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濃厚なキスって好き?男女の本音20選!実はそんなに…?


恋人同士のキスといえば、軽いものからディープなものまでさまざまですよね。

とくに舌を絡ませた濃厚なキスは、まさに「大人のキス」のイメージが強いです。

気持ちが盛り上がれば自然とキスも濃厚なものになりますが、人によっては「濃厚なキスは苦手・・」という人もいるでしょう。

人によってどんな理由から濃厚なキスが好き、または嫌いなのか、男女の本音をご紹介していきます!

この記事の目次

付き合いたてのキスは大丈夫だけど・・・

「キスそのものは好きな人とするのが好き」という人は多いでしょう。

キスはお互いの愛情を表現するのによく使われますし、付き合いたての頃にはキス一つするだけでもドキドキと胸が高鳴るものです。

付き合い始めた当初から、いきなり濃厚なキスをしようとする人はあまりおらず、最初は誰もが軽いキスから始めます。

バードキスのような軽いキスをするだけでも気持ちは昂ります。

キスを通してお互いの気持ちを伝え合うことができますので、「付き合いたての頃のキスはすごく好き」という人も多いでしょう。

キスをすることに慣れてくると、次第に濃厚なキスへと変わっていくカップルは多いです。

情熱的な人は一旦濃厚なキスをしたら、それ以降は常に濃厚なキスをしようとすることもあるでしょう。

相手も同じように情熱的ならばしっかりと応えてくれますが、もし相手が軽いキスの方が好きなら、あまり濃厚過ぎるキスにはちょっと引いてしまうかもしれません。

なんでそんなに濃厚なの!?キスの仕方で印象が変わることも

キスの仕方一つで、相手への印象は大きく変わります。

例えば外見はとても誠実で大人しそうに見える人が、いざキスをしたらかなり濃厚なキスだった場合、見かけによらない大胆さに相手は少なからず驚くでしょう。

見た目とのギャップに相手が嬉しいと感じるのならばいいですが、相手によってはそのギャップに引いてしまうこともあります。

そして、「なんでそんなに濃厚なの・・・」と濃いキスにうんざりしてしまい、恋人同士のキスをそれとなく避けるようになってしまう人もいるでしょう。

キスは特別な相手とするものですし、互いの愛情を伝え合うには効果的な手段です。

しかし、だからといって誰もがキスをするのが好きというわけではありません。

もしキスが苦手な恋人に対してこちらがしつこく濃厚なキスをしようとすれば、相手はそのキスが原因でこちらへの愛情が冷めてしまうかもしれません。

「たかがキス」と思うかもしれませんが、キスの仕方によってはそれだけ気持ちにも大きな変化が生まれてしまうのです。

濃厚キスが大好きな人もたくさんいる

よく外国人のキスシーンを見ると、しっかりと舌を絡ませて濃厚なキスを交わし合っていることがありますよね。

実際に日本人よりも外国人の方が、日常的に濃厚なキスをする頻度はとても多いです。

外国人と付き合ったことのある日本人であれば経験済みでしょう。

普段のちょっとしたキスでも濃厚なものであることが多いため、キスが好きな人にとっては存分にお互いの気持ちを伝え合うことができます。

ですが、キスが苦手な人にとってはちょっと辛いかもしれません。

濃厚なキスと聞くと恋人同士の営みの直前のような、特別な印象を抱く人もいますが、濃厚なキスが好きな人にとっては、どんな場面であってもそのディープさに特別な意味はありません。

「好きな人とする濃厚なキスは大好き!」という人も世の中にはたくさんいますので、自分の気持ちをしっかりと相手に伝えたいと思う人ほど、キスも濃厚で情熱的なものになることが多いでしょう。

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濃厚なキスって好き?男女の本音20選!

