彼氏が大好きで大好きでたまらない人いるんじゃないでしょうか。

お付き合いしている相手がすごく好きなのはいいことだと思います。

ただ、好き過ぎるあまり、好きなだけではなく依存してしまっている人もいたりしますよね。

いくら大好きだとはいえ、彼氏に依存までしてしまっては、周りから友達が離れていってしまったり、彼氏にもうざったいと距離を置かれてしまうかもしれません。

今回はそんな彼氏が大好きすぎて、彼氏依存症では?という女性に関してまとめていきます。

一人の人をそこまで好きになれるのはステキなことですが、依存せずにお互いがありのままでいられる大人のいい関係を目指してみるほうがいいのではないでしょうか。

彼氏依存症かも…と思う人は、ぜひ読んでみてください。

そして、彼氏依存症のレベルチェックも最後のほうにあるので、挑戦してみるといいと思います。

「私彼氏依存症…?」そう思う瞬間ありませんか?

あなたは、自分がもしかしたら彼氏依存症なのでは?と思ったことはありませんか?

「依存症」と聞くと、病気のような気がしてしまうかもしれません。

そして、物や事などに対する言葉のようなイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、実は「彼氏依存症」に陥ってしまう女性も、意外と多かったりするんです。

彼氏が好きすぎるからこそ依存症になってしまったり、信用できないという気持ちから依存症になってしまうなど、理由は様々だと思います。

また、「彼氏依存症」といっても、出てくる特徴にも違いが出てきたりするでしょう。

なので、あなたの思っているものだけが依存症と呼ばれるものではなかったりもするのです。

そのため、あなたにそんなつもりはなくても、周りからは「彼氏依存症」だと思われているなんてことも。

なので、自分がどうなのか確認していきましょう。

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彼氏依存をやめたい…真の自分になるためには!? →

あなたは当てはまる?「彼氏依存症」15個のチェックリスト!

ここから実際にあなたが「彼氏依存症」かどうかをチェックしていきます。

このチェックリストのあとに、実際にいくつ当てはまったのかによって、どれほど彼氏に依存しているのか確認することができますので、是非やってみてください。

もしかしたら、あなたが思っているより依存してしまったいるかもしれませんよ。

もちろんその逆も有り得ると思います。

また、チェックリストを見ていくうちに、今まで自分が気がつかなかった彼氏への気持ちに気がつくとなんてこともあるでしょう。

1、何しているのかいつも知っていたい

あなたと一緒にいないときに、彼氏が何をしているのかが常に気になったりしていませんか?

彼氏には彼氏の、あなたにはあなたの時間があると思います。

友達との時間を邪魔されたくないと考える男性もいるでしょう。

そんなとき、逐一連絡やどこで何をしているなどの報告をお願いしたり、連絡がつかないと心配になってしまったりしていませんか?

もし、一緒にいないときにいま何をしているのか知りたいと思ったら、立派に彼氏依存症の可能性があります。

自立している女性は、自分の時間は自分の時間を楽しむでしょう。

2、彼がいるなら友達は要らない


彼氏ができた途端、友達との付き合いを切ってしまう人いませんか?

彼氏のいないときには友達とわいわいしたり、遊びに誘われると喜んで行っていたのに、彼氏ができた途端、遊びに誘われても“彼氏がいるから”と、友達の必要性を感じなくなってしまう人もいるかもしれません。

