「人生」これほど人の一生を左右するインパクトある言葉は他にはないのではないでしょうか?

「あなたの人生、有意義に生きていますか?」と質問されて口ごもる事ほど、悔しいものはないですからね。

まだまだ10代真っ最中、20代のど真ん中といった身分ならばそれほど「人生」という言葉に左右される事もないでしょうが、それでも同年齢の人から「お前の人生、後悔だらけ」なんて言われたらムカッとするのが人の常でしょう。

人からどう言われようが自分の人生、自分にしかどうしようもないのですからね。

いちいちいらんことを言ってくるな!と思うのも当たり前でしょう。

では人生を生き抜いていく上においてこれだけは是非とも必要!と思うものって、考えた事はおありでしょうか?これが意外と真剣に考えたことのない人が多いのも現実問題なのですよね。

それでは今回は、人生には必要だと思うもの。

これについて考えていきたいと思います。

自分の人生には何が必要だと思いますか?

さて、自分の人生には一体、何が必要なのでしょうか?そしてそのような事を真剣に考えた事がおありでしょうか?

人生は何年生きられるか、誰にも分かりません。

大きな病気もせず、自分の人生を全うできる人もあれば志半ばにして無念の人生リタイヤに追い込まれる人もいます。

そう、人生には「絶対」はないのです。

だから、中値半端に時間だけを費やす生き方こそ、人生の無駄遣いかも分かりません。

自分の人生にとって必要なもの。

考えれば考えるほど、思考が真剣になってくるでしょう。

人生にはこれが必要だと思うものランキング「13」!


