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保身的とは?保身的な人の6個の特徴(続き2)

故に保身的にならずになるために、この記事を参考にしていただけましたらと思います。

あなたの周りに保身的な人はいませんか?

いざ、あなたの周りに保身的な人がいませんか?と聞かれたら場合に、答えられるかと言いますと、おそらくたちの悪い上司が思つかない限り、なかなか出てこないと思います。

なぜかと言いますと、保身的な人は、メッキをかぶせてその素性を隠している可能性が高いのです。

特に第一印象がいい人は、要注意です。

第一印象でよく見させて、相手の気が緩んだ瞬間に本来の姿を出してくる危険性が非常に高いのです。

いわゆる、裏のある人です。

このようなタイプは、相手に見透かされないように必死になるのです。

そのために、自分の素性を知っている人との付き合いを少なくしたり、自分とタイプが合わない人を排除しよう。

もしくは、自分の色に染めてしまおうとするのです。

このようなタイプは、裏表がない人をものすごく嫌がります。

裏表がないので、なんでも話してしまう。

なんでも表に出してしまうという感じになってびくびくしてしまうのです。

特にメッキをつけている人は、相手に対して良く思わせようと頑張るので、自分のマイナスな部分を見せようとする人をものすごく嫌います。

また、一緒に行動していて、同種族に見られることもものすごく嫌うのです。

なぜなら、印象で勝負しているからです。

はっきり言えば、印象やイメージをどう思うかは相手次第です。

どんなに自分を高めて映しても、相手と馬が合わなければ、イメージなど良くなることはありませんし、イメージは変えることができるのです。

変えることができないのは、プロフィールや歴史です。

また、これからは情報を現実に書きこんだり、出現させたりすることができる社会です。

つまり、いずれは筒抜けになってしまうのです。

ご存知の方はいらっしゃるかもしれませんが、もうすでに筒抜け状態なのが、何を隠そうインターネットの世界です。

匿名性を守られると思って好き放題書き込んでいる方はいらっしゃいますが、それ、実は完全にばれています。

警察が捜査に乗り出せば、簡単に正体がばれますよ。

そう、つまり、インターネットの状況がついに、現実になってきたと言うことです。

今後はスマホをかざすだけで、その人の情報が映りだされてしまう可能性もあるのです。

そう聞かれて、ヒヤヒヤされていらっしゃる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ある意味、あなたがこれまで歩んできた歴史が相手にばれてしまうのです。

つまり、嘘がつけなくなってしまうのです。

そう考えると保身的な人で、メッキをつけている人も簡単にばれてしまうと言うことですよ。

保身的とは?


それではここまで数多く使用されている保身的な人、もしくは保身的の意味ですが、おそらくほとんどの人は、保守的と同じような感じに捉えてしまっていると思います。

ある意味、間違いではないのですが、保守的となると自分がというよりは、この団体は、この会社はという感じに団体の考えという感じに捉えるのです。

では、保身的とはと言うと、とにかく自分個人で考えることを言います。

保守的な人と言いますが、とにかく自分の立場などを守ろうとする人は、どちらかというと保身的な人と言った方がいいのかもしれません。

立場や地位を守ろうとするということは、よくよく考えると立ち止まってしまった人のことを言います。

なぜなら、その立場や地位、役職にしがみつきたいと考えているので、先へ進もうとしていないのです。

なぜ、そのように考えるのかと言いますと、下手に上を目指そうとして、失敗などしたりして、地位や役職を失うより、変にチャレンジせずに今のままでいた方が良いと考えている方が結構多くいらっしゃるのです。

2009年のリーマンショックがまだ尾を引いているような感じがします。

これがどのような悪影響を及ぼしているかと言いますと、実は気づいていない人が多いと思いますが、経済をダウンさせているのです。