生きてればいろいろな事があります。

楽しい事もあればつらい事もあるでしょう。

大人になって考えてみれば、それほど大きな問題では無いようなことも、子供のころには大きな問題のように感じすべてが終わってしまうかのような絶望感にさいなまれてしまうような事だってあるかもしれないのです。

人間はいろいろな事を経験する事によって成長していきます。

いい事しか経験する事が無い人生では、人としての成長を期待する事は出来ません。

その当時はとても辛く、どうしてこんな事が自分の身に降りかかってくるのだろうと泣きたくなったとしてもいつかそれが自分の糧になる事もあるのです。

大人になって経験する事も必要ですが、その時代にあった経験をそれぞれする事も大切です。

学生のうちに出来る経験は学生のうちにしかする事が出来ません。

後からどんなに後悔したとしても、出来ない事も沢山あるのです。

だからこそ、いざ目の前に壁が現れた時も逃げる事無くどう対処したらいいのかをしっかりと考えていきましょう。

学生の頃の悩みとして良く聞かれるのは、人間関係です。

幼いころは、誰でも仲良く遊ぶ事ができていたとしても年齢が上がるにつれて合う人も居れば合わない人も出てきます。

思春期にもなれば、それが大きな問題となる事もあるでしょう。

更に、その人間関係を派生させるようなものとして部活の問題もあります。

部活は、中学校や高校を中心に行われている活動の事を指します。

学生生活が、日々の中心となっている時代では部活動が占める割合も大きくなっていきます。

その中において部活動がうまくいかないと日々の生活すべてがうまくいっていないような気持ちになってしまう事があります。

それが結果として、部活を辞めたいという気持ちに繋がってしまう事でしょう。

この記事では、部活を辞める時に気をつけたいことについて紹介していきます。

部活を辞めたい!そんな時もありますよね

部活活動は、誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

学校によっては、必ず誰しも部活動に入る事が義務付けられている事も多くやりたいかどうかは関係なく強制的に参加させられた事があるという事もあります。

大人になってから考えれば、部活動の期間などごくわずかな時間です。

もしそこで人間関係などが上手くいかなかったとしてもそれほど深刻に考える必要はないのかもしれません。

それだけ人生の中で考えればとても小さな出来事なのです。

けれど、その当時はそう思う事が出来ません。

学生のころは、学校の中で起こる事が全てのような気持ちになってしまいます。

その為、そこで上手くいかないと自分の人生のすべてがうまくいかなかったような気持ちになってしまうのです。

その為、よりいっそう絶望感を感じてしまう事だってある事でしょう。

部活動の活動は、基本的に毎日行われます放課後だけでは無く朝練などがある場合などもあり長い時間を同じ友人たちと過ごさなければなりません。

うまくいっているときは良いですが、そうではない場合には辞めたくなったとしても仕方がないと言えるでしょう。

大人たちは『簡単に辞めてはいけない』『続ける事に意味がある』という事もあるでしょう。

けれど、それはあくまでも大人の意見です。

辞めたいと思った時には既にもう心は決まっているのです。

それが一時の感情であろうとも辞めたいという思いを持った事に関しては理解をしめしてあげる事も重要です。

部活を辞めたい原因とは?


