依存する傾向がない人間というのは、去る者は追いません。
これは何故かと申しますと、依存していないというよりも面倒くさいからです。
そのため相手に振られる事があったとしても、復縁しようとは言わないのですよ。
多少悲しんだりするような事があったとしても。
去る者は追おうとはしません。
結構女性で見苦しく追いかけてしまう方おりませんか?
あれは男性から見ても鬱陶しいものなんですよね。
しかし去る者は追わない姿勢、これは本当に素晴らしいものであると思って下さい。
執着心が強い人間は相手の事を忘れらないという方もいますが、はっきり言えば邪魔なんですよ。
去る者は追わない分、一緒にいる人間を大切にすると思って下さいませ。
これは結構面白いなのですが、去る者を追わない人間は大半相手の方が寄ってくるのですよ。
相手から別れを切り出されたとしても、簡単に良いよという方もより、反対に相手の方が引き止めないの!?と疑問に思うようです。
よくドラマなんかで喧嘩した時、家を飛び出して行く方が多いですよね。
大体自分を追いかけてきてくれるような人物がいると思っているようですが、残念ながら現実というものはそんなに甘いものではないのですよ。
正直な話、去る者を追いかけるというのは、単純に無駄な行為でしかありません。
意見に左右されない
意見に左右される事がないため、自分の意見をしっかり持っています。
しかしそのせいで他の人ともめる事がない訳ではありません。
自分の意見が正しいと思い込んでいる節が強いですからね。
別に良いとは思いますよ。
ただしそういう部分は面倒くさいです。
意見に左右されないため、誰かが反対意見を言ってしまうと意固地になってしまうという部分が強くなります。
そのため子供の頃は親に逆らったりするなど、反抗的な女性が多かったのかもしれません。
意見に左右はされませんが、上手くコントロールする事は可能です。
それは魔性の女をおだてれば何とかなります。
付き合うまでは良いのですが、付き合ってからだとこういう部分が物凄く面倒くさくなってしまうのですよ。
人と被るのを嫌う
人と被る事を極端に嫌がる習性があります。
しかし食べ物や服装の場合、それを欲しがる習性も強いので、結構意地汚い所も見え隠れするかもしれません。
人と被るのが嫌と言っても仕方がないのですが、魔性の女というのはこだわりが強い為、自分と被るのは頭から否定します。
ただし条件としてですが、相手に褒められて自分も真似をするというのは許せるようです。
被るのは嫌がられるとしても、あなたのを見てよかったというと喜んでもらえます。
女性らしい
女性らしい人物であると言っても過言ではありません。
魔性の女というのはどこからどう見ても女性であると思って下さいませ。
男性的に女性を意識する部分というのは、女性らしい部分があるかどうかです。
女性らしい要素が全くない人間もいますが、そういう人は相手にはされないのですよ。
どの部分を見て女性らしいのかと申しますと、もちろん外見的な部分ですね。
別に胸が大きいとかそういう問題ではありません。
髪の毛が綺麗にしていたり、セットされているなど、細やかな部分という事になります。