栗旬さんや綾野剛さんではないでしょうか?

本人も自分で言っていましたが、顔は良く見ればそこまでイケメンではないかもしれません。

しかし、ドラマや映画での演技や、テレビに出ている時の佇まいを見ていると、格好良いと思わずにはいられません。

何とも不思議な魅力を持っている方ですが、今の時代はこういった男性の人気が高い傾向が見られます。

昔から女性からの絶大な人気を誇る、ジャニーズ事務所ですが、

ジャニーズといえば、まさにイケメン顔のキレイな男性で甘いマスクをした男性しかしないような状態でしたが、

今のジャニーズでもこういった雰囲気イケメンは多く在籍していますよね。

たしかにきれいな顔立ちはしているかもしれませんが、昔ほど顔がイケメンという人も少なくなってきているかもしれません。

女性が男性に対しての見方が変わってきたということなのでしょうか、

男性に対して女性が、求める要素が変化してきているといっても過言ではないかもしれません。

一昔前では顔を重視する女性が多かった気がしますが、今の時代は男性に対して顔ではなく中身やその他の面を求める時代になってきているのかもしれませんね。

今、理系男子の人気が急上昇中!

実はそんな雰囲気イケメンにも負けず劣らずに、人気急上昇中の男性がいます。

それは理系男子といわれる男子でいわゆる頭の良い高学歴の男性のことをいいますね。

やはり頭が良い男性というのは、女性からモテるというのは変わらないことかもしれません。

頭が良い男性というのは、幼いころや学生時代ってあんまりモテないんですよね。

若い女性なんか、学生の女性ってどうしてもスポーツができる男性であったり、

クラスの中心的な男性、または見た目がおしゃれで格好良い男性というのがモテる風習があります。

後は、ちょっとヤンキーちっくというか、不良系の男性に女性は惹かれていく傾向がありましたよね。

しかし、女性も年齢を重ねるごとに男性に求めるものが変化してくるんです。

若い頃は良いと思っていた男性も年齢を重ねれば全く良いと思わなくなることが多くなるんですね。

大人になってから少し不良系の人って正直ださいですよね。

いつまで昔のことひきづってるのか?なんて思ってしまいますからね。

女性もこういったことに気付くわけです。

なので、学生時代は全く女性とは無縁で勉強ばかりしていた人で、大人になって急激にモテ始める人っていうのは多くいます。

それが、この理系男子ではないでしょうか。

学生時代は多少顔が良くても、勉強に没頭している人ってなかなかモテる部類には入らないんですよね。

しかし、将来的には勉強もできて、実はイケメンだったなんて気づかれる人は多いです。

こういった流れから、現在理系男子は人気急上昇中です。

理系男子の定義とは?

理系男子の定義としては、まずは勉強ができることを挙げられますね。

基本的に勉強ができる、頭が良いという証明ができる大学に入っていればそれは理系男子になるのではないでしょうか?

良い大学といえばたくさんあると思いますが、有名どころでいえば東京大学や早稲田大学、慶応大学なんかが想像できますね。

そのような大学に通っている男性は、女性から見ても確実に理系男子でしょう。

このように高学歴に大学に通っていれば、顔はそこまで求められる事無く理系男子というだけで、非常に人気が高くなります。

なぜこういった理系男子を好む女性が増えているのでしょうか?それは、やはり将来的なことを考えていることが原因だからではないでしょうか?

頭の良い人と一緒になったり、結婚する事ができれば大企業で働いたり、給料の良い会社で働いてくれる可能性がありますから、将来的にも安泰ですよね。

今の女性は非常に現実的で常に将来を見据えて男性を吟味しているのかもしれません。

確かにいくら顔が良くて優しくても、給料がもの凄く低い人と結婚するわけにはいかないですよね。

さらに今は、女性の社会進出が非常に発達しており、結婚しても働きたい、仕事をバリバリしていきたいという女性も非常に多いです。

そんな中、自分の彼氏や男性が自分よりも給料が安かったり、仕事において職位が下だったりというのを嫌がる女性が非常に増えているということです。

なので、女性は男性に腕っ節よりも頭の良さを求める時代がきているといっても間違いはないでしょう。

今までは、頭の良い男性よりも、男らしい頼りがいのある男性を好む女性がたくさんいましたが、今の女性は現実的で、将来の希望を持てる男性を好む傾向があるんです。

今まであまり日の目を見なかった男性がモテる流れになっているので、こういった男性にとっては非常にチャンスが広がっている時代といえるでしょう。

理系男子の22個の特徴

今回は、そんな女性から人気急上昇中の理系男子の特徴についてお伝えしていきます。

1. とても真面目


理系男子は、まずとても真面目という点が挙げられます。

あなたが考える真面目というのは、どういったことを考えるでしょうか?