部活を辞めたいと感じる事は、そう珍しい事ではありません。

自分が行っている部活動を毎日楽しくて仕方が無いと思って過ごしている人など、そう多くはないでしょう。

そう思って過ごす事が出来ている人は、とても幸せな人のはずです。

部活動は多くの事を学ぶ事が出来るものであり、教育の一環として考えられているものです。

だからこそ、楽しい事だけでは無く大変な事・辛い事も同じように学ぶようになっているのです。

人生には色々な事が起こるものです。

もちろん楽しい事ばかりではありません。

多くの経験をする事によって、人は経験値を上げていきます。

経験値を上げる事によって、最初は乗り越える事がで駅無かった出来事を乗り越える事が出来るようになるのです。

失敗を経験したことが無い人は、いざという時に立ち直る事が出来なくなってしまう事もあります。

そこから頑張る力を持つ為には、多くの経験を人生の中でする事はとても大切な事なのです。

だからこそ、部活動を通して様々な経験をする事は人生の中ではとても重要な経験になる場合も多々あります。

けれど、人生を豊かにする為だけに今を生きているわけではありません。

将来的に考えれば役立つような経験だったとしても、それが今の自分にとってどうしても辛く毎日学校に行く事がつらくなってしまう場合。

もっと言えば、全てを投げ出してしまいたくなるほどの出来事であるなら、そこまでして部活動を続ける必要はありません。

部活動を辞めたいと思う理由は人によって違うでしょう。

その理由を全て理解する事は出来ないかもしれません。

けれど、理解する事が出来ないとしてもその意見を否定する事は間違っています。

まずは一つの意見として受け入れる事もまた必要な事でしょう。

辛いと感じるから

部活動を辞めたいと感じる理由として、最も大きな理由は『辛い』という事なのでしょう。

『辛い』と感じる理由は人それぞれです。

練習がきつくそれに耐える事が出来ないからこそ辞めたいという人も居れば人間関係によって辛いと感じる人も居るかもしれません。

また、自分が他の人に比べて劣っているからこそ、練習に参加する事が辛いと感じている事もあるかもしれません。

他人から見れば、大した理由では無いかもしれません。

そんな事で部活を辞めるなど甘えているだけだと言われてしまう事もあるかもしれません。

ですが、どんな理由が辞めたいほど辛いと感じてしまうかどうかは人それぞれです。

例えあなたが辛いと感じない理由だとしても、他の人にとっては大きな問題になってしまう事もあるのです。

だからこそ、自分の価値観を他人に押し付けるような事をしてはいけません。

自分が辛いと思う理由が他人と違うように、相手もまた違う考え方を持っているという事に理解を示しましょう。

辛いという理由で部活を辞める事は、悪い事ではありません。

自分の人生は自分のものです。

それh例え学生であろうと、変わらない事実です。

周りの人になんと言われようと辛いと感じる自分の心にわざわざ嘘をついてまで続ける必要などないのでしょう。

人間関係に悩んでいるから


辛いと感じる理由は人それぞれです。

ですが、多くの人が悩む問題の一つとして必ず出てくるのが人間関係です。

人間関係が良好にいっている場合、例え練習が辛くとも大抵の場合は乗り越える事が出来ます。

一緒に支えあう仲間がいる事によって大きな困難も乗り越えるほどの絆が生まれるのです。

それを体験する事によって、人は更に大きく成長する事が出来るようになる事でしょう。

だからこそ、人生経験として大変素晴らしいものを得る事が出来るのです。

けれど、人間関係がうまくいっていない場合には、何もかもが辛くなってしまう事もあります。

大人が思っている以上に、子供の世界は複雑で時に残酷です。

特に、思春期を迎える年代の子供たちは自分でも自分の感情をうまくコントロールする事が出来ずに物事を大きくしてしまったりする事があります。

その繊細な生活の中で、一度人間関係が壊れてしまうとなかなか修復する事が出来なくなってしまうばあもあります。

場合によってはそれがいじめに発展する恐れもあります。

いじめは最低です。

それが理由で、部活を辞めたいと感じるのであれば悩む事も無くさっさと辞める事をお勧めします。

