CoCoSiA(ココシア)

気分次第で幸せ者に変わる13個のコツ(続き2)

直感を信じるというのは中々面白い事ですよ。

私も直感で動くタイプの人間です。

どうしても答えが分からない時は、直感で動く事があります。

もちろん、失敗する事も多いですね。

直感というのは根拠のないものになるので、自分の感覚だけで動く事になります。

ただ直感を信じるというのは、自分を信じるという事に繋がると考えて下さいませ。

自分自身を信じない方は多いかもしれませんが、誰よりも自分を信じないと悲しいですよ。

ちなみに直感を信じる際に必ず心がけて頂きたいのが、別に失敗しても良いやと思って下さいませ。

失敗する事も多いとは言いましたが、それと同時にリカバリーできる方法も考えておく必要はあるのです!

それは信じていないのと同じでは?と思うでしょうが、直感が上手く行った時も不測の事態というのは結構考えられます。

そうする事で直感を信じつつ、色んな事にも動じなくなってくるんですよ。

自分に正直に生きる


あなたは自分に正直に生きていますか?

世の中自分に正直に生きていない人間はとても多いかもしれませんね。

正直に生きる人は何故少ないのか?

本当の自分を見せると怖いと思う方が多いのです。

人間は誰でも他者に良い存在であると思われたい所がありますからね。

もちろん誰だってそうです。

私だって他者から良いように見られたい、でもそれは出来ません。

背伸びをした所で大体失敗するからですよ。

特に私は人よりどんくさい人間なので、気が付いたらいつも失敗してしまいます。

カッコつけたくても付けられないんですよね。

自分に正直に生きるという選択は正しいのかどうかわからない事もあります。

ただ自分に正直に生きず、苦しい思いをしている人間はたくさん見てきました。

そんな生き方をしてもつまらないだけでしょう。

他人を変えようとしない

これは絶対にやめた方が良い事なのですが、他者を変えようとしないで下さい。

他者を変える事は何故してはいけないか?

もしあなた自身が他者に変えろ!と言われたらどんな気持ちになるでしょうね。

やっぱりいい気持ちにはなりませんよ。

仕事で必要な事であれば変える必要はあります。

そういう場合はしなければいけないと思うので問題はないでしょう。

しかしプライベートや他の部分で、これはあれだから変えろなんて言われるのは余計なお世話です。

人間というのは強制されるのが嫌いな生き物なので、無理やりやれと言われると誰でも反発してしまいます。

これは女性で多いのですが、パートナーに対してこれは止めろあれはやれ!と偉そうに文句を言うですね。

私の周りにも旦那さんに対して不満を言う事が多いのですが、何々してもらうのが当たり前だと思っている方結構たくさんいます。

他人を変えたがっているような人物というのは、固定概念があまりにも酷い人物であると思って下さい。

固定概念が酷いと自分の大切な人にも自分の常識を押し付けてくるような人間です。

自分の常識というのは、はっきり言いますと小さな事でしかありません。

まず他者を変えたいのであれば、自分を変えてから言って下さいませ。