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仕事の能率を上げる10個の習慣(続き5)

このような人は、大抵集中力がないところがあります。

ですので、同じことをやっても他の人の倍以上時間がかかるというようなこともあります。

例えば書類整理に関しても、パッと終わらせるような人もいれば、時間がかかるというような人もいます。

人それぞれに能力がありますので、集中力だけではないのかもしれません。

ただその一方で、集中力がなくぼーっとしていたりすることで、時間がかかることもあります。

このような人は15分だけと割り切って集中してみるというのもありです。

人間の集中力は意外にも短いものです。

集中をしている人も一定時間集中しているとそれが切れかかるということもあります。

ですので、時間を決める中で集中するということを心がけるだけでも、大分違うところがあると思います。

言われたことだけをする

このような人にありがちなのは、言われたことだけをするというところもあります。

考えることが苦手で、言われたことだけをするということから、能率が上がらないところがあります。

やはり能率を上げるには、そこそこに色々と考える必要性があります。

例えば伝票を手書きするように言われている例を考えてみましょう。

そこでパソコンソフトの活用を導入するということを提案したりすることで、伝票を書く時間が短くなります。

基本的に、それ専用のソフトというのは、勘定を選んで金額だけを入れたらOKというようなものも多いです。

ですので、色々と手書きをするより、より時間短縮をすることが可能です。

ですので言われたことだけをするというのではなく、自分で考えどのようにしたら能率よくできるかということを考えていく必要があります。

人に頼れない

「仕事なんだから何でも自分でやらないといけない」と思いがちな人に、そのようなところがあります。

そして人に頼ったら良いのがわかっていても、頼れないという人であってもそのような現象が起きるところがあります。

そうなると、自分一人で抱える仕事のキャパというのは限りがありますので、うまくいかないところがあります。

ですので、そのような人は思い切って人に頼る力もあった方が良いでしょう。

時間の使い方が下手

これは初めは、どうしてもあるのではないかと思われますが、時間の使い方が下手というところも、仕事の能率を下げるところがあります。

仕事関係のことについては、色々とありますので省きますが、家庭の家事の仕方についてでしたら例に上げやすいところもあるでしょう。

例えば洗濯機は、最近は洗濯物を入れて洗剤を入れて、セットしておけば後は勝手にやってくれるような全自動式が多いです。

ですが洗濯機の前に張り付いて他の作業をしていないということになると、非常に効率が悪いですよね。

この洗濯機を回している間に、お皿洗いや掃除などができたらどうでしょう。

大抵のことは午前中の間に終わってしまうのではないのでしょうか?

このように一つの仕事にかかりきりにならなくてもよいというような事は、色々な職場にあります。

ですので、どうすれば時間を上手に使えるのかというのはある程度考える必要があります。

仕事の能率を上げるメリットはあるのか

会社員だと、基本的に基本給などのお金は同じであることから、特に関係がないように見えてしまうところがあります。

ですが仕事の能率を上げるというのは、自営業の方はもちろんのこと、会社員の方であってもメリットが色々とあります。

ではそのメリットを見ていきましょう。

プライベートの時間が多くなる

やはり仕事の能率が悪いということになると、残業をする必要性が出てくることもあるでしょう。

残業というのは、その分帰りも遅くなってしまいます。

ですので、やはりプライベートの時間は少なくなってしまうところがあるでしょう。