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譲り合いの心を持っている人の13個...(続き6)

目標の達成こそが今の自分の生きる道なのです。

いちいち、弱い周りの人間に興味はない、といったところでしょうね。

人の嫌がることを平気でする

譲り合いの心を持っていない人の特徴の3つ目は「人の嫌がることを平気でする」です。

これは生き方のこだわりとかではなく、ただの「無神経」から来ている要素が強いでしょう。

確かに自分の目標達成のためには人と協力したり出来なくなる場合も出てくるかもしれません。

それでもきちんとマナーを身に付けている人間ならば最低限の礼は施せるものです。

ところが神経が無神経に出来ている人間はそれが理解できません。

自分の気に入った行動が世の中の全てで通用すると思っているから始末が悪いのです。

まあ「天然」と「無神経」は根本が全然違います。

無神経人間に何かやってもらおうと期待する人間の方が「負け」と思うことでしょうね。

不満や悪口を言う

譲り合いの心を持っていない人の特徴の4つ目は「不満や悪口を言う」です。

これはもう完全に「ネガティブ思考」に陥った人の特徴ですね。

不満や悪口は考え方が完璧に後ろ向きになった人間の発するセリフです。

こういった人間に譲り合いの心を期待する事自体が無謀でしょう。

譲り合いの心を持った人に、人の悪口や不満などを言う人間はいません。

何故ならそのような考えに支配されてしまったら自分の得しか考えなくなるからです。

不満や悪口を言う人の発想には「ツキ」もありません。

早々にそのような人とは近寄らないよう退散する方が良さそうですね。

自分の価値観を押し付ける

譲り合いの心を持っていない人の特徴の5つ目は「自分の価値観を押しつける」です。

これも一種の「自己中」と言えるものでしょう。

人の話しや意見を聞く事が出来ず一方的に自分の話しばかりし、挙句、自分の価値観を押しつける。

こんな狭い度量の持ち主が他の人間の困りごとに耳を傾けられるはずがありませんよね。

悲しいことですが、こういったタイプの人間からは段々、人が遠ざかってゆくことでしょう。

譲ってもらえて当たり前と思っている

譲り合いの心を持っていない人の特徴の最後の6つ目は「譲ってもらえて当たり前と思っている」です。

もうこのレベルに達してしまった人間は「アウト」でしょう。

思いやりも配慮も遠慮もかけらもないような人間になってしまったら、早かれ遅かれいつかはそれ相当の報いを受ける、という事です。

要するに「世の中で自分が一番、偉い人間だから俺の周りの者は俺のやりたいようにやらさせるのが当たり前だ」という論調で生きているわけです。

これでは、いつか大きなトラブルを起こしてしまうでしょう。

そもそも譲ってもらうのが当たり前、などという生き方をやって恥も外聞もない、ということ自体、「人間やめますか?」の世界なのです。

どんな生き物よりも優れた大脳を有する私たち、人間。

その人間が欲望とエゴに溺れてしまうと地球上で最も醜く野蛮な生き物になってしまう事を胆に銘じておいて欲しいですね。

譲り合いの心を持つにはどうしたらいいのか

それでは次です。

では譲り合いの心を持つにはどうしたらいいのでしょうか?この問題について考えてみましょう。

全部で5つのご紹介となります。

相手をよく観察する