あなたの周りにいつも自分のことしか守ろうとしない人はいらっしゃいませんか?

おそらく思い当たる人もいらっしゃるかもしれません。

そう、実はここ最近日本では子のように保身的な人が増えてきている傾向にあります。

なぜかと言いますと、2009年のリーマンショック以降、仕事を失うことに関して、大きな恐怖心を抱いてしまっているのです。

仕事を失うことが収入を失うと思っている人が多くいらっしゃるのです。

そのために、とにかく自分だけは助かろうと思って保身的に走ってしまう方が増えています。

これはあまりいい例ではございません。

特に日本の場合、まだまだトップダウンの社会なので、たとえ上司が保身的な人でも、その人を悪いと思うことがなく、逆に説教を食らっている方が悪いと思ってしまう環境ができているのです。

そのために、今の社会では役職や経験年数があれば、保身的な人でも正しいという感じに見えてしまう状況になっているのです。

しかし、このような人がいる会社は長く持った試しがありません。

なぜなら、会社のことを考えているのではなく、自分のことしか考えていないからです。

そのため、やがて見透かされて誰もついていかなくなってしまうのです。

ただ、保身的な人ほど、相手を脅して支配しようとする感じの人が多いので、それに従ってしまうと言う方も多くいらっしゃいます。

そのため、いまだに日本では保身的な人が粋がっている会社も多く存在します。

そう考えると結構怖いことですね。

それを見て育つ人ばかりなので、ある意味、負のスパイラルにはまってしまっているような感じです。

そこで、今回こちらの記事では、保身的という言葉の意味に加えて、保身的な人の特徴などをまとめました。

保身的な人に対する対処法を覚えるのと同時に、あなた自身も保身的な人にならないように気を付けましょう。

保身的な人になってしまうと、自然と人は減っていきます。

そうなってしまっては、元もこうもないですよね。

あなたが蒔いてしまった種でそうなってしまうのは、非常にもったいないのです。

そんな損する人生を過ごしてもいいことはありませんよ。

ぜひ、誰よりも輝く人生を過ごすためにも、保身的にならないようにしましょう。

保身的な特徴を知って何になると思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、特徴を知ることで、あなたの近くにいるメッキを付けた保身的な人からあなたが影響をうけないように対策することができますよ。

逆に影響を受けてしまうと、あなたもその人と同じような感じになってしまうのです。

人間は同じ周波数を持っている人同士、引き寄せてしまうのです。

つまり、あなたの近くにいる保身的な人の影響を受けて、あなたも保身的な人になってしまった場合、あなたの近くに寄ってくる人も保身的な人ばかりになってしまうのです。

そうなってしまうと、その集団は自分のことしか考えていない集団になってしまうのです。

そうなると、互いにつぶし合う集団になってしまうのです。

まさに今の日本の様子を映し出してしまっているような感じですね。

トップになるには、上をつぶすしかない。

そのような状況になってしまっているのです。

はっきり言えばつぶし合っても意味がありません。

これからは、競争ではなく、共生社会です。

共に生きていかないといけない状況になっているのです。

バブルのころは競争社会で互いに刺激し合って生きていけましたが、現在は違います。

副業が複業に代わったように、競争も共争に代わっていく時に入ったと言っても過言ではありません。

自分だけが助かるよりもみんなが助かる方が良くありませんか?おそらく、みんなが精神が強い日本人ならそちらを望むはずです。

故に保身的にならずになるために、この記事を参考にしていただけましたらと思います。

あなたの周りに保身的な人はいませんか?

