あの人といつまでも一緒にいたい!でも相手は私のことを受け入れてくれないかもしれない…。

そんなネガエtィブな感情を抱える人もいれば、「相手の意見なんて関係ない!」「私があの人と一緒にいたいと思うんだから、一緒にいるの!」なんて、その男性のもとにおしかけてそのまま“結婚”まで至る人もいます。

そのような人たちのことを“押しかけ女房”なんていうのですが、あなたはこの言葉を知っているでしょうか?

あなたも、今お付き合いしている人や片思いしている人に対して“押しかけ女房”になることによって、その人との結婚生活を手に入れることができるかもしれません。

ということで、この記事では何かと気になる“押しかけ女房”について特集しています!
押しかけ女房っていったいどんな人のことを言うの?押しかけ女房って嫌われるんじゃないの?…などなど“押しかけ女房”にまつわるさまざまな疑問にお答えしています!

押しかけ女房されたい男性の特徴もお伝えしているのでぜひ参考にしてみてくださいね☆

押しかけ女房の意味知ってますか!?

今回の記事のテーマともなっている“押しかけ女房”。

この言葉は今だけではなく、昔からずっと使われている言葉ですね。

そのため、深い意味を知らなくても「どこかで聞いたことがある!」とか「押しかけ女房って○○な人のことを言うのでしょう?」なんて、ちょっとした知識を持っている方も多いのではないでしょうか。

押しかけ女房とは、まさにその言葉の通りで「男性やその男性の家族の同意・合意なしに勝手に女性が、その男性の家に住み着く」ことを指しています。

要するに、もしも男性側の家族に反対されたとしても、その反対に屈することなく「男性と一緒にいたい!」という気持ちだけで、その男性のところに押し入って入ることですね。

特に現代社会では、少しひ弱な性格をしている“草食男子”と呼ばれる人たちがいるのでこのように強気な女性は歓迎される社会といってもいいでしょう。

そうはいっても、男性の許可なし、さらに男性側の家族の許可なしにその人の家に急に住み着くことになってしまいますから、人によっては「とても無礼な人」だとか「失礼な人」なんて感じていることでしょう。

押しかけ女房を成功させるポイントとは

たったいま、“押しかけ女房”というのがどのような人たちのことを指しているのかをご紹介してきましたね。

そのような“押しかけ女房”って相手に失礼になるんじゃないか?とか、相手の同意なしにその家二入ったとしても後になっていやな思いをするのではないか…なんて感じられているかもしれないですね。

しかし、そんなことないんです!というよりかは、むしろあなたが「この人と一緒にいたい!」と思う人と一緒に過ごすことによって、あなたは毎日幸せな気持ちになれるはずです。

それになかには、すでに「押しかけ女房になる予定だ」なんていう方もいらっしゃるかもしれないですね。

ちなみに、筆者のおじの嫁は押しかけ女房で結婚した女性になります。

そのおばは、名古屋から新潟まで嫁いだんですよ!今でも仲良く、けんかすることなく―いわれるまで筆者は押しかけ女房だとは気づかなかった―暮らしています。

そのようにあなたもきっと“押しかけ女房”になるのであれば、成功させたいはずです。

ということで、ここでは“押しかけ女房”を成功させるポイントをご紹介します♩

胃袋をつかもう


まず、ここからお話しするのは“男性(独り身・一人暮らし)の家におしかけする場合”になります。

そのなかでも一番重要な要素になるのが“胃袋をつかむこと”になります。

よく「彼のハートをつかみたいなら、その前に胃袋をつかめぃ!」なんて恋愛バイブルだけではなく、昔からのいい伝えとしてもよく知られていることですよね。

そんなにどうして「食事」が大切なのか理解していない人も多いことでしょう。

今の時代では、コンビニで気軽に本格的な食事を購入できますね。

ファミレス、飲食店も24時間営業のところが多く、わざわざ家で作らなくてもいいように感じるでしょう。

“だからこそ”なんです。

そのように誰かが作ったのかわからない食事を食べることに人はなれています。

特に独り暮らしの男性ですね。

そんなところに「家に帰ったら手作りのおいしいごはんが待っている」というだけで、人ってがんばれるものなんです。

胃袋をつかみましょう。

相手の好みの味を研究するもよし、相手の好きな料理だけをまずはおいしく作れるようになるもよし。

「料理ができる」だけでとてもポイントが高いものです。

尽くしまくる

男性って「尽くされる」ことが大好き!どんなに相手に悪い印象を持っていたとしても、尽くされれば尽くされるほどにその相手のことを「いい子」だとか「この子と一緒にいるとなんだか毎日が楽しいな」なんて思うようになるものなんです。