けれど、大抵の場合そう簡単に辞める事が出来ないからこそより深く悩み自分自身をがんじがらめにしてしまっているのかもしれません。

思春期の時代は、学校の中が全てだと思っています。

だからこそ、自分の目の前にあるものがうまくいかなくなってしまうと、自分の生活全てが崩れ去ってしまうような恐怖を感じてしまう事でしょう。

だからこそ、必死になってそれを守ろうとしてしまうのかもしれません。

ですが、世界は広いのです。

学校など極々限られた空間でしかありません。

その空間を出てしまえば、世界は無限に広がっているのです。

無理をして自分を苦しめる空間に居続ける事には何のメリットも無いはずです。

勉学に集中したいから

部活動の中には、朝から晩までみっちり練習を行う場合もあります。

土日の練習も当たり前で、部活が生活の中心になってしまう事もあ理ます。

それでも、それがやり甲斐となり毎日充実した日々wをsごす事が出来るのであればそれも良いでしょう。

そこで経験するものによって、人生の基盤を作る事だって出来るようになるかもしれません。

ですが、それはあくまでも部活を中心とした生活を望んでいる場合です。

人間の時間はみな平等に決められています。

その為、一日の中で部活の比重が大きくなればなるほど、おのずと他の時間が削られる事になります。

勉強をする時間だって確保する事が出来なくなってしまうのです。

学生の本分は勉強です。

その勉強をする時間を部活によって減らされてしまうのであれば、本末店頭のはずです。

部活によってはテスト期間中などは活動を自粛する場合もあります。

けれど、いきなりテスト前に急に勉強したからと言っていきなり成績が上がる事などないでしょう。

やはり毎日コツコツ続ける事に意味があるのです。

その場合、部活によって多くの時間を取られてしまっている場合には、勉強しようと思っても出来なくなってしまう事もあるのです。

部活動をやる事によって、多くの事を学ぶ事が出来ます。

それは、勉強では得る事の出来ないものです。

それがある事によって、人生をより豊かなものにする事が出来るともいえるでしょう。

けれど、それと同じように学ぶ事も必要です。

いつか将来の夢が出来た時、またく勉強していなければその道に進む事が出来なくなってしまう場合もあります。

夢をあきらめる事になってしまうのです。

人生は勉強が全てではありません。

けれど、勉強が必要になる時が必ずやってくるのです。

その時に、自分の時間を確保する為には部活動を辞めるという選択肢が必要になってくる場合もあります。

どちらが自分にとって必要な事なのか。

改めて冷静に判断するきっかけとなる事でしょう。

バイトをしたいから

中学生の頃は、部活をしないと夕方からする事があまりないとい事もある事もるかもしれません。

人によっては塾に行くなどの予定がある場合もありますが、それでも部活をしなければ時間が余ってしまうという事もあるでしょう。

だからこそ、友人との時間を作るためにも部活に参加すると言うことはあるはずです。

けれど、高校生になるとその状況は変わって来ます。

アルバイトをする人が出て来るのです。

アルバイトは、社会に出る第一歩です。

だからこそ、アルバイトを経験することによってその後の人生に役立てる事が出来る事もあるでしょう。

様々な事を経験することによって、自分にはどんな仕事が向いているのかを知る事だって出来るようになるはずです。

だからこそ、学生のうちからアルバイトをする事は良い事です。

けれど、時間には限りがあります。

アルバイトをすると言うことは自ずと部活をする時間が無くなってしまいます。

最近では、高校生でアルバイトをすることは珍しい事では無くなりました。

だからこそ、友人がアルバイトをしている姿を見て働きたくなる事は珍しい事ではありません。

けれどそのせいで部活を辞める場合には、周りから理解を得なければならない場合もあります。

学校によっては、表立ったアルバイトが禁止の場合もあります。

その場合、アルバイトをしたいために部活動を辞める事は出来ないと言うこともあるでしょう、アルバイトをする事は、社会勉強には必要な事ですが、それはあくまでもルールに従ってこそです。

