誰もが狙う、結婚。

できれば、いい職業についていて、これからの人生が安泰で、優しくて、愛情を持って接することができる人がいいですよね。

そりゃあ、大好きな人がそのタイプなら文句はありませんが、必ずしもそうはいかないのが結婚に直面した人たちの意見。

相手が無職だったり、仕事にやる気がなかったり、反対に仕事ばっかりで名ばかりの妻だったり。

じゃあ、どんな相手を選べばいいの? 一生を左右する大切な決定について、紹介していきます。

結婚相手の職業って重要?

結婚は恋愛の末のハッピーエンド。

そう考えてらっしゃる方も多いかと思います。

実際、結婚式に参列すると、新郎新婦の愛ある結びつきに、こちらもキュンとなってしまいますよね。

でも、恋愛は落ちるものですが、結婚となれば”続ける”もの。

長い年月、”続ける”ためには、相手がどんな人かも重要ですが、その職業=収入も重要になってきませんか。

もちろん、愛があれば貧しい生活でも我慢できる・・・と最初は思うかもしれませんが、現実に立ち戻れば、ある水準の(人によるとは思いますが)生活をしていくとなったら一定のお金が必要ですし、子供が生まれたらそれなりの支出があります。

そう考えると、相手の職業はとても大事。

まだ確固とした結婚相手がいらっしゃらない方が「こんな職業したい」と希望している男女別・職業ランキングをご紹介いたします。

【男女別】結婚したい人気の職業ランキング紹介します!

最近はお仕事に邁進する女性も増えてきました。

男性も、とくに結婚前はお仕事をしている女性をターゲットに結婚相手を探しているのではないかと思います。

もちろん、男女共に、結婚したい人気の職業がありますよね。

職業はその人のイメージを決めますから。

それではいったい、男性は、あるいは女性は、どのような人を求めているのでしょう。

男性の結婚相手

固定観念として植え込まれている、「頼りになる男性」。

実際、男性は頼りにされたいものです。

結婚相手として頼りにされるには、収入や職業としての信用、お互いの信頼度が大切になってきます。

そこのところをくすぐってあげられる女性は、プロポーズされるのも、結婚も早いでしょう。

下記に職業別特徴や攻略ポイントをあげておきました。

ぜひ参考にしてください。

1.公務員

一度仕事を得れば、本人によほどの問題がない限り、定年までの雇用が保証されている公務員は大人気です。

年収に関しても、標準以上のものがありますし、社会的信用もばつぐん。

親や親戚も、公務員と結婚するとなったら、安心ですよね。

住宅のローンなども組みやすいので、安定した生活を安心して送りたい女性に人気です。

地方公務員より国家公務の方が、年収は総じて高いです。

といっても、職種や等級によって違うのですが、務める年数が上がるに従って、きちんと年収もアップするのも、公務員のいいところ。

官公庁勤めとなれば、1000万もの収入を得る人も。

また、企業に比べて残業が少ないのも公務員の特徴。

一緒にいられる時間が増えますし、育児にもおおいに参加してもらえそうです。

2.医者

医者
花形といってもいいお医者さんも結婚相手に人気の職業です。

開業していれば、悠々自適な生活が送れますし、勤務医でもその分野の一人前となれば、引く手数多。

医者は国家資格なので、転職もしやすく、収入面で困ることはないでしょう。

20代でも1000万以上稼いでいる人もいるくらいですから。

お医者さんと結婚すると、その高収入から、高級マンションや豪邸に住めるでしょうし、子どもにも、いい学校や塾、家庭教師などをいい教育を与えることができるでしょう。

親としては、とても幸せなことですよね。

また、医者の妻、というステータスも、心をくすぐられるものがあります。

ご両親も安心するでしょう。

オキャさんの男性は、育ちがよく、教育をしっかり受けている人が多いので、相手にも同じように知的さを求めてしまいます。

でないと、会話がつまらなくなってしまいますからね。

また、医者というお仕事は激務の場合が多いので、それを支えられる内助の功を発揮できる人が人気があります。

あなたはいかがですか?