なんて単純な生き物なのでしょう…。

そうはいっても、これまでに男性に尽くした経験がない人にとって「どのように尽くせばいいのか」なんてわからないもの。

そんなときは、ぜひとも以下のポイントを重点的に行ってみてください。

みるみるうちに相手の目つきがかわるはず!

ワイシャツにアイロンをかけてあげる


現代社会は、男性でも女性でも関係なしに“自分のことは自分で行う”というのが基本的になっていますよね。

その考えからすると、「男性も自分のワイシャツくらい自分でアイロンかけするのではないか」と考えることもあるでしょう。

“だからこそ”なんです。

なんでも自分でこなしてしまう―家事さえも垣根なく男性がこなす時代だからこそ―女性が男性のワイシャツにアイロンひとつだけでもかけることができれば、それだけでも好感度をあげることができてしまうんです!

また、女性としては当たり前にできていてほしいアイロンがけでも、現代社会ではクリーニングニ頼ってしまうがために、それができない人が増えています。

そんな人たちしかいない時代だからこそ、きれいにアイロンがけをしてあげるだけでとても喜んでもらうことができるんです!

また、「この人と一緒になれば、いつもきれいにすることができる」と自信をもたせることにもつながるんですね。

男性ってわくわくさせてくれる女性よりも、最終的には“自尊心”を高めてくれる女性を選ぶということを忘れないでくださいね。

お風呂上りにタオルなどを用意しておく

これまたアイロンかけと同じで、お風呂に出た後にタオルや着替えを用意するなんてどう考えても“自分でやるべきものであり、誰かに頼むものではない”という考えの方は大半でしょうね。

しかし、“これまたこれだからこそ”なんです。

お風呂に出た後に、きれいにたたまれている“自分だけのために用意されたタオル”があったらどう思うでしょうか。

それはそれは、まるで高級旅館に泊まりに行ったかのような、また、相手が自分のことを細かいところまで気遣ってくれているということに感心するんです。

あなただって、旅館などに宿泊した際にきれいに浴衣などが用意されていれば「こんなところにまで気を使ってくれる、なんてすばらしいところなんだ!」なんて感じるのではないでしょうか。

そのような“細かいポイント”でほかの人と差をつけるのが重要なんです!それもさりげなく―何も伝えることなく―用意しておくのがポイント。

ちなみに筆者は同棲時代から、当時の彼氏(現在の夫)の下着や寝間着まで用意していましたよ!かなりポイントが高いようです。

彼の好物を作る

あなたは、もしかしたら料理がとても苦手かもしれません。

しかし、それだからといって一緒の家に住んでいるのであれば、料理をしないわけにはいかないですよね。

それに“男のハートをつかむのであれば、男の胃袋をつかめ”なんて、昔からよくいわれていることを知っているはずです。

とはいえ、仕事もして、勉強もして料理勉強にいそしむことができない人も多いことでしょう。

そのような場合には、いろいろな料理を作るのではなく“彼が大好きだといっている料理”を作ってあげましょう!それも愛情をこめて、じっくりと作ることによって彼は「自分のためにこれを作ってくれたんだ!」なんて嬉しく思うもの。

好きな相手なのですから、おそらく相手が好きな食べ物や料理などは把握できているはずです。

さりげなく食卓に出すのも多いなるポイントになります!

「今日は○○を作ったよ~」なんて連絡すれば、いつもは帰りの遅い彼でもその日だけは笑顔で早めに帰宅してくれるかもしれません。

彼のことを褒める

あなたは、彼のことを褒めていますか?