自分のしたい事をする為には周りを説得しなければならない事もあります。

興味がなくなったから

部活を辞めたいという場合、基本的には辛かったり嫌な事があるあらこそ辞めたいという思いになるものだと思われがちです。

けれど、場合によってはただただ興味が無くなったという事もあるでしょう。

一般的に考えれば、興味が無くなったから止めたいというのは少々乱暴なような気もします。

例え興味が無くなったとしても、出来るだけ続けるように意識して行動する事が大切だともいえる
かもしれません。

けれど、所詮は学生のうちの部活動です。

社会人として始めた事であれば、そう簡単に辞める事は出来ません。

仕事の場合などは『興味がない』などと言って辞める事は許されないでしょう。

けれど、それが許されるのが部活動なのです。

もちろん、続ける事は大切な事でありそれが出来るのであれば素晴らしい事です。

けれどもし、続ける事が本当に嫌で嫌々行うなどという事があるのであれば思い切って辞めてしまう事も選択肢の一つです。

興味が無くなったという事は、他の事に興味が移ったのかもしれません。

もっとやりたい事が出来たからこそ、部活を辞めたいと思う事だってあるかもしれません。

その場合、やりたくもない事に時間を費やす事が無駄になる場合ももちろんあります。

だからこそ、自分が出来る事ややりたい事を優先的に行う為にも部活を辞める事は悪い事では無いはずです。

部活を辞めるときに気をつける4個のこと

きっと部活を途中で辞めたいと言い出せば、誰かしらによって説得されるはずです。

顧問の先生や両親はもちろん、友人たちからも辞める事を止められる事も多々ある事でしょう。

それによって気持ちが変わるのであれば、それもまた一つのやり方です。

自分の気持ちがそれほど強くはなかったという事なのかもしれません。

また、辞めたい理由が改善される余地があるのであれば、すぐにでも結論を出す必要だって無いでしょう。

けれど、時にはどんな言葉があったとしても辞めたいという強い意志を持つ場合もあります。

その場合には、誰になんと言われようと辞めたいと思うはずです。

辞めたいという気持ちが強い場合、その気持ちを無理に我慢する必要はありません。

辞めてしまえばいいのです。

学生のうちは、学校での生活が全てのような気持ちになってしまう事でしょう。

だからこそ、部活動を辞める事は人生を全て投げ出すような気持ちになってしまう事もあるかもしれません。

それだけ重要な事だと感じているからこそ、辞める事に思い悩む人が少なくないのです。

ですが、世界は広いのです。

例え学校で上手くいかなかったとしても世界が終わるわけではありません。

自分が楽しいと感じる事が出来る場所は他にも沢山あるはずです。

だからこそ、あえてどうしても嫌な場所に固執する必要はありません。

部活を辞める事自体は悪い事ではありません。

むしろ、そうする事によって自分の日々が明るいものになる事が出来るのであればすぐにでも辞めるべきでしょう。

けれど、辞める過程はきちんとしなければなりません。

つい辞めたいという気持ちが強すぎると周りが見えなくなってしまいます。

自分の事しか考える事が出来なくなってしまい、周りの人に迷惑をかけているという事に気が付く事が出来なくなってしまうのです。

それでは気持ち良く部活動を辞める事が出来ません。

辞めるという決断をする事に問題はありませんが、気持ち良く辞める事が出来ないのは大きな問題です。

きちんと考える事が需要だと言えるでしょう。

そこでここからは、上手に部活動を辞める方法をご紹介させていただきます。

今まで部活動を辞めたいけれど、なかなか勇気が出なかったという人もこれをきっかけに新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょか。