いざ、あなたの周りに保身的な人がいませんか?と聞かれたら場合に、答えられるかと言いますと、おそらくたちの悪い上司が思つかない限り、なかなか出てこないと思います。

なぜかと言いますと、保身的な人は、メッキをかぶせてその素性を隠している可能性が高いのです。

特に第一印象がいい人は、要注意です。

第一印象でよく見させて、相手の気が緩んだ瞬間に本来の姿を出してくる危険性が非常に高いのです。

いわゆる、裏のある人です。

このようなタイプは、相手に見透かされないように必死になるのです。

そのために、自分の素性を知っている人との付き合いを少なくしたり、自分とタイプが合わない人を排除しよう。

もしくは、自分の色に染めてしまおうとするのです。

このようなタイプは、裏表がない人をものすごく嫌がります。

裏表がないので、なんでも話してしまう。

なんでも表に出してしまうという感じになってびくびくしてしまうのです。

特にメッキをつけている人は、相手に対して良く思わせようと頑張るので、自分のマイナスな部分を見せようとする人をものすごく嫌います。

また、一緒に行動していて、同種族に見られることもものすごく嫌うのです。

なぜなら、印象で勝負しているからです。

はっきり言えば、印象やイメージをどう思うかは相手次第です。

どんなに自分を高めて映しても、相手と馬が合わなければ、イメージなど良くなることはありませんし、イメージは変えることができるのです。

変えることができないのは、プロフィールや歴史です。

また、これからは情報を現実に書きこんだり、出現させたりすることができる社会です。

つまり、いずれは筒抜けになってしまうのです。

ご存知の方はいらっしゃるかもしれませんが、もうすでに筒抜け状態なのが、何を隠そうインターネットの世界です。

匿名性を守られると思って好き放題書き込んでいる方はいらっしゃいますが、それ、実は完全にばれています。

警察が捜査に乗り出せば、簡単に正体がばれますよ。

そう、つまり、インターネットの状況がついに、現実になってきたと言うことです。

今後はスマホをかざすだけで、その人の情報が映りだされてしまう可能性もあるのです。

そう聞かれて、ヒヤヒヤされていらっしゃる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ある意味、あなたがこれまで歩んできた歴史が相手にばれてしまうのです。

つまり、嘘がつけなくなってしまうのです。

そう考えると保身的な人で、メッキをつけている人も簡単にばれてしまうと言うことですよ。

保身的とは?


それではここまで数多く使用されている保身的な人、もしくは保身的の意味ですが、おそらくほとんどの人は、保守的と同じような感じに捉えてしまっていると思います。

ある意味、間違いではないのですが、保守的となると自分がというよりは、この団体は、この会社はという感じに団体の考えという感じに捉えるのです。

では、保身的とはと言うと、とにかく自分個人で考えることを言います。

保守的な人と言いますが、とにかく自分の立場などを守ろうとする人は、どちらかというと保身的な人と言った方がいいのかもしれません。

立場や地位を守ろうとするということは、よくよく考えると立ち止まってしまった人のことを言います。

なぜなら、その立場や地位、役職にしがみつきたいと考えているので、先へ進もうとしていないのです。

なぜ、そのように考えるのかと言いますと、下手に上を目指そうとして、失敗などしたりして、地位や役職を失うより、変にチャレンジせずに今のままでいた方が良いと考えている方が結構多くいらっしゃるのです。

2009年のリーマンショックがまだ尾を引いているような感じがします。

これがどのような悪影響を及ぼしているかと言いますと、実は気づいていない人が多いと思いますが、経済をダウンさせているのです。

どういうことかと言いますと、経済が伸びるのは、行動指数と比例するのです。

つまり、上を目指そうとせずに今の地位で立ち止まってしまうことを求める人が多いと言うことは、行動指数が減っているのです。

日本の経済が一向に上向きにならないのは、実はこのような保身的な人が増えすぎているからです。

今の地位で満足してしまって、上を目指さないのであれば、上も詰まってしまうので、次の世代にチャンスが回ってこない状況になっているのです。

つまり、今の日本は皆さんが気づいていないだけで、経済状況は相当な危機的状況と言っても過言ではないのです。

特に行動指数が減っていることを如実に表しているのが、少子化が進んでいることです。

男性が子どもを作りたがろうとしないのは、実は経済に直結しているのです。

まあ、日本に限らず、経済が良くない国は、男性が元気がありません。

働く意欲を失ってしまっているのです。

女性が働くことが良くないと言うわけではないのですが、男性がイキイキしていないと経済は回らないのです。

つまり、保身的な人が増え続けることは、経済の衰退をまねていてしまっているのと同じなのです。

使い方

では、この保身的という意味が分かったと思いますので、どのように使用されるかと言いますと、とにかく自分の立場を守ろうと必死になることです。

そのような人に対しては保身的な人という感じにレッテルが張られてしまうのです。

また、同じような感じで自分お立場や地位、役職を守るために、上司にこびたり、おべっかをしたりする人も、保身的な人という感じに思われてしまいます。

ある意味、ネガティブなイメージの感じに使用されてしまう言葉なのです。

実際、保身的な人には誰もついていかないので、ネガティブなイメージと言われても仕方がないのですが、みんなが精神が強い日本人にとってはこのようなタイプはあまり好まれないのです。

しかし、自分のことを守りたいのはみんな一緒です。

しかし、それがあからさまになってしまうのが良くないのと、メッキをつけて印象やイメージを良くして、実は保身的だったと言う感じになってしまっているのでイメージが良くないのです。