長い間一緒にいると、お互いにお互いのことを理解しあっているかのような錯覚を覚えるようになりますね。

相手のことを尊敬していても、それを逐一口に出して相手に伝えることが少なくなります。

そうではありませんか?もしも心当たりが少しでもあるのであれば、注意が必要かも!なぜかといいますと、「話さなくてもわかる」という関係はないに等しいからなんです。

どんな相手も―たとえ長い間お付き合いしている彼であっても―あなたが気づいたことはしっかりと伝えてあげましょう。

何を伝えるのかというと、相手の悪いところではなく“すごいな”と感じたところ、いつも“尊敬のまなざし”で見ているところを伝えてみてください。

ずばり“褒める”んですね。

それもさりげなく会話の途中で入れるのがポイント☆

急にほめまくるようになると、その裏心を読もうとする男性もいるので、あくまでも“さりげなく”ほめるようにしてくださいね。

駆け引きを上手くする

恋愛といえば、駆け引きですよね。

この駆け引きをするかどうかで、その恋愛がより一層楽しくなるかどうかが変わるといってもいいでしょう。

しかし、人によってはその駆け引きの方法を間違って行ってしまい、彼氏を心配にさせていることがあります。

あなたは、駆け引きをしすぎて彼氏のことを心配させてしまっていないでしょうか。

あなたは「これくらい大丈夫だろう」と思っていても、相手にとっては心配させる要素になっていることも。

少しの心配であれば、駆け引きになりますがあまりにも心配させすぎる女性とは一緒にいたくないと考えるのが男性なので注意したいところですね。

つまり“相手の様子をしっかり見ながら”、駆け引きを上手にしてみましょう。

自分本位になりすぎないこと、そして相手の反応をみつつ駆け引きをすることで「この人との恋愛はいつも新鮮味があって楽しいな、いつも幸せだな」なんて思わせることができるかも。

男性って心配させすぎる人はゴメンとかいっておきながら、安定しすぎる相手もNOなんです。

ちょっとワガママですよね。

自分磨きを怠らない

好きな人と同棲生活を送れるようになると、最初の頃は「下着はどうしようかな」「ルームウェアはどんなのにしようかな」なんていろいろとワクワクしながら過ごしますよね。

しかし、それも最初の数年のみ…。

だんだんと同棲生活が続き長くなればなるほどに、自分磨きを怠ってしまう女性が増えるんです。

あなたは、もしかしてすでに自分磨きをしていないのではありませんか?

化粧水に乳液ぬっとけばいいっしょ!なんて軽い気持ちでいませんか?

ぶっちゃけた話をしますと、いつも同じことをするということは“劣化”するということになります。

常に新しい自分でいるためには、やはりそれなりに自分磨きをしていかなければならないんです。

自分磨きというと、多くの方が“美容”面であることを想像しがちなのですが、そうではないんですよね。

勉強面でもそうですし、家事面(料理や洗濯、掃除の仕方など)、マナーなどもそれに含まれます。

あなたは、「今のままでいいや」と満足していますか?満足するまでに自分磨きをすることは、あなたを自身に満ち溢れた心にしてくれます。

男性からすれば「いつも頑張ってるな」「いつも成長しようとしているな」なんて「俺ももっとがんばろう!」なんて良い刺激を与えることができるんです。

お互いにお互いのことをみてよい刺激を与えあい、成長しあうことができる関係がとても素敵ですよね。

自分のためにも男性のためにも、自分磨きをどれかひとつだけでも始めてみましょう。

うるさく言わない

男性と一緒に住むようになると、これまで見えていなかった部分が見えるようになりますよね。

例えば、服は脱ぎ捨てているとか、食事の後の食器を片付けていないとか…。

また、飲みに出かけたきり連絡もなしに帰りが遅いなんてなると、浮気を疑うどころか「どうしてちょっとした連絡もできないのよ!」なんて、ぐちぐち行ってしまうことでしょう。