真面目というと、固くて少しもおもしろくない男性というのを想像してしまいますが、

理系男子の真面目というのは、一つのことをしっかりとやりきる、自分の目標を達成するに自分を自制できるという点が考えられます。

非常に誠実ですし、社会のルールというものもわかっているでしょう。

様々な状況から客観的に物事見ることができるので、自分は何かに反する事無く真面目の行動できるというわけです。

学生時代なんか、真面目なやつというは、あまりモテずに、女性からの脚光なんて浴びる事もありませんでした。

どちらかといえば、そんな真面目な男性よりも反抗的で、教師に常に反抗している男性が女性に人気があったものです。

しかし、大人になるとそういった何に対しても反抗している人って、かなり一緒にいて恥ずかしいと感じる時もありますよね。

大人になってからは、真面目で誠実な人の方が女性に対しては印象が良いのは間違いありませn。

なので、こういった理系男子の真面目な姿勢というのは、女性の心を惹かせる大切な要素なのかもしれません。

2. 勉強が好き

理系男子は基本的に頭が良いです。

理系男子の頭が良いというのは、勉強ができるということです。

どうでしょう、あなたは勉強が好きですか?なかなか勉強が好きという人はいないと思いますが、理系男子は勉強が好きな人が多いです。

確かに小さい頃から強制的に勉強をやらされ、結果的に勉強ができるような人に育ったのかもしれませんが、

そういった強制的に勉強をさせる、するというのには限界があります。

やはり、勉強をして良い大学に入るのには、自発的に勉強をしなくてはいけないです。

このように自発的に勉強をするのは、根本的に勉強が好きということがないといけません。

これはプロのスポーツ選手と共通するところはあるのではないでしょうか?

サッカー選手にしても野球選手にしても、結局は根本に野球やサッカーが大好きというのが考えられます。

本当にそのスポーツを心から好きでなくては、厳しい練習や辛い練習、何度も繰り返される挫折についてはいけないのではないでしょうか。

勉強も同じで、良い大学に入るには相当な努力が必要になります。

その絶大な努力を支えるのが「勉強が好き」という根本的な気持ちの部分でしょう。

3. 集中力がある

もちろん、勉強ができる人なので集中力も普通の人では考えられないような集中力を発揮することでしょう。

むしろ、集中力が高くないと良い大学に受けるような勉強を日々こなしていく事は難しいでしょう。

こういった集中力も長時間続けるというわけではなく、ここぞの時の集中力が半端ないということがいえます。

集中力が高い人というのは、「やるぞ」と決めた時に、即集中力を高めることができます。

普通の人って、集中力を高めようと思っても、なかなか急には高めることができません。

しかし、理系男子は急激に集中力をあげることができます。

それは、今までの勉強法などから集中力をどのような高めれば、一番効率的かを心から理解しているといっても間違いはないでしょう。

仕事ができる効率的なビジネスマンは同じ3時間の時間があっても、3時間同じペースで仕事をすることはしません。

これは非効率だからです。

3時間あれば、まずは15分集中し仕事をするそして15分は休憩、それを繰り返すだけで、

同じ3時間でもだらだら3時間働くよりも実働の時間は少なくなりますし、多くの量の仕事をこなせるようになるでしょう。

理系男子はこのような集中力をもっています。

4. 好き嫌いがハッキリしている


好き嫌いがハッキリしているのの理系男子の特徴といえるでしょう。

勉強をする上で、理系男子は正解を出します。

なので、何かのことにおいて普通だとか曖昧な答えを嫌う男性が多いと言えるでしょう。

なので、人や色々な物事に関しても、自分はこれは好き、それは好きじゃないなどはっきりとした性格ということがいえます。

こういった性格は、日本時よりかは外国人に似た性格といえるかもしれません。

外国人には普通など曖昧な表現をすることがはありません。

YESかNOで、好きか嫌いかです。

こういった、はっきりとした性格というのも女性の人気を高める原因となっているのかもしれませんね。

理系男子といえば、一見なよなよしているようなイメージです。

もちろん、見た目もなよなよしている人は多いでしょう。

なので、意見を求めた時に普通だとか、非常に曖昧な答えを返されそうですが、理系男子は好き嫌いがはっきりしているので、物事に対して良いか悪いかで判断することでしょう。