3.弁護士

弁護士も高収入の代表。

20代でも年収800万近く得ている人が多いそう。

もちろん、年齢が上がるにつれて、その額はあがってきます。

個人事務所を開業すれば、2000万円も収入があることも! 裕福なセレブ生活を送ることができるでしょうね。

こどもの教育も、希望通りに高い水準のものを与えられるでしょう。

また社会的信用が高く、当たり前ですが法律の知識が高く、なにかと頼りになってくれるということも。

事故などを起こした時に安心です。

加えて、弁護士を婚約相手として親や親戚に紹介した際、誰も反対しないでしょう。

友人などは羨ましがってくれるかも。

とはいえ、弁護士は忙しいもの。

家庭内の家事や手続きなどは妻が行うと覚悟した方がいいでしょう。

それに、忙しい分、二人の時間があまり取れないことも、デメリットの一つ。

それでも相手を支えたい、という良妻賢母タイプは、弁護士の妻向きです。

4.サラリーマン


実はかなりニーズのあるサラリーマン。

特に上場企業の課長以上の男性が人気があるようです。

年齢にして30歳〜40歳。

年収も600万から700万と十分です。

そしてサラリーマンの特徴は、結婚への考え方が柔らかいこと。

経営者や医者、弁護士などは、意外とこだわりが多くて、付き合うまではいっても「結婚」までは至らないことが多いそう。

勿体無いですね。

その分女性たちはサラリーマンに目を向けるのです。

昨今は大企業でも経営が難しい事態になりますが、とはいえどちらかというと「安定」しているのも事実。

年収がどのくらいか、というよりも、浪費家ではなくて、家庭を向いてくれて、真面目に仕事をしてくれる男性を求めているんですね。

そういった女性は共働きも容認しているのも特徴です。

自分も相手も働いて、(産休・育休中はともかくとして)、それなりに安定した生活を送りたい、かつ、社会的な自分も認められたい、と考えている人が多いようです。

5.銀行員

明治・大正時代から人気のあった銀行員。

社会的地位が高いので、憧れている方も多いのではないでしょうか。

年収は、30代後半で500万円後半ほど。

また、メインバンクと地方銀行で差があります。

メインバンクの方が少々収入が高いですね。

銀行員の男性は真面目な方が多いのが特徴。

しかも、お金という誰にとっても大事なものや、かなり詳しい個人情報も取り扱うため、ミスの許されない職場でもあります。

かつ、銀行は結局客商売。

そのためコミュニケーション能力も求められるのです。

そんな銀行員との結婚でいいことは、まずは福利厚生がいいこと。

勤めている銀行の貯蓄サービスは優遇されて居ますし、社宅などもあるので、日常生活費は低めに抑えられます。

結婚・出産などにも手当がつくんですよ。

また、休日はしっかり休めるのも銀行員のいいところ。

週休は2日ですし、1年に1週間ほどは休暇を取るよう、義務づけられているそう。

ひとつデメリットを挙げるとしたら、世間体を重視する職業だということです。

性格の不一致などで離婚を切り出しても、なかなか認めてくれないことが多いです。

もちろん、外出の際は品行方正。

ここにキツさを感じる人はいるかもしれませんね。

また、銀行員は転勤が多いのも特徴。

もちろん奥さんも一緒です。

新しい場所で縮こまっているようなら、銀行員の妻はなかなか難しいかも。