そのように伝えることももちろん大切なことです。

しかし、あまりにもうるさく言うのには気を付けましょう。

「帰りが遅かったけど、なにしてたの?」「どこで何をしてた?」「誰といたの?」なんて、どうしても聞いてしまいたくなるでしょう。

しかし、そこはグッとおさえて!まずは、心配していることを伝えてください。

それも命を心配していたという前提で話すことで、「こんなにも心配させてしまったんだな」と次回からは、あなたのことを思っているのであれば「これから飲みに行く」とか「今から帰る」なんて連絡をくれるようになるでしょう。

相手の“自発心”をつっつくことを目標としてみて。

あれこれ「ああして」「こうして」というのは、よくありません。

それだけで男性はあなたと一緒にいることに窮屈に感じ、「出て行って」なんて言われることになるかもしれません。

あなたはまだまだ一緒に住んでいる人。

だからこそ、嫁さん気分になりすぎないようにしてくださいネ。

結婚をちらつかせすぎない

同棲生活が長くなればなるほどに「結婚」というこの二文字がどんどん遠くなっているように感じるものです。

もしかしたら、あなたはすでにそのような不安な気持ちでいっぱいになっているかもしれないですね。

子供を産むにしても、かわいいウェディングドレスを着るにしても“今すぐ”がいいからです。

そんなとき、女性って直接に伝えないで某結婚雑誌であるゼ○シィを見えるところに置くとか、周りの友人が結婚し始めたことを会話に毎回のように盛り込むなんていうことがあげられます。

あなたもそのように「結婚」というこの2文字を相手にちらつかせていませんか?結婚ってとてもハッピーで、誰もがしたいものだと感じているかもしれません。

しかし、男性としては“養っていく”という面で大きな決断が必要になります。

人によっては、その決断をするまでに長い時間を必要とすることもあるんです。

それなのに「どうして結婚してくれないの?」とか、目の前に結婚をせかすかのように結婚雑誌を置くのって、彼の心を刺激するだけなんですよね。

それも悪いほうに…。

「相手はこんなにも結婚したがっているのに自分はまだ準備ができなくて、だめな男だ」なんて思わせてしまったら、そりゃもう最悪!

それって彼の自尊心を傷つけていることになりますよね。

そうしないように、結婚をちらつかせすぎないようにし、あなたは相手があなたを必要とする状態になるまでできることをどんどんこなしていきましょう。

笑顔で彼のことを迎える

大好きな彼氏が帰宅したら、誰もがとっても嬉しいですよね!

1日ずっと会うことができなかったのですから、会うことにうれしさを感じるはずです。

しかし、同居生活が長くなればなるほどにそれまでもマンネリ化することも…。

むしろ帰ってくることに嫌気を感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、そこはあなただけの家ではなく、彼の帰ってくる家でもあるということを忘れないでください。

あなたが家に帰ったとき、家にいる人が無表情もしくはいやそうな顔をしていたら、どのような気持ちになるでしょうか?きっと「ああ、こんな家には帰ってきたくないな」なんて思うはずです。

それって、彼氏も同じように感じるんですよね。

だからこそ、笑顔で迎えましょう!「おかえり!」「おつかれさま!」「待ってたよ~」なんて笑顔で迎えられれば、「帰ってきてよかった」とか「もっと早く帰ってくればよかった」と感じるようになるはずです。

ポイントとしては“帰りたくなる家”を作ることなんです!あなたは、それができていますか?相手の立場になってあなたのいつもの態度などを見直してみましょう。

聞き上手になる

女性ってどうしても誰かに何かを聞いてもらいたくてたまらないものです。

あなたもそのようなタイプでしょうか?あなたは、いつも疲れて帰ってくる彼氏に対して自分の話をエンドレスに話し続けていませんか?

お話ししたいのは、あなただけではありません。

彼氏だって話したいことがたくさんあるんです。

あなたに伝えたいことがあるんです。

ずばり、これからは“聞き上手”になりましょう。

ただ相手の話を聞いていればいいだけということではなく、しっかりと相槌を打つことも大切です。

目を見て話をきき、ちょうどいいタイミングでうなづいてくれる。

あなただって、誰かに話をしているときに何も反応がないと「ああ、何も聞いていないんだな」と感じるでしょう。

それと同じなんです。

聞き上手になりましょう。

話していて心地が良い環境を作りましょう。

男性って話が嫌いそうに見えるけれども、実は「話したくてたまらない」というときもあるんですよ!

