何だか一緒にいてもつまらない。

一緒に仕事をしたくない。

馬が合わない。

そんな人って周囲にいらっしゃいませんか?

おそらくあなたをそう思わせてしまうのは、相手の心が貧しいからです。

心に余裕がない人はどんなこともネガティブにとらえてしまうし、また、視野がせまいので、自分の考えに固執してしまっているので、絶対に自分の考えを押し通そうとするのです。

最悪なことを言えば、今の日本はこのようなタイプに影響を受けやすい人が多く、ネガティブな感じを装わないといけないような感じになっています。

例えば、仕事で失敗した時などに気にせずに先へ進もうという姿勢を見ている人を、あいつは反省をしていない。

へらへらしていると言うような感じに見ているので、仕事を失敗をした時などは無理やり反省する姿を見せないといけない感じになっています。

このように今の日本では、前向きな姿勢がタブー視されている感じになっているのです。

だからと言って前向きな姿勢が良くないかと言うとそういうわけでもありません。

むしろ前向きでいることの方が物事がうまく行くのですが、なぜか日本はそのような姿勢を怖がります。

まあ、みんなが精神の強い国なので、周囲の人が仕事で失敗した時などに反省している姿を見たら、自分もそのような姿を見せないといけないのかなと思い込んでしまうようです。

要は、自分だけという考えに持ち込むのが下手なのです。

そのために、心がまずしくなってしまっているのです。

よく物事を難しく考える方はいますが、これは完璧を目指すがためにそう思ってしまうのです。

完璧を目指すのは間違いではありませんが、最初から完璧なものを作れたら苦労はいりません。

小さな積み重ねで完璧と言うものが出来上がるのです。

つまり、完ぺきにこだわる人ほど、心が貧しい方が多いのです。

ただ、現時点で後ろ向きだったり、ネガティブだったりする方でも、前向きがいいことは百も承知だと思います。

そこで、今回こちらの記事では、心が貧しい人の特徴をご紹介します。

また、そうならないための方法や手段も合わせてお教えしますので、ぜひ豊かな心を持てるようにしましょう。

心が豊かになればある程度の物事はうまく進みますよ。

心が貧しい人に限ってその場で立ち止まってしまうパターンが多いのです。

そうならないようにするためにもしっかりご対応しましょう。

心が貧しくていいことなんて1つもありません。

そんな状態にいてもあなたにとっても相手にとってもマイナスですよ。

ぜひ、前向きな姿勢が胸を張れる世の中にしましょう。

「この人心が貧しいなあ」って思う瞬間ありませんか?

