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保身的とは?保身的な人の6個の特徴(続き6)

そのために、なんでもかんでも相手に責任転嫁してしまう癖があるのです。

そんな人がトップだったら誰もついていかないですよね。

そんな体制でいたせいで没落してしまった企業が結構多く存在しますよ。

つまり、責任転嫁は良くないのです。

しかし、なぜそうしてしまうのかと言いますと、自分を守るためにしてしまう行動なのです。

特に今の役職で満足している人などは下手なことをして今のポジションを失いたくないと考えているので、自分を守ろうとしてしまうのです。

ある意味、自分に余裕がなくなってしまっていると言えます。

また、そのような人は、相手のことを批判してしまう癖がついているのです。

自分と合わない人はとにかく排除しようと考えているのです。

あきらかに自分勝手なのですが、会社などでは経歴が長いとこのような方が優遇されてしまうこともあるので、いくら正しいことを言ってもいても、排除されてしまう危険性がありますので、気をつけましょう。

3.人見知りをする

保身的な人は意外と恥ずかしがり屋なのです。

そのために人見知りが激しい人が多いのです。

相手の目を見ることもできないでうじうじしている人が結構多くいます。

その割には陰でいろいろと悪口を言っている危険性もあって、はっきり言えばタチが悪いのです。

恥ずかしがり屋なことでいろいろと損をしていることに気づいていないのです。

また、それゆえに自分から話しかけようとはしません。

なぜそうなのかと言いますと、人目をかなり気にしてしまう性格なのです。

そのために、変に話かけて、どう思われるかをものすごく気にしてしまっているのです。

そのため、かなり激しく人見知りになってしまっている可能性が高いのです。

保身的な人間の部類では暗い性格と言っても過言ではありませんね。

4.世渡り上手

保身的な人間は周囲に嫌われることを極端に嫌います。

ある意味、全人類から嫌われることに恐怖を持っていると言っても過言ではありません。

そのために、なぜか世渡り上手な方が多いのです。

まあ、人の良い感じを装っているので、いつの日か化けの皮がはがれてしまうので、その時までしか効果はありません。

ただし、それまではとにかく評判の良い人間になっているので、素性を知っている人からすれば、なぜと思ってしまうのです。

最初はよくても後から後悔してしまうパターンの人がこのようなタイプです。

いつまでも世渡り上手でいる方が難しいのです。

あまり世渡り上手でいようと考えない方がいいですよ。

それよりかは裏表のない性格で行きましょう。

そちらの方が印象が良いですよ。

5.嘘をつく

保身的な人は平気でうそをつきます。

むしろ、嘘をつくことが癖になっていると言った方が正解なのかもしれません。

なぜ、そうなってしまっているのかと言いますと、嘘をついて自分を優位に立たせようとしているのです。

実は、この癖は大人になってもなかなか抜けないのです。

嘘をついてもばれないという感じに育ってきた人は平気でうそをつくのです。

また、自分を守るために嘘をつくこともあるのです。

嘘をついてもいいことはございません。