実際、保身的になってしまうと、行きつく先は自分一人だけの世界です。

そうなってしまっては意味がありませんよね。

そうなる前にしっかりと対処法などを学んで保身的にならないようにした方が良いのです。

周囲にいる人でとにかく印象やイメージにこだわる人は、保身的な可能性が高いのです。

気を付けましょう。

類義語

保身的という言葉と同じような意味を持つ言葉としては、保守、自己防衛、自衛、自己保存などです。

保守と聞くと、団体をイメージしてしまう人もいらっしゃいますが、その通りで、保身的な人が集まると保守派という感じになってしまうのです。

しかし、ほとんどは自己を守るためのような意味を持っているので、個人的な感じになってしまっているのです。

そのことから保身的な人を自己中という感じに見てしまう人は多くいらっしゃいます。

自己中心的な人物という感じですが、実は、日本の場合、みんながという感じで集団への帰属意識が高いので、自己中みたいな人をものすごく毛嫌うのです。

ですが、実はよく「みんなが」という言葉を飛ばしているような人ほど、自己中もしくは保身的な人の可能性が高いのです。

多数派だという感じに盾にしていますが、まさにそこが保身的なのです。

自分を守るために、「みんな」というものを盾にしているのです。

ある意味、卑怯と言ってもいいですよね。

特にこの「みんな」という言葉には、枠がはっきりしていないのです。

聞く人によっては「みんな」と聞かれた時に職場内のこと、今いる土地の人たち?日本国民?世界市民?など、実は絶対的な定義がないのです。

ある意味、この抽象的な言葉を盾にしてくること自体が反則と言えますね。

保身的な人は多い?


意外かもしれませんが、保身的な人は多くいらっしゃいます。

特に日本人は多い方だと言われています。

要はあまり変化を望まない性格なのです。

これは島国ならでは言えるのかもしれませんが、あまり外から情報が入ってこない感じになっているので、そうなってしまっていると言えます。

また、日本の地方などはもっと顕著で、昔からのままでいいと言い張ってなかなか新しいものを採用しようとしないのです。

そのために、発展が遅くなってしまっている地方が結構多く存在します。

発展途上ではなく、発展を遅くしてしまっているだけなのです。

なぜ、そうなのかと言いますと、変化した先のことを想像できないからです。

むしろ変化した先に失敗が待っているとネガティブに考えてしまっている人が多いのでそうなってしまっているのです。

そのため、地方は必ず成功するものにしか手を出さないという考えが蔓延しています。

しかし、よくよく考えてください。

必ず成功するものなど、この世にあるのでしょうか。

そう、そんなのこの世にはないのです。

成功するかどうかはあなたの手にゆだなっているのです。

活かすも殺すもあなた次第になっているのです。

つまり、いつまでも保身的でいると意味がないのです。

というか発展を妨げてしまっているのです。

これと同じのが昭和世代です。

もう平成も終わると言うのに、考え方がアップロードされていないので、いつまでも昭和の考え方で勝負してくるのです。

もう、昭和は終わったのです。

これからは平成の考え方でさえ通用しなくなってしまっているのですから、これからはこのような方々が弊害になってくる可能性もございます。

保身的でいると考え方のアップロードができないのかもしれませんよ。

これって怖いことですよね。

よくあった例がインターネットは自分にとって必要ないと言って取り入れなかったことで社会に置き去りにされてしまったことです。

あなたが必要なくても、社会では必要とされているケースは多いのです。

つまり、自分の考えだけで判断するのは怖いのです。

特に保身的になっていると、周囲が見れなくなってしまっているので、気を付けましょう。

自己防衛のための行動をしてしまう

保身的な人はとにかく自分を守ることで精いっぱいに考えてしまうので、自己防衛に走ってしまう危険性が高いのです。

なぜなら、保身的である限り、自分のミスなどを認めたくないと思っているのです。

そのため、なんでもかんでも自分は悪くないと思い込んでしまっているので、あらゆることを人のせいにしてしまう感じになっています。

このような方の近くにいると、いいことはございません。

何かが起きた時にすぐに責任を擦り付けられてしまう危険性もあるので、気を付けましょう。

まあ、なんでもかんでもこうじゃないと嫌だと思っている人や、視野が狭い人がこのような感じになってしまう傾向が高いです。

また、高学歴だったり、とにかく自分に酔っている人は、自分が悪くないと思い込んでしまっているので、気をつけましょう。

嫌なことを押し付けてしまうことも

保身的な人は、なぜ保身的なのかと言いますと、自分が完璧だと思い込んでしまっているからです。

そのために自分ができないことや嫌なことをしようとしません。

なぜならそれをすることで、完ぺきな自分の人物像が壊れてしまうからです。

そのために、嫌なことやできないことを相手におしつけて自分は助かるという道を選んでしまうのです。

ある意味たちの悪い人間です。

このような人間の下で働いても成長は見込めず、ストレスがたまるだけなので、気を付けましょう。

保身的な人の6個の特徴!保身的な人は自分を守っている?