何を言ってもマイナス的なことを言い返される。

話し合いをしても自分の意見しか通さない。

話の内容から視野が狭い。

相手と一緒にそう思うことはどのくらいあるでしょうか。

そう、まさにこのように感じさせる人ほど、心が貧しいのです。

心が貧しい人は相手のことを観察することができません。

また、自分の意見しか頭に入っていないので、議論することもできないのです。

特に心が貧しい人に限ってイメージなどを気にしてしまうのです。

なぜなら、奥深くまで探ることができないのです。

そのために、表面でしか物事が考えられないのです。

こうなってしまうと、イメージでしか判断がつけないので、ある意味、損をする可能性が高いのです。

なぜなら、物事はイメージ以上の世界が広がっているからです。

また、イメージはあくまでイメージです。

つまり、変えることができるのです。

要はほとんどがあなたがどう思ったかで出来上がってしまうのがイメージなのです。

あなたの思い次第でイメージなんて変えることができるのです。

つまり、そんな脆いもので判断しているというのが間違いなのです。

脆いもので判断しているから心が貧しくなってしまうのです。

また、ご自身を過大評価している人も心が貧しい感じになっています。

なぜなら、自分がすごいと思っているので、相手の意見に対して聞く耳を持っていないのでそうなってしまうのです。

まあ、人間は自分が見たものでしか、物事を判断できないと言われていますので、経験が浅い人ほど、視野が狭いために心が貧しくなってしまっている危険性が高いのです。

知らない間に人それぞれで枠ができてしまっているために、その枠を飛び越えることができないでいるのです。

また、日本人に多いのが声の大きい人や多数派の人を信じることです。

実はこれはただ声が大きいだけであったり、ただの多数派であったりするだけで、科学的根拠をもとに口にしているとは限らないのです。

つまり、奥深くまで探らないと間違ったままのことを正しいと思って認識してしまうと言う非常に怖いことになってしまうのです。

よくよく考えてください。

よくニュースで流れている詐欺のニュースですが、被害者の方がよく口にするのが、印象が良かった。

感じが良かった。

などです。

つまり、印象で判断しているのはものすごく危険なことなのです。

歌舞伎町などの歓楽街を中心に多くいるキャッチのほとんどが人がいいような感じに見えていますが、それが落とし穴なのです。

人を良く見せることで、相手に油断やすきを与えて詐欺をするのです。

良い人はいます。

危険なのはいい人に見える人です。

心が貧しい人は、とにかく自分をいい人に見せようと演じます。

もうそれが日常化しているので、ある意味、本当の自分を見失っているような感じなのです。

心が貧しい人の11個の特徴とは

それではここからお待ちかねの心が貧しい人の特徴をお教えします。

要は心が貧しい人の特徴を知ることで、あなたの周囲に心が貧しい人がどのくらいいるかわかりますよ。

わかることで、そのような人から影響を受けないようにできるので、ぜひ、しっかり覚えましょう。

大きくピックアップして11個の特徴がございます。

いきなり、すべてをマスターしようとしても難しい、結局はマスターできなかったと言うことで、挫折してしまう危険性もあります。

そうならないためにも、まずはあなたにとって身近なもの、もしくは、読んでいてビビット来たものなどから覚えていきましょう。

慌てずに1つ1つゆっくり覚えていきましょう。

安心してください。

どなたでも簡単に覚えることができるものばかりです。

難しく考えるのは辞めましょう。

難しく考えてしまうのも、あなたの思いからですよ。

つまり、あなたが簡単だと思えば簡単なのです。

難しく考えてしまうとなんでもできないと言うような感じに捉えてしまうので、チャレンジする意欲を失ってしまうのです。

つまり、前文でも説明していますが、そう考えてしまうのは心が貧しいからです。

心が貧しいことで立ち止まってしまうのです。

成長が止まってしまったと言っても過言ではありません。

大人になるとそうなってしまうのは、いろいろと見てきてしまうこともありますし、また、経験が少ないことでどう対応したらいいのかわからないのでそうなってしまうのです。

よく若いうちになんでもしておいた方が良いと言われていますが、あながち間違いではありませんが、これを勘違いしてとらえている方が多いのです。

それは年齢を重ねると仕事と時間に追われて自分の時間を持てなくなると思って言っている方がいますが、そうではありません。

経験が少ないことで柔軟に対応できなくなるから若いうちにいっぱい経験をした方がいいのです。

また、生きている限り経験値を積むことができるのです。

ただ、心が貧しいとそこから動きたくないと思ってしまうので、経験を積むことができないのです。

まずは、心が貧しい人の特徴を知って、あなた自身の成長を止めないようにしましょう。

人間、成長が止まると考えることが不得意になってしまうのです。

つまり、何かに悩んだ時などにうまく対応できなくなってしまう危険性があるのです。

実は勉強は点数を多く取ることが大切なのではありません。

考える力を身に付けるのが大切なのです。

点数はただの努力の証なのです。

プライドが高い

まずもって心が貧しい人はプライドが高い人が多いです。

この心が貧しいことでプライドが高いことは、かなり厄介です。

少ない知識で完璧だと思い込んでいるので、自分の知識よりレベル低い人のことは見下し、自分よりレベルの高い知識の人のことは、考えがずれているといった感じに相手を認めようとしないのです。