なので、意見もはっきりしているので女性からすればそのなよなよした見かけと筋の通ったことをはっきりろ言うというのは、

大きなギャップがあって理系男子の魅力をさらに高めいている可能性も考えられますね。

5. 目標や夢がある

理系男子がなぜ勉強を頑張り、良い大学に入るのでしょうか?色々な知識を詰め込み、常に学ぶ姿勢を持っています。

このように一途に頑張る理由というのはなぜなのでしょうか?もちろん、親や周囲の期待に応えるためでもあるでしょう。

また、勉強が根本的に好きということも考えられます。

しかし最大に理由、それは勉強を頑張り良い大学に入って将来的に自分のやりたい目標や夢を叶えるためです。

その夢や目標というのはそれぞれ違うでしょう。

医者や弁護士になりたい、経営者になりたいなどそれぞれ違ってくることでしょう。

このように理系男子というのは、若いうちから自分は将来的に何になりたいのか?どういった仕事についていきたいのかを明確にし日々勉学に励んでいるわけです。

このように若いうちから、自分の目標であったり夢をもてるのはなかなか簡単そうですが、できることではありません。

理系男子は芯がしっかりしていますし、自分というものをしっかりともっています。

また、現実的な考え方もしっかりとできるので、理にかなった目標や夢を持つことができるんです。

6. 友達は「狭く深く」

友達関係は、狭く深くが理系男子の特徴です。

特に広い人間関係を求める事無く、自分に必要な友達というのを基本的に冷静に理解できているのでしょう。

なので、自分にあまり必要ないと感じる人ととの付き合いは避けますし、必要以上の繋がりを求めようとはしないでしょう。

しかし、自分に必要だと感じる友達に対しては非常に思いやりをもって接しますし、基本的に真面目な性格なので情に深く誰よりも友達思いということが挙げられます。

また、友達も大切に思いますが、一番に友達よりも自分の夢や目標を優先する為、そこまで広い人間関係があっても、

そちらばかりに目がいってしまい、自分の夢や目標を目指すのに必要がないというのがわかっているのでしょう。

なので、あえて交友関係を自分から広げたり、どんどん友達を増やしていこうとする行動は見せません。

7. こだわりが強い性格

理系男子というのは、ある意味天才肌の人が多いでしょう。

なので、普通の人では「そこまでする?」ってくらいのこだわりが強いですし、一般的には理解されないようなこだわりを持っている人も多いです。

普通も人と、着目する場所が違うのでしょう。

だから、こだわりも強くなりますし、何か一つのことにかける執着心というのが考えられないくらい強いということです。

これは、集中力が高いということも一理あると思うのですが、一つのことに打ち込むと、極めるまでとことん努力するというのが理系男子特有の特徴で、

そのように一つのことに対して異様な執着心を持つことにより、非常にこだわりが強いということが考えられます。

8. 寡黙な人が多い


真面目な理系男子には、寡黙な人が多いのも特徴です。

これは、学生時代から勉強が好きで、ひたすら遊びに明け暮れずに勉強に励んできた人に多い特徴となります。

今までおとなしく勉強をしてきましたし、どちらかというとわーわー騒ぐのがあまり得意ではなく、1人で何かに黙々と向きあっていくことを得意としています。

なので自然と寡黙になりますし、基本的におとなしい性格の人が多いでしょう。

「そんなおとなしくしていて楽しいのか?」なんて考える人もいるのでしょうが、そういった人たちとは感覚が違うといえます。

みんなで騒いだり、たくさんお話しをしたりするのが楽しいと感じる人は多いでしょう。

そういった人は、学生時代からそういったことをしてきたでしょう。

しかし、理系男子は今までそういった遊ぶをしてきたことはありません。

なので、楽しみを感じるのも1人でおとなしく本を読んでいたり、何かコツコツと勉強をしている方が楽しいといえるのです。

いわゆる価値観の違いともいえることかもしれません。

9. メガネが似合う

理系男子といえば、メガネでしょう。

もちろん、全員がそうではないですが、メガネを掛けている人は頭が良さそうに見えるものです。

メガネを掛けているだけで、理系男子と間違えられるくらい、メガネというのは理系男子のマストアイテムということもいえるでしょう。

なぜメガネは理系男子に見えるのか?それは、メガネをかけていると非常にインテリ系に見えますし、スマートに見えますね。

おとなしそうに見えるのも原因でしょう。

そのように、インテリでスマートでおとなしそう、というのは理系男子の代名詞ともいえる部分です。

また、メガネをかけているのは目が悪いというイメージがあり、夜中まで暗い中で勉強をしているというイメージも湧いてきますね。

しかも、みなさんおイメージって、どうしても学級委員長や成績の優秀な人ってメガネをかけているイメージがありませんか?