転勤先のコミュニティに順応できるくらいの女性がいいですね。

女性

反対に男性が女性に求める職業は何でしょうか。

何も知らない相手だと、やはり職業の項目は重要ですよね。

でも、女性以上にわかって居ないのが、男性。

どんな女性を求めたらいいの?特に仕事が忙しくなってくると、自分の趣味すらわからなくなってくる人もいるそうです。

それでも、その忙しさの分、癒しを求めるのも男性。

お家に帰ったら、かちっとした企業戦士から、ほっこり奥さんに笑顔で迎えてほしいものですものね。

そんな男性に人気の女性の職業を集めてみました。

1.保育士

なんといっても、「子供好き」のイメージが強い保育士さん。

自分の子どもも安心して任せられる、(ついでに自分の面倒も見てもらいたい!)、など、良妻賢母の鏡です。

保育士さんは、毎日子供と付き合っているので、元気で、明るくて、体力があるのもグッド・ポイント。

もちろん、たくさんの子どもを相手にしているので、基本形が笑顔だといのもいいですよね。

こちらまで元気が出てきそうです。

母性を感じさせる保育士の女性は、母性を求める甘えん坊の男性にも人気。

ひざまくらとか、してもらってそうですね。

2.公務員

男性と同じように、安定の公務員。

最近は女性の公務員も多くて、あまり珍しくありませんよね。

公務員の特徴は、福利厚生がしっかりしているところ。

子どもを育ていくにもいい環境です。

産前・産後休暇のみならず、育児休暇も取りやすいんです。

もちろん男性がとってもOK。

これかれらも共働きを続けていくつもりなら、公務員は女性にとってもいい職業ですね。

公共機関のお仕事なので、いきなりの介護などなく、安定しているのも公務員の特徴です。

3.キャビンアテンダント

最近も人気の花形職業、キャビンアテンダント。

美人なのはもちろんのこと、世界中の知識があり、語学ができ、しかも気遣いもバッチリという、男性にとってもこれ以上ないほどの条件です。

また、知識が広く、世界への見聞があるので、子どもにいい教育を浮けさせたいという肩にもぴったり。

デメリットは、海外出張の際に数日いなくなることですが、そこは現代。

スカイプやFaceTimeなど、簡単にコミュニケーションを取れるツールが発達しているので、そういったものを利用するのも手です。

4.看護師

男子の永遠の憧れ、といったらなんでしょうけれども、看護師は非常に人気の高い結婚相手候補の女性です。

なんといっても別名が「白衣の天使」。

細かいところまで気を使ってくれ、かつ弱った自分の面倒も見てくれる白衣の天使に惚れない人がいるでしょうか。

また、結婚し、自分や家族が病気になった時、迅速に対応してくれそうなところもいいですよね。

看護師は、人の命を預かるお仕事。

その分働いている間は緊張しています。

オフの時間はぜひあなたが温めてください。

5.OL

そんなに収入が高いわけではないけれど、会社内でのテキパキした様子に思わず気持ちを寄せてしまうのが、OLという存在。

基本的には、「結婚したら家庭に」という男性から人気があります。

事務職を生かして、家の中の事務仕事もテキパキとこなしてくれますし、お客さまにお茶を出したり、一歩引いて挨拶したりと、女性らしい面も大いに垣間見れるので、男性に大人気なんですね。

結婚したくない!?職業とは?