プライドを高く持つことは、悪いことではありません。

しかし、今のご自身の立ち位置を確認したうえで高く持つかどうかを検討された方が身のためです。

特に浅い知識と薄い経験で物事を話されても誰も納得できません。

プライドの高さが邪魔をすると言いますが、これはプライドが邪魔をしているのではなく、あなたの知識のなさが露呈されているのに、それに気づいていないだけです。

要は、ご自身を客観視できていないのです。

ただ、その分、人目を思いっきり気にするので、相手から少しの指摘でも大げさにとらえてしまうような感じになっているので、非常に厄介です。

ある意味、コミュニケーション障がいととらえられても仕方がありません。

まずは、ご自身がプライドを高く持つことができるのかどうかの判断をしましょう。

特に田舎暮らしの長い人は要注意です。

出会う人が少ないので、その分、知識や経験も浅いのです。

人の成功を喜べない


相手の成功に関してなんだか喜べない人は多くいらっしゃると思います。

要はなぜあの人ばかりといった感じに見てしまうのです。

そのために、成功している人を少数派として見てしまう方が結構多くいらっしゃいます。

特に日本人はそのタイプです。

最近増えてきているのが、外から見れば成功しているように見えている人でも、少数派になりたくないからということで、その功績などを隠すことです。

要は前に出てしまうと、注目を浴びて、なぜあの人ばかりというように見られることを恐れているのです。

よく出る杭は打たれると言われていますが、確かに打たれますが、打たれて戻された後に、さらに進化して前へ進むことができるのです。

要は、助走をつけているのと一緒です。

助走を目いっぱいつけると高く飛べるのと同じような感じで、反動を食らうとさらに先へ進むことができるのです。

しかし、現代の社会では後退を嫌がるので今のポジションを守ろうと必死になるのです。

こうなってしまっては意味がありません。

昔の人たちはどんなに後退しても前へ進もうとしていたのに、今の人たちは後退を恐れて立ち止まってしまうのです。

キープすることを悪いと言いませんが、先へ進もうとしない限り、時代に取り残されてしまう危険性が高いですよ。

自分のことしか考えていない

心が貧しい人は自分の意見を通そうと必死になるのです。

なぜなら、自分の意見が絶対だと思っているからです。

本人にその自覚がなくても、そう見えてしまうのです。

なぜなら、人の話を聞かないからです。

とにかく自分の目線で物事を考えるので、議論することすらできないのです。

相手からよく思われたいとか、嫌われたくないとか口にしますが、このような人ほど、嫌われてしまうのです。

なぜなら、自分を見れていないからです。

自分がそう思っているから相手もそう思っているという感じになっているのです。

仮にその場ではこれが通用しても、他の場所では通用しない可能性があるのです。

何度も言いますように人間は自分の経験したことや見たものでしか、物事を考えることができないのでそうなってしまっているのです。

経験の浅さで後で後悔すると言うのはこのことです。

また、田舎で大きく事業展開している企業ほど、実は田舎のこのような特徴を利用して大きく儲けているところもあるのです。

自分のことを考えるのは人間にしてみれば仕方のないことですが、あなたが存在するのは相手があってこそです。

相手に感謝をして、相手のことを認めることができてこそ人間です。

自分のことばかりに執着するのはよしましょう。

勝ち負けを気にする


心が貧しい人に限って相手と比較をしてしまい、勝ち負けをものすごく気にしてしまうのです。

なぜなら、勝つことで自分を優位なポジションに置こうとしてしまうからです。

そのために、とにかく勝ち負けにこだわり、自分が勝とうとするタイプが多いのです。

特に日本の場合、小学生のころから順位をつけされたりしながら育ってきたので、競争意識を無意識のうちに詰め込まれているのです。

競争して当然だというのが今の日本の世の中の常識みたいな感じになっています。