1.勝手に辞めないようにする

部活を辞めたいと思ったとき、誰かに相談する事によって自分の気持ちを整理する事が出来るようになります。

それによって、改めて自分がやりたい事を考えなおしたり新たな気持ちで部活に向き合う事が出来るようになる場合もあるでしょう。

また、自分の考えている事を他人に話をする事によって、考えが変わる場合もあります。

何か行き違いなどがあれば、それを解消する事だって出来るはずです。

けれど、とはいえ部活を辞めたいという相談はなかなかしにくいものです。

友人同士であれば、まだ気軽に相談する事も出来るでしょう。

けれど、両親や顧問の先生など大人に相談するには少々気が引ける場合もあります。

大人ならではの正論によって、意見を論破されてしまう事もあるからです。

一見大人に見える思春期の子供たちも、まだまだ自分の気持ちをうまく相手に伝える事が出来ず誤解を与えてしまったり、反対に誤解してしてしまう事があります。

そんな時期の子供たちにとって、自分の気持ちを理解するよりも正しい意見だけを与えてくる大人たちは少々うっとおしいものです。

だからこそ、誰にも相談せずに話を進めてしまいたいと思う事も多々あります。

けれど、相談せずにすべて行動に移してしまうと結果的に周りの人から批判される場合が多々あります。

自分の気持ちを相手に伝える事はそう簡単な事ではありません。

面倒な事もあるでしょう。

けれど、そこから逃げる事はより一層面倒な事態を引き起こしてしまう場合もあります。

だからこそ、自分の意見を相手に伝える練習の意味でもまず報告をする事は大切です。

連絡をすることが必要

自分で決めた事に対して、周りの大人からあれこれ言われたくない気持ちも分かります。

自分の人生なのだから、自分の好きなようにさせてくれという気持ちだってある事でしょう。

けれど、その意見は自分の生活すべてを自己責任で行えるようになってからいうべきセリフです。

学生のころは、どうしたって親の保護のもとで生活しています。

それは悪い事では無く、当然の事です。

けれど、保護されているからこそある程度の事は報告したり相談する義務があります。

親の意見に合わせる必要はありませんが、あくまでも何をしたいのか・どうしたいのかという相談はするべきだという事なのです。

それが学校の先生に対しても同じ事なのかもしれません。

部活動を辞める際には、一応顧問の先生には直接伝える事がベターです。

『先生』と言っても所詮は人間です。

きちんと筋を通せば何も言われないものも、筋を通さない事によって相手を多られてしまうケースもあります。

そうなってしまうと面倒な事になってしまうケースも多々あるのです。

だからこそ、そうならないようにする為にも一応先生には自分の気持ちをあらかじめ伝えるようにするべきでしょう。

先生とも話したくないのであれば友達経由で伝える

部活動を辞める場合、先生に報告する事が極々当たり前の事です。

けれど、顧問の先生が嫌いだからこそ、部活を辞めたいという場合だってある事でしょう。

そんな時は顧問の先生と話などしたくないという事もあります。

そんな時は友達の力を借りてみましょう。

本当であれば、直接話をする事が一番いい方法です。

そうする事によって、自分の考えを相手に伝える事が出来るようになるからです。

ですが、それがしにくい場合もあるでしょう。

自分の気持ちを相手に伝える事が大切なのはわかっていても、それでも話をしたくない事だってあるはずです。

だからこそ、そんな時は周りの人に助けて貰うのです。

自分で話をしに行かない事によって、文句を言われてしまう事もあるかもしれません。

それによって先生と気まずい雰囲気になる事だってあるでしょう。

けれど、それでも何もしないよりはましなはずです。

少しでも印象を良くする事によって、今後の日々を変える事が出来るはずです。

2.先生に相談をする

部活を辞めたい理由もそれぞれいろいろあるものです。

もし家庭の事情や友人関係に悩んで退部をする場合には、結論を出す前に顧問の先生に相談してみる事も一つの方法です。

自分ではどうする事も出来ないような問題も、大人に相談する事によって解決策を見つける事が出来るかもしれません。

例え解決しなかったとしても、きちんと相談した結果なのであれば自分も納得して辞める
事が出来るはずです。

部活動を辞めたい人の中には、本当は辞めたくないという人だっているはずです。

けれど、いろいろな理由があって辞めなければならない事もあります。

その時、自分が納得して辞める事が出来るかどうかによってその決断の意味は変わってくるはずです。

結果が同じだったとしても、自分が納得する事が出来ているのであれば、その先の未来を気持ち良く進む事が出来るのですから。

自分の世界で頭がいっぱいになってしまってると、物事を柔軟に考える事が出来なくなってしまっています。

自分に残された選択肢を自分で狭めてしまう事のないように、大人の意見を受け入れてみる事も大切な事だと言えるでしょう。

3.レギュラーであればユニフォームなどを返す

辞めると自分の中で決断が出来たのであれば、その先気持ち良く過ごす事が出来るようにやるべき事はきちんとしてから辞めるようにしましょう。

いきなり部活動に行かなくなってしまうと、周りの人を困らせてしまう場合もあります。

だからこそ、そうならないようにする為にも自分の荷物を片付けたり必要な書類を提出するなどの手続きを忘れずに行ってください。

いきなりいかなくなる事を『バックれる』という言い方をする場合もあります。

部活動だけに限らず、アルバイトなど様々な場面でこのバックㇾを行う人が居ます。