濃厚なキスは、好きな人もいれば嫌いな人もいます。

「好きな人とするのだからキスが大好きで当たり前!」という人もいますし、「どんなに好きな人とでも濃厚なキスは生理的に無理」という人もいます。

また、キスが好きな人ほど相手への愛情が確かであるといった根拠はどこにもありません。

例えキスが苦手でも、恋人に対して深い愛情を持っている人はたくさんいます。

濃厚なキスが好きか嫌いかで、愛情の深さや強さを測ることはできませんが、実際に濃厚なキスについて男女でどんな考えがあるのかは、知っておいた方がどこかで役に立つかもしれません。

ここでは濃厚なキスに対する、男女のリアルな好き嫌いの本音を具体的にご紹介していきます。

濃厚なキスが嫌いな男女の本音13個

濃厚なキスが嫌いという人は、男女で少なくありません。

そのほとんどの嫌いな理由は、生理的な嫌悪感によるものでしょう。

衛生面を考えたときに、「どんなに好きな相手であってもどうしても濃厚なキスは無理!」と思ってしまう人は必ずいます。

「好きな人とならどんなことでもできる」や「相手の汚い部分まで愛せる!」というのはあくまでも理想論であって、現実にはそこまでできないことも多いです。

また、それができないからと言って、相手への愛情が薄いかというと、そういうわけでもありません。

自分の恋人に対して、誰にも負けないくらいの愛情があったとしても、それとこれとは別問題なのです。

そんな濃厚なキスが嫌いな男女の本音について、詳しくご紹介していきます。

1.基本潔癖症なんで、盛り上がっている時以外はできません


綺麗好きな人や潔癖症な人、衛生面について人並み以上に敏感な人は、濃厚なキスに嫌悪感を抱くことがあります。

口内にはたくさんの雑菌がいますので、菌に対して抵抗がある人は、「ただでさえ雑菌だらけなのに相手と口の中をまさぐり合うなんて・・・!!」と濃厚なキスに激しい嫌悪感を抱くことも多いでしょう。

それはどんなに好きな相手であっても変わらないため、できれば濃厚なキスは避けたいと考えています。

愛し合う恋人同士が互いに盛り上がっているときには、そうした衛生面のことも気にならなくなって、濃厚なキスを交わし合うことはあります。

しかし、頭が冷静なときにはキスをする度に衛生面を考えてしまって、軽いキスから濃厚なキスへと移る際にはつい抵抗を示してしまうことがあるでしょう。

恋人がもし濃厚なキスが好きなら、さりげなく避けられることでショックを受けてしまうこともあります。

それでも潔癖症の人にとっては、たった一度の濃厚なキスでも大変な勇気が要る行為なのです。

2.口が臭すぎてできません

口内環境が良くないと、自然と口臭が発生してしまいます。

口臭は歯を磨かないことや、においのキツイものを食べたときに出やすいですが、その他にも体調不良や口内が乾燥しているなど、様々な原因によって起こります。

毎食後にきちんと歯を磨いている人でも、タバコやコーヒーなどが原因となって、口臭がしてしまうことはとても多いです。

口臭は本人が自覚していれば、ガムを噛んだりブレスケアをしたりして、口臭対策をすることで抑えることができますが、無自覚だとどうにもできません。

無自覚で口臭がキツイ人とキスをする時には、例えそれが恋人であっても「口が臭くて無理!」と拒否反応を示してしまうでしょう。

3.唾液の粘り気が無理です。ごめんなさい

濃厚なキスをすると、必ずといっていいほど相手と唾液が絡みます。

その唾液独特の粘り気がどうしても無理だという人も、濃厚なキスが苦手なことが多いです。

唾液は粘り気のある分泌物で口内環境を清潔に保っていますが、そもそもその粘り気自体が苦手だと、自分のはともかく相手の唾液が自分の口内に入ることに強い抵抗を覚えます。

そんな人にとっては、いくら恋人でも激しく濃厚なキスをすることには嫌悪感を覚えてしまいます。

ましてや「唾液を交換し合いたい」や「自分の唾液を飲んでほしい」などと言われた日には、背筋がぞーっとして相手への愛情が一気に冷めてしまうかもしれません。

4.舌動かしすぎ〜!ついていけない!