しかし、勝ち負けにこだわって何になると言うのが少数派の意見です。

どんな手を使って勝っても勝利は勝利になってしまうのです。

つまり、勝利するまでにどんなことがあったのかが大事なのに、ただ勝てばいいという心の貧しい考え方だから、人がついてこないのです。

また、スポーツ競技の監督の名将に多いのが、負けたことから学ぶと言う姿勢です。

負けを受け止められずにいると、先へは進めません。

負けを認めて、なぜ負けたのかをしっかり検証することで、二度同じようなことが原因で負けることはないのです。

故に勝ち負けを気にするのは悪くありませんが、勝てばいいと言うことではありません。

また、勝ってもあなたが優位になると言うこともございません。

ただの順位付けに過ぎないのです。

勝つことよりも、負けてそこから原因を探ったりする検証の方が大事なのです。

「日本サッカーの父」と呼ばれているデットマール・クラマーは、「試合で勝った者には友人が集まってくる。

新しい友人もできる。

本当に友人が必要なのは、敗れたときであり敗れたほうである。

私は敗れた者を訪れよう」という名言を残しています。

つまり、敗れた人を無下に扱うのではなく、しっかりと感謝の気持ちを伝えるなりして、負けた方を侮辱してはいけないと説いたのです。

要は勝つことがすべてではないと言うことです。

勝つことがすべては心が貧しいことですよ。

ケチ

心が貧しい人はとにかくケチです。

なぜかと言いますと、お金を払いたくないからです。

要はお金をためることに価値を見出している可能性があるのです。

特に日本人はお金を使うことよりも、お金を貯めることに価値を持っている民族なので、世界の中でもケチな人が多いと言われています。

そのために、日本国民でさえも、お金持ちをネガティブな感じに見てしまうのです。

お金持ちはケチだからお金持ちなんだという感じに捉えている人も少なくないのです。

しかし、これが大きな間違いです。

お金持ちな人はケチではありません。

それは間違って植え付けられてしまった固定概念に過ぎないのです。

では、ケチな人とはと言いますと、お金と心に余裕がない人のことを言います。

つまり、少しでもお金を使うことに躊躇してしまうのです。

なぜなのかと言いますと、今まで持ったことのないお金を持って緊張してしまい、どう使ったらいいのかわからないのと、減っていく恐怖に襲われるのが怖いからです。

よく宝くじで当たって人生が変になると言う方も多くいらっしゃいますが、それは心が貧しいからです。

そんなに持っているのが怖いのであれば、慈善活動としてどこかに寄付するのもありなのですが、心が貧しいためにそこまで頭が働かないのです。

また、お金を自分のお金と勘違いしている節があります。

お金は誰のものでもありません。

ただ、ありがとうの対価として頂くものです。

つまり、ありがとうの数だけ、お金は循環するのです。

ため込んでいては、お金の能力が発揮されません。

ぜひ、ため込まずに行きましょう。

ケチは良くないです。

人と自分を比べる

心が貧しい人は何かにつけて他人と自分を比べて、相手を下げて自分を高く見せようとしているのです。

そのために、とにかく比較して相手の自分より低い部分を見つけようとするのです。

ある意味、レベルの低い考え方ですね。

比較して劣っている部分があるならまずはそこをカバーすればいいだけ話なのに、それを今の自分でなんでも済まそうとするから比較して優位に立たせようとしてしまうのです。

そんなんでは意味がありません。

また、だから先へ進むことができないのです。

いつでもそうですが、いくつになっても完ぺきな自分として勝負できる場面はないのです。

人間は常に変化、進化し続けないといけないのです。

今の自分が完璧だと思い込んだ瞬間に伸びなくなってしまうのです。

特に中学生や高校生でスポーツで活躍した人は、その場で終わってしまう方が多いのがそのため、そのフィールドでは優位に立てても、他のフィールドに行くと、全く歯が立たないことがあります。