そういった、全員が持っているイメージというのも影響している事は間違いないでしょう。

10. 服装にあまりこだわらない

中にはおしゃれな理系男子もいますが、基本的にはあまり服装にこだわっている理系男子は少ないかもしれません。

というのも、服装に時間やお金を掛けるのであれば、他に時間を掛けたりお金を掛けることが効率が良いと考えているからです。

むしろ、服装のお金を掛けないということは、あまり異性に対して興味がないということも考えられます。

異性に対して興味が出てくると、どうしてもおしゃれな服装をしたいでしょうし、色々な面で女性を意識した服装であったり行動になってくるでしょう。

しかし、理系男子はどちらかというと、今まであまり女性に対して面識がない方なので、服装にはこだわない人が多いといえるでしょう。

11. 感情表現が苦手

自分の感情を表に出す事が苦手なのも、理系男子の特徴です。

これは、今まで勉強に多くの時間を掛けてきました。

特に学生時代は、他の同級生たちが遊んでいるのを傍から見ながら、ひたすら勉強に明け暮れていたのが理系男子です。

なので、今まではあまり多くの人とコミュニケーションを取るという行為をしてこなかったのです。

なので、人に対してどのような感情を出すのか、もちろん仲の良い友達はいたでしょうが、普通の同級生よりかはコミュニケーション量は少なかったのではないでしょうか。

しかも、あまり感情を表に出す事はなく、日常を勉強に時間にあててきたので、自分の感情を表現するのが極端に下手ということがあげられます。

どんな人であれ、自分の感情を表現するのって何回も繰り返しながらできてくるものだと思います。

若いころからそういったことをしてこないと、やはり苦手になってしまうのはしょうがないことといえるでしょう。

12. 恋愛下手

理系男子は、考える暇もなく恋愛が下手くそです。

それもそのはず、学生時代は必ずといっていいほどモテない部類の男性グループに属していたでしょうし、女性と触れ合う機会があまりなかったというのが本音ではないでしょうか?