ですが、これは周りの人にとても大きな迷惑をかけます。

いきなり辞める事もそうですが、部としての所有物を貸している場合それを返してもらわなければならないからです。

いきなり辞めてしまっては、それらを回収する事が出来ないのです。

それはとても迷惑な事なのです。

自分の気持ちばかりに目を向けていると、辞めた部活にもう二度と顔を出したくないという気持ちが強いあまりに冷静な判断が出来なくなってしまうものです。

気持ち良く部活動を辞める事が出来ないと、その語の学校生活も気まずいものになってしまう事も多々ある事でしょう。

だからこそそうならないようにする為にもユニフォームなど必要なものは最初に反してしまいましょう。

後から返しに行く事が気まずいと感じるのであれば、先にすべてを用意して退部届と一緒にすべてを返してしまう方法だってあるはずです。

後から面倒な事になるよりも、先に用意しておく方がよっぽど気持ち良くスッキリ辞める事が出来るはずです。

4.部員達にも連絡をする

一緒に部活動をしている仲間は、他の学校の友人よりも強いきずなで結ばれている場合が多々あります。

苦楽を共にしているからこそ、分かり合える事があるはずです。

だからこそ、そんな友人たちには部活動を辞める事は先に伝えておきましょう。

一緒に苦労を共にしているからこそ、言いにくい事もあるかもしれません。

話をしたくない事だってあるでしょう。

けれど、その後友人関係を続けたいという気持ちがあるのであれば、事前に伝える事が重要です。

大人になると、友人はそう簡単に増えません。

どうしても本音で話をする事が無くなり、うわべだけの関係になってしまうのです。

だからこそ、そうならないようにする為には自分が誠意をもって相手に接する事が必要です。

その為にも、まずはきちんと話をしあらかじめ辞めるという気持ちを相手に伝える事が重要です。

部活をしていない学生が近年で多くなっている?

学生にとって部活動をする事が、当たり前の事でした。

部活をする事によって、社会性を身に付けたり上下関係を学ぶ事だって出来たはずです。

その経験によって、就職活動が有利になる事だってあったほどです。

けれど、近年ではそういった部活動のあり方が少しずつ変わってきていると言われています。

なんと部活動をしない学生が増えているのです。

部活動をしない学生は、部活を辞めた結果そうなっているのではなく最初から部活をしていない人が多く居るのです。

それによって人によっては放課後部活動よりも充実した時間を過ごす事が出来ている場合もあります。

今までの感覚からいえば、部活をしていない学生など珍しいと思われており部活動をしている事が当たり前だと思われていました。

だからこそ、部活を辞める事は人生の一大事だと大騒ぎになってしまったものです。

ですが、時代が変われば考え方も同じように変わるはずです。

部活動をしない事が当たり前になる世の中ももうすぐ来るのかもしれません。

部活をしないからと言って、毎日遊んで過ごしているという事にはなりません。

何かしたい事があるからこそ、それをする為に部活動をやらないという選択肢を取る人も居るはずです。

また、遊ぶ事によって学ぶ事が出来る事もあるはずです。

その場合、遊び歩くこともまたいつか人生の役に立つ時がやってくるのです。

柔軟な考え方を持つ事が出来た方が、人生はより楽しむ事が出来るのかもしれません。

学生=部活動という考え方はすでに古いと言えるのかもしれません。

部活を辞めるときは前もってから連絡をしておこう!

部活を辞めたいという気持ちになる事は誰にでもあるものです。

それを実行に移すかどうかは自分自身にかかっています。

人によっては、辞めたいと口では言いつつも結果的に引退まで続ける事が出来る人も居るでしょう。

それはそれで、続ける事によって得られた何かがあるはずです。

けれど、中にはそうではない人も居ます。

辞めたいと一度思ってしまったら、何が間でも辞めたいと思う人だっているでしょう。

その場合には、潔く部活を辞める事も必要な事です。

部活動を辞める事は、学生にとっては大きな転機となる場合も多々あります。

今までの友人関係が変わってしまい、学校に行きにくくなってしまう事もあるでしょう。

『学校』というせまい世界に住んでいるからこそ、その中での変化にとてつもなく敏感になってしまっているのです。

けれど、学校はあくまでも学校です。

例えその中での生活が変わってしまったとしても、自分自身の人生が全て変わるわけではありません。

その事を冷静にとらえる事が重要です。

部活動を辞めたいと思うのであれば、辞めてしまえばいいのです。

一方で辞める事は問題ありませんが、辞め方はきちんとする必要があります。

いくら嫌々やっていたとしてもいきなりいかなくなったり誰にも相談せずに決めてしまうと、より一層気まずい関係になってしまいます。

もう二度と部活動にかかわった人と会う事が出来なくなってしまう事だってあるでしょう。

そうならないようにする為には、周りにいる人に相談したり事前に報告しておく事が必要です。

自分の決断を周りの人に報告する事は勇気がいる事かもしれません。

反対されたらどうしようと悩む事だってあるはずです。

けれど、そのちょっと面倒な事から背をそむけてしまうとより一層面倒な事になってしまうのです。

そうならない為には、少し頑張る事も必要です。

一見面倒に思える行動も、その後の人生を考えれば決して面倒な事では無いはずです。

後から後ろめたい気持ちにならないようにする為にも、自分が出来る事は率先して行う事をお勧め致します。