結婚大歓迎、というスペックの高い男性もいますが、残念ながらこの世はそういった男性だけが存在しているわけではありません。

この職業の人とは結婚したくないなぁ、という人もいるはず。

それは男女同じです。

だって一生を共にするんですものね。

自分の納得した相手、自分の納得できる生活、笑顔に満ちた毎日を送るために、(いくらかっこよく、かつ仕事に真剣に向かっていても)避けるべき男性はどんな人でしょう。

飲食関係

雇われ店長でも、オーナーでも、飲食関係はある意味ギャンブル。

先行投資も大きい分、失敗にあってしまった時は目も当てられません。

また、飲食関係は時間が不規則。

特に夜の仕事は、酔っ払いのお客さんを相手にしたりして、なかなか思い通りの時間に帰れないこともしばしば。

追い討ちをかければ、お給料が安いので。

オーナーシェフなどは、それなりのお金を手にできることもありますが、雇われの店長、従業員だと、ブラックといっていいほど、勤務時間と給与の総額に差があります。

それに、飲食関係のお仕事は大抵夜。

時間が不規則で、一緒にいてもすれ違いばかり、という意見も聞かれます。

美容師

華やかなイメージのある美容師さん。

男性の美容師さんもたくさんいらっしゃいますよね。

そして、とくに表参道や青山など、お洒落な場所で勤務している人は、「軽そう」「チャラそう」と、かなり鮮烈な評価。

遊び人のイメージがあるんですね。

それに、女の自分よりも美容について知っているということが、メイクなどに自信がない人に敬遠されているようです。

また、秋ニュメンにおいても、あちこちの店舗に移動したりして、「安定していなさそう」という意見も。

かっこい言葉や甘いほめ言葉にその瞬間は酔ったとしても、女性はどこかで冷静になるものですよね。

教師

聖職ともいわれた教師。

最近は希望する人が減ってきているのをご存知ですか。

問題児や保護者との対応で疲れてしまうのと、勤務内容がハードすぎて、敬遠する人が多いそうです。

そんな教師も、結婚相手としてはあまり人気がありません。

その理由に、学校という聖地にに囲まれているため、視野が狭いこと、学校・生徒優先にされそうなこと。

学校というのは、ある意味閉鎖された空間です。

それに気づいていないと、全員が全員ではありませんが「オレサマ」な教師になってしまう可能性も。

でも、どうやら女性は現実的な人がお多そう。

男性が女性と結婚する分にはいいのかもしれませんね。

プログラマー

「忙しい」が代名詞のプログラマー。

はっきり言って、休憩時間どころか、外の人と付き合う機会もありません。

かつ、プログラマーの多くはフリーランス。

請け負った仕事ごとに、帰宅時間、出社時間が違い、また家に仕事を持ち帰るということになれば、生活がしっちゃかめっちゃかになりやすいんです。

ややもしたら24時間仕事体制ということも。

そんな忙しい中残業代がついてくればまだいいですが、請負型もあるため、完成までは気を抜けません。

自分の製品ですからね。

と、このように不規則なプログラマーは、自分によほどの余裕と自信がないと、婚活すら始められないというのが現状です。

といっても、プログラマーは技術職。

その技術があれば、高い収入を得、安定した生活を送ることも可能ですよ。

音楽家

音楽家との結婚は、一般に難しいです。

音楽家といえば、家計的に音楽を生業にしている人が多いもの。

そうすると、一般家庭にはない文化の中で成長してきたと言っても過言ではないのです。

普通、音楽家というと、上品で、家柄がよく、精神的に優しいというイメージですが、仕事柄かとにかく感情や感覚が強い。

言われたことの半分を差し引いて受け取った方がいいです。

また、音楽家は、よほど指揮者やオーケストラ団員でないと正規雇用がされていません。

つまりフリーランスなんですね。

ですので、人気がある時期はいいですが、それがずっと続くという保証はどこにもない、ということを頭に入れておきましょう。

また、音楽家という、ある意味深窓で暮らしてきた経験から、あまり社会的常識がないことも。

そしてそれに気づいていないことも多いのです。

それでも音楽家との結婚を望む場合、その人自身を理解する必要があります。

枠にとらわれていては、常識を振りかざしていては、その人を理解することもできません。

よく向き合って、本質を見極めるようにしましょう。

職業別にメリット教えちゃいます

どんな職業にも、いいところと悪いところがありますが、結婚するなら、なによりいいところに目を向けるのが長続きするコツ!