それではここからは人生にとってこれは必要!と思われるものをピックアップしていきましょう。

いずれ劣らぬ人生を生きてゆくためになくてはならないものばかりですよ。

全部で13個のご紹介となります。

お金

人生にはこれが必要だ!と思うものランキングの最初の1つ目は「お金」です。

そうですよね、まずは生きてゆくための拠り所を確保しないといけません。

それはズバリ「お金」です。

人間社会が資本主義社会である以上、お金がこの世から消え失せる事はまずありえないでしょう。

近頃はお金の形も様々に変わってきていますが(仮想通貨や電子マネーなど)、それでも物を売買する単位として「お金」という価値観に違いがあるわけではありません。

人間、生きてゆくためには食べなければなりません。

その最低限の食い扶持を確保するためにもお金は絶対に必要なのです。

また自分の夢を実現させるためにもお金は必要になります。

希望の大学に進学するためには学費は必要です。

海外留学しようと思ってもお金は必要です。

夢のマイホームを獲得するにも当然ながらお金は必要です。

勿論、食べ物を買うためにもお金はいります。

いかにしてこのお金をたくさん、持つか。

これは大きな人生の目標になるかも分かりませんよね。

俗に言う「大金持ち」という夢を追いかける人生も当然ながら「あり」なのです。

「先立つもの」としてこれ以上の存在はないであろう「お金」。

お金があなたの人生に大きな影響力を持つことは否定できない現実でしょう。

家族

人生にはこれが必要だ!と思うものランキングの2つ目は「家族」です。

家族はかけがえのない存在です。

あなたを中心として見るなら、お父さん、お母さん、兄弟姉妹たち。

これだけの数ながら家族の絆というものは岩をも動かすくらい強力な神通力を発揮してくれる素晴らしいものなのです。

特にあなたがまだ人間として成長途上であるならば人生の年長者としての父親や母親の存在は大きいでしょう。

正しい事、間違った事などの善悪の区別を身をもって教えてくれるのは両親をおいて他にはありません。

またあなたが病気をして熱を出した時に、付き添って優しく看病してくれるのも家族ならではです。

あなたが困った時に良き相談相手になってくれるのも家族です。

あなたが嬉しい知らせを真っ先に伝えたいのも家族のはずです。

家族という単位は人間が生きてゆく上において切っても切れない関係になるのです。

だから人生においてなくてはならないものなのです。

よってあなたが大人になって両親が老人となった時も昔と変わらぬ愛情で家族の絆を支えましょう。

それが人として生まれてきたものの定めなのですからね。


人生にはこれが必要だ!と思うものランキングの3つ目は「愛」です。

「親子愛」「家族愛」「兄弟愛」と愛の形は実に様々です。

「愛」はあなたが誰かのために無償の奉仕を厭わずに延々と行い続けられるものです。

一時の情熱と炎で燃え盛る「恋」とはそこが大きく違う訳なのです。

幼少時に「愛」を知らずに育った子供は、自分が大人になっても他者へ「愛」の向け方を分からなくなってしまいます。

いえ、それ以前に「愛」とは一体何?という有様になってしまうかも分かりません。

そういった意味では「愛」は幼少年時代に両親からしっかり受けて教わっておきたいものでしょう。

ハッキリ言って「愛」の気持ちがなければ結婚生活に支障が生じます。

恋人同士なら気に入らない事があったらサッサと別れてしまえば決着はつきますが結婚生活はそう簡単に結論を出すわけにはいきません。

「愛」とはお互いが好き同志であるならばいいのですが、お互いの悪いところ、嫌なところが見えてきた時にも覆い尽くしてカバーしているもののはずです。

出来れば子供の頃に正常な「愛」を授かっておいてほしいものですね。

でないと大人になってから自分自身がまちがった「愛」で破局を迎える羽目になり得ますからね。

健康

人生にはこれが必要だ!と思うものランキングの4つ目は「健康」です。

そうです!何はなくとも「健康」です!健康第一です!健康でなければ何も始まりません。

いくら有り余るお金を持っていたとしても体が弱くて病気がちだったら何もならないのです。

そのためにも健康を十分注意した毎日を送るべきです。

食生活は勿論の事、睡眠、運動、規則正しい生活を欠かさずチェックして自身の健康状態を見直しましょう。

定期健診なども欠かさず受診しましょう。

また身体だけでなく心の病にも対策を練りましょう。

過度なストレスを抱えると心身の異常に見舞われるからです。

とにかく長生きしたかったら健康に十分、注意を払う事です。

健康を顧みない生活のおかげで勝ち得た成功は、ほんの一瞬のきらめきと悟りましょう。

末永い幸せは健康あってのものですからね。

親友

人生にはこれが必要だ!と思うものランキングの5つ目は「親友」です。

「親友」。

いいものです。

家族とはまた違った、かけがえのないものです。

家族間の愛情も重要ですが、あなたが大人になるためには親友から得られる「友情」も非常に大きなウエイトを占めていると思っていただきたいのです。

親友の存在は時代がどれだけ変わろうが不変です。

当然ながらお金に変えられないものが「親友」なのです。

それまで会ったこともない他人同士の人物がひょんなきっかけで出会って、意気投合して一緒に遊ぶようになりやがてそこから数々の貴重な体験を経験することになります。

時には大騒ぎし、またある時はお互いの事を真剣に心配しあって涙を流すこともあるでしょう。

もしかしたら他愛ない原因で喧嘩することもあるでしょう。

しかし、その親友が本当の「友」だったらどちらからともなく声をかけてまた寄りが戻るでしょう。

親友というのはそういう存在なのです。

長い人生、ある意味、家族よりもより大きな影響力を持っているのが親友かも分かりません。

一生の友を得た人生は本当に素晴らしいものとなる事でしょう。

知識

人生にはこれが必要だ!と思うものランキングの6つ目は「知識」です。

知識は生きてゆく上において必然的に蓄積されていきます。

これまで通った学校での知識、親から受けた勉強以外の様々な知識、本や参考書などから得た知識など。

知識は実に多種多様の体を成して私たちの頭の中に叩き込まれているのです。

そして生きてゆく限り、知識の習得は留まりません。

今後もあなたは様々な知識の体得に励む事になります。

仕事での専門知識、時代の変遷とともに新しく誕生してくるものへの知識等々です。

ただ、知識は生きてゆく上での一つの物差しであってそれが全て、という訳ではありません。

知識プラスアルファの行動が私たちの生き方に大きな影響を与えるのです。

そのプラスアルファの選択も怠らずに行う事によってあなたの知識は盤石なものへと昇華していく事でしょう。

やりがい

人生にはこれが必要だ!と思うものランキングの7つ目は「やりがい」です。

「やりがい」とは自分が何かを行うに当たって、真に自分らしさを体感でき、そこに時間の経過を忘れさせてくれるほどの充実感を味わさせてくれるものを総じて「やりがい」と言っていいでしょう。