濃厚なキスが好きな人は、とにかく激しく舌を絡ませ合ったり、相手の口内を舌でまさぐったりしようとします。

それほど深く相手のことを求めているのだという気持ちの表れですが、濃厚なキスが苦手な人にとってはその行為が苦痛に感じられてしまうことがあります。

ただでさえ濃厚なキスが嫌いなのに、激しく舌を動かされ過ぎると、相手の動きについていけなくて気持ちが引いてしまうでしょう。

また、あまり積極的に求められ過ぎても怖くなってしまって、それ以上キスをし続けたいという気持ちがなくなってきてしまいます。

激しく舌を動かしてキスをしてくる方は、自分の気持ちを伝えようと一生懸命になり過ぎて、こちらが引いていることに気付かないこともあります。

すると一見濃厚なキスをし合っているように見えて、気持ちは相手からの一方通行だったり、心中の思いは互いに反発しあったりしているでしょう。

5.キスって鼻の穴まで舐めるんですか?無理なんだけど

濃厚なキスが好きな人の中には、ちょっとマニアックなキスをしてくる人がいます。

お互いの口内だけに留まらず、相手の頬や鼻の穴の中にまで自らの舌を挿し込もうとする人がいます。

そこまでしてくるくらいですので、相手の興奮や情熱はマックスの状態まで高まっているのでしょうが、そんなことをされる相手はドン引きしてしまうことが多いです。

頬をぺろりと舐める程度であればまだしも、べろべろと激しく舐められたり、ましてや鼻の穴にまで舌を挿し入れようとされたりしては、反射的に「ぎゃっ」と叫んで顔を離してしまっても仕方がないでしょう。

唾液は乾くと嫌な臭いがしますので、それを直接鼻の穴につけられるのは、嫌がる人の割合の方が多いでしょう。

男性であれ女性であれ、そこまでの濃厚なキスをしてしまうと、相手にドン引きされてしまうことが多いです。

6.嫌いじゃないけど今は嫌なの今は!

キスそのものは嫌いでなくても、時と場合によっては相手とキスをしたくないこともあります。

例えば公衆の面前でキスを迫られたら、周りの目を気にして嫌がる人は少なくありません。

また、食事をし終えた直後だったり、何かを口に入れた直後だったりすると、口臭を気にして相手とのキスを避けようとすることもあります。

恋人同士のキスは挨拶代わりのようなものだと考える人は多いですが、それでもキスをするときには、それなりのムードやシチューション、準備が要ることがあります。

相手がそれを気にするタイプであれば、きちんと大丈夫な時を狙ってキスをしようとしなければ、「今は嫌なの!」と冷たくあしらわれてしまうこともあるでしょう。

キスは大切な愛情表現ですが、いつどんな時でも自分の愛情表現が通じるというわけではないことを、きちんと理解して行動に移さなければなりません。

7.まず歯を治して〜

虫歯の治療中や、歯周病などにかかっている人とは、誰もキスをしたいとは思いませんよね。

それがいくら恋人であっても、虫歯を移される可能性が高い時に相手とキスをしたいとは思わないでしょう。

もしそれでも「恋人ならばいつでもできるはず」と考えているのなら、それは傲慢で自分勝手な考えだということを自覚しましょう。

キスがしたいのなら、恋人が積極的にキスをしたくなるような口内環境に整えておくことは当たり前のことです。

それができていないのに、恋人にやたらとキスを求めるような人は、遅かれ早かれ相手にフラれてしまうでしょう。

また、虫歯や歯周病がある人は口臭もあるため、余計にキスが嫌がれてしまう可能性は高いです。

8.みんな見てるから〜!

愛情表現が激しい人や、周りに構わずに自分の思いを伝えようとする人は、公衆の面前でも平気でキスをしようとすることがあります。

けれども人目を気にする人は、恋人がキスを求めてきてもそれを嫌がることが多いでしょう。

人目があるのに対して単純に恥ずかしいと感じる人もいれば、「人前でそんなみっともないことはできない」と嫌悪感を示す人もいます。

海外では当たり前のように、街のあちこちでキスをしているカップルがいますが、少なくとも日本の街中でそれをすれば、周囲からは冷やかしや非難の目を向けられることが多いでしょう。

とくに軽いキスでなく、濃厚なキスをしていると、それだけ注目を浴びてしまいますので、目立ちたくない人にとったら人前でのキスは軽い拷問のように思えるでしょう。

9.ヒゲが痛い!剃ってきて!