もし、あなたが彼氏ができるたびにそうなってしまうところがあれば、周りの友達からは「彼氏依存症」だと思われてしまってる可能性は大です。

付き合ったばかりや、彼氏が大好きという気持ちから、彼氏ばかりになってしまう気持ちも分かります。

しかし、友達がいらないという域までいってしまうのは、「彼氏依存症」と言われても仕方ないかもしれません。

3、頻繫に連絡がないと不安

彼氏から定期的に連絡がないと、不安になってしまったり心配でいてもたってもいられなくなってしまう女性も、「彼氏依存症」の疑いがあります。

ときには、携帯から離れたり触れないこともあるでしょう。

また、一人の時間を満喫したいときだってあるはずです。

しかし、「彼氏依存症」の女性は、そんなことはお構いなしだったりするんです。

一緒にいない間は常に連絡がないと、不安で不安で何も手に付かなくなってしまったり、返信がないのに何度も連絡を入れてしまったりしてしまうことも。

そうなると、彼氏自身もだんだんと重たいと思ってしまうかもしれません。

4、彼を失うのが怖い

誰でも彼氏が居なくなってほしくはないでしょう。

ただ、「彼氏依存症」の女性の場合、彼氏を失ってしまうのが異常なほど怖くなってしまったりするのです。

彼氏を失うのが怖いあまり、連絡を頻繁にとらないと不安になってしまったり、常に彼氏を縛っておこうとしてしまったりします。

その結果、友達や一人の時間を過ごせず、ずーっと彼氏のことを考えて、何か少しでも不安なことがあると心配でいてもたってもいられなくなってしまったりするんだとか。

5、いつも一緒にいたい

「彼氏依存症」の女性は、その名の通り彼氏に対して依存をしてしまっているというわけです。

なので、彼氏と離れている時間は基本的にいらないと考えていたりする人もいるかもしれません。

仕事などで仕方なく離れてしまうときは仕方ないですが、それ以外の時間はいつも一緒にいたいと思っていたり、彼氏自身に伝えていたりするのであれば、重たいと思われてしまったり、「彼氏依存症」認定されてしまったりするようです。

6、自分を一番に優先して欲しい

「彼氏依存症」の女性にとって、最優先することは彼氏だと思います。

そして、そんな女性は彼氏に対しても同じことを求めたりするんだとか。

自分を一番に考えて欲しい気持ちは分かりますが、なかなかそうもいかないですよね。

仕事や趣味、友達との時間もあるはずです。

それを考えずに、自分が寂しいときや求めたときには何よりも優先してほしいと思ってしまうのは、「彼氏依存症」と呼ばれても仕方ないかもしれません。

そういったワガママを言ってもいい場面もありますが、常に最優先してほしいと思っているようであれば、かなり要注意なのではないでしょうか。

7、呼ばれたらすぐに会いに行く

彼氏と連絡をとっていて、会いたいと言われたり、いまヒマ等と言われると、すぐに会いに行ったりしていませんか?

呼ばれると、友達との約束や自分の時間をキャンセルしてまで会いに行ってしまうようでは、「彼氏依存症」と言えるかもしれません。

また、彼氏のほうから何かとすぐ呼ばれる場合には、彼氏も「彼女依存症」になってしまってる可能性もあります。

さらに、「彼氏依存症」が重くなると、いつ呼ばれてもいいように、極力予定をいれなかったり、いつでも会いに行けるようにしておく女性もいるんだそうです。

8、常に寂しい気持ちがある


「彼氏依存症」に限らず、何かに依存している人は、その依存心が満たされていないときには、いつも寂しく不足した気持ちになってしまったりします。

なので、常に連絡をとりたがったり、少しでも離れていると不安になってしまったりしてしまうのでしょう。

また、寂しい気持ちをどうにか埋めるために、他の人で埋めてしまうなんてこともあるんだとか。

ここまでいってしまうと、取り返しのつかないことになってしまいかねません。

9、女の子と話しているだけで不安になる

普通に生活していれば、異性と関わるのをゼロにすることは出来ないでしょう。

仕事で話したりすることもあるはずですし、プライベートでも地元や学生時代の友達など、女の子と話さないように気をつけたとしても、全くなしにすることはなかなか現実的ではありません。

心配になってしまうのも分かります。

魅力的で可愛らしい女の子と大好きな彼氏が話していたら、彼氏がその女の子のことを気になってしまうのではないか。

逆にその女の子に気を持たれてしまってアタックされるのではないかなど、さまざまなことを心配してしまうかもしれません。

しかし、そんなことを不安になりはじめたらキリがないです。

それに、そんなことで離れていってしまう彼氏なら、ずっとは関係が続かないのではないでしょうか。

彼氏には彼氏のコミュニティが、あなたにもあなたの異性との付き合いがあるのを思い出してみてください。

10、SNSで自分のことを書いてほしい

男性は、SNSであまり彼女の話をしたがりませんよね。

それをいやだと思ったことはありませんか?