そしてやりがいがただの楽しみと違うところは、そこに自分の信念の裏打ちがあるところです。

だから一瞬の喜びだけを追求するために行う「遊び」とは大きく楽しさの中身が違ってくる、という事になるのです。

それでは人生における「やりがい」の代表例を2つ、挙げておきましょう。

仕事

人生におけるやりがいの1つ目は「仕事」です。

人間、誰しも成人して大人になれば働きます。

最近、「どうして大人になったら働かなければいけないの?」という類の質問を真顔でしてくる成人がいますが、そういった類の質問は小学生レベルの質問。

その時に親からしっかり教えを受けていないからこのような成人になってしまうのでしょう。

人間は学校を卒業したなら働くのです。

それまで親がみて来てくれた面倒を今度は自分が社会に出て実戦するのです。

そのために人間の身体は18歳あたりで全うな大人の体格に成長し終えるのです。

そこから先は自分が今後の人生の責任を負うために働くのです。

しかし、仕事というものは強制的にやらされると苦痛以外の何物でもありません。

そこに仕事の「やりがい」の存在を見つけられるのです。

何か自分の信念に合っていたり、やっていて心地いい、というものが感じられない事にはその仕事は続かないでしょう。

いくら高給の仕事であっても、です。

まあ、しかし仕事でやりがいを見つけている人って、この世の中にどれくらいいらっしゃるのか、見当もつきません。

もしかしたら多くの人がお金のためにいやいや、今の仕事を続けているのかも分かりません。

「やりがい」のある仕事って、自分の「生き方」そのものですからね。

早くそのような仕事に出会えることを期待しています。

趣味

人生におけるやりがいの2つ目は「趣味」です。

趣味のない人生をやりがいをもって生き抜くのは、かなり困難な作業、と言いますか現実的にはほぼ不可能ではないでしょうか。

それほど趣味というものは私たちが生きてゆく上で欠かせない重要な要素となっているのです。

例えば音楽。

何も難しい楽器を弾きこなしてください、というレベルを求めているのではありません。

ちょっとした息抜きに音楽をかけて聴く程度の事なら誰だってやってますよね。

これも一つの立派な「趣味」と言えると思います。

つまり日常において仕事以外で自分の生き抜きになるものをいくつ持っているか。

これがあなたの人生により多くの「潤い」を与えてくれるのです。

仕事が生き甲斐になっている人は立派だと思います。

しかし、この世の中にどれくらいの人が仕事に生きがいを見出しているでしょう?