男性は放っておくとヒゲがどんどん伸びてきます。

ある程度伸びてしまえばふさふさとして、頬や唇に当たる感触が気持ちいいと感じることもありますが、生えかけのヒゲは女性にとってはちょっとした凶器のように感じられます。

生えてきたばかりのチクチクとしたヒゲは真っ直ぐにとがっているため、紙やすりのような痛みを感じます。

男性自身はそれが分からないことが多いですが、キスする女性にとっては、激しく唇を重ね合わせるほどに、ヒゲが当たって痛みを感じるため、中途半端に生えているヒゲはいっそ「剃ってほしい」か「伸びるまではキスしないで!」と思うことでしょう。

女性の肌を気遣って、きちんと自分のヒゲを手入れした上でキスを求める男性にならば、女性も嫌々ではなく濃厚なキスに応えるでしょう。

しかし、ヒゲが鋭い状態で濃厚なキスを求める男性に対しては、どんなに濃厚なキスが好きな女性でも思わず顔を背けてしまうでしょう。

10.歯が当たって気持ちよくない!

ソフトで優しくキスをするのなら、喜んでそれに応えようとする人はいるでしょう。

しかし、歯がガツガツと当たって痛い場合には、まったく気持ち良さを感じないため、恋人とのキスでもうんざりしてしまうことがあります。

歯がぶつかるようなキスは、キスに慣れていない初心者にはありがちなアクシデントです。

勢いよく唇をぶつけすぎたり、距離感が上手く掴めなかったりすると歯同士が当たってしまい、酷い場合には軽く出血してしまうこともあります。

キスに慣れてくれば、大抵の人は歯をぶつけずに濃厚なキスをすることができるようになりますが、中にはいつまで経っても下手な人や、独りよがりの強引なキスをしてしまう人もいます。

ガツガツとした歯のぶつかるようなキスでは、いつまで経っても気持ち良いとは思えませんし、気持ちが萎えてしまってそれ以上キスしたいとは思えなくなってしまうでしょう。

11.濃厚なキスに自信がない

一口に濃厚なキスといっても、キスの仕方は人それぞれです。

優しく舌を絡ませる人もいれば、激しく口内を舌でかき回すような仕方の人もいます。

キスにも相性がありますので、どんなキスの仕方が上手いのかという明確な正解はありません。

ただ相手とキスをしているときに、自分が「気持ちいいなぁ」と感じられるようなキスをしてくれる人が、自分にとってはキスの上手い人になるでしょう。

自分がキスをしているときに、相手がきちんと気持ち良くなってくれているのかが分からずに不安な人は、濃厚なキスをするのが怖くて消極的になってしまうことがあります。

女性であれば男性にリードを任せきりにしてしまい、男性であればいちいち相手の反応をうかがいながらのキスになってしまいます。

濃厚なキスに自信がないと、毎回キスのときには不安や心配な気持ちが付きまといますので、それが嫌でできるだけ濃厚なキスを避けようとする人もいるでしょう。

12.舌が短いからうまくできないんです!

舌が短い人は、濃厚なキスをしようと思ってもいまいち上手くできないことがあります。

相手と舌を絡ませようと思っても、長さが足りずに十分にできなかったり、相手の口内に十分に舌が届かなかったりします。

すると思い切り唇を深く重ね合わせなければならなくなり、呼吸が苦しくなってしまうこともあるでしょう。

舌が短いと、どうしても毎回濃厚なキスのときには必死さが出てしまいますので、疲れてしまったり舌を伸ばし過ぎて痺れてしまったりして、気持ちが萎えてしまうこともあるでしょう。

13.なんでそんなに体重かけるの?重い・・・

キスに夢中になっていると、だんだんと相手の方へと自分の体が倒れていき、結果的に相手に体重をかけてしまうことがよくあります。

大抵は男性が女性に覆いかぶさるような姿勢になりますが、あまりに男性が濃厚なキスに夢中になっていると、うっかり女性に自分の体重のほとんどを預けてしまうことがあります。