いいところをたくさん知って、その人の魅力をわかることで、中も深まりますし、なにより一緒にいるのが楽しくなりますよ。

どんな結婚相手を選ぼうとも、ちゃんとメリットがありますから、そこにも目を向けるようにしてみてくださいね。

公務員

婚活イベントでも人気があるのが「公務員年収500万以上」などといった言葉です。

そんなパーティがあったら、思わずポチッとしてしまいませんか。

お仕事だって、「公務員です」と言われると、その内容が何であれ、とりあえず安心してしまいます。

それが公務員マジック。

ぜひその恩恵に与ってみたいと思いませんか。

安定している

公務員のメリットは何といっても、安定していること。

解雇されることはありませんし、年を経れば経るほど、給料も上がりますし、雇用は安泰。

もちろん、ローンなどに断られることは皆無です。

その文、計画的なお金の使い方ができますし、子供にも十分な教育を施すことができます。

親としてはそれが一番嬉しいですよね。

真面目そう

なんといっても、一番方の近くにいる公務員。

真面目にならざるをえません。

それに、公務員のスキャンダルは国家のスキャンダル。

それをわかっているからこそ、不倫したり、泥酔したりという軽率な行動はあまりしません。

ギャンブルなども問題外ですね。

日々の成果を積み上げること、毎日少しずつでもすすんでいくこと。

そういった普段の生活が、彼らの真面目な性質につながります。

医師・看護師

医療系の方と結婚すると、まず健康面で安心ですよね。

夜中に出た熱や、いきなり風邪をひいたというときでも、対処してくれますし、専門家の元にいると安心するものです。

もちろん、専門分野はあるので、結果的に病院に行かなくてはいけないかもしれませんが、初期の対応の判断が早いため、大事に至りにくいのがいいですね。

また、医者の友人は医者。

しかも専門外が多いです。

困った時には相談したり、助け合ったりと、協力できるのもいいですね。

高収入

安定した給与といえばお医者さん。

30歳を越えれば、たいていの人が1000万円以上の収入をえているもの。

これなら、生活が潤いますよね。

食事や生活に困ることはまったくありませんし、子供教育にも十分なお金をかけられます。

小学校受験からも考えられますね。

また、医者といえば、社会的にも信用がある地位。

住宅ローンなども組みやすく、その分生活に安定があります。

医師免許は、国が管理しているので、給料が極端に少なくならないようになっているのです。

これは大きなことですよね。

高学歴

医者は、大学に6年いるため、医学知識はもちろん、一般教養も網羅しているものです。

これが高学歴の素敵なところ。

教養があるということは、世間に精通していること、そして学ぶことの重要さを知っていることです。

現代において、大学では、一般教養学ぶことはそれほど重要視されず、すぐに使える専門教育に走りがちですが、医者は大学にいる期間が長い分、その重要さも知っているのです。

