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お酒の席で嫌われるNGな振る舞い13選


皆さんは楽しいお酒を飲めるタイプですか?

お酒の飲み方と言うのは、その人の本性が出るところがあります。

それはアルコールを飲むと、理性をつかさどっている所の働きが弱くなり、本来の自分が出やすくなっているからです。

だからこそお酒で壮大に失敗してしまう人もいます。

まだまだ新社会人位の若い人だったら、もちろん大人の自覚が欠けるという評価をされる事はあります。

ですが、まだ若いからこれから気をつけていけばいいと寛大に見てもらえるところがあります。

だけど、それが中年になってからもとなると、だんだんとあの人とお酒を飲むのは嫌だなと思われてしまうところがあります。

実際に、著者が昔勤めていた営業所で、本部の経理の方が非常に酒癖の悪い方がいて、その方が参加する飲み会は営業の方が軒並み用事を作って欠席をするような状態がよくありました。

著者は、女性だという事で帰してもらえましたが、その後参加せざるをえなくなった営業の男性が、愚痴と言っていたのを思い出します。

やはり、お酒は楽しく飲みたいものですね。

では、今回はお酒の失敗談などについていろいろと見ていきましょう。

ついお酒を飲み過ぎてやってしまった…!そんな失敗談ありませんか?

下戸の方や、お酒を基本的にあまり飲まない方であればないかもしれませんが、やはりお酒を飲む方は、多かれ少なかれそのような失敗をしてしまうこともあるかもしれませんね。

著者も、お酒が弱いのだけれど営業所が男性の多い職場で、お酒がかなり出る所だったので無理したこともあります。

ですので結構失敗したこともありますね。

そのような環境の人もいるかもしれませんし、お酒が好きだからこそたくさん飲み過ぎて失敗したなんてこともあるでしょう。

そのような苦い思いは大抵の人はあるかと思います。

ただ、やはりこれからの方が重要です。

これからお酒を飲み過ぎて失敗しないために、まずはお酒の席で嫌われる行為についていろいろと見ていきましょう。

お酒の席で嫌われるNGな振る舞い13選

では、お酒の席で嫌がられる行為とはどのようなことでしょう。

これを押さえておき、そのようなことを心がけておけば、お酒での失敗はグッと減らすことができるでしょう。

周囲を気にせずに飲む


こちらはお酒が好きすぎる方によくある失敗でしょう。

ついつい好きなお酒を周囲を気にすることなく飲んでしまうということです。

初めは、ついつい飲んでしまった程度かもしれないけれど、酔いが回るにつれてだんだんと理性が効かなくなり飲んでしまうこともあるかもしれません。

ただ、お酒入ると境なく飲んでしまうと言うタイプだと、アルコール依存症の可能性も出てきます。

アルコール依存症と言うと、昼夜問わずお酒を飲み、手が震えているようなかなり重度の方を思い浮かべるかもしれません。

ですが、アルコールが入ると見境もなく飲んでしまうところも基準に入るところがあります。

お酒を飲むことを優先し始めると大変危険です。

もし、お酒が家に入るとついつい理性が効かず飲み込んでしまうということであれば、そのような可能性も視野に入れて場合によっては受診した方がいいかもしれません。

お店や他の人の迷惑を考えない

やはり、お酒を飲み酔いつぶれるのは周りの人に迷惑をかけることです。

お店の人も当然無視はできませんので、お店の人もその対応に追われることになります。

ですので、お酒を気にせずに飲む事は、周りの人に迷惑をかけることになります。

ですので、そのようなことがないようにお酒の量をコントロールする必要性があります。

飲み会と言うと、ついついハメはずしてしまう人もいるかもしれないけれど、会社上の付き合いであれば、基本的にその会社の仕事の延長と思う位の気持ちでお酒をコントロールした方が良いでしょう。

またプライベートであっても、友達にそのような迷惑をかけ続けるとなると、この人は飲み会に誘うのはやめようと言うことになってしまいます。

ですので、楽しくお酒を飲めるように心がける必要があります。

先ほども言ったように、そうしないといけないと思いつつコントロールが効かないと言うことであれば、アルコール依存症の可能性があります。

病院の受診はもちろんのこと、そのような人の治療法としてはアルコール一滴も飲まないという治療法になってきます。

ですので、その場合はそのような飲み会の席から遠ざかったほうが良いでしょう。

他人に飲ませたがる


基本的に、お酒の量と言うのは人それぞれ違うところがあります。

下戸の方でしたら本当に少し飲んだだけでも体に影響が出るので好ましくありません。

そしてお酒が弱い人もたくさんのお酒を飲む事はできません。

だからこそ、自分のペースで飲むことがあった重要なのです。

なのに、他人が勝手にその限界を超える量を飲ませるのはよくないことです。

ともすれば、急性アルコール中毒になる可能性もあります。