キスをしているときでもきちんと女性に気を遣える男性であれば、体重をあまりかけないように配慮することができます。

そうでない男性の場合には女性を自分の体重で押しつぶしてしまい、苦しい思いをさせてしまうことになります。

女性を気遣えず、どんどん体重をかけてくる男性のキスは一方的なものになりやすいため、うんざりした女性が嫌になってしまうこともあるでしょう。

濃厚なキスが好きな男女の本音7個

濃厚なキスが苦手という人もいますが、反対に濃厚なキスが大好きという男女もいます。

濃厚なキスが好きな人は、元々人との触れ合いが好きという場合が多いです。

直接相手に触れることで、相手との距離を縮めて、より親密な関係になりたいという気持ちがある人ほど、恋人とキスをするときにも熱が入り、つい濃厚になってしまうことがよくあります。

そんな濃厚なキスが好きな男女の詳しい理由を以下にご紹介していきます。

1.濃厚なキスがないなんてありえない、ずっとしていたい

濃厚なキスは、通常のキスよりも深く相手を感じることができます。

できるだけ深くお互いに絡み合うことで、心も体も一つに溶け合うような心地になれるため、その一心同体の感覚を味わいたくて、何度も濃厚なキスをしたがる人もいるでしょう。

好きな人との濃厚なキスは、舌で触れ合うことで思考までとろけるような、甘い感覚を味わうことができます。

それが心地よくて病みつきになり、「いつまでもキスをしていたい」と思う人も少なくはないでしょう。

タイでは約58時間もの長い時間、ディープキスをし続けた夫婦のギネス記録があり、それくらいお互いに愛し合う人同士が、「いつまでもくっついていたい」という気持ちが強いということが分かりますね。

2.濃厚なキスって大好き!キスが下手な人は一気に冷める

ただ濃厚なキスをしていれば、それがすなわち上手いキスというわけではありません。

激しくキスをしても、唾液でべちょべちょに汚してしまっては上手いキスとは言えませんし、また勢いがあるだけで歯をぶつけたり、気持ち良くなかったりすれば一方的で下手なキスになってしまうでしょう。

一方で、優しく唇をなぞるだけのキスでは物足りなく思えてしまうこともあります。

しっかりと舌を絡ませながら、お互いに気持ち良さを味わうことのできるキスこそが、本当の意味での濃厚なキスだと言えるでしょう。

それができる人は、キスをしながら自分も相手も夢中になれるでしょう。

3.濃厚なキスがないとそのあと盛り上がらない

恋人同士で熱いひと時を過ごそうと思ったら、濃厚なキスは必要不可欠でしょう。

軽いキスから徐々に濃厚なキスへと移っていくことで、そのまま2人の気持ちが盛り上がり、その後へと繋がっていきます。

軽いキスだけでは、その後でいきなり激しい展開へと持って行くことは難しいため、濃厚なキスは次へのステップアップとしてもとても重要な行為です。

濃厚なキスをすることで、そのまま自然な流れでさらに深い関係へと進展していくカップルはとても多いため、お互いに気持ちを盛り上げるためにも濃厚なキスは必要不可欠だと考える人は多いでしょう。

4.いろんな場所にされると愛されているんだなって感じがする

キスといっても、唇にする行為だけがキスではありません。

体のどの部位にキスをするかで意味が異なるように、キスをする場所は体中のあちこちにあります。

頬にキスをしたり、額やつむじにキスをしたりと、唇以外にキスをすることでも、しっかりと相手には自分の愛情表現をすることができるでしょう。

あちこちにたくさんキスをされると、それだけ恋人から愛されているのだと実感することができます。

また、耳や首筋、こめかみなどにキスをしながら、カップルで笑い合って甘い雰囲気に酔いしれることもできるでしょう。

濃厚なキスはさらにその先の深い関係を暗に示しますが、軽いたくさんのキスは、お互いの愛情を気軽に確かめ合うことができるため、いろんな場所にキスされることで愛されている実感がわく人も多いです。

5.あなたの全てが好きですよっていう意思表示!