彼の事を束縛しない

大好きな彼氏だからこそ、どうしても彼氏が今何をしているのか、どこにいるのか、だれといるのか…なんていうことだけではなく、いったいどんなことを考えているのかさえも気になって仕方なくなることもあるでしょう。

そんなとき、その気持ちに負けてしまうとその気持ちを相手にぶつけてしまうこともありますよね。

「今なにしてるの?」「だれといたの?」「どうして返事してくれなかったの?」「あの女性はなんなの?」…。

話さなければあなたの心の中に大きなモヤモヤを生むだけ。

しかし、それをすべてぶつければぶつけるほどに彼氏の心に大きなモヤモヤの気持ちを作ってしまうことになりかねません。

束縛をしすぎないようにしましょう。

現代では、スマホを持っているのが当たり前ですね。

そのスマホのGPS機能を使って、相手の居場所を知ろうとする人も増えていますし、カップル同士でそのような機能を使っている人たちも少なくありません。

それでお互いに本当に幸せになることができるのでしょうか?

相手が今何をしていると把握することで―むしろ確認しないと不安になるような関係―で幸せになれますか?

恋愛って、自立している二人がお互いに成長しあうためにするものなんです。

相手のことを疑ってばかりいたら、そんな関係じゃないですよね。

相手を信じること。

まずはそこから始めましょう。

ずっと疑ってばかりいたら、結婚なんてしたら毎日つらいだけになってしまいますよ。

愛を伝える

あなたは彼氏に愛の言葉を伝えているでしょうか?

これもまた、同居生活が長くなればなるほどになかなかできなくなってしまうものなんですよね。

その理由は、大きくわけてふたつあります。

ひとつめは、「言わなくても相手には伝わっていると思っている」から。

二つ目は、そのように愛の言葉を継げない生活が続いてしまったがために「愛の言葉を言い出すのがとても恥ずかしく感じるようになってしまう」から、なんです。

あなたは、毎日とは言わないまでも彼氏に「あなたのことを愛している」という気持ちを伝えているでしょうか?

相手には伝わっていると勘違いしていませんか?

それじゃあダメダメ!まずは、あなたから愛の言葉を伝えましょう。

どんなに長い時間を一緒に過ごしたって、だれしもエスパーではないのですから。

それにあなたは、自分は愛の言葉を告げてはいないのに「彼氏が最近愛してくれない」なんてボヤいているのではありませんか…?してほしいことは、してあげる。

GIVEの愛でいきましょう!

押しかけ女房のやりすぎに注意!男性はこう思ってます

押しかけ女房になったからこそ、彼氏のために男性のためにしてあげたいことがたくさんありますよね!

そのすべてをこなす…いわゆる“押しかけ女房のやりすぎ”には気を付けたほうがいいかもしれません。

やりすぎてしまうと「一緒にいたい」と思わせることができず、「早く別居したい」なんて思わせることも…。

実際に、押しかけ女房に対して反対意見を持っている人たちの意見を見てみましょう。

一人になりたい

押しかけ女房は、誰かの家に住み着きますよね。

要するにこれまでは一人で暮らしていた男性の場所を奪うことになるわけです。

そこでつつましく行動してくれたらいいものの、でしゃばったりしている女性と一緒にいると男性は「一人になりたいな」と思うことがあります。

そりゃあ、一緒にいて幸せに感じることもあるけれども、やることなすことに口出しされたらたまったもんじゃありません。

彼氏である前に“一人の人間”であることを忘れないでほしいですね。

愛が重い

自分のことを思って一緒に住んでくれるのはとてもうれしい。

だけれども、その愛を時として“重い”と感じることも…。

いつでも自分のためにいろいろなことをしてくれて、とても助かっているけれどもやりすぎなくらいにされてしまうと、ちょっとドン引きしてしまうことも。

恋愛は、自立した二人がするものということを忘れずに、相手が自分ですべきことはせず、“手助けする”くらい捉えておくとよいのかもしれないですね!