要は、その場の自分に満足してしまっているからです。

強豪校の監督やコーチが頭を悩ませるのはこの部分なのです。

いかに調子にのさせないかを考えないといけないのです。

調子にのさせてしまうとそこで終わってしまう人が結構多いらしいです。

いつでもハングリー精神でいることが大切ですね。

常に不満がある

心が貧しいからか何に対してポジティブに考えられないような頭になっているのです。

そのために、常に不満を言っているような感じになっています。

つまり、いつもイライラしているような感じに外からは見られてしまっている危険性が非常に高いのです。

では、どのような人かと言いますと、とにかく相手の意見に対してネガティブなことを言い返してくる。

何事においても否定的なことを言ってくるなどの行動をしている人は心が貧しい人なのかもしれません。

不満を持ってもいいことはありません。

むしろ、自分自身を苦しめるだけですよ。

不平不満を口にしている人のところには、不平不満を言いたくなるような場面が何度も訪れます。

いわゆる、引き寄せの法則や潜在意識が働いてそうなってしまうのです。

特に潜在意識はあなたが口にする言葉を主語に限らずあなたの物だと認識してしまうのです。

そのために、不平不満を言う場面がやってきてしまうのです。

口は災いのもと、放った言葉は自分に返ってくるなどの言葉はありますが、これは実は本当なのです。

特に日本は言葉の国でもあり、言葉に支配されてしまっている人が多くいらっしゃいます。

そう考えると不平不満の言葉に支配されるよりも、いい言葉、美しい言葉に支配される方がいいですよね。

不満を持つのは辞めましょう。

そのためにも、心に余裕を持ちましょう。

感謝の気持ちをもたない

心が貧しい人は、相手に対して「ありがとう」となどの感謝の言葉を伝えることに対して、抵抗を持っているのです。

なぜかと言いますと、感謝の言葉を言うことは、自分が相手より下だと言うことを認めるような感じに思っているのです。

そのために相手に対して、感謝の気持ちを持てないでいるのです。

そのために、相手に対してネガティブな発言しかしないので、議論できない人間と見られてしまうのです。

そのために、自然と周囲から人が減っていくのです。

感謝してこそ人間なのです。

感謝できない人間は自分の価値を下げているのと一緒ですよ。

そうなってしまっては意味がありませんよね。

できるだけ相手に感謝の気持ちを持つようにしましょう。

心に余裕がないと相手のいいところもマイナスに見えてしまうのです。

そのために、感謝の気持ちも持てないし、感謝の言葉も口にできないのです。

感謝の言葉を口にできないのは、人間として損ですよ。

何度も言いますが、あなたが放った言葉はあなたに返ってくるのです。

つまり、いい言葉を口にすることであなたにとってもいいことが訪れるのです。

ぜひ、感謝の気持ちを持っていい場面を引き寄せましょう。

心が貧しいことはいいことがありませんよ。

まずは感謝の気持ちを持ちましょう。

謝るのが苦手

感謝をすることと類似して、心が貧しい人は謝ることも嫌いなのです。

理由は、感謝の気持ちを持てないのと一緒なのです。

謝ることは、とにかく自分の非を認めることでもあるし、自分を相手より低くしてしまうことと思っているからです。

ある意味、敷居が高いの言葉に成り立った考えではあるのです。

敷居が高いは相手の役職が上、相手が金持ちだから上に見てしまうと言うことではなく、自分が非を認めることで、相手を高くしてしまうことを表しているのです。

ただ、心が貧しい人が本当にこのことを理解しているかは疑問ですね。

しかし、謝るのが嫌なのはなんとなくわかりますが、実際先に謝ってしまった方が楽ですよ。

いつまでも同じ土俵にいる必要がなくなりますから、謝れないのはいつまでも同じ土俵で争っているからです。

同じ土俵で争っても意味がありませんし、あなたの価値を下げているだけですよ。

さっさと謝ってしまった方が楽なのです。

よく、電車でセクハラや痴漢でつかまる方はいらっしゃいますが、たとえ自分でなくても、さっさと認めて払ってしまった方が楽です。

いつまでも認めずに争っているとそれだけ無駄な時間とお金がかかってしまうのです。