女性は、彼氏に自分のことを色々なところで自慢してほしいと考えている人が多いかもしれません。

しかし、男性は逆にそれを嫌がりますよね。

男性同士だったり、男性が彼女のことを書くと、すごい質問攻めにあったり、冷やかされてしまったり、恥ずかしかったりすることもたくさんあったりするようです。

そのため、彼女を好きや嫌い、自慢したいなどとは関係なく、SNSなどには匂わせたり書いたりしない人のほうが多いでしょう。

それが原因で喧嘩になったり、不満をぶつけたりしてしまうと、関係がこじれてしまうかもしれません。

11、彼の子供が今すぐにでも欲しい

子供が欲しいと考えている女性は多いと思います。

ただ、子供というのはそんな簡単な話ではないですよね。

色々と準備が必要ですし、安定した環境でつくりたいと思うでしょう。

またパートナーとの話し合いなども重要になってくるはずです。

しかし、そんな様々なものをふっとばして、とりあえず彼氏の子供が今すぐ欲しくて欲しくてたまらないと思ってしまっている人は、「彼氏依存症」の中でも、かなり注意が必要な部類かもしれません。

その思いが積もり積もって、先走ってしまわないように気をつけましょう。

一生を左右するものですので、慎重に進めるべきです。

12、先約があっても彼を優先する

彼氏が大切とはいえ、普通は先に約束があったらそちらを優先するものです。

しかし、「彼氏依存症」の女性にとっては、彼氏が最優先事項なので、彼が会いたいや暇になったと言われたら、その約束はすっぽかしても痛くもかゆくもないんだとか。

そんなことを繰り返していたら、友達も離れていってしまうでしょう。

しかし、それでもなんとも思わないようにであれば、すでにかなり重度の「彼氏依存症」の可能性があります。

13、何でも彼の意見が一番

「彼氏依存症」の女性にとって、一番は彼氏です。

彼氏に嫌われないことが一番で、彼氏と上手くいくことが一番になってしまいます。

そのため、何かを決めるときには彼氏の意見をいちいち聞かないといけなかったり、彼氏がこうと言ったらそれが正しい答えになってしまうんだそうです。

通常、自分の意見は自分で決めますよね。

何かを決めたりするたびに彼氏に相談している女性は、すでに「彼氏依存症」言えるかもしれません。

嫌われたり、興味を持たれなくなってしまうのは怖いですが、無理やり合わせて付き合っていてもいい関係だとは言えないでしょう。

14、スマホの待ち受けが彼氏

それだけで「彼氏依存症」と決まるわけではないですが、「彼氏依存症」になってしまっている女性の多くは、スマホやパソコンなどの待ち受けが彼氏だったりします。

「彼氏依存症」になってしまうと、彼氏が素敵でかっこよくて仕方なくなってしまうでしょう。

何をするにも彼氏中心で、スマホを開いたときにも彼氏の顔や姿を待ち受けにして、いつでも見ていたいと思うものなんだとか。

よく好きなアイドルや芸能人を、スマホの待ち受けにする女性は多いですよね。

「彼氏依存症」の女性の場合、その対象が彼氏になるんだと思います。

15、彼氏に言われたら髪型やファッションも変える

髪型やファッションなどって、女性にとって楽しみなものだったり、自分の個性を出せる絶好のタイミングだと思います。

自分の好きなものや気に入ったもの、自分に合ったものを楽しむものですよね。

しかし、そんな髪型やファッションも、彼氏中心で彼氏の好みになってしまうんです。

周りで彼氏が変わるたびに、髪型やファッションが変わる女性っていませんか?