そしてそれこそが、社会を生き抜き、様々な患者さんと会うことに役立っているのです。

弁護士

弁護士といっても、いろいろ種類があります。

どこかの法律事務所にサラリーをもらって勤務している人、あるいは開業して自分のオフィスをもっている人。

従って、どのタイプの弁護士と結婚するかで、収入やライフスタイルが違ってきます。

通常、弁護士は非常に忙しい生活をしているため、とくに勤めているタイプの弁護士と結婚する人は、一緒にいる時間が減るかもしれませんね。

時期によっては、どなたも休日返上で働くかもしれません。

頼れる

弁護士は法律のプロ。

専門分野はあれども、法律に関して詳しいのは間違いありません。

ですから、何かトラブルが起きた時に簡単に相談できるのもいいところ。

法にひっかかろうが、なかろうが、的確なアドバイスがもらえるでしょう。

それに、弁護士肥料というものは高いもの。

それが無料でさらっと相談できるとなると、それは本当にラッキーですよね。

それに、一番の見方が、一番近くにいるというのは、心からの安心です。

浮気しない

通常、医者や政治家など、社会的に高い位置にいる男性は、実は浮気しがち。

他の女性にも魅力的に見えますから、アプローチもされちゃうんですね。

けれども弁護士は、それから起こるトラブルをイヤというほど知っています。

火遊びが、泥沼になって、離婚を引き起こすことを近くで見てよく知ってるんです。

そのせいでしょうか。

弁護士で、結婚後に浮気をするという人は非常に少ないですね。

けれども、反対のことはいえます。

自分が浮気をしてしまった時は、相手の弁護士は他の人よりも早く察知する可能性が高いです。

その後の法律のゴタゴタに巻き込まれると、法律のプロ相手ということになりますから、負ける可能性は大いにあります。

気をつけましょう。

保育士

女性に人気の職業でもある保育士。

結婚するにも最適ですよね。

家庭的なイメージがありますし、何といっても子ども好きというところが、魅力的ですよね。

初めての子どもにも臆することなく、もっともいい教育を与えてあげることができるでしょう。

でも実は、保育士は女性職場。

出会いが少なくて結婚している人も少ないんです。

これは男性にとっては朗報ですよね。

以下に、保育士と結婚するメリットをあげておきます。

子供が好き

まず、保育士を目指すくらいですから、子どもが好きなことは間違いありません。

将来、結婚相手と子どもが欲しいと思っている方にとって、子どもの扱いを知っている保育士、というのは、それだけでポイントがたかいです。

安心して子どもを任せられますからね。

男性が子育てに参加するといっても、やはり中心は女性。

その女性も、自分の子どもを産むまで子どもと関わったことがないという人がほとんどです。

母親学級などで練習していても、練習と本番は違います。

それに対して保育士は子どもの扱いを知っているので、男性の方も安心して子どものことも考えられるでしょう。

面倒見がいい

子どもはとにかく面倒を見なければならないものです。

小さなことに気づき、それをフォローしていく。

保育士さんたちは、それを日に数え切れないほど行っています。

その分、他の人よりも面倒見がいいといえるでしょう。

子どもに優しい、よく気づく人だということは、男性は大抵、この人には安らぎを覚えるだろうと考えます。

安らぎ。

それが、結婚相手に一番欲しいものなのです。

そして最終的には、それが男性の愛なのです。

キャビンアテンダント

その昔はスチュワーデスとも呼ばれ、女性の花形職だったキャビンアテンダント。

今ももちろん人気があります。

同じところに出張に行く人は、同じCAさんに会うことも多いでしょう。

そんななかで恋が芽生えていくことも。

目を引くキャビンアテンダントに憧れる男性は多数いるので、特に人気のある女性は取り合いになるかもしれませんね。

それならば、と交際・結婚に持ち込もうとする男性もいると思います。

とくに、CAの仕事の特徴として、出社や退社の時間が違うので、どうしてもすれ違いになりやすいこと、他の職種の人と時間を合わせにくいこともあります。

そうであれば、もう一緒に住んでしまおう、結婚してしまおう、と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

顔がキレイ

CAさんといば、まず「キレイ」だということが挙げられると思います。

人に見られる仕事なので、美意識が高くなるのも当然ですよね。

姿勢もキレイなので、道ゆく人も振り返っていくかもしれません。

そんな人がいつも横にいてくれたら、それこそ嬉しいですよね。

かつ、CAさんは、何事にも気を配ってくれる! 仕事柄もあって、よく気づいてくれるのです。

これは一緒にいて心地いいことに間違いありません。

CAさんの美貌が、他の人にも自慢したいところならば、その気遣いは自分だけに向けて欲しいですよね。

マナーがしっかりしている

CAさんは、世界中の人に見られるお仕事。

その分、マナーやプロトコルに通じています。

これは、結婚してから、親戚づきあいなどに使えます。

マナーには困りませんし、気遣いで周りを感心させることもできるでしょう。

「いい奥さんですねぇ」と言われること間違いなしです。

加えて、おもてなし、ということの本質を知っているので、客人が家に来た際にも、ちょうどいい気遣いと振る舞いができるでしょう。

美しさに加え、こういったことができる妻は完璧です!

何を重視するかも重要

結婚相手位を選ぶポイントは「自分」です。

どんな結婚がしたいのか、どんな相手と寄り添いたいのか、一生位sっしょに痛いのか。

その中でも、かなり重要なポイントは、実は「仕事に向かう姿勢」。

男性は女性よりも社会的評価をきにする生き物。

ということは仕事に向かう姿勢は、つまり人生に対する姿勢なのです。

仕事をきちんとする人は、人生をしっかり生き抜くでしょう。

まずはこのことを念頭に、自分に合う人を探してみましょう。

上記にあげたのは、あくまでどんな職業がいいか。

それよりまずチェクするのは、
①言葉と行動が同じかどうか。
有言実行な人、ということですね。
無言実行でもいいかもしれません。

②他人の態度はどう?
何かをもらった時に、「ありがとう」といいますか? 悪いことをした時に「ごめんなさい」を言いますか?

③名前も知らない人へは?
コンビニのスタッフ、店員、タクシーの運転手。
そういった二度と会わないような人に、どのような態度を取っていますか?

④近しい人に会わせてもらいましたか?
親友や同僚など、近しい人に紹介してもらいましたか?通常、親より先に紹介するのが、こういった人たちです。

上記をチェックして見て、それから彼の職業を見ていくのも、愛の溢れる人生を送るにあたって重要なことです。