濃厚なキスは、人によっては不潔に思えたり、生理的に無理だと感じてしまったりします。

しかし、そうした嫌悪感を一切示すことなく、積極的に濃厚なキスを交わし合うことで、暗黙の内に「あなたの全てが大好きですよ」と自分から意思表示をすることができます。

濃厚なキスを生理的に無理だと感じる人がいるからこそ、そうでない人の愛情表現はさらに分かりやすく相手に伝わります。

また、「こんなにも自分と濃厚なキスをしてくれるほどに、愛してくれているのだな」と相手にも認識させやすいため、お互いに一層気持ちが盛り上がりやすくなるでしょう。

6.清潔感がある人とだったら好き

誰でも清潔感のない人とベタベタくっついたり、濃厚なキスをしたいとは思いませんよね。

例え恋人であっても、何日もお風呂に入っていなかったり、歯を磨いていなかったりする相手とは濃厚な関係を築くことには抵抗があるでしょう。

清潔感のあり無しはそれだけ重要な要素ですので、元々あまり濃厚なキスが好きでない人でも、「清潔感のある恋人とのキスなら好き」という場合はあるでしょう。

7.この人の全てが手に入ったという満足感がある

濃厚なキスをすることで、お互いに心身から求め合い、貪り合っているような感覚になることは多いです。

心も体も一つに溶け合っているかのような、甘く心地良い感覚に陥っている時には、相手の全てが手に入ったと精神的にも満足できることは多いです。

恋人同士の濃厚なキスには、それだけの精神的な充足感や満足感を得られる効果があるため、単純な体の繋がりよりも濃厚なキスを何度も交わし合う方が好きだと考える人も少なくはないでしょう。

肉体的な繋がりは一時的なものですが、濃厚なキスであれば、キスを交わし合ったままで何時間でもピッタリくっついていられます。

お互いに心から求め合っていることを実感できるため、お互いの愛情も確かめ合うことができるでしょう。

キスできない相手とは別れるべき?

どれだけ好き同士でカップルになれても、キスや性に対する考え方はそれぞれに違っています。

あなたが濃厚なキスが大好きでも、もしも相手がそれを嫌がっていたのなら、濃厚なキスをこちらが求める度に、相手に無理をさせたり嫌悪感を与えてしまったりすることになります。

キスの相性があまりに違い過ぎる場合には、どんなに好き同士でも付き合い続けることは難しいかもしれません。

しかし、キスに関する価値観が違っていても、それでも相手と一緒にいたいと望むのなら、お互いに妥協点を見出していかなければならないでしょう。

具体的には、相手に少しずつ濃厚なキスに慣れてもらい、こちらもいきなり濃厚なキスはせずに、ゆっくりと時間をかけて、相手が嫌がらない程度にキスをしていくといったように、お互いを気遣いあいながら付き合っていけるのであれば、必ずしも別れる必要はないでしょう。

自分が濃厚キスをしたくない時どうすればいい?

相手がいつも濃厚なキスをしてくるけど、自分が今はしたくない時にはどうやって交わせばいいのでしょうか?

まずは「今はしたくない」という気持ちを、素直に相手に伝えましょう。

下手に嘘をつくと、要らぬ誤解やトラブルを招いてしまうかもしれません。

「今日はちょっとごめん」と、体調や気分が乗らないことをきちんと伝えた上で、軽いキスが大丈夫なら軽いキスだけにしてもらいましょう。

その時だけ気分が乗らないのなら、事情を話せばきっと相手は理解を示してくれるはずです。

もし何度伝えても相手が強引に濃厚なキスをしてこようとするのなら、その時点で相手の身勝手さに気持ちが少なからず萎えてしまうでしょうから、萎えた気持ちもストレートに伝えましょう。

それでも改善がない場合には、もしかしたら恋人はあなたよりも、自分の気持ちばかりを優先させるタイプかもしれません。

その場合には、相手との付き合いそのものについて一度見直す必要があるかもしれません。

濃厚なキスは賛否両論

濃厚なキスは、人によって好き嫌いの差が大きいです。

それに比例して賛否両論もありますので、自分の価値観だけを恋人に押し付けてしまわないように気をつけましょう。

キスをしながら相手の反応を見て、自分とキスの価値観が違うと感じた時には、お互いに歩み寄れるように話し合い、少しずつ関係を深めていくようにしましょう。

そうすれば、キスの価値観が違っていても、長く良好な関係を築けることでしょう。

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