もしあなたもそのタイプなのであれば、「彼氏依存症」といえるのかもしれません。

あなたの彼氏依存レベルは??

さて、ここからはあなたの「彼氏依存症」のレベルがどの程度なのか見ていきましょう。

一つ前のチェックリストで、自分がいくつ当てはまるか数えてもらえましたか?

もちろん数だけの問題ではないのですが、当てはまった数が多いほど、「彼氏依存症」度は高いといえるかもしれません。

もし、自分が思っているよりも依存度が高いようであれば、「彼氏依存症」を辞める方法を考えてみましょう。

最後に紹介もしているので、参考にしてみてください。

1~4個【依存レベル40%】

まずは1個から4個当てはまったという方から。

依存度としては、そんなに高くないでしょう。

相手のことを考えつつ、自分の時間や考えなどもしっかり持っているといえると思います。

ただ、できることなら一つも当てはまらないのがいい関係だといえるはずです。

また、数は少なかったとしても、内容によっては「彼氏依存症」度が高いこともあるので、安心せずに彼氏といいお付き合いができるように心がけていくといいかもしれません。

5~8個【依存レベル60%】

三分の一以上当てはまるという女性も意外といたりします。

また、このあたりの依存レベル度は付き合いはじめのほうが多くなる傾向にあるんだそうです。

大好きな彼氏だからこそ、依存してしまったりいう通りにしてしまったりするかもしれません。

しかし、そんな付き合い方では長く持たなくなってしまうでしょう。

いつかきっとお互いに不満が溜まって、爆発してしまうはずです。

依存度が増してしまう前に、「彼氏依存症」を辞める方法を試してみることをおすすめします。

9個~12個【依存レベル80%】

半分以上当てはまってしまうと、なかなか依存度は高いといえるかもしれません。

いつも彼氏がいないと、何をしていいのか分からなくなってしまう瞬間があったりしませんか?
こうなると、なるべく早めに「彼氏依存症」をどうにかしなくてはいけなくなってきたりするでしょう。

13個~15個【依存レベル100%】

ほぼ全て当てはまってしまった人は、すでに重度の「彼氏依存症」だといえます。

彼氏と常に一緒に行動したり、常に連絡をとっていないと、不安で不安でたまらないんじゃないでしょうか。

何をするにも彼氏優先で、彼氏が生きる目的のようになってしまっているのかもしれません。

こうなってしまっては、彼氏にとってただ重たい存在となってしまうのは時間の問題です。

すぐに「彼氏依存症」から抜け出すために、色々とやっていくべきでしょう。

依存症を辞めるには?

自分がどれだけ「彼氏依存症」だったのか分かりましたか?

