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仏頂面は損してる?5個の心理と治す方法


仏頂面と聞くとなんだかいいイメージはわきませんよね。

そうなんです。

ふてぶてしい表情なので、人を近づけさせないような感じがあるので、あまり周囲に溶け込めないような人が仏頂面になってしまっています。

つまりは、損をしてる割合が高い表情と言えます。

では、なぜ損をするとわかっているのに、仏頂面になってしまっている人がいらっしゃるのかと言いますと、実はその人その人がそれまでにどのような生活をしてきたかで、仏頂面になるかならないかが大きく影響してくるのです。

そう聞くと、仏頂面って生まれつきではないの?と思われる方が多いと思います。

しかし、それは大きな間違いです。

人相や表情というのは、その人の考え方などをストレートに伝えるものなのです。

つまり、仏頂面になってしまっている人は、常に不平不満などを持ってしまっているからそのような顔つきになってしまったのです。

もともと、人間の眉毛は平行なのですが、怒ってばかりいた人の眉毛は八の字のようになってしまうのです。

なぜかというと、怒ってばかりいるので、顔が怒り顔になってしまったのです。

表情がそうなってしまったので、眉毛が曲がってしまったのです。

眉毛が自らの意志で八の字に曲がったわけではありません。

つまり、仏頂面の人はいつもふてぶてしい態度をとってしまっていたがためにそうなってしまったのです。

そのため、ふてぶてしい印象が先回りしてしまうのです。

人間の8割は印象で物を見てしまうと言われています。

特に日本人はこのタイプが多く、本質を見抜くのが難しい人種と言われています。

つまり、仏頂面でいると、日本では損をしてしまう危険性が非常に高いのです。

そう聞くと、仏頂面を治したいと思う方は多くいらっしゃると思います。

そこで、今回こちらの記事では、物調面についての情報をいろいろとまとめてみましたので、ぜひ、参考にしていただけましたらと思います。

さらに、仏頂面を治す方法もお教えします。

ぜひ、実践しまして、あなたの人生をより良いものにしましょう。

あくまで参考事例のようなものなので、実践したみなさんすべてが仏頂面が治るとは限りませんので、その辺りは承知のうえでお願い致します。

これまでは、生まれつきと思われていた方が多くいらっしゃると思います。

実はそうではないのです。

仏頂面はあなたの生活姿勢や態度によって、いわゆる習慣から起きてしまったことなのです。

つまり、治すことはできます。

ぜひ、これから損をする回数を減らすためにも、仏頂面を治すようにしましょう。

この記事の目次

仏頂面は損をしている?こんな経験はありませんか?

損をしていると言われている仏頂面ですが、では、一体どんな感じに損をしているのかと言いますと、それは、怒ってもいないのに、怒っている風に相手から思われてしまってコミュニケーションを取りづらくなってしまっていたり、ふてぶてしい顔つきのため絡みづらいといった印象を相手に抱かせてしまっている危険性が非常に高いのです。

つまり、自らチャンスをつぶしていると言っても過言ではないのです。

ほとんどの場合、仕事など何かを頼む際には、ふてぶてしい態度をとっている人に対して、頼みたいとは思いません。

つまり、この時点で、人との絡みが減ってしまっているので、チャンスが来ないのです。

チャンスだけでなく、仕事が来ないといった感じになってしまっているかもしれませんので、収入が減ったりなど、人間らしい生活ができているのかどうかさえ怪しくなります。

このような経験を他の人よりも、多くしてしまうので、何か自分にとって不都合なことが起きると、他人のせいにしてしまう傾向が高いのです。

つまりは、余計に仏頂面を強くしてしまっている危険性が高いのです。

このような人は不平不満を言うことに快感を得ているのか、もしくは、不平不満を言うことが習慣化されてしまっている恐れがあるために、そうなってしまうのです。

なぜなら、潜在意識がそのように働いてしまうのです。

あなたが望んでいなくても、意識はあなたがそのようなことをするのを望んでいると勝手に解釈してしまうので、そのようになる場面を引き寄せてしまうのです。