つまり、誤認の痴漢に狙われやすいのは心が貧しい人たちなのかもしれませんね。

自分が悪いと思わない

謝罪できない。

感謝できない。

この大きな原因になっている根元はと言いますと、自分が悪くないと思っていることです。

特にこのようなタイプは、自分が悪いとおもわないために、みんながなどの言葉を使って、自分だけではないことをアピールするのです。

ある意味、みんなを盾にしている卑怯なやり方ですね。

理想が高い

考えが狭いくせに理想だけは高い人っていますよね。

まさに心が貧しい人の例です。

理想は高く持つのはいいのですが、結局挫折してしまうのが目に見えているのがわかります。

なぜかと言いますと、考えがせまいし、心が貧しいので、それに向かう力がないと言っても過言ではありませんし、周囲を納得させることも、説得させることもできないのです。

なぜなら、心が貧しいからです。

このようなタイプは自分がすごいと言うような感じのことしか言わないので、説得材料に欠けるのです。

そのため、簡単に相手から見透かされてしまうのです。

理想を高く持つことは悪いことではありませんが、今の自分をよく見直して、理想を高く持つことができる器を持っているのかどうかをまずは見極めるべきです。

そうでないと、空回りしてしまい、誰もついてきませんよ。

理想を高く持つ前に、心を広くしないといけないのです。

心が狭いのに、高い理想を支えることができるわけがありません。

まずは、マイナスに考えたり、ネガティブとらえたりするのを辞めて、心の貧しさを外すようにしましょう。

そうすることで心が広く、豊かになれば理想を高く持っても空回りする心配はございません。

何かすると見返りを求める

自分だけというような姿勢でいる割には、自分だけが損することをものすごく嫌がります。

特に、何かお手伝いなどをしたときに見返りを頂けないのであれば、ものすごく嫌がるのです。

見返りを求めて、お手伝いなどしていると言う状態がもうすでに終わっているような感じではありますが、そのような人が日本をはじめ世界には多くいらっしゃるのも、また、事実なのです。

悲しいことに見返りがないことで、相手を冷たくあしらったりするのです。

特にこの傾向が多いのが、学生の頃に優秀だったと言われている人たちです。

要は、優秀になるために親や先生からご褒美を多くもらっていた可能性が高いのです。

勉強で一番になるのも、運動で一番になるのも、ご褒美のためというの理由が実は結構多いのも事実なのです。

このような育て方に関して危惧を示したのが心理学者のアルフレッド・アドラーです。

そのような育て方をすると見返りを目的に生きてしまうと説いていましたが、まさにそのような人たちが増えてしまったと言っても過言ではありません。

見返りを求めても意味はありません。

というかかっこよく見えませんよ。

求めるのは見返りではなく、相手の笑顔にしましょう。

心が豊かな人はどんな人なのか

ここまでで心が貧しい人の説明してきましたが、ここからはポジティブな気分になれるように、心が豊かな人の説明をします。

こちらを覚えることで、心が貧しくても治すことができますよ。

何度も言いますが、治せるかどうかあなた次第です。

そこでまず、広い心を持つことが大切です。

狭いと吸収する量も少ないのです。

また、物事をいろいろな角度で考えられるようになると、心が豊かになれますよ。

どういうことかと言いますと、三角錐を横から見ると三角ですが、上から見ると丸であるのと同じことを言います。

さらに言うと、正直者になることです。

心が貧しい人ほど、誇張表現が大好きです。

もっといえば、毎日笑っていることです。

笑いは万病の良薬と言われています。

笑うかどに福来るは本当なのです。

そそして、謙虚な姿勢を貫くことです。

謙虚な姿勢があれば誰にも嫌われませんよ。

また、他人の気持ちを考えられるようにしましょう。

相手の目線に立つことです。

相手の目線を気にすることとは違います。

人のことを気にしてばかりだと幸せにはなれません

いかがでしたでしょうか。

要は相手の目線を気にしすぎているからそうなってしまっている人もいます。

とにかく自分をすごい人間に見せたいだけなのです。

すごいかどうかは相手が決めることです。

あなたはだたあなたの信じた道を行くまでです。