もしかしたら、思っていたよりも彼氏に依存しているんだなと思ったかもしれません。

しかし、分かったのであれば、あとは改善していけばいい話です。

ここからは「彼氏依存症」をなくしていくための考え方や行動をまとめていきます。

少しずつでいいので、いい意味で彼氏がいなくても大丈夫なようにしていきましょう。

他に夢中になれるものを見つける

まずは、彼氏以外の趣味を見つけることが大切です。

「彼氏依存症」の女性は、何をするにも彼氏中心で彼氏以外の趣味や一人の時間の使い方を見つける必要があるでしょう。

そうすることで、離れていても不安にならずに過ごすことができるようになるんです。

自分の時間を大切ににすることで、さらに魅力的な女性になることもできるかもしれませんよ。

友達を優先する

彼氏優先になってしまう気持ちも分かりますが、なるべく友達を優先するようにしてみましょう。

友達を優先することで、彼氏にも彼氏の友達との時間や一人の時間ができ、お互いの時間も楽しめるようになるはずです。

また、二人だけでなく、友達も交えて遊んだりするのも、おすすめです。

嫌われるのを恐れない

大好きな彼氏だからこそ嫌われるのは怖いですよね。

だからこそ、彼氏の言う通りにしてしまったり、彼氏に嫌われないようにビクビクしてしまうかもしれません。

しかし、それを続けていると、どんどん依存していってしまうんだとか。

なので、ありのままの自分を好きになってもらえるように、嫌われることを恐れてばかりいないようにしましょう。

スマホ離れをしてみる

何をどうしても彼氏が気になるのであれば、一度スマホから離れるようにしてみるといいかもしれません。

スマホは便利ですが、触っていると常に彼氏からの連絡を待ってしまったり、何かと不安になってしまったりしがちです。

そのため、彼氏のことを考えないようにするという意味でも、スマホから少し離れてみましょう。

なるべくスマホを触らずにできる趣味などを見つけるのもいいと思います。

スマホを触る時間がないほど忙しくしてみるのもいいかもしれませんね。

自分に自信をつける

彼氏に依存してしまう理由の一つに、自分に自信がないということがあるかもしれません。

自分に自信がないと、彼氏が好きでい続けてくれると思えないので、離れている間や連絡とれない時間が常に不安になってしまったりするんだとか。

そんなときは、まず自分自身に自信を持てるように努力しましょう。

そうすることで、彼氏と一緒にいないときにも充実した時間が過ごせますし、より魅力的な女性になることができると思います。

【自分に自信を持つ方法は、こちらの記事もチェック!】

優先度を変える

「彼氏依存症」の女性にとって、最優先は彼氏です。

彼氏がいればそれだけでいいという考えなんだと思います。

しかし、その考えこそが「彼氏依存症」になってしまう原因です。

一番の優先は自分自身であり、彼氏ではないことを頭に入れておくといいでしょう。

依存症になりやすい女性とは?

「彼氏依存症」の様々な特徴や問題、改善方法などをお伝えしてきました。

しかし、そんな「彼氏依存症」の女性たちは、なぜ彼氏に依存してしまったのでしょうか?

「彼氏依存症」に限らず、依存症になりやすい女性には、いくつかの共通点があったりします。

自分に自信がない

依存症になってしまいやすい女性の特徴として一番あげられるのが、自分に自信がないということがあるんだとか。

自分自身に自信が持てないので、彼氏がずっと自分を好きでいてくれるという自信がないんだそうです。

たしかに、好きでいてくれる自信が持てなければ、離れている時間や一緒にいても不安に思ってしまうかもしれません。

不安に思うと、自分への気持ちを維持させるために、常に連絡を取っていたいと考えたり、彼氏の思う通りに動いてしまったりするんだと思います。

なので、そんな大好きで素敵な彼氏に見合う魅力的な女性になれるように努力してみるといいのではないでしょうか。

相手に何でも合わせる

彼氏ではなくても、なんでもかんでも相手に合わせていると、だんだんとその相手に依存していってしまうものです。

はじめは好かれたくてなんでも合わせていたりするでしょう。

しかし、だんだんとその相手に決めてもらえないと何も決められなくなってしまったりするんだとか。

そうなってしまうと、相手の思う通りに動いているので、自分に自信を持つのは難しくなってしまうかもしれません。

意思が弱い

人に合わせられるというのは、悪いことばかりではありません。

時には人に合わせたほうがいい場面もあると思います。

しかし、それが人に合わせているのではなく、意志が弱いということだと、それは依存体質だといえるかもしれません。

もし、意思が弱くて何でも合わせてばかりいるのであれば、自分の意思をしっかり表現するように心がけてみると、自分に自信を持てるようになってくるはずです。

人の意見に左右される

自分の意思を持っているようで、人の意見に流されやすい人も、彼氏ができると彼氏の言うことをなんでも聞いてしまう傾向にあります。

自分にとっては、それが本当に自分の意見として感じていますが、自然と周りにいる人の意見に左右されてしまうのです。

心を開くとわがまま

相手になんでも合わせてしまう人の中にも、一度心を開くと、とてもわがままになってしまう人もいるんだとか。

心を開くまでは彼氏の思い通りに動き、嫌われないように合わせてきたのに、一度大丈夫だと思ってしまうと、別人かと思うほどわがままに彼氏を振り回してしまう女性もいるんです。