仕事にいきがいを見つけられている煮なら、世の中に「転職」という言葉は存在しなくなりますよね。

しかし、現実には今の世の中、転職なんて当たり前です。

という事は心から満足して仕事に就いている人なんてそうそういない、という事なのです。

そこでそういった心の空白を埋めるのに「趣味」が登場するのです。

言うなれば趣味は仕事と表裏一体となることであなたにいきがいを与えてくれるもの。

という事になるのでしょう。

趣味だけの人生はあり得ませんからね。

趣味が高じても収入には結びつきませんから。

やはり人間は生きてゆくために働かなければいけないのです。

そのストレスを発散させてくれるものが「趣味」と言ってもいいのでしょう。

強さ

人生におけるやりがいの3つ目は「強さ」です。

言うなれば「勝負」という事になるでしょうか?スポーツにしろ、特技にしろ、仕事にしろ、その分野で自分が強ければ勝負事に勝てます。

この「勝つ」という醍醐味こそ「やりがい」「生き甲斐」、と感じられている方はきっと想像以上に多いでしょう。

人間の特性として勝負事になったら、誰でも勝ちたいと願うものですよね。

最初から負けてもいい、と思って勝負に入る人なんていないはずです。

勝つことによって喜びを味わえるからです。

自分がその種目で1番、優れている事の実証になるのです。

だから人は勝負に負けないために「強さ」を求めるのです。

何事に対しても勝ち続けられる強さを備える。

これこそ、生きていくい上において最高の「やりがい」と言ってもいいかも分かりませんね。

人脈

人生におけるやりがいの4つ目は「人脈」です。

これは厳しい企業社会に身を置く人にとって、自分の存在価値を左右するほどのものと言えるでしょう。

まさしく「やりがい」の一つに加えられるものです。

多くの会社員が目指すもの。

それは「出世」です。

同期の誰よりも速くいいポストに昇格したい。

この願望は会社員となったその日から心の中にメラメラと湧き上がってくるものでしょう。

そのような願望が芽生えた時に威力を発揮するのが「人脈」です。

その会社の次期社長候補となりそうな人物に近づいて自らの昇進を有利にする戦法です。

また様々な業界や政界などに自分のブレーンをたくさん作り、それらを「人脈」としておけば仕事を進める上で有利になることは疑いようがないでしょう。

人脈作りにはお金と時間と根気とが必要です。

それらをせっせと投資する事によって「信用」というものを形成できます。

あとは大きく後手を踏まないように人脈を駆使して情報を掴みにゆけばいいのです。

このような一連の動き、やりがいを感じるのは男性の方が得意かも分かりません。

女性にはここまでの出世欲がない事が原因かもしれませんね。

いずれにしても「人脈作り」ほど面白く、興奮できるものはないでしょう。

そういった意味でもこれは確かに「やりがい」になるでしょう。

才能

人生におけるやりがいの5つ目は「才能」です。

「才能」は難しい存在です。

その理由は求めている分野での才能が誰にも平等に備わっていないからです。

例えばバイオリンやピアノなどの楽器を演奏される方たち。

子供の頃から猛烈なスパルタ教育で徹底的にプロを目指して特訓を繰り返します。

しかし、悲しいかな、本物のプロになれるのは極々一部の人達だけです。

そこに「才能」というものの存在がクローズアップされてくるのです。

素人目には物凄く上手に聞こえてもプロの人達から見たら、「落選」していく人だらけのようです。

結局、プロとアマを分けるもの。

それが「才能」になってしまうのです。

勿論、そこに練習という努力がない事には才能も開花しません。

しかし、同じだけの努力を積んだ人同士が競った場合、「才能」の豊かな方が勝者となってしまうのです。

だから人は皆、自身の才能を見極めるまで頑張り続けます。

そして万が一、自分に才能がある、と気づく事が出来た時。

無常の喜びがあなたを覆い尽くすことになるのです。

才能を発見し、才能を元にして生きてゆく。

これほどやりがいに富んだ人生はないでしょうね。

外見

人生におけるやりがいの6つ目は「外見」です。

イケメンの顔。

アイドルのような外見。

何を着こなしても似合うスタイル。

八頭身の人も羨むスタイル。

人間は何だかんだと言って異性や同性の外見に憧れます。

相手が異性なら是非とも自分の彼氏・彼女にしたいと思います。

人間の魅力は内面である。

といくら言ってみたところで男も女も外見に惚れますこれは洋の東西を問わず不変の人間の願望のようです。

だから人から羨ましがられる「外見」を獲得するために人間は躍起になって投資します。

ジム位に通って脂肪を落とし、筋肉に変えます。

少しでやせようとして「ダイエット」に励みます。

また男性は髪が薄くなったらカツラを密かに購入して装着し若々しさを演出します。

これらの涙ぐましい行動は全て、自分をカッコよく見せたいからに他なりません。

いわば一種の自己満足です。

とは言え、社会の風潮がイケメンや美女をもてはやしている限り、この流れは止まらないでしょう。

理想の体型や外見を獲得するための努力。

今やそれらは「やりがい」と呼べる境地にまで発展しているのかもしれませんね。

綺麗な容姿

人生におけるやりがいの7つ目は「綺麗な容姿」です。

「綺麗な容姿」とは美しい小顔、モデルのような均整の取れたプロポーション、若々しいお肌など、主に女性をターゲットにした表現かも分かりません。

「綺麗な容姿」はつまり「美」であり「美しさ」なのです。

これはその国家が平和であるからこそ、投資できる事なのです。

まあ、固く言わずとも、人間は美しいものを好みます。

美を追求する姿勢をとやかく言って批判しているようではその人の頭の中はカチコチの鉄の塊、と揶揄されても仕方ないでしょう。

綺麗な容姿を作り上げる努力は、やっている本人からしたらまさに「やりがい」です。

努力した暁の達成感は何ものにも変え難い満足感を発揮してくれることでしょう。

いくつになっても綺麗な容姿を維持する姿勢は本当に「やりがい」を感じている証拠なのですよね。

コミュニケーション能力

人生におけるやりがいの最後の8つ目は「コミュニケーション能力」です。

コミュニケーション能力にさえ長けておけばあなたの評価は一定以上のものを獲得出来る事でしょう。

それほど今の時代において「コミュニケーション能力」は重要視されている、という事なのです。

コミュニケーションとは、ただ単に相手と言葉のやり取りを行えばいいというものではありません。

相手の言葉の中から、相手の思いや気持ち、要望などを感じ取らなければ意味がないのです。

そしてこちらが適切な表現で相手の要望に対する答えを話す。

この繰り返しをよどみなくスムーズに行って初めて「コミュニケーション能力」と言えるのです。

コミュニケーション能力にやりがいを求められるのはこの辺りの理由があるからこそ、なのです。

学歴も外見も関係ない。

コミュニケーションの本質を鋭く追及して行けば、自ずと自分の立場も上がるのです。

これほど有意義でやりがいを感じられるもの、そう簡単には見つからないですよ。

人生に必要な物を見つけるには?