下手すれば、未だに本当に恋愛をしたことがないとう理系男子も多いかもしれません。

恋愛も、何度も場数を踏んでいかなければ上手にならないでしょうし、女性にも何度もコミュニケーションを取らなければなれることができません。

なので、10代の頃からあまり女性に触れ合う機会が少なかった理系男子が恋愛が上手なわけありませんよね。

しかし、女性からすればこういった純粋な理系男子が魅力的にうつるのかもしれませんし、

遊びまくっているちゃらい男性よりかは、女性からの好感度は高いものと思われます。

13. 恥ずかしがり屋

恋愛下手であったり、感情表現が苦手だったりというのと共通はしますが、理系男子は極端な恥ずかしがり屋の一面も見られます。

というのも、これも昔からのコミュニケーションをいかにしてきたかというのが重要なポイントで、

人と触れ合う機会を増やさなければこういった恥ずかしがり屋の一面を直す事はできないでしょう。

恥ずかしがり屋というのは、ある意味自分に自信がないということがいえます。

しかし、理系男子は勉強をしっかりと頑張って結果を残しているので、心から自信がないということではありません。

単純に人とのコミュニケーションが苦手で、対面で話すのを恥ずかしがったり、特に女性とのコミュニケーションを極端に長手とする理系男子は非常に多いといえるでしょう。

これは、全て経験です。

他人との会話であったり、女性とのコミュニケーションがあまりにも少ないので恥ずかしがり屋になるのはしょうがないことかもしれません。

14. 相手の気持ちを思いやるのが苦手

コミュニケーション能力があまりにも低いため、相手の気持ちを思いやることがとても苦手といえるでしょう。

また、理屈で物事を考える為固い考え方になったり、感情というのを無視した考え方になってしまうんです。

やはり、理屈的に考えると、理系男子は正しく理にかなった考え方なのかもしれません。

しかし、人間は機械ではなく感情をもった生き物です。

なので、そういった感情を抜きにして行動をするのは非常に難しいでしょう。

なので思いやりもあるでしょうし、誰かのために何かをしてやろうという気持ちが芽生えてくるというのが人間です。

しかし、理系男子は、こういった人間の感情を理解するというのが少し苦手です。

どうしたら効率が良いか、どうした方がスムーズにことが進むかというのを感情抜きにして考えるので、周囲からすれば思いやりが少ない人と見られてしまうのでしょう。

15. あまり笑わない

あまり笑わない理系男子もたくさんいます。

むしろ、あまり笑わないというか、普通の人と笑いのつぼがずれていると考えるのが一般的かもしれません。

ある意味普通の人から見れば、変わり者という表現が正しいのかもしれませんね。

みんなが笑っているのに、その中にいても全く笑わない、わざとそうしているのではなく、本当におもしろくないから笑わないのでしょう。

しかし、みんなが笑わないところでは、ひとりで大爆笑をしている、そういった場面が理系男子には多く見られる光景です。

おそらく、昔から人とは物事の見方が違うので、笑いのつぼというのも、一般的な感覚とはかけ離れているものとなっているんでしょう。

16. 時間を忘れて没頭する

理系男子は一つのものにのめりこんで、それをひたすらやり続けるということ非常に得意とします。

なので、何かにはまればそれは時間を忘れて没頭するでしょうし、極めるまでとことんやり尽くす事でしょう。

それは、もう周りが心配するくらい没頭してしまう可能性も考えられます。

17. スポーツが苦手

理系男子というくらいですから、今まで運動やスポーツは得意とはしてこなかったでしょう。

むしろ、スポーツが苦手だからこそ勉強の道に進んでいる理系男子も多いかもしれませんね。

また、自分には合わないスポーツをするくらいなら勉強をしていた方がましと考える人も多いでしょう。

どちらにせよ、理系男子にはスポーツが苦手な男性は多いです。

18. 音楽や美術など芸術にあまり興味がない

いっけん理系男子というと、音楽や美術などの芸術に興味があるそうな人が多そうですが、それと理系男子は無縁です。

勉強が好きでおとなしいからといって、芸術が好きというのは間違いで、芸術が好きというのは、また違ったタイプの男性になることでしょう。

19. マイペースで相手の都合に合わせるのが苦手

理系男子は自分のペースを崩される事を極端に嫌う、マイペースです。

今まで自分のペースでやってきましたし、むしろ受験勉強などの自分の思うペースでやってきたことでしょう。

人に合わせても何も良いことがないことをわかっていますし、自分のペースで物事を進めることが自分にとって一番良いことだと感じています。

なので相手に都合を合わせるのも苦手ですし、常に自分が主導権を握っていないとすっきりしないタイプでしょう。

20. 母親のことが好き

マザコンというほどではありませんが、理系男子は母親のことが好きな人は多いでしょう。

やはり、母親に可愛がって育てられた男性は多いです。

21. 睡眠時間が不規則

基本的に勉強を中心に生活をしてきたり、何かに没頭すると時間を気にせずに生活を進めるために、睡眠時間が不規則になってしまうことが多いです。

規則正しい生活とは無縁の生活を送っている理系男子は多いです。

22. 髪の毛が長め

一概にはいえませんが、あまり見た目や身嗜みを気にしない男性が多いので、髪の毛もあまりセットはしようと考えていません。

なので、髪の毛も長めの男性も多いでしょうし、見た目的にはオタクじゃないの?なんて人も多いです。

理系男子と仲良くなるためには

こういった理系男子と仲良くしたい女性も多いことでしょう。

しかし、理系男子はなかなか女性に興味を示してくれない場合もあります。

女性経験が少ないので当然といえば当然ですが、興味がないわけではないので根気よくアタックしましょう。

1. 相手に興味があることを示す

まずあなたが相手に興味がある、好意を抱いているということを知ってもらいましょう。

理系男子は鈍感なので、それなりの行為を見せることができなければ、相手に気づいてもらうことは不可能といえます。

2. たくさん褒める

とにかく理系男子を褒めちぎりましょう。

人は褒められると良い気分になりますが。

理系男子は特に褒められる事が大好きですし、女性から褒められる事にあまり慣れていないので、褒められると、非常に嬉しい気持ちになります。

3. あまりしつこく話しかけない

理系男子は少々気難しい性格をしていますし、嫌な事は本当に嫌とはっきりしている性格をしています。

なので、あまりしつこいほどのアタックは本気で嫌がられる可能性があるので、

ほどよく話しかけ、しつこく感じない程度にモーションをかけていくようにしましょう。