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仕事の能率を上げる10個の習慣


仕事において、大半の方はもっと能率よく仕事をしたいと思っている方も多いでしょう。

特に時間をうまく使うことができない人にとっては、非常に大きな悩みなのではないのでしょうか?

仕事の能率を上げたいと思いませんか?

どのようにして仕事の能率を上げていくことが望ましいのでしょうか?
色々な方面から見ていきましょう。

そもそも能率ってどういう意味?

では、そもそも「能率」とは、どのようなことを指すのでしょうか?
それは一定の時間に、どれくらい仕事ができるのかということです。

能率が良い人というのは、同じ15分を例にとっても、たくさんの仕事ができるのに対して、そうではない人はこの15分の間にうまく時間を使いこなせず、能率が低いことが挙げられます。

ですので、能率を上げるということは、同じ時間でもたくさんの仕事ができるということを指すのです。

そうできるようになれば、残業などもなく帰ることもできるようになります。

日本の企業だとそうでもありませんが、特に外資系に関しては残業などについては厳しい評価が下されることがあります。

ですので、能率を上げるということを求められているのです。

日本の企業もそれに近づけていくところがあります。

では、能率を上げるにはどうしたらよいのでしょうか?

仕事の能率を上げる10個の習慣


能率を上げると言うと、元々その人の才能があるからなのではないかと思いがちです。

ですので、自分は要領が悪いので仕方がないと諦めてしまいがちなところがあります。

でも能率が高い人は、そもそも習慣から違うところがあります。

ですので、たとえ自分が能率が低いタイプの人間だと思っていても、工夫次第で能率を上げることができます。

そのためにも習慣づけは大切です。

では、その習慣についてみていきましょう。

目標時間を決める

そして重要なことは、目標の時間を決めるということです。

ただ漠然と同じような仕事をするというのではなく、いつまでに仕上げるということを意識すると、仕事のはかどり方がうまく進むことがあります。

こちらは人それぞれですので、トライ&エラーで試していきましょう。

大体人間の集中力は15分ぐらいが限度だと言われています。

ですので、勉強をしようと思うと15分勉強し休憩をはさみ、また勉強をするということで定着が良くなると言われているのです。

これは仕事にも言えることなのではないのでしょうか?ですので、集中が必要な時間15分をかけ、休憩の時間に何か特に考えなしにもできる単調な作業を入れてみるということも良いでしょう。

もしくは休憩を挟むことで、そのままだらだら休憩をしてしまうということであれば、いっそのこと休憩はなしに仕上げた方が良いという人もいます。

ですので、それは人それぞれですので、様々な方法を試して研究していきましょう。

こだわりを捨てる

完璧主義な人は、ひとつの作業に異様に時間をかけるところがあります。

もちろんその質こそが重要ということであれば、その時間をかけるということも必要なことなのかもしれません。

ですが、中にはそこまでのクオリティを求めていないというような作業もあります。

具体的な例を挙げると、例えばホッチキスで書類をとめるという時に、あまりにもバラバラなのは困るのかもしれませんが、程よくきちんと止まっていれば問題がないというようなものがあったとしましょう。

それを異様にこだわって、30分も時間をかけるというのはあまり得策ではありません。

ですので、そのようなところでは、こだわりを捨てた方が良い例もあります。

仕事で新人の時というのは、力を入れるべきところと手を抜くべきところというのが、あまりよくわからないところがあります。

ですので始めは要領が悪くても仕方がないところがあるでしょう。

ですが、だんだんと仕事に慣れてきたら、こだわりを捨てた方が良い所は、思い切ってバッサリと切った方が仕事の能率が上がるところがあります。

タスクリストを作成する

例えば家計を管理するにしても、時間を管理するにしても、できるだけ視覚化できた方が良いところがあります。

意外なところで無駄があることはあるのですが、そのように目に見えないと、ついつい気づかずそのままにしてしまうことがあります。

ですので、そのためにもやるべきことは視覚化した方が良いのです。

ではどのようにしたら良いのかと言うと、そのためにいろいろなアプリがありますので、それを試してみると良いでしょう。

スマホがないとか、書く方が好きだということであれば、まずは何にどれぐらいの時間をかけたのかということをメモしておき、その後グラフなどで視覚化をすると良いでしょう。

意外と無駄な時間を使っていたとか、仕事に関して言うと無駄な仕事をしていたということはよくあります。

その上で具体的に、タスクしてやるべきことを視覚化することによって、効率よく進めることができる可能性があります。

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