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ぼーっとしてる人の10個の特徴と心...(続き6)

それって妄想なんですよね。

ぼーっとしている人は、自然とそのような妄想の世界に入り込んでしまいやすい傾向があります。

無表情でずっといたかと思いきや、急にニヤニヤし始めるときはその妄想ストーリーでよい展開があったということになります。

妄想って悪いことのように思えますが、想像力を養うためにもこれから目標とする場所を設定するには効果的だというメリットもあるので、あなたも少しは妄想してみるといいかもしれないですね。

8.同時にできない

あなたは、二つ以上の物事を同時にこなすことはできますか?

人には、器用な人とそうではない人、力量のある人とそうではない人というのが存在しますね。

ずばり、ぼーっとする人というのは、器用ではないことが多いですし、力量がないことのほうが多いものです。

その結果、同時に何かをこなすことはほぼできません。

どうにかしてでも、二つ以上の物事をこなそうとしてみても、どこかで集中力が切れているのでミスをしてしまいます。

本人もそんなことになることはわかっているので、同時にこなすことができませんし、一度そのような結果を経験してしまうとそのようにしようとさえも思うことができません。

ひとつのことに集中しがち

器用さなどがないことも理由にあげることができますが、ぼーっとしている人というのはひとつのことに集中しやすい性格をしています。

そのため、二つ以上の物事を同時にこなすことができないんですね。

コレといったらコレ!な性格なんです。

料理で例えますと、味噌汁を作りながら炒め物を作ることができないので、まずは味噌汁を完成させてから次の課題である炒め物を作ろうとします。

要領が悪いように見られてしまうのですが、ひとつのことであれば集中することができるので、ひじょうによいものを作り出すことができます。

良いことと悪いことって紙一重なんですよね。

9.考え事が多い

ボーっとしている人はいったいどんな心理をしているのか…ということについては、記事の最初のほうでお伝えしてきましたね。

そのなかに“考え事をしている”ということがあったのを覚えていますか?ここでもそれが登場します。

ぼーっとしている人って常に何かを考えていることが多いものです。

常に頭の中に考え事がグルングルン回っているので、その結果としてぼーっとしてしまっているんです。

要するに、ぼーっとしたくてしているのではなくて、考えているからそうなってしまっているだけです。

そのため、考え事に対して自分なりに決着がついたりするとそれまでにぼーっとしていたのが嘘かのようにテキパキと動き出します。

悩み事や考える事が多い

感受性が豊かな傾向の高い人がぼーっとしやすいので、それが理由で“悩み事を抱えやすい”ということもあげることができますね。

この世界の中で何に対しても悩まない人っていないと思うんです。

しかし、ぼーっとしやすい人というのは、すべてに対して疑念を抱いたり、すぐに心配をしがち。

その結果として、悩みごとを抱える回数が人よりも多く、そしてぼーっとすることも増えてしまうわけなんですね。

もっと気軽に考えることができたらいいのですが、そうすることもできません。

10.忙しい

忙しい人もぼーっとしていることがあるものです。

「忙しい人はぼーっとする暇もないんじゃないか!」なんて思われる方もいるかもしれないですね。

しかし、なにかで忙しかったとしてもその合間で“休憩”をとることはできるかと思います。

その際に思いっきりぼーっとするんです。