それではお待ちかねの保身的な人の特徴をご紹介します。

保身的な人ってどんな人って聞かれてもなかなか答えることってできませんよね。

そうなんです。

つまり、ほとんどの人が、ちゃんと理解していないので、なかなか保身的な人に気づけないでいるのです。

もしかしたら。

すでに知らないところで保身的な人間になってしまっている危険性も十分にあるのです。

そうなってしまっては意味がありませんよね。

そうなる前にしっかり保身的な人間の特徴を把握しておきましょう。

把握することで周囲にいる人で保身的な人が誰だかわかりますので、影響を受けることを最小限に抑えることができますよ。

また、ご自身も保身的な人間にならずに済みますよ。

大きくピックアップして7個の特徴がありますので、ぜひ、しっかり覚えましょう。

いきなりすべてを覚えようとしても無理があります。

むしろ、覚えることができなくて、途中で挫折してしまう危険性の方が高いのです。

そうなってしまっては意味がありませんね。

まずは、あなたにとって身近なものなどから覚えていきましょう。

もしくは、読んでいてビビット来たものなどから覚えていきましょう。

そんなこと言っても難しいのではないのかと思われていらっしゃる方も多いかと思います。

しかし、そんなことはございません。

なぜなら、難しいと思っているのはあなた自身です。

あなたがそう思ってしまっていると物事がそう見えてしまうのです。

つまり、あなたが簡単に思えば簡単なのです。

故に、簡単だと思いましょう。

まずはワクワクしながら読んでみてもいいかもしれません。

もしくは、傍観者になったような気分で読んでいただいても構いませんよ。

とにかく、柔軟になることが大切です。

では、楽しくどうぞ!

1.自己中心的

まず保身的な人の代表例として言えるのが、この自己中心的な人です。

まあ、たいてい人は自己中心的なものなのですが、それがいろこく残っている人は、保身的な人と言えます。

とにかく自分が一番だと思っているので、自分のことを第一に考えて動くのです。

周囲を見れていない可能性が非常に高いので、相手の意見を聞こうともしないので、非常に相手にしづらいのです。

相手にするだけやけどをしてしまう危険性もあります。

このような人にはなるべく近づかない方が身のためです。

特に大人になってもそのまま自己中心的になったままであるのであれば、学生のころから成長していないと言っても過言ではありません。

そんな人が社会でうまく生きていけるはずはありませんよね。

とにかくこのような人には気をつけましょう。

2.責任転嫁をする

保身的なとにかく自分で責任を取るのを苦手としています。

ある意味、自分は完璧だからへまをするはずはないと思っているのです。

そのために、なんでもかんでも相手に責任転嫁してしまう癖があるのです。

そんな人がトップだったら誰もついていかないですよね。

そんな体制でいたせいで没落してしまった企業が結構多く存在しますよ。

つまり、責任転嫁は良くないのです。

しかし、なぜそうしてしまうのかと言いますと、自分を守るためにしてしまう行動なのです。

特に今の役職で満足している人などは下手なことをして今のポジションを失いたくないと考えているので、自分を守ろうとしてしまうのです。

ある意味、自分に余裕がなくなってしまっていると言えます。

また、そのような人は、相手のことを批判してしまう癖がついているのです。

自分と合わない人はとにかく排除しようと考えているのです。

あきらかに自分勝手なのですが、会社などでは経歴が長いとこのような方が優遇されてしまうこともあるので、いくら正しいことを言ってもいても、排除されてしまう危険性がありますので、気をつけましょう。

