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仕事が楽すぎるのはいいこと?11個...(続き3)

仕事が好きではない人にとっては、都合が良い選択肢が楽な仕事です。

趣味や遊びに時間や労力を費やせる

楽な仕事に就くことで、心身が仕事のために消耗することを避けることが出来ます。

精神面や身体が消耗しない仕事であれば、プライベートでの趣味や遊びに時間や労力を費やせることが出来ます。

趣味や遊びに時間や労力を費やすことで、人生の楽しみが増えて充実感を満喫することが出来ます。

日々の生活の中で、自分の持つ精神的なエネルギーや肉体面のエネルギーを仕事に注ぎ込むのか、プライベートの趣味などを楽しみ充実させることに注ぎ込むのかは、価値観で分かれてきます。

家庭を重視し、私生活を楽しみ充実させることを大切にする人は、楽な仕事を選択して、趣味や遊びに時間や労力を費やせる生き方をします。

2.ストレスが溜まらない

仕事が常に忙しく、精神的なプレッシャーが付きまとうキツイ状況の中では、ストレスが溜まり、心身の疲労がうっ積してきます。

日本の様々な職場の仕事環境を考えると、心身の疲労がうっ積している中から抜け出せずに必死に働き続けている人が多く観られることが挙げられます。

過労死と隣り合わせの状況の中で仕事に就いている人は少なくありません。

一方、仕事よりも家族やプライベートを大切に考えている人は、楽な仕事を選び、ストレスが溜まらない生活を過ごすことを選択します。

あなたが、家族やプライベートを大切にする生活を望むなら、ストレスが溜まらない楽な仕事を選択する方法があります。

3.経済的な苦労がない

楽な仕事であって、給料の面も恵まれているなら、経済的な苦労が生じません。

仕事の内容によっては、仕事が楽になることに伴い、給料が下がっていくケースがあります。

趣味などの私生活を大切にしたい人は、楽な仕事を選択する際には、給料面の条件も把握しながら、経済的な苦労が生じない仕事を探すことが必要です。

仕事が楽であることに伴い、給料が下がっていくなら、経済的な面の余裕が無くなり、プライベートの趣味などを楽しむことが難しくなります。

楽な仕事を探す際には、給料の額も考慮することで、経済的な苦労をせずに済みます。

4.人間関係を良好に保てる

仕事が厳しくて、心身の疲労が日常化しているとストレスがうっ積し、心に余裕を持てなくなります。

人は、ストレスが溜まってくると、はけ口を他の人に向けることがあります。

心の余裕が失せると、良好な人間関係を保つことが難しくなります。

しかし一方、仕事が楽でストレスが溜まることもなく、何時も心に余裕を持ち平静な心理状態にあると、人間関係を良好に保つことが出来ます。

楽な仕事を選び、ストレスとは無縁な仕事に就くことで、気持ちにユトリを持つ生活が出来ます。

精神的なユトリを持つ生活は、穏やかな気持ちで周りの人ともコミュニケーションを築くことができますので自ずと、人間関係を良好に保つことが出来ます。

楽な仕事のデメリット7個

様々な人がもつ価値観によって、楽な仕事を歓迎する人と、楽な仕事は人生を向上させないと考える人がいます。

仕事よりも、プライベートを楽しむことを大切に考えている人は、仕事のために精神的なストレスを抱え、身体に疲労が溜まることを避けようとします。

一方、将来の人生を見据えて仕事に取り組んでいる人は、楽な仕事を選択することはしません。

仕事を通じて人間性の成長も目指している人は、日々新たな経験ができる仕事を選択する傾向があります。

様々な人との人間関係の築きを通して、『自分磨き』を目指すことをします。

また、同時に自分のもつ知識や技術面の能力向上を目指すことをします。

仕事を通じて、将来の人生をステージアップさせて、より一層の充実させる人生を描いている人は、楽な仕事は“自分の人生を萎ませる”と考えています。

将来に向けた人生を、更に発展させることを思い描いている前向きな人は、楽な仕事を選択しません。

1.怠け癖が付いてしまう

楽な仕事に就いていると、毎日が無気力で惰性的な繰り返しになって仕舞います。

楽な仕事は、前向きに物事に取り組む積極性を必要としませんので、怠け癖が付いてしまいます。

仕事面の怠け癖が付くと、仕事に限らず私生活の面も積極的な面が失せて、怠け癖をもつ生活態度になることがあります。

怠け癖は仕事に限らず、その人の人生全体を覆ってしまいます。

怠け癖は、『甘い蜜』のように、一度味わうと抜け出すことが出来なくなります。

このため、無気力で惰性に任せた日々の生活に陥り、怠け癖に包まれた『後退人生』を歩むことになります。

楽な仕事しかできない人間になってしまう

人は楽な仕事を“当たり前”と思ってしまうと、自身が持つ能力や技術力を発揮しようとする前向きな考えが失せてしまいます。

前向きな考えが失せることで、楽な仕事しかできない人間になってしまいます。

人間は一度、楽な考えに陥ると簡単には、抜け出せなくなります。

仕事のみならず、生活全体が『楽志向』の生活になってしまいます。

『楽志向』の生活は、精神的な面や体力面の後退を招きます。

楽な仕事しかできない人間になってしまうことは、“楽”で無気力な生活しかできない人間になることを意味します。

楽な仕事を求めることは、『衰え』に向けた人生に流されていきます。