それでは次に参ります。

今度は「人生に必要な物を見つけるには?」です。

人生は多くの外部からの情報や刺激によってあなたの人格を形成していってくれます。

それらのものを探っていく事に致しましょう。

全部で6個のご紹介です。

本を読む

人生に必要なものをみつけるための最初の方法は「本を読む」です。

本ほどあなたに未知の分野の知識や素晴らしさを教えてくれるものはないでしょう。

200ページ前後の本の中には、その筆者が懇切丁寧に書き下ろした「生」の情報がふんだんに詰め込まれています。

それを読み上げたら、きっとあなたの脳に新たな好奇心の1ページを織り込んでくれるでしょう。

とにかく、ジャンルを問わずにいろいろな分野の本を読み漁ってください。

そうすれば自分の気持ちにピッタリ一致してくるものが見つかってきます。

あとはそれをどういう風に展開していくか、です。

その糸口を見つけ出してくれるのが「本」という訳なのです。

色々なことにチャレンジをする

人生に必要なものをみつけるための方法の2つ目は「色々なことにチャレンジをする」です。

人生、とにかく挑戦してみない事には始まりません。

この挑戦する気持ち。

つまり「チャレンジスピリット」を持つことが必要なのです。

そのためにも多くの本を読んで見識を広げてもらいたいのです。

何が自分に向いていそうなのか。

何をやったら楽しいのだろうか。

この知的好奇心を「チャレンジ」という行動で完結させてください。

とにかく考えるよりも動く事です。

そこから先はその時に考えたらいいのですからね。

多くの人と関わる

人生に必要なものをみつけるための方法の3つ目は「多くの人と関わる」です。

とにかく若いうちは出来うる限り、いろいろな人と関わりましょう。

そのためにも積極的に行動して自分の交友範囲を広げましょう。

この動きがやがては自分の人脈作りの礎になっていくのですが、今はともかく利害関係を無視して様々なタイプの人間と関わって下さい。

そうする事によって自分の方向性が見つかってきます。

同時に友達も増えます。

すると人間関係に段々と自信がついてくるようになっていきます。

それもこれも多くの人と関わったおかげです。

あなたと違った考えや意見を持つ人間と接していけば、あなたの知識や見聞も自然と広がってゆきますからね。

嫌なこともやってみる

人生に必要なものをみつけるための方法の4つ目は「嫌なこともやってみる」です。

嫌だと思う事を避けて、そこから逃げ続けていては自身の人間としての成長が思うようにいかないでしょう。

そして「自信」なき人生を歩んでいかなければならなくなるでしょう。

自分にとって「嫌なこと」というのは、ズバリ、あなたの弱点なのです。

そこを何とかしない事には今後の成功もおぼつかなくなってくるのです。

「鉄は熱いうちに打て」という諺があるように若い時に吸収できてもある年代層になったらもうそれも無理になってしまうのです。

だから若い今のうちに嫌なこともどんどんやっていくべきなのです。

この経験は必ずやあなたにとって有利な人生を導いてくれるはずですよ。

インターネットで情報を得る

人生に必要なものをみつけるための方法の5つ目は「インターネットで情報を得る」です。

世が平成になって最も私たちにとって役に立つものが定着したのは、「ネット環境」でしょう。

ネットは昭和の時代には全くなかった代物です。

当時の人たちは分からない事があったら図書館に行って本で調べたり知っている人を探して直接聞く、という手法を取っていました。

それを思えば、今の時代はネットの電源を入れるだけで瞬時にして知りたい情報が手に入ります。

ちょっと安易に情報が入りやすいところは考え物ですが便利にあることに変わりはありません。

これからの人生にとってネットは必要欠かせないものになっていくでしょう。

それを自由に検索できる今の世の中。

本当に便利になったものです。

目標をたてる

人生に必要なものをみつけるための方法の最後の6つ目は「目標を立てる」です。

目標なき人生はあり得ません。

人間は大きい、小さいは別にして自身にとって最も相応しい「目標」を立てて生きてゆかなければならないのです。

行き当たりばったりの人生では親や周囲の人に迷惑をかけるばかりになるでしょう。

最低でも何歳までに独立して何歳で自立した人間になるか。