3.人見知りをする

保身的な人は意外と恥ずかしがり屋なのです。

そのために人見知りが激しい人が多いのです。

相手の目を見ることもできないでうじうじしている人が結構多くいます。

その割には陰でいろいろと悪口を言っている危険性もあって、はっきり言えばタチが悪いのです。

恥ずかしがり屋なことでいろいろと損をしていることに気づいていないのです。

また、それゆえに自分から話しかけようとはしません。

なぜそうなのかと言いますと、人目をかなり気にしてしまう性格なのです。

そのために、変に話かけて、どう思われるかをものすごく気にしてしまっているのです。

そのため、かなり激しく人見知りになってしまっている可能性が高いのです。

保身的な人間の部類では暗い性格と言っても過言ではありませんね。

4.世渡り上手

保身的な人間は周囲に嫌われることを極端に嫌います。

ある意味、全人類から嫌われることに恐怖を持っていると言っても過言ではありません。

そのために、なぜか世渡り上手な方が多いのです。

まあ、人の良い感じを装っているので、いつの日か化けの皮がはがれてしまうので、その時までしか効果はありません。

ただし、それまではとにかく評判の良い人間になっているので、素性を知っている人からすれば、なぜと思ってしまうのです。

最初はよくても後から後悔してしまうパターンの人がこのようなタイプです。

いつまでも世渡り上手でいる方が難しいのです。

あまり世渡り上手でいようと考えない方がいいですよ。

それよりかは裏表のない性格で行きましょう。

そちらの方が印象が良いですよ。

5.嘘をつく

保身的な人は平気でうそをつきます。

むしろ、嘘をつくことが癖になっていると言った方が正解なのかもしれません。

なぜ、そうなってしまっているのかと言いますと、嘘をついて自分を優位に立たせようとしているのです。

実は、この癖は大人になってもなかなか抜けないのです。

嘘をついてもばれないという感じに育ってきた人は平気でうそをつくのです。

また、自分を守るために嘘をつくこともあるのです。

嘘をついてもいいことはございません。

むしろ、自分の首を絞めているだけです。

なるべく嘘をつかないようにしましょう。

あなたのためでも相手のためでもあるのです。

オオカミ少年の話があるように、嘘をついていていずれ本当のことを言っても信じてもらえなくなってしまうこともあるのです。

この話は嘘のようで本当の話なのです。

6.ネガティブ思考

保身的になると先のことを悪い方へ考えてしまうのです。

なぜなら、今のポジションを守ろうと必死になるので、下手なことに手を出したくないのです。

とにかく、ネガティブに考えて新しいことに手を出さないように周囲にそんな雰囲気を出してしまうのです。

守りの姿勢と言えますね。

悪い方に考えるので保身的になると言われているように、ネガティブ思考の人に保身的な人は多いのです。

そうなってしまっては生きていても面白くないですよ。

それよりかはポジティブ思考になってなんでも前へ進むようにしましょう。

そうすることで保身的ではなく、改革的な人間になることができますよ。

7.ナルシスト

保身的な人は、ご自身に酔っている人が多いので、ナルシストな感じの人が多いです。

そのために、自分のことばかり口にしているので、周囲から飽きられてしまう可能性が高いのです。

また、さらにタチが悪いとプライドが高い可能性もあるので、非常に絡みずらい可能性があります。

とにかく、自分のことしか考えていないので、視野も狭くなってしまっている危険性があります。

まあ、このような人の未来はほとんど見えている状態なので、相手にしないようにしましょう。

相手にするだけやけどしてしまいますよ。

保身的なことを無くすにはどうすればいい?

保身的な人間になるといいことがないように思えた方は多いのではないでしょうか。

では、実際に保身的でないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

おそらくわからないと言う方が多いと思います。

ここからはそんな人のために保身的なことをなくす方法をお教えします。

じっくり読んで覚えてくださいね。

相手のことを考えて行動をする

まずは相手のことを考えて行動することです。

そのためにはどうすればいいのかと言いますと、「YOU FIRST ME SECOND」の考え方を持つべきなのです。

相手が優先と考えるのです。

相手に優先を譲ってもあなたが損をすることはほとんどありませんので、まずは相手を優先的に考えるようにしましょう。

ポジティブに考える

ネガティブに考えてしまうと保身的になっている傾向があります。

それでは人生が楽しくありませんね。

そうなる前に、なんでもポジティブに考えるようにしましょう。

そうすることで、楽観的になれるので、保身的よりかは改革的になることができますよ。

そのために、積極的に行動をするようにしましょう。

相手に押し付けないようにする

とにかく相手に自分の考えを押し付けないようにすべきなのです。

相手に自分の意見を押し付けても意味はありません。

相手は相手、自分は自分としっかりお互いに存在を認めましょう。

そのために、絶対に責任転嫁はダメです。

そんなことしても自分が傷つくだけですよ。

プライドを低くもつ

プライドはなるべく低く持ちましょう。

ほとんどの人は高く持つほどの器を持っていないのです。

高く持っても損するだけですよ。

まずは自分に合ったぐらいのラインでプライドを持ちましょう。

保身的な行動をなくしてみよう!

いかがでしたでしょうか。

まずは保身的だと思うような行動を控えるようにしましょう。

そうすることで、保身的な人間から脱却できますよ。

すべてはあなたの心がけ次第です。