嫌われるのが怖い

依存体質の女性は、無意識のうちにその人がいなくなったり、嫌われて離れていってしまうのをとても怖がります。

自分に自信があって自立している女性であれば、嫌われてしまわないかビクビクしてしまったり、顔色を異様に伺ったりすることはないでしょう。

しかし、依存体質の女性は、一番にそういった不安が頭をよぎってしまいがちです。

その結果、自分の気持ちや考え、意見などは言えなくなり、相手になんでも合わせて、どんどん相手がいないとだめになってしまう「彼氏依存症」になっていってしまうのかもしれません。

夢中になれる趣味がない

誰かに依存してしまいがちな女性には、何か趣味と呼べるようなものがなかったりします。

趣味があれば、趣味に夢中になっている時間ができるので、常に彼氏のことが頭をよぎったり、連絡をとらないと不安になってしまったりする時間が減るでしょう。

そんな趣味がないと、常に彼氏のことを考えて不安になり、彼氏に対して依存していってしまう可能性は高くなってしまうはずです。

皆に好かれたい

依存体質な女性は、特定な人だけでなく、みんなから好かれたくて嫌われたくないと考えています。

関わる人全員から好かれるというのは、なかなか難しいものだと思います。

多くの人が出来ることなら、嫌われたくない、みんなから好かれたいと思っている部分はあるでしょう。

しかし、依存体質の女性にとっては、とても大事なことで、みんなから好かれることばかり考えていて、つい八方美人になってしまったりすることもあるんだとか。

常に恋愛をしていたい

恋愛体質の女性は、同時に依存体質であることがあります。

いつも恋愛をしていたいので、そのときの彼氏に全力を注ぎます。

こういった女性の最優先はそのときの彼氏なので、その間は友達や自分のことは二の次になってしまいがちなんだとか。

恋愛をしていたほうが楽しいのかもしれませんが、大事なのは恋愛だけではないはずです。

友達との時間や自分磨きの時間を持つことで、さらに魅力的な女性になれるかもしれません。

必要とされていたい

誰かにいつも必要とされたいと強く考える女性も依存しやすい体質だったりします。

こういった女性は、常に誰かから必要とされていないと、自分にも自信がもてなくなったり、誰にも必要とされていない人間なんだと不安に駆られてしまうんです。

そのため、必要としてくれそうな人に対して、依存してしまったりするのかもしれません。

そして、その依存している相手が離れていってしまいそうになると、さらに依存して重たくなってしまうことも。

誰かに必要とされると嬉しいと思いますが、そこに自分の存在意義を見つけてしまわないようにしましょう。

自分を押さえつける

そして、依存体質の人に多いのが、自分を押さえつけてしまうことです。

自分を押さえつけて相手といることが、一番上手くいくと思ってしまったり、そうしないと離れていってしまうと考えてしまったりします。

しかし、自分を押さえつけないと一緒にいられない相手とは、ずっと一緒に付き合っていくことはできないでしょう。

また、いつか限界がきて苦しくなってしまうこともあるかもしれません。

依存しない大人な関係に

今回は彼氏依存症についてまとめてきました。

あなたが気がついていないだけで、意外と「彼氏依存症」だったなんてこともあったかもしれません。

依存というのは、相手を信じられずに心配しているという風にも取られてしまうと思います。

そんな心配せずにいられる大人の関係を目指していきましょう。