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苦しさに耐える8個の方法


人生時々苦しくなるときがあると思います。

でも楽しいことも同じぐらいあります。

しかし、だからと言って人生で起こる出来事の半分が苦しいことだとしたら、ちょっと多過ぎる気がしますよね。

それはおそらく、おなじ1:1でも、楽しいことよりも苦しいことの方が心に与える影響が大きいからでしょう。

しかもマイナスのダメージを食らうわけですから、それと同じぐらいの楽しいことがあったとしても人生は苦痛で仕方がないでしょう。

今回は、そんな大きなマイナスのエネルギーを持っている苦しさというものに耐えるにはどうしたらいいのか、考えてみたいと思います。

この記事の目次

苦しさに耐える8個の方法

苦しさも色々なら、それに耐える為の手段も色々です。

今回はとりわけ人生の先輩方たちに色々インタビューしたり、偉大な人物の伝記を読んだりして、その方法を8つにまとめてみました。

自分だけが不幸で苦しいと思ってはいけない

自分が苦しいとき、「なんで自分だけがこんな苦しい思いをしなければならないんだろう?」と悩んでいる人がいます。

その苦しさはその人にしかわかりませんから、他と比べようがありませんが、それでも、他人だって同じような重みのある苦しみを抱えていると言えます。

あなたが苦しいと思うぐらいなら、他人だって同じ人間、同じ世界に住んでいるわけですから、そう感じている人もたくさんいるはずです。

そうでなければ、世界でただ一人、あなたは神様から見はなされた人間ということになります。

もしくは、あなた以外の人間は超屈強な精神力を持っている人たちばかりということになります。

そんなはずありませんよね。

だから、まず苦しいのは自分だけじゃないと思えるようになりましょう。

「苦しさに押し潰されそうなのは自分だけじゃない」「みんなギリギリ」とちょっとネガティブな考えでもかまいません。

それだけでも、すこし気が楽になります

皆、人知れず苦しんでいる

実はそうなんですよね。

どんな豪邸に住んでいても、年収が億を超えていても、皆何かが原因で苦しんでいるものなんですよね。

しかし、周りの人は気づかないものなんです。

その証拠が、苦しんでいる時に感じる孤独感なんです。

あれは周りから見ても自分が苦しんでいるようには見えないから、何か孤独に感じるんです。

つまり、人も自分の苦しみには気づいてくれないし、自分も人の苦しみに気付いてあげられないものなんですね。

だから、安心してくださいと言うのはおかしいかもしれませんが、とにかく、人は皆、同じように苦しんでいるという事をおぼえておいてください。

同じ事で苦しんでいる仲間に会ってみる

あなたの周りにも苦しんでいる人は多くいるという事が分かったところで、同じことで苦しんでいる仲間に会ってみることを最優先でお勧めします。

同じ苦しみを抱えている人に出会えば、同じ苦しみを抱えながらも生きている人がその時点で2人いるという事がわかります。

そういう仲間は、多ければ多いほどよいでしょう。

というのは、それまでは「苦しみvs1人」だったのが、2人になると、「苦しみvs2人」になります。

苦しみの内容は同じなので、同じ苦しみと戦っている仲間が増えても、苦しみ自体は1つのままです。

ということは、同じ苦しみを持つ仲間が増えれば増えるほど、その苦しみに耐える方法を見つけ出すブレインが増えるということです。

語り合うことで発散できる

仲間が集まれば、解決策を見つけ出すことはまだ難しくても、各々悩みを語り合うだけでも、溜まっていたストレスを発散させることぐらいはできます。

ストレスが発散できれば少し心も軽くなり、苦しみを忘れさせてくれるかもしれません。

または、苦しみから抜け出すアイデアをひらめいたりするかもしれません。

仲間を助けることでより強くなれる

自分と同じ苦しみで悩む仲間がいるということより、人と同じ苦しみを自分も抱えていると言うことがわかると、相手の悩みはすでに我が事なわけですから、相手の気持ちがよくわかるようになります。

何よりも、同じ苦しみを抱える相手の姿はまさに鏡に映った自分の姿なわけで、自分を客観的に見ることが可能になります。

相手の苦しみが分かり、助けてあげたいと言う気持ちが芽生え、助けようとしていく中に自分も苦しみから抜け出す術を見つけることができたり、気が付けば精神的に強くなっていたりします。

大好きな趣味や特技を持つ


苦しみの種が「人間関係」だったりすると、人と深く関わることが苦手な方もいらっしゃるかもしれません。

だとすると上記でおすすめした「同じ苦しみを持つ仲間に会う」ような事も難しいかもしれません。

ならば、1人の時間を使って楽しめる趣味なんかを持つといいでしょう。

既に何か趣味をお持ちの方は、更に趣味に没頭してみるのもいいでしょうし、趣味の領域を超えて極めてみるのもいいでしょう。

それらに打ち込んでいる間は苦しさを忘れられる

自分が好きなことは宿題ほったらかしてでもやってきた我々です。