将来尻に敷かれそう

一緒に住むようになると、これまでに見たことのなかったお互いの一面を見ることになります。

そこでいつもとは違って、指図してきたり、やることに口出ししてきたり、束縛して来たり…。

そんな一面を見ると、結婚をしたとしても将来的に「尻に敷かれるかも」なんて感じる男性もいるようです。

そのように感じると、自分の自由がないことを認めることになるので、その女性との将来は考えないようになることも…。

図々しい

男性によっては押しかけて来る女性に好感をもちます。

しかし、そのような男性もいるのであれば、反対に“よくない”と思う男性もいるもの。

そのような男性たちは「図々しい」と感じています。

そりゃあ、急に家に入ってきて、それも否定されても一緒に住もうとするのですから、そのように感じますよね。

図々しいなりに、なにかをしてくれたらいいものの…なんていうことも。

押しかけるのであれば、それなりの覚悟を持つことも必要なのかもしれません。

友達と飲みに行けなくなった

彼女と一緒に住むようになるとどうしても、一緒に住んでいる人のことを考えて行動するようになります。

あなただって、実家に住んでいるときには「家族に悪いから遅く帰るのは控えよう」なんて考えた経験があるのではないでしょうか。

それと同様に、あなたのことを考えて行動するようになるのです。

すると、これまでは夜中に遊び歩いていた人でもだいたいはその行動を自制するようになります。

友達と飲みに行けなくなってしまうんですね。

また、彼女の束縛がひどいとさらに気遣うように…。

心の自由を奪われたかのように感じてしまうのです。

母親みたい

朝起こしてくれたり、朝食を作ってくれたり、なんでも用意してくれたり…。

そのようになんでもやってくれてしまうと、彼女というよりかは“お母さん”的な存在に見えてしまうことがあります。

すると、女性としての魅力を感じにくくなり、恋愛感情が薄れてしまうことも…。

大事にしなくなってしまうんですね。

あなたは、彼氏に対してなにかとやりすぎていませんか?ずっと愛されるためにも、なんでもかんでもやってあげるというスタンスは捨てたほうが良いのかもしれません。

こんな男性は押しかけ女房が好き!

これまでに押しかけ女房に対して否定的な意見をご紹介してきました!

では、押しかけ女房にやってきてほしいと感じている人にはどんな人がいるというのでしょうか?どんな人なら押しかけていいのでしょうか?どんな男性なのかをご紹介します!

気が弱い

気が弱い男性は基本的に“女性側からきてほしい”と思ってます。

自分からアピールするのが苦手だからですね。

それに気の弱いために、ちょっと嫌だと感じていても追い返すことができないなんて言うことも。

また、女性としても過ごしやすい相手かもしれません。

家事が嫌い

押しかけ女房は、なんでも家の事をやることになります。

そのため、家事ができない人は家事をやってくれる人を求めているもの。

ずばり、家事が嫌いな男性は「家のことをやってくれる人」を求めているのです。

また、そのような人にとって、家事を一通りできるところを見せるとかなり好感度アップにつながることも。

甘えん坊

甘えん坊な性格の男性は、いつでも“甘えられる存在”を求めています。

マザコンであることが多いのですがそのような男性が一人暮らしをしているということは、その心の隙間に入り込むチャンス!

ちょっとでも優しくすることができれば、それになんでも家のことをこなして面倒見の良い姿を見せることができれば、オールマイティでしょう。

押しかけ女房で彼と結婚できるかも?!

今回は“押しかけ女房”について特集してきました!いかがでしたか?

押しかけ女房ときくと、あまり良いイメージを持つことができないかもしれませんね。

しかし、相手によってはそのような女性を求めているということを知ることができたはず。

あなたの頑張り次第で、押しかけ女房によって相手と結婚することができるかもしれません!

相手のことをやりすぎず…かといって“やらなさすぎず”駆け引きをしながら、相手にとってゆるぎないあなたの立ち位置を作り出していきましょう。

その先には幸せなゴールインが待ち受けているはず☆