この目標をベースにして長い人生を渡っていってほしいものですね。

人生で捨てるべきもの8個とは

それでは次に参ります。

今度は人生で捨ててもいいものを考えてみましょう。

全部で8個のご紹介です。

やりたくない仕事

人生で捨てるべきものの最初の1つ目は「やりたくない仕事」です。

確かにやりたくない仕事はいりませんよね。

嫌々、やりたくない仕事を続けてもイライラが募りストレスが溜まるばかりですから。

但し、やりたくない仕事というもの一度はやってみたから「やりたくない仕事」という決定が出来たのです。

つまりそこまでにたどり着くプロセスはあなたにとって決して役に立たない出来事ではなかった、と思ってくださいね。

意味のない依存

人生で捨てるべきものの2つ目は「意味のない依存」です。

まあ依存すること自体、必要ありませんよね。

あなたがまだ未就業の年齢ならば親に依存するのも致し方ないかも分かりませんが、社会に巣立っていったなら誰かに依存する、という体質からキッパリ、脱出することですね。

ましてや意味のない依存は本当に人生において捨て去るものでしょう。

浅い友人関係

人生で捨てるべきものの3つ目は「浅い友人関係」です。

とは言え、深い友人関係を構築できないのならこのような友人関係も必要かも分かりません。

ただ、やはり何でも言い合える「友」が出来たならやはり浅い友人なんて必要ないかも分かりませんね。

他人への嫉妬心

人生で捨てるべきものの4つ目は「他人への嫉妬心」です。

誰かを妬んだり嫉妬したりする気持ち。

確かに不要です。

そんな事をしている暇があるのなら気持ちを前向きに変えて何かに取り組んでいきましょう。

そして他者への感謝の気持ちを育てましょう。

嫉妬心なんていうものをいつまでも心の中にしまっていたら大した人物にはなれませんよ。

過去への執着

人生で捨てるべきものの5つ目は「過去への執着」です。

これもスッパリと捨て去るべきものですね。

過去の事にいつまでも執着していたらこれからの事を何も成し得なくなります。

過去は過去、今は今、です。

人間、気持ちの切り替えをスパッとやらない事には前へは進めませんからね。

過度な期待

人生で捨てるべきものの6つ目は「過度な期待」です。

期待する行為は結局、他力本願です。

そうではなく自分の力で切り開いていってこそ値打ちがあるのです。

それを過度に期待しすぎてしまったら、思い通りにならなかった時に恨みの心があなたを支配する事になります。

こんな発想、即座に捨て去るべきでしょうね。

曲げないこだわり

人生で捨てるべきものの7つ目は「曲げないこだわり」です。

「こだわり」というものは結局、その人の頭がただ固いだけなのです。

臨機応変に世の中を渡ってゆく戦術を持っていない、という事なのです。

「自分の方が絶対正しい」と思うのは勝手ですが、それを自分の子供や周囲の者におしつけてしまったら、あなたの周りには誰も寄り付かなくなってしまいますよ。

すぐに傷つく心

人生で捨てるべきものの最後の8つ目は「すぐに傷つく心」です。

まあ何事に対してもすぐに傷つけるのは、あなたの心が思いっきり「ピュア」な証しなのでしょう。

ただ、人生は先が長いです。

いちいちどんな事に対しても傷ついていたら身が持ちません。

それを早く悟る事が出来たらあなたは賢い生き方を実践できるでしょう。

見渡せば人生に必要なものがいっぱい!

如何だったでしょうか?今回は「人づきあいが楽になる方法」という事をテーマにして取り上げてみました。

では今回、ご紹介致しました中身をサッと概略だけみていきますと、

・自分の人生には何が必要だと思いますか?
・人生にはこれが必要だと思うものランキング13!
・人生に必要な物を見つけるには?
・人生で捨てるべきもの8個とは

という事になっていました。

先程、「人生で捨てるべきもの」という見出しでいくつかご紹介したものもあったのですが、つきつめれば人生において無駄なもの、捨てるものなんて何もないのかも分かりません。

全てあなたの血肉となりいろんな場面でそれが役に立ってくれるはずです。

だから遠回りした人生も結局、いい人づきあいが出来るための恰好の材料になるのですよ。

まあとにかく人付きあいは円満に行うにこした事は無いでしょう。

仲良くやっていく事こそが人間が満足いく生き方を送るうえでの譲れないものなのですからね。