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野暮ったい人の10個の特徴!野暮ったさをなくして垢抜ける6個のポイント


オシャレにまったく気を遣わない人や、何年も同じような服装と髪型をしている人は、他人から見た時に野暮ったい印象に映ってしまうでしょう。

野暮ったい格好をしていると、ダサく見えるだけでなく、私生活までだらしない印象で見られてしまうこともあります。

そのため、本当はいいところもたくさんあるのに、外見だけで判断されてしまって損をしてしまう人もいるでしょう。

野暮ったい人に見られる特徴や、野暮ったさをなくして垢抜けるための方法をご紹介します。

「もしかして私、野暮ったいかも・・・」と思う人は、今日から垢抜ける自分を目指しましょう!

この記事の目次

私って野暮ったい!?不安になりますよね

自分が野暮ったいか垢抜けているかは、自分ではなく他人に判断されることが多いです。

自分ではそれなりに身だしなみに気を遣っているつもりでも、周りから見た時には「野暮ったい人」と思われてしまっているかもしれません。

野暮ったいとダサく見られてしまいますので、可愛く見られたい女性や、しっかり者と思われたい人にとっては野暮ったさをどうにかしてなくして垢抜けたいと思うものですよね。

流行遅れの格好をしていたり、髪型が整っていなかったりと、さまざまな理由で野暮ったく見られてしまいますので、自分が野暮ったいかどうか不安だという人は、本音で話してくれる友人や家族に、今の自分について尋ねてみましょう。

もしもそれで野暮ったいと言われてしまったら、ショックを受けるのはほどほどにして、今日からでも垢抜ける自分でいられるように努力しましょう。

野暮ったい人の10個の特徴とは

野暮ったい人には、そう思われてしまういくつかの特徴があります。

ということは、その特徴を改善すれば、垢抜けることも可能ということです。

自分が野暮ったいかどうか気になる人は、これから挙げていく特徴に自分が当てはまっているかどうかを一つずつ確認していきましょう。

もしも当てはまっているものがあれば、もしかしたら今のあなたは周りから見た時に「野暮ったい人」に思われてしまっているかもしれません。

その場合は早めに垢抜ける努力をするためにも、まずは今の自分がどうか以下の特徴で確認してみましょう。

1.地味


野暮ったい人は総じて地味なことが多いです。

地味というのは目立たない存在ということです。

例えばクラスや会社内で、いつも華やかに目立っている人っていますよね。

その人がいるだけで、パッとその場が明るくなるような人は、間違いなく垢抜けている存在でしょう。

その人を見れば良く分かるように、垢抜けている人は身だしなみがしっかりと整っています。

髪型から服装まで、「人に見られる」ということを意識して小綺麗にまとめられています。

髪は綺麗に染められたり、パーマをかけられたりしてきちんと手入れをされているのが一目で分かるでしょう。

服装は派手でも下品でない格好や、華やかでも上品さを感じさせるような格好をしていることでしょう。

また、メイクもきちんと整えられていて、派手過ぎずスッピンでもないことが多いです。

学校や職場で目に付く人というのは、いつでも身だしなみが整っていて清潔感がありますので、自然と好印象で周りからも見られることが多いです。

その一方で、地味な人はその場にいても他の人に気付かれなかったり、まったく目を向けられなかったりと、とにかく目立たない存在であることが多いでしょう。

それはその人の髪型や服装が、垢抜けている人とは正反対だからです。

2.服がダサい

オシャレな人は、纏っている服が自分の雰囲気や体型、年齢にピッタリと似合っています。

例えそれがブランド物の服ではなくても、その人に似合っていれば十分に垢抜けているように見えるでしょう。

また、時々とにかく派手な服や奇抜なファッションをしている人がいますが、メイクや髪型で服装に合わせようと努力をしていれば、人から「ダサい」とは思われないでしょう。

一方で野暮ったい人は、いかにもダサい服装をしていることが多いです。

ダボッとした服がだらしない印象になっていたり、服のデザインや柄がごちゃごちゃしていたりして、頑張って努力をしてもどうしても人からはダサく見えてしまいます。

オシャレな人の場合には、同じようにダボッとした服やごちゃごちゃした柄の服を着ても、上手にそれを着こなしています。

しかし野暮ったい人の場合には、髪型やメイク、アイテムなどで服装をオシャレに見せる努力をしていないため、オシャレな人と同じような服装をしてみたところで、野暮ったさは抜けないでしょう。

小物使いが下手

野暮ったい人は、小物使いが下手なことも多いです。

例えば大きめの丸眼鏡やチョーカー、ブレスレットや腕時計など、ちょっとした小物一つでファッションをオシャレに見せることは十分に可能です。

ファッションを楽しんでいる人は、常に今日の自分の服装に合う小物も考えて身に付けていますので、自然とトータルのファッションも磨かれます。

一方で野暮ったい人の場合には、どんなふうに小物を使えばオシャレに見えるか分からなかったり、「とにかく小物をつけていればいいや」と適当に身に付けたりすることが多いため、余計にダサく見えてしまうことがあるでしょう。

3.一昔前のメイク

一昔前のメイクほど、ダサく見えるものはないでしょう。

例えば一昔前の年齢の人がそのメイクをしているのなら、顔に馴染んで自然に見えるかもしれません。

しかし、まだ若い女性が一昔前のメイクをしていたら、受け狙いと思われるか、単にダサいと思われてしまうだけでしょう。

メイクはファッションと同じで、その時代によって流行がどんどん変わっていきます。

眉が細い方が流行りの時期もあれば、太い